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マニュアル車で1速に入らない時の対処方法を考えてみる。

2022年05月09日

マニュアル車で1速に入らない時の対処方法を考えてみる。

 

アルトワークスに乗って充実した車生活を送っている。
新車で購入してからもう5年経ち、走行距離も86000 km をオーバーした。

お陰さまで大したトラブルもなく順調に走っている。

 

マニュアル車で一番重要だと思うのがシフトのフィーリングではないだろうか?

 

クラッチを切ってギアがスコーンと入った時の快感は何者にも代え難い。

 

普段面倒くさいと思われているギアチェンジが非常に楽しくて自分で動かしている

操っているという感じが 実感でき車を運転すること自体が楽しくなってくる。

 

ただマニュアル車でも シフトチェンジの際ギアの入りが悪いと逆にストレスになったりする。

 

アルトワークスはおかげさまで一速から5速まで 非常にギアゲージがわかりやすくショート
ストロークで ギアの入りもスコーンという快感を伴って入るので運転していて非常に楽しい。

 

しかしたまにではあるが一速ギアに入れる際に 少し固くなったり、時には入りにくくなったり

していった2速に入れてから一速に入れると言った形でギヤをいれることもある。

 

特に皆さんも経験して思うことではあるかと思うが停車時から一速ギアに入れる際が一番入り

にくいパターンというのが多いのではないだろうか?

この対処方法について今回は考えてみたいと思う。

 

アルトワークス1速に入りにくい時は?

1速ギアに入りにくい時とっさに対応する方法としては・・
まず2速か4速に一旦ギアを入れてから一足に入れる。

そうすると面白い様に一速ギアにスコーンと入るのであるこれはほぼ100%の確率で。

一速ギアにスコンと入るのだがただ慣れてくると 常に2速か4速に入れてから一速ギアに入れる

というパターンを動作するということは結構煩わしくなってくる。

 

できればニュートラルから1速に入れた際にスコンと入る方法が望ましいのではないか。

ただ一速ギアに入れづらいことを考えるとこの方法だと100%2速が4速に入れた後に一速

に入れればしっかり入るのでその点は安心と言えるかもしれない。

 

二つ目の方法としてはクラッチを一旦ニュートラルの状態で切った後3秒以上待つというものである

 

これはインターネットで検索してるとブログか何かで書き込みしてる方の記事を見たものであるが

 

その方によると クラッチを切った際に一速ギアと2速ギアではカウンターシャフトの動きが違うという

ことである。

 

つまりカウンターシャフトが回転が止まっている時はギヤがスコン と入るのであるがクラッチを切って

カウンターシャフトがまだ回転している状態でそこで ギアを入れようとすると引っかかって入らない

ということである。

 

2速の場合はクラッチを切った場合すぐにカウンターシャフトが止まりリアはすぐに入るのだが一速の場合は
クラッチを切った直前ではカウンターシャフトは まだ回転したままの場合が多いということであった。


1番目の方法で2速ギアに入れて一速にすぐにスコント入るという理由は、一旦各ギヤに入ればカウンターシャフトの

動きが回転が止まるということらしい。

 

2速に入れるとカウンターシャフトの回転が一回止まるので、止まった状態でクラッチを切ったまま一速に入れると

スコンと入る訳だ。

 

ただこちらの理想としてはニュートラルから直接一速に入れた際にスコーンと気持ちよく入る方法はないかという

ことなのだが。

それを実行するとなるとまずニュートラルから クラッチを切った状態で、

すぐには1速入れず最低でも3秒以上あるいは5秒ぐらいはクラッチを切ったままの状態にしてから1速に入れて見る

とわりかし 気持ち良く1速に入る。

クラッチを切った状態で3秒から5秒以上 待つということなのであるがアルトワークスの場合はクラッチペダルの

重さは非常に軽いので苦痛ではないのが良いところ☆

対向車線の信号が黄色に変わるぐらいのタイミングでクラッチを踏む・・

 

そして自分の車線の信号が青に変わる手前で1速に入れて発進!

実際はクラッチを踏み込んでから5秒から6秒時にはそれ以上だが苦痛ではない。

まあこんな感じで概ね1速にスカッと気持ちよく入り発進ができるということが理解できた。

現在は私の場合この クラッチを切ったままの方法と2速ないし4速に入れてから1速に入れるという方法の

二通りを状況によって使い分けている。

 

停止してから再度発進するまでに余裕がない場合は一旦2速に入れて発進で信号待ちで時間的余裕がある場合は

クラッチを長めに踏み込んでから1速ギヤへ掘り込んで発進。

 

こんな感じで今もアルトワークスで楽しいマニュアル車生活を満喫している。


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