金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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飯田線 秘境駅号の指定席券を窓口で購入の際JR東海の駄目だなと思った部分

2020年10月13日

飯田線 秘境号の指定席急行券を購入しに蒲郡駅へ

 

2,020年も11月に人気列車の飯田線秘境号が急行列車として運行される。
指定券の発売は1か月前の10時からなので今回はJR東海の蒲郡駅の窓口
まで出向き購入する事にした。

 

窓口に到着し早速窓口の職員に大人2名で飯田線秘境号の11月13日
豊橋駅9時50分発を飯田駅まで申し込む。

そして端末を叩いてもらうが・・

職員さん・・「通路側の3席しか残っていませんね」

 

自分・・「あらら・・」

 

確かに窓口に訪れた時間は10時7分頃なので10時の発売と
同時に瞬く間に売れてしまったのだろう。

 

もう少し気合を入れて10時前から窓口で待機して購入すれば
取れたかも知れない。

 

しかし鉄道ファンではあるがあまりガツガツして我先にと言う感じ
でチケットを購入する性格でもない。

飯田線 秘境号は残席が通路側3席のみだったが・・

 

今回の急行 飯田線 秘境号の残席は通路側3席のみなので
とりあえず購入はせずに様子見で退散した。

 

しかしよく考えて見ると指定席券を購入する際にはここ数年は
インターネットで予約し決済はクレジットカードでが普通だ。

 

そして希望の座席がゲットできれば発券なしてチケットレスで
乗車する事も多い。

 

わざわざ窓口まで出向いてまで指定券を購入するのは全くとは
言わないが稀である。

 

今回は希望の列車が臨時列車と言う事もあるがみどりの窓口が
合理化で減少する時代で結構不便である。

 

飯田線 秘境号指定席購入でJR東海のダメなシステムは?

 

先ほども書いた通り普段は特急券の購入をネットで完結していると
偶に窓口へ時間を割いて行くとなると結構面倒だ。

それも希望の指定席券がゲットできればその苦労も報われるが
満席で購入出来なくなると結構気分的にキツイ。

 

特にJR東海エリアで運行される列車についてはダメだ部分
を強く感じる。

 

例えば同じ臨時列車でもJR西と四国エリアで販売される
臨時トロッコ列車「藍よしのがわトロッコ」

これはJRお出かけネット(e5489)で指定席券を購入できるのだが
先日は検索をしてみたら満席であった。

 

ここまではJR東海と同じなのだが・・

 

JR東海とJR西日本のお出かけネットの使い勝手の差が
ここから嫌と言う程に思い知らされる。

 

その部分は満席でもキャンセル待ちの席をゲットする事が
JR西日本のお出かけネットは非常にやり易いと言うこと。

 

JR東海が独自の座席販売システムを持たないからだ。

特に同じ臨時列車でもインターネット検索で飯田線秘境号は
検索されない。

 

 

なのでキャンセル待ちの席を狙うにしても一々窓口へ出向かなければ
ならない。

 

中には駅員さんにお願いする人もいるかもしれないが仲の良い知人なら
ともかくお客様とは言え一お客に対して手間を掛けるとなると場合に
よっては面倒な客リストに入る可能性が大である(苦笑)

 

その点JR西日本のお出かけネット(e5489)で検索購入できる
「藍よしのがわトロッコ」であれば例え現在満席でも後日暇な時に

ネット検索でキャンセルされた席をゲットできるチャンスがあるし

誰にも迷惑が掛からない。

これがゲーム感覚で結構楽しいと言えば楽しいし
実際にこれで「藍よしのがわトロッコ」の指定席券を
ゲットした。

 

今の時代チケット購入をネットでするのが当たり前の時代だ。

 

なのにJR東海は新幹線こそエクスプレス予約できめ細かいサービスを

提供はしているが半面在来線になると極端にサービス面がしょぼくなる。

 

