金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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アルトワークス ターボエンジンの恩恵を語ってみる。

2020年06月13日

アルトワークス ターボエンジンの恩恵を語ってみる。

 

今回はアルトワークスのエンジンR06Aに乗って3年半が経つ
これまでは主に軽自動車で自然吸気エンジンのマニュアル車
の乗る事が軽自動車の場合は殆どだ。

 

本格的にターボエンジンが自分の愛車になったのはアルトワークスが初めて。

 

実際にターボエンジンを運転してみて想像してい部分とのギャップ
に驚かされたものだ。

 

ひと昔前・・大体10年以上前のターボエンジンの感覚だと低中回転域が
実用性に支障はないが大人し目で3,000回転付近から本格的にトルクが
盛り上がり痛快な加速をしていくフィーリングだった。

 

良く言えばピーキーなエンジンフィーリングが面白いと言えば面白いが
扱いやすさや気軽さや他には燃費の良さと言う面からすれば気になる
部分もあったのも事実・・

実際にアルトワークスに乗ってからはこれらの個人的に気になる部分は
全て払拭されたと言っても良い位に進化している。

実際にアルトワークスに乗ってターボ車ならではの恩恵メリットについて
述べて行きたいと思う。

 

アルトワークスターボのエンジントルクと軽自動車 自然吸気のフィーリング

 

元々ホンダのトゥディでxiグレードで5速マニュアルを新車で購入し
16年以上乗ってカーライフを楽しんでいた経歴がある。

 

エンジンは当時ホンダのビートのエンジンをデチューンし58馬力まで落とした
モデルで見かけは乗用車タイプの軽自動車で中身はスポーツタイプで
非常に運転が面白かった記憶がある。

当時でも初代アルトワークスやミラターボなど軽自動車でターボエンジンが
人気で知ってはいたが何故か気にはならなかった。

 

恐らくホンダのトゥディxiの高回転まで軽やかに吹け上がるエンジンと
低中回転域でも確保された十分なトルク特性のエンジンは個人的な
感想だが一般公道の走りでは十分満足で不満はなかった。

 

ホンダのトゥディxiから一時的に中古車でライフ5MTや3代目ワゴンR5MTと
2~3年の期間であるが乗り継ぎここでも660㏄の自然吸気エンジンを乗り継いできた。

 

ライフやワゴンRになると車重の重さやエンジン特性の関係もあるが自然吸気
660㏄では実用面では十分だが追い越し加速や流れの速い道路ではもう少し
アクセルを踏んだ時のトルク感が正直欲しいなと言ったところ・・

 

アルトワークス ターボエンジンの加速性能で具体的な恩恵とは?

 

アルトワークスに乗って3年以上経つが具体的にターボエンジンの
恩恵をいくつか挙げてみよう。

先ずは一般道での追越し時間が短時間で済む

特に2車線道路で前方に遅い軽トラックなどが走行している場面
センターラインが白線で追越し可能な区間だと以前は自然吸気の
660㏄エンジンだと対向車が来ないか冷や冷やしながらの追越し
作業だった。

 

現在はターボエンジンの加速の良さで加速時はアクセルを踏めば一気に
加速してくれるので数秒の差ではあるが冷や冷やする時間が圧倒的に
少なく感じる。

特に夜間でトラックを追い抜く時などは前方の対向車に十分注意すれば
適度な緊張感はあるが身体に悪い冷や冷や感は著しく減少した。

 

2つ目は信号が青から黄に変わる前に交差点を渡り切れる。

3つ目低中回転のトルクが太いので発信が用意

4つ目低中回転トルク太い燃費が良い

 

特に4つ目の燃費が良い部分は正直意外に感じた部分だった。

 

アルトラパンssなどの時代の車種だと3,000回転以降にドーンと

来る加速フィーリングなのでターボエンジンの特性を楽しむために

燃費を無視してアクセルを踏むと燃費が悪くなる。

 

アルトワークスに乗ってからは低中回転域のトルクが充実しているので

ドカーンと来るトルクフィーリングからクラッチを繋いだ瞬間に強力な

トルクを発揮する特性に変わったので回さなくても速い車になった。

 

