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民間企業に憧れる防衛庁職員

2014年12月13日

民間企業に憧れる防衛庁職員

 

 

公務員として採用されて2年が経った頃
おおよそ公務員の組織や上下関係、業務の内容

などが把握出来てくると自然にこれからの自分
について予想が出来てくる。

 

 

公務員の一番のメリットとしては余程の事が無い限り
リストラの対象とならない。

 

これに尽きるであろう。

 

 

極端な言い方をすれば犯罪を犯さない限り多少要領が
悪い仕事ぶりでも毎月給与が貰えるのだ。

 

 

そして実感としては正直あまり感じられなかったのだが
ある意味自分は国家に対して貢献していると言う心の

充実感みたいなものを持つ事も出来るだろう。
ただそれに大してデメリットと感じる部分も正直ある。

2年の間で先輩職員の転勤などで毎月のごとく開催される
送別会。

 

 

確かに公務員であればある程度仕方が無いとは思うが
その転勤地は東京、大阪もあれば北海道や九州など

私の場合は初級公務員とは言え全国が転勤対象である程度
家庭の事情は考慮されると言えども希望の保障はない。
実家の大阪から三重県に採用され2年程経つと土地勘も付き
自分の住んでいる土地に愛着が沸き始める。

 

 

これは最初に全く知らない土地でもそうなってくる。
公務員の場合は昇進するならば転勤が付き物である。

転勤のスパンは大体3~5年位だ。

 

 

ようやく住みなれた土地に未練を残して再び引っ越して
知らない土地で電気やガスなどの面倒な移転に時間を

費やしながら新しい業務を覚える。

 

 

これを良しととるか面倒と捕らえるかは本人次第。

 

 

私自身はハッキリと面倒だと感じた業務にしてもあくまで
規則に則って進めるのだが転勤すれば一からやり直しで

仕事を覚える事になる。

 

 

もう少し詳しく説明すると民間で働いている人間なら規則
と言う物は多数の従業員が業務を円滑に回すために決まり

がある感覚なのだが公務員になると規則が全て何でこうなるの
と考えても規則だから・・

 

 

 

確かにそう言う割り切りの部分があっても良いがこれが
四六時中や細かい部分にまでこの「規則が}と言うことで

片付けられると、この感覚やばいな・・と思う。
組織と言っても人間の集まりが仕事をしているのだから

 

 

人間感性を磨くと言う言葉があるがこれは仕事にも

当てはまる私自身今は民間に働いているが迷った時

 

今までの経験を元に何となくこっちが良いかな?

と言う感じで判断する場合がある。

 

これで意外と上手く仕事が上手く行く場合が多い
かれこれ20年前に感じた事であるが規則だからと

言う感覚で業務を行うのはヤバいなと感じていた。

 

 

あくまで就職口が沢山あるバブル時代の頃の話だが
そう言う事があって民間の企業に憧れていたのも

間違いはなかった。

 


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