経営する側から見れば力を注ぐ部分と力を抜く部分のメリハリを
付けるのも重要だ。

しかしいくら何でも自社独自の特急券販売システム位は構築すべき
であろう。

 


特急ひのとり難波から名古屋まで乗車レビュー

2020年07月17日

近鉄特急火の鳥乗車体験記

 

今回は久しぶりに鉄道のレビューを書き込みたいと思う。

大阪方面に所用で行く事が決まったので時間と費用の兼ね合いで
今回は近鉄特急を利用する事に決定。


実際の目的地は大阪の八尾なので行きは名古屋発9時のアーバンライナー
に乗り込み大和八木で区間準急に乗換て近鉄八尾まで移動。

アーバンライナーも登場して結構な年数が経つが今回はレギュラーシート
を利用する。


いつもはデラックスシートの一人掛け席を利用する事が多いが今回は
新型コロナの関係で車内はガラガラで相席になる心配は全く無し。

 

レギュラーシート場合は相席にならないのであれば通路側席に荷物が
置けるので管理しやすくデラックスシートよりメリットが多い。

 

結局1時間37分を快適に移動して八木に定刻に到着し区間準急で近鉄八尾
に無事到着した。

1時間位で所用を済ませて近鉄八尾駅下のミスタードーナッツで珈琲を飲
みながら休憩する。

時刻は12時50分位過ぎで14時発の「特急ひのとり」名古屋行きに乗る事に

 

ここから13時20分以降に区間準急で難波に向かうと13時40分頃に難波駅に
着く事ができる。

 

20分あれば昼食の弁当類を購入して難波14時発の「特急ひのとり」に乗り込む
事ができる計算だ。

区間準急の発車時刻までスマホで「ひのとり」特急券を予約する。
シートマップで好きな座席を選ぶ時が結構楽しい☆

 

発車7分前に難波駅2番線に入線して来た。

 

一見すると今まで上品なとは違う感覚の上品な特急車両と言う事が

誰でも理解できる。

 

今回は5号車のD席を選択し早速車内へ大型シートが4列配置
ながら重厚な感じで盛大に並ぶ光景は非常に新鮮だ。

 

落着いた色合いではあるがフレッシュで爽快な感じがするデザイン的にも
何とも考え抜かれたシートで非常に好感が持てる。

大き目のシートだが前後のシート間隔がJRのグリーン車並みと言う事で
圧迫感が無く身体を包み込む様な感じの座り心地が快適。

 

定刻で発車し上本町と鶴橋に停車して次の停車駅は津まで止まらない

今回乗車した5号車はモーター車ではあるが心地の良いモーター音と
共に加速する様は鉄道好きには魅力的な部分。

 

鶴橋を発車後にコンビニで購入したおにぎりとパンで昼食をとる。

大型テーブルやドリンクホルダーなどは装備されており車窓を眺めながら
の昼食は中々快適で楽しい。

この時期は特にガラガラの車内で隣で相席になる事はまずない事も
快適度を増していると言えよう。

 

昼食を終えて車窓を楽しんだりスマホをチェックしている内に名張を
通過。

青山トンネルで電波状態が悪くなるのでここから20分位は食後の睡眠zzz

中川の短絡線の手前で目が覚める。

 

そして雲出川の鉄橋を豪快に渡ると10分後にJR紀勢線の線路が現れしばらく
並走して津に到着。

2分弱と結構長めの停車で恐らく運転士さんが交代するのであろう。
津をでれば名古屋まで40分程だ。

 

津からは特急火の鳥プレミアムシートへ乗車

 

ここまでの時間は意外と時間の経過が早く感じられたし津から名古屋まで
の40分もあっと言う間に経過して行った。

 

2時間程の乗車なのだが特急ひのとりはシートが豪華だけでなくシート
周辺のアイテムが充実している。

 