もちろん回せば更に加速は強力になるが・・

なので私がアルトワークスで走行を楽しむ場合は低中回転域を使用し

スコン、スコンをギアチェンジして5速巡航する時と2速3速で5,000

回転弱まで引っ張り加速を存分に楽しむ運転の仕方でどちらでも大体

 

燃費がリッター19km位の好燃費をマークしている。

 

車両価格は確かに自然吸気と比べて10万円程高くなるが後は維持費などは

同じなのでターボエンジンを選択した方が恩恵を受ける部分は大きいので

はないかと思う。

 

 

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新型アルトワークス ハイオクを入れる理由は燃費・加速はどうなる?

2019年11月22日

アルトワークス 燃費はハイオクガソリンを入れるとどうなる?

 

アルトワークスが愛車の私だが一般的に軽自動車は

全てレギュラーガソリン仕様になっている。

ハイオクガソリンに比べてレギュラーガソリンの

方が約11円安いしランニングコストを考えれば

レギュラーガソリン仕様の車にレギュラーガソリン

を入れるのは当たり前・・

 

しかし私の場合アルトワークスに昨年の1月頃から

現在に至るまで約1年半程ハイオクガソリンを入れ

ている。

レギュラー車にハイオクガソリンを入れるメリット

は何なのか?

 

確かにアルトワークスにハイオクガソリンを入れた

当初は心理的な面もあってアクセルを踏むたびに何

となくアクセルのツキが良く加速する際には気持の

良いフィーリングを味わったのも事実。

 

しかしこれはあくまで感覚的なもので実際に客観的

な数値で表した訳では無いので自己満足の世界と言

われても仕方がない・・

しかし自己満足の世界に浸っている内に2ヶ月程経

った頃だ。

 

数値的にレギュラーガソリンよりハイオクの方が

燃費的にはリッター1km程良い燃費数値を叩き

出す結果が毎回あった。

 

例えばレギュラーで通勤・買い物メインで走行し

冬場でリッター18.2km走行する。

 

ところがハイオクだとメーカーにもよるがリッター

18.7~19.2km位まで同じ条件で走っても良い

数値を記録する。

 

ハイオクの場合メーカーによってガソリンの

成分配合が異なるのでその分燃費に差が出て

くるのであろう。

しかしどちらにしてもレギュラーガソリン

よりハイオクの方が燃費が良い事は事実だ。

 

個人的に通勤などで乗る場合が多いので月

に3回程給油する関係で割と頻繁に燃費など

の数値が検証出来るため。

 

レギュラーとハイオクの燃費差を何回も比較

することができたのは好都合である。

 

加速フィーリングが良いのは主観的な部分が

入ってしまう。

 

しかし燃費数値はハイオクガソリンの方が良い

のでその分若干ではあるがガソリン代が高いの

を相殺出来る。

 

アルト ワークス 加速はハイオクガソリンの場合レギュラーと比較

さて今回はアルトワークスにハイオクガソリンを
入れた場合実際の加速フィーリングはどうなるの
だろうか?

 

当然今の車にはECUが取り付けられているので燃料を
シリンダー内に送る際にガソリンの分量を最適化して
噴射することをECUで制御している。

 

当然多少なりともレギュラーガソリンからハイオクに
変わればガソリン成分も異なるのでECUの制御も多少
は変化する。

 

加速フィーリングだがハイオクの場合はアクセルに
対するツキに関しては非常に気持ちの良い加速感
がアイドリングから中回転域の5,200回転付近まで
味わえる。

 

但しこれはレギュラーでも同じことが言える。

 

厳密に言えばハイオクを入れたと言う心理的な
状態が加速時アクセルを踏んだ際に若干レギュラー
よりもツキが良いと言う感じなのかも知れない。

 

ただし実際にアクセルを踏む際にはレギュラー

時よりも気持ち良くアクセルを踏んでいた事は事実。

他には高回転域の伸び5,200~6,000回転までの
伸びのフィーリングはレギュラーの時は意識して
アクセルを踏んでも待つ感じがあった。

 

