金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは

JR西日本 新快速Aシート実際乗ったら問題だらけだった。

2022年09月17日

 

JR西日本 新快速Aシート実際乗ったら問題だらけだった。

 

今回は新快速のAシートを野洲駅から明石駅まで乗車してみた。

 

青春18きっぷで利用する事にしてネット予約の際に注意して
見ると18きっぷでAシートを利用する際にはチケットレスは
利用出来ないとの説明が表記されていた。

と言う事で野洲駅には1本前の新快速でAシート連結の新快速
網干行きの発車15分前に到着した。

 

ここで途中下車して券売機で発券する事に・・
ついでに18きっぷに日付印を押して貰おうとしたら何と
野洲駅は無人化されていた。

 

 

新快速が停まるからと安心していたがコロナ過で乗客が減り
合理化の波がここにも来ている事を実感。

 

無理やり自動改札を通り抜け新快速Aシート指定席を発券した。
今回は9号車9番のD席で窓の車窓が効く席を調べておいた。

 

ホームに戻り・・さて新快速の9号車は?どこ位置・・
と言う事でウロウロするが乗車位置の表示が全くない

特急はるかはホームに表示されてるが新快速Aシートの表示は無し。

 

当然無人駅なので構内アナウンスも無しで12両で来るのは知って
いたが前よりなのか後ろ寄りなのか判らない。

 

発車1分前になってようやく到着するが停車間際に編成後方に9号車
があると気づく・・

9号車の方へ走って移動するが「新快速まもなく扉閉まります」
のアナウンスに焦って近くの車両に飛び乗って車内を移動した。

 

 

新快速Aシートの乗車以前の問題でこれが有料の車両かと疑う

 

乗り込んで列車が動き出し車両を移動するが嫌な予感が的中する。

そう8号車までは移動できるが走行中は9号車には運転台があるので
車内の行き来はできない。

この時点で乗車前から何の案内も表示もないのに腹が立ってくる。

JR西日本の合理化によるいい加減で放ったらかしの末の中途半端な
サービス・・

 

3分後の守山で素早く車両を移るが気分的にアホらしくなって来る。

何回も利用している客なら勝手が分かるのだろうが地方から初めて
乗ってみようと思いAシートを予約した客なら絶対にクレーム案件だ
ろう。

今回は野洲から一駅だったので被害は少ないが・・

 

仮に京都から大阪まで予約して今回の様な事になれば高槻までAシートの

指定券は半分お釈迦になるし「二度と乗るか」と言う気分になる。

 

今回のAシートは車両事体のサービスは問題ないが乗る以前の問題で
全てはコ〇ナが流行する前に企画されたサービスがコ〇ナで乗客減少
のためにAシート拡大の構想がストップしてのが原因だ。

 

そしてそのまま新快速Aシートはサービスをそのまま放置した状態で
中途半端な状態に今日に至る・・

 

1日に2本しか走らない新快速Aシートサービスを続けるのなら例え
運行本数が少なかったとしても満足のいくサービスを乗客に提供
すべきであろう。

 

 

 

 


HC85特急ひだ号を語る!これって日産ノートeパワー。

2022年07月15日

HC85特急ひだ号!これって日産ノートeパワー。

 

今回はHC85系の新型車両が運用される特急ひだ号を語る。

 

昨年から鉄道ニュースなどで姿を現してきたJR東海の新型特急型車両の

HC85系。

今回はHC85系のメカニズムや車両構成を簡単に語ってみたいと思う。

 

特急ひだ号に運用されると言う事から走行する路線は高山本線の非電化

区間を走行するので当たり前ではあるがディーゼルカーが今まで走って

いたのだが今回のHC85系車両はちょっと違う・・

 

まず台車にある車輪に動力を伝える方式が電気モーターで車両側面下を見ると

クモハ85とかモハの表示がなされている。

では非電化区間なので架線設備が無い状態でモーターは基本どこから電気を

供給されるのかと言うと床下のエンジンで発電し蓄電池に蓄えてモーター

に電気を供給して走行する仕組み。

 

これまでのキハ85系なら加速時にエンジン音が唸り豪快な乗り味が魅力だが

HC85系の場合はエンジン音は聞こえるのだが淡々と一定の回転数で走る印象。

 

乗り味はモーター駆動の為に電車そのもので加速とモーター音がリンクして

上品に加速して行く何とも味わった事のない感覚だ。

 

非電化区間を電車のメリットを活かして走行できる画期的な車両だが運転手さん

もキハ85系だと気動車の動力免許が必要なのだがHC85だと電車の動力免許で

運転が可能と言ったメリットも持つ。

 

これまで特急ひだ号を運転するには電車の動力免許しか持ってない人は運転できな

かったがワザワザ気動車の動力免許を取らなくても運転が可能なので免許取得の

経費が削減できるであろう。

この方式はどっかで見たな?と思っていたが日産のノートeパワーと同じだな

と思いなるほどなぁ~と言う感じだ。

 

自動車の場合は電気自動車はインフラが十分とは言えず航続距離や充電に時間

が掛かる・・

 

その問題を解決したのがノートeパワーで電気自動車の乗り味で今まで通りガソリン

スタンドで給油すれば良いだけなのでストレスが溜まらないのが良い。

 

鉄道で言えば非電化区間に架線設備を増設しなくて良いのだからメリットは非常に

大きいのではないだろうか?

