金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは

近鉄ビスタカー 階下席乗車体験記 かに道楽で楽しむ☆

2022年01月28日

近鉄ビスタカー 階下席乗車体験記 かに道楽で楽しむ☆

 

今回は近鉄特急のビスタカー一階席に乗車してみることにした。

久しぶりと言うか。 近鉄特急のビスタカーは もう数えきれないぐらいお目にかかって

何度か乗ったこともあるやはり近鉄のビスタカーといえば2階席に行きがちだが、私自身は

昔から近鉄のビスタカーで1階席を愛用していた一人でもある。

30年以上経った車両とは思えないくらい非常にリニューアルされ、今でも立派に運行されている。

大阪と伊勢志摩間あるいは名古屋と伊勢志摩間で運転されているのがメインである。

現状の近鉄ビスタカーの階下席は、 基本的に3人から乗車できることになってグループ席というふうな

扱いになっている平成22年からだろうか・・

以前は一人用の座席が配置されており、座席というよりもソファーと言った方が良いだろうか。
向かい合わせ2つあるのだが結構席と席の間隔が広いのとソファー席のような感覚でリクライニング

はしないがゆっくりとくつろげる空間が確保されている。

 

一つの部屋空間みたいな感じで非常に快適でリラックスできる空間を提供してくれる。

ここは穴場的な場所とはいえ満室 満席の時はよく相席になったりすることがあるが、 座席と座席の間隔が
広いので窮屈感もなく言ってその時でもゆったりした。

乗り心地や空間が提供されているのが魅力である今回はナンバーズ21時40分の奈良行き特急に乗ることにした
30分ほどの乗車だがどんな旅を楽しませてくれるか興味がある。

 

かに道楽 ねっとりと甘い最高の かにのお造り でかに会席料理を堪能する☆

その前に19時ぐらいに難波に着き、

難波と天王寺地区を散策することにした。

まずはあべのハルカスのあるビルに 立ち寄り。

喫茶店でロイヤルミルクティーを飲みくつろぐ。

展望台には行ってないが13階から見える景色でも非常に夜景が綺麗で、

楽しむことができたまあ無料だからあまり贅沢言っても仕方がないがロイヤルミルクティーを
すすりながら1時間ほどしてから今度は難波に戻ってかに道楽へ コース料理を頼む

 

一時間半ぐらいさらにゆったりとくつろいでカニ料理を賞味した
蟹の作り方焼きガニあるいは天ぷらまで最後は釜飯でカニ釜飯で閉めて、最後のデザートのアイスクリームの
抹茶はいつ食べてもおいしい。お腹が膨らんだ。


一息入れて道頓堀を歩いて10分くらいで 近鉄の難波駅ホームに向かう。

しばらくすると6両編成の特急車両がやってくる。

2号車3号車がビスタ編成で他は平屋建ての普通車だ主に難波から奈良に 通勤客 のために着席サービスを目的とし

だと思われるが回送扱いが目的で利用かもしれない。

早速、車内に入って室内を覗いてみる。

濃いブルーレイ 統一されたシートはクルーズ船の客室のように非常に豪華で海を連想させる内装となっている。

今回は2人で乗車したらだめもう一枚特急券を余分に買うことで乗車することにした 早速座ってみると、
座席付近はゆったりとした感覚だが若干天井が狭く感じるが窮屈感はないそして窓を見てみると やはり目線の低い。

景色が印象的だ。

ゾロ目線の所にホームの下部分が合わさる漢字で この感覚が何度味わっても先生にメール、早速スタートして、

日本橋駅を過ぎて一つ目の駅上本町駅に到着30秒ほどしてすぐに発射し地上駅の鶴橋駅に向かう鶴橋駅には

ホームにけっこう人がいるがこちらの奈良行き特急に乗車人数は2人程度でガラガラの状態で走る。

 

鶴橋から瓢箪山までは直線区間で飛ばそうと思えばかなりのスピードが出そうな感じがするがゆるい感じで

時速50キロぐらいで走り 布施駅を通過する。

最高速度の半分も入ってないペースでゆったりとしながら走っているが八江の里駅を通過した時に普通列車を抜かした

め格段に速度が上がる。

と言っても時速90キロぐらいであろうか。

それほど速達性を重視する必要はないし7まで30分の 時間なのであまりスピードをあげたとしても

近鉄特急のビスタカーに乗る時間が少なくなるのでむしろゆっくり走ってくれた方が有難いなと思った

瓢箪山から左へカーブしそして急勾配が続くのである

 