ハイオクの場合この高回転域の伸びがアクセルの
踏みを意識しなくてもスムーズに6,000回転まで
針が上昇する自然な感じだ。

 

私の場合月に数回アクセルを全開にして6,000

回転まで持っていきエンジンを回すがレギュラー

の時より心理的にハイオク時の方が気楽に使える。

 

使えると言っても実際のアルトワークスでエンジン

トルクの美味しい部分は5,200回転付近まで・・

意識的にエンジンを回さない限りは高回転域は

普段は使わないがタマの全開走行だとハイオク

に部がある。

 

本当に加速に差が有るのか無いのかを知るには
実際にはドライバーには入れているガソリンを

知らせない。

 

そして運転して貰って加速フィーリングを感じ

取って見れば実際に差があるのか無いのかが
ハッキリするのだが個人的に実行するとなると
かなり大掛かりな作業になってしまう。

 

ここまではアルトワークスにハイオクガソリン

を入れる際に性能的にマイナスな面は一切感じ

られない。

 

むしろ気持ち良く走行出来るフィーリングが

印象的であった。

 

アルトワークスにハイオクを入れる意外な理由とは?

 

アルトワークスにハイオクガソリンを入れ

気持ち良く走行出来るメリットは確かにある。

だが果たしてレギュラーガソリンよりリッター

約11円も余分に払って乗る価値があるのだろうか?

 

但し現在でアルトワークスに1年半以上ハイオク

ガソリンを入れ続けている。

 

確かにレギュラーガソリンと比較してリッター

0.5~1㎞は燃費が良くなる事は確認できた。

 

燃費が良いと言う事はその分ハイオクガソリン

を入れてもレギュラーガソリンを入れる時と

比べて幾らか金額が相殺できる事になる。

 

しかしこれだけではメリットを感じない方も

いるのではないだろうか?

 

ハイオクガソリンを入れるもう一つの理由は・・

ハイオクガソリンには洗浄剤が入っている事

 

レギュラーガソリンを使用していると一般的には
エンジン内にガソリンが燃えた後の煤が付着する
事がよく知られている。

 

これを取り除くのがフエールワンなどのエンジン

洗浄剤。

私自身アルトワークスでレギュラーガソリンを使用

していた時に走行5,000㎞毎にガソリン給油時

1本投入していた。

 

なので月に1,500㎞程走行する私にとっては3か

月前後で意外と頻繁に投入する感覚になっていた。

 

それとは別に4,000㎞毎のエンジンオイル交換も

実施するのでフエールワンを投入するのと合わせ

て其々を把握するのが結構面倒になってくる。

 

そこで・・

ハイオクガソリンに洗浄剤が入っているのなら常時
ハイオクガソリンを入れておけば洗浄剤を投入する
事も考えなくても済む。

 

因みにフエールワンは1本1,600円位で販売されて

いるからハイオクガソリンで燃費が良い分ざっとの

計算でレギュラーより約400円位安くなる。

 

3か月で約1,200円が浮いてくるのでこれをフエー

ルワン購入分に充てれば多少の金額の安い・高いは

ある。

 

しかし煩わしいフエールワンの投入に気をやらなく

ても良いメリットが生まれる訳だ。

と言う事でハイオクガソリンを入れておけばハイオクの
洗浄成分がいつもエンジン内をクリーンにしてくれる
ので通常はアルトワークスにはハイオクガソリンを入れて
いる。

 

以前の愛車のホンダトゥディのxiだが走行120,000㎞を
超え始めた頃から半年に1回アクセルを踏んでもエンジンの
吹けが悪くなるためディーラーに持ち込み洗浄して貰って
いた。

 

思えばあの時ディーラーで修理代を払うなら一回ハイオク
ガソリンを入れてどうなるか?を見てみれば興味深い
結果が得られたのかも知れない。

 

私のアルトワークスは走行50,000㎞また走行距離が増えた
場合に注意深く観察してみようと思う。

 

 

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新型ワゴンR 5MT 高速道路の走りを観察する

2019年08月04日

新型ワゴンR 5MT 高速道路の走りを観察する。

 