 

HC85系 グリーン車は残念ながら4列シート

 

HC85系車両の外観が大人しい感じで内装もグリーン車は爽やかなミントグリーンと

ブルーのシートが4列に並ぶ。

先代のキハ85系の3列シートと比較するとサイズ的には小さいのは残念だが半室が

4列タイプのキハ85系から見ると期待が膨らむ。

 

普通車はオレンジを基調とした温かみのあるデザインでシートの背部分は見た目薄いが

シッカリとした弾力が確保されているに違いない。

 

グリーン車・普通車共にあっと驚く様な見た感触はないがいかにもJR東海らしい雰囲気

が伝わってくるし実際の乗車フィーリングは想像以上に快適であろう。

 

展望席が無くなったのは残念だが入口デッキのすぐ後ろが運転室で窓ガラスになっている

ので気分転換にだれでも前面展望が見られるのは利点だと思う。

 

気になるのは普通車とグリーン車の乗車フィーリングの差がどれくらいなのか?

果たしてグリーン料金を払う価値があるのか?が注目される部分だ。

 

しかし反対に言えばそれだけ普通車のクオリティが相当高いと言うことである。

 

 

 

 

 

 

 


秋田臨海鉄道 24系ブルートレインを実際に見て衝撃を受ける!

2022年06月07日

秋田臨海鉄道 24系ブルートレインを実際に見て衝撃を受ける!

 

今回は新潟から特急いなほ1号で秋田まで行く事に・・

 

予定では秋田駅から13時57分発の「リゾートしらかみ」で

十二湖駅まで乗車し景色を楽しむのだが1時間40分程時間が

空いたので秋田臨海鉄道の秋田港駅まで観察しに行く事になった。

 

地図などで調べてみると秋田駅から2つ目の土崎駅から徒歩10分

位歩けば操車場らしき線路図が見られる。

実際は現地に行って見ないと車両が留置されているのかどうか

判らないが足を伸ばしてみた。

 

秋田駅を12時10分に発車する男鹿線の男鹿行きEV-E801系に

乗車する。

 

ハイブリッド車両で電化区間はパンタグラフから集電しモーター

で走行するが非電化区間はバッテリーに貯めて置いた電気で走る

車両だ。

男鹿行きEV-E801系の前面展望を10分程楽しむと土崎駅に到着

愛知県に住むので土地勘のない自分にとっては土崎駅は初めてだが

構内には蕎麦屋さんがあり待合室で蕎麦を啜るお客さんが数人いた。

 

足早に秋田臨海鉄道の構内に向かった地図で見ている限り10分程度

歩けば現地に到着出来ると思われるが帰りの列車まで40分程度の

時間なので現地で撮影出来る時間は長くても15分程度だろう。

 

12分程歩くと目的地の踏切に着いた。

そこから左方向を見ると24系ブルートレイン車両が留置され隣には

ディーゼル機関車もそのまま留置されている。

 

カメラを回しながら24系ブルートレインが止まっている位置まで進む

何年かぶりに実際に目をする24系車両だ。

 

ブルーに金帯の車体が目に飛び込むが部分的に塗装が剥がれて錆が浮いて

おりかなり劣化が進んでいるようだ。

 

秋田臨海鉄道 24系どうなるのか?心配

 

24系車両を見ていると過去の懐かしさと共に色んな思い出が蘇ってくる。

 

私も過去には寝台特急北斗星で札幌から上野まで個室ソロで移動して

夕食は食堂車でフランス料理を食べた記憶があって楽しいひと時だった☆

 

窓にはカーテンが掛かっているので内部は見えないが外観と比べて恐らく

劣化はしてないかと思う。

車両の側面に「ごろんとシート」のロゴがあったので寝台特急あけぼのに

使用されていた車両ではねいか?

 

注意深く車両の劣化具合を観察してみると錆が浮いている部分の箇所が

やはり多いので仮に修復するとなると修繕費はかなりの金額になりそうだ。

 

と言うよりも一から車両を作成した方が乗り心地や耐久性や強度的にも

安いのではないか・・

 

実際にこうして実物の24系ブルートレインを見ると例え劣化しているとは

言え目を引き付けれれる何か魅力的な物がある事は確か・・

 

考えてみれば今回この場所に来た工程も名古屋から新潟までは夜行バスで

移動して新潟から秋田まで特急いなほ1号での移動だ。

 

現在は至るところで夜行バスの路線が営業しているが夜行列車はサンライズ瀬戸・

出雲を除いて定期運行はない状態。

 

夜行バスよりも少々運賃が高くても夜行列車が走れば必ず需要があるだろう

あとは鉄道会社のやる気があるか無いか、それ次第ではないかと思う。

 

#24系ブルートレイン #秋田臨海鉄道

 


■プロフィール

■プロフィール文

■フリースペースタイトル

■フリースペース記事

カテゴリ一覧

リンク集

サイト内検索

カテゴリー

最近の投稿

最近のコメント

アーカイブ

 
ドメインとは