駅を通過してる時も登り勾配であることが十分認識されるほど坂がきつい。

 

そして、徐々に徐々に大阪の夜景がチラッチラッと車窓から覗き込んで、 石切の手前では非常に

綺麗な大阪の夜景が一面に数十秒程度だが広がる。

 

これを見るだけでも結構価値があるのではないだろうか、そして石切駅を通過した後すぐに

生駒トンネルに車両は吸い込まれた。

そして5分ほどトンネルを走り生駒駅へ。 ここから生駒学園前と およそ2/3程度が降りて。
西大寺駅に到着する。 西大寺駅では、 ほとんどの。 乗客が降り 残ってる車両自身も私たち

二人とあと二人程度の乗車しかいない。

あっという間の30分で もう少し乗ってみたい気はするが地下線内を通り新大宮を通過し終着の奈良駅へ到着した。

今回は夜間の走行だったため街中の明るい部分を走るか駅通過の時意外に車窓を楽しむことはあまりなかったが、

大阪の夜景も見れたし。 独特の空間をくつろぐ事ができたのは、
やはり良い経験をしたと思う。

 

近鉄のビスタカーの車両を見ると、このご時世の から考えるとバリアフリー仕様ではないし。

入口も折りたたみ式のドアを採用しており、時代を感じさせる車両であるがいつまでも長く

頑張って走ってほしいと思いながら 車両を降りた。


近鉄 楽 快速急行を語ってみる☆

2022年01月03日

近鉄 臨時快速急行 楽を語ってみる。

 

新年が明けて近鉄から難波と奈良間で臨時快速急行の楽を運転することになった。

楽と言えばもともと団体専用電車でなかなか乗る機会がなかったのだが気になる

車両ではあることには間違いない。

 

しかし どうしても乗りたければ、 ツアーに参加して申し込めば乗れるのであるが

中々そこまで行くとめんどくさいというのもあって

乗る機会はほとんどないというのが現状だ。

 

 

今回年末に鉄道ニュースを見ていると年末臨時快速急行の楽が奈良方面の初詣列車として

運転されることとなった。

しかも4両自由席ということで 気軽に乗れそうな気がしていたのだが、 よくよく考えてみると、

鉄道ファンで満員になることは予想に難しくない。

私自身は乗る機会はなかったのだが、 また機会があれば是非乗ってみたいなと思う。

 

近鉄 臨時快速急行 楽の運転で気になる部分とは?

いろんな 動画をアップした様子を見てみると、

1日2往復ということで1便は予想通り定員オーバーし、積み残しも出た模様で2便はその対策も

あってか、整理券を発行してその整理券を持っている人のみが乗車することとなったこれは

妥当な判断であろう。

さて、鶴橋駅に入線する6を見てると、展望の効く窓ガラスフロントガラスから見てみると、

階段状に座席が配置されているので全部マスクをした乗客が何人も写っている。

 

何か異様に見えた果たしてこの中で純粋に 奈良の春日大社に初詣を行く人は何人いるだろう

ほとんどがおそらく鉄道ファンで埋もれているに違いない。

あと、深夜の運転ということで、 元々楽という車両は、ゆったりと。 景色を楽しみながら

展望の効く車両が魅力なのであるがや、感想ことになると窓ガラスにも 車内の明かりが

反映して自分の顔が写ってしまうのではないかということを危惧する。

そうするとやはり楽には昼間走行して十分景色を楽しめる列車であって欲しいなと思った

初めての試みで良かった部分を改善しなければいけない部分もあると思うが、今後もできれば

不定期的でもいいので、例えば土日。 中心とか。 月に3回とかで今限定的に難波と奈良間の

行楽用の 快速列車または特急用として運行してみてはいかがだろうか?

 

蜜を避けるためにも特急扱いとしてあらかじめ指定券を持った状態で乗れるようにした方が良いのかもしれない。

 

団体専用列車はなかなか撮る機会がないのでこういう機会を設けてもらうことは今後とも希望することを願う。

 


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