ワゴンR5速マニュアルで街中とワィンディングの
走行を通して660㏄の自然吸気エンジンでローパワー
を5速ミッションを駆使して走行をしてきた。

 

絶対的なパワーは高くは無いがほど良いトルク感を
伴ってエンジンを回せば必要かつ十分な加速を得られ
満足の行く走りが実現できる。

 

今回はそんなワゴンR5速マニュアルで高速道路を走行し
実際の追越し加速性能や高速運転時の静粛性や直進安定性
などを観察してみた。

 

果たして新型ワゴンR 5MTはどの様な走りをするのであろうか?

 

先ずは四国の松山から広島県へ伸びるしまなみ海道を走行して
みた。

ここは片側2車線と4車線が混合する自動車道であるが景色が
良くゆったりとした気分で走行してみる。

 

今治インターから加速レーンで加速して合流する。

 

3速ギヤで感覚的にアクセル全開時の7割位で引っ張る。
大体4,800回転位であろう。

 

3気筒の元気なサウンドを奏でながら元気よく速度が上昇し
た時点で4速ギヤに入れて本線に合流する。

 

時速90㎞で合流し軽自動車ながら加速合流に関しては
エンジンを回せば十分な加速が得られるので不安感が
なく安心して合流が出来る。

 

しばらくは長い2車線が続く直線を景色の良い風景を眺め
ながら5速ギヤで巡航する。

時速80~90㎞で巡航するがこの時のエンジン回転数は5速で
約3,400回転付近だ。

 

CVT車と比較すればエンジン回転数は確かに高いが新型ワゴンR
ではまだまだ余裕がある感じで心地よいエンジンサウンドが
耳に入って来ると言った印象。

 

静粛性はタイヤのロードノイズが低目の音がゴ―ッと聞こえて
来るが耳障り感は無い。

 

直進安定性もこの速度域では全く問題無くまだまだ余裕の
走りと言ったフィーリング。

 

路面状態が良く見通しも良い道路なので4車線になった途端
ビュンビュンと他の車が結構な速度を出して追越して行った。

しまなみ海道をワゴンRで走行する機会はそうは無いので
走行車線で引き続き時速90㎞弱で巡航した。

 

海の上を走行するため横風が結構吹いてはいたが特に通常の
天気の良い日であればある程度の横風は特に影響はワゴンRの
場合はハンドルが取られる等の影響は無かったので安心。

 

 

途中休憩も含めて伯方島ICで降りて景色を眺める。
みかんのジュースやゼリーのお土産が店内に並ぶ
のを見ながらウロウロする。

 

そして再びしまなみ海道へ戻り今治へ帰り今度は
松山自動車道へ高速走行をワゴンR5速MTで行う事にした。

 

片側2車線の計4車線の高速道路なのでワゴンRの
高速走行を十分試す事が出来る。

 

新型ワゴンR 5MT 高速加速 乗り心地は?

 

早速加速レーンから本線へ合流し時速100㎞を行う。

 

この時のエンジン回転数は5速ギヤで約3,900回転

CVT車だとおそらく同じ速度で3,000回転弱と言った
所だろう。

5速マニュアル車だと確かにエンジン回転数は高目で
あるが絶対的なトルクとそこからの加速追越しなどを
考慮すれば660㏄ノーマルエンジンと言う事を考えると
妥当な感じがする。

 

時速100㎞での静粛性はエンジン音が耳に入るがひと昔
の軽自動車の様に精一杯走行している感はない。

 

 

全体の7割位の力で走行している感じで結構余裕がある。

 

タイヤのロードノイズもシャーッ言う音が聞こえる事は
聞こえるが深いとは感じないレベル。

風切り音もロードノイズ同様で軽自動車と言う事を考慮
すれば満足行くレベルで音自体がストレスになることは
なかった。

 

ワゴンR5速マニュアルでの時速100㎞巡行は案外快適で
高速走行も結構楽しめる。

 

高速走行で一番快適な範囲はそこそこ速く走るなら
時速100~110㎞での巡行が楽しく感じる。

 