目の前に頑丈な大型テーブルを始めドリンクホルダーや全席背面下に
ネット状の小物入れや電源コンセントも便利だし窓枠下部分にもちょっとした

物を置けるスペースがありとにかく使い勝手が良く便利アーバンライナー

にネクストと比較するとシート周辺の使い勝手例えば小物を置く場合や食事の時

のテーブルやスマホ充電などが圧倒的に「ひのとり」の方が便利だ。

 

のぞみ号なら大阪-名古屋間が50分で特急ひのとりの場合
2時間掛かるが事前に食事や飲み物を飲んで一息つきスマホ等で

動画鑑賞などの時間の過ごし方が決まっていれば単純に所要時間

だけでなく時間が有効に使えると言う部分もメリットである。

 

今回は難波から名古屋まで2時間食事や珈琲タイム・動画鑑賞
と勿論鉄道自体の車窓を楽しむなどして2時間は結構あっと言う
間に過ぎた感じで有意義な時間であった。

ここまで見てくると特急ひのとりに気になる点はないのか?
と聞かれたら先ずは殆ど見当たらないのだが敢えて言うなら
特急料金の点で短距離移動の場合かも知れない。

名古屋と難波間で利用するならば特急料金にプレミアム料
200円加算される分には妥当だと思う。

 

他に難波と八木とか津から名古屋での乗車だと一般の特急料金
であれば520円だが「ひのとり」だとさらに100円加算される。

上記の区間は着席して利用できるのが目的なので人によっては
従来の特急車両でなるべく520円かまたは920円で利用したいところ
だが更に100円プラスとなる。

まあ確かに従来の特急車両で十分と言う方には余計な出費かも
知れないし「火の鳥」来てラッキーと言う人もいるかも知れないので
その人の考え方しだいなのであろう。

 

 


「特急 らくラクはりま」は成功するのか?

2018年12月09日

「特急 らくラクはりま」は成功するのか?

 

来春から大阪‐姫路間で運行する「通勤特急らくラクはりま」

確かに大阪以西では新快速がメインに活躍するが神戸より西

になると実際に乗車時間が30分以上になることも事実。

 

 

通勤であれば嫌がおうでも乗車しなければならはい。

そんな時に座席に座れるか座れないかで疲れ方がかなり

違ってくる。

 

睡眠や読書、スマホで動画をゆっくり鑑賞し楽しみながら

移動できるのは多少の料金を払ってでも求めている人には

魅力的なサービスに違いない。

 

 

新快速が12両編成で運行されてはいるが着席を保証する

ものではないので必ず座れると言った物ではないし運が良ければ

と言うレベル。

 

 

「はまかぜ」や「スーパーはくと」の自由席が担う

 

今までも大阪‐姫路間であれば新快速に座れなかった乗客が

「はまかぜ」や「スーパーはくと」の自由席になだれ込む

 

 

光景が度々見られるがこれらは元々着席サービスと言う

呼び名はないが関東方面の普通列車グリーン車と同様の

働きをしていると思われる。

 

 

 

そこでハッキリと着席サービスを謳った「特急らくラクはりま」

がデビューすることになる。

 

 

但し今回は1日1往復で車両はくろしお号で使用されている289系

を使用する。

 

単なる着席サービスのみならず座席のクオリティも十分で快適な

通勤が期待出来るだろう。

 

 

増収を考えるならレジャー客をいかに取り込むかが鍵

 

今回は1日1往復なので時間帯が限られるが通勤客のための

サービスと言える。

 

 

しかし実際に増収を目指すのであればレジャー客にいかに

列車をの利用してもらう機会を増やすかが鍵となるのでは

ないだろうか?

 

 

つまり通勤は嫌でも列車に乗らなければならない。

しかし遊びで列車に乗ろうとすればどうだろう?

 

 

混雑するので立って行く場合だと

 

「じゃあ疲れるから行かない」あるいは「車で行く」と

言う選択をしJR西日本の収入はゼロになる。

 

 

そう言う需要をいかに掘り起こせるかが鉄道会社が収入を

増やす課題となると思う。


 
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