勿論それ以下の80~100㎞であれば快適度は更に高まる。

 

ワゴンR 5速マニュアルの直進安定性は時速120㎞付近
でも特に不安がなくハンドリングもシットリ感がある
のでそこからの車線変更も割と気楽に行える。

 

強風時の横風は確かにハイトワゴンの場合は影響を受け
やすいのかもしれない。

 

今回のワゴンRだとエブリイワゴン等と比較すれば横面積は

小さい方なので実際は運転していて特に気にはならなかった

のが正直な感想。

 

台風とか嵐の中を走行する以外で無い限り横風にそう神経質
になることは無いと感じた。

 

時速120㎞近辺での走行自体に不安感はないがエンジン回転数
が高めになるので悲壮感は感じられないのは良いがこの速度
領域になるとあまり余裕が無い感じがする。

 

結論としてワゴンR 5MTで高速道路を走行する場合は時速100㎞
巡行で走行して遅い車が現れれば一時的に120㎞付近まで加速し
再び100㎞巡行に戻るのが一番快適だと感じた。

 

また広い車内と運転席からの目線の高さは高速走行をする際に
疲れにくくゆったりと寛いだ感じで高速ドライブが行える点も
好感が持てる。

 

新型ワゴンR 5MTの燃費は実際何キロか?

 

今回の新型ワゴンR 5速マニュアルで街中から峠道
そして高速道路と全行程約265㎞を走行した。

果たして今回の実際の燃費はどうだっただろうか?

割合的には街中3割 峠道4割 高速道路3割と言った
ところ。

 

街中では交通量の多い場面もあったが5分以上のノロノロ
運転が続く様な渋滞は無かった。

 

使用したエンジン回転数であるがギヤと速度から考えて
大体加速時は2速、3速ギヤで3,000~4,800回転付近の回転
フィールが良いので多用した。

 

巡行速度は一般道で流れの良い郊外ではメーター読みで
時速70㎞前後なので大体2,500~3,000回転弱を使用が多
かった。

5速2,000回転付近のトルク感も先ず先ずで静粛性を考えて
走行するなら時速60㎞付近が一番良いと思うが多少回し気味
の方が個人的にはキビキビした走行感が増して好きだった。

 

高速道路では5速ギヤが時速100㎞で3,900回転でそこからの
追い越しになると4,700回転付近まで利用する感じになる。

 

高速走行ではエンジン自体は6,000回転がエンジン回転の
許容限界だろう。

 

とすれば高速走行では全体の7~8割を使って走行すること
になるので丁度ある程度の余裕を持ってパワーも使い切っ
て走行した感じになる。

 

静粛性は感じられないが反対に余裕のない悲壮感は
感じられず元気良くエンジンが回っている印象で安心感
を感じながら走行出来るのが良い。

なので全体的にアクセルワークは加速が必要な時は
十分アクセルを踏んで加速して楽しんだ場面も多く
メリハリの利いた走行をした実感が強い。

 

反対に不必要な全開走行や空吹かしも行わず燃費において
無駄な操作はしなかったが反対に燃費を意識するよりも
どう楽しく走るか?を意識して走行した265㎞だった。

 

結局ガソリンを給油して給油量は11リットルで実燃費は
24.0㎞/ℓだった。

 

ガソリンタンクが27ℓなので648㎞走行出来るが今回は渋滞
路での走行がなかったので都市部などの走行だと20㎞/ℓ
前後と言ったところだろう。

 

これが郊外を走行する割合が多ければそこから燃費が伸び
ていく感じがするがリッター22㎞/ℓ位走れば1回給油すれば
取り合えず500~550㎞は給油の心配なく走行できるのが良い。

 

モーターアシストも無い普通の自然吸気660㏄エンジンで
5速ミッションでこの加速パフォーマンスでこの燃費なら
申し分ないと思う。

 

ただ燃費が良いのは歓迎だがそれに伴ってガソリンタンク
容量が減らされるのは結局1回の給油での航続距離が伸びない
ので30ℓは欲しいところだ。


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