金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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平成29年式スズキ 新型スイフトRSt 乗車インプレッション

2017年08月22日

今回は平成29年式スズキ 新型スイフトRSt 乗車

高速道路から市街地・峠道・渋滞まで2日間で300kmほど

を走行する機会に恵まれた。 

 

102ps5,500回転 15.3kg・m1,700-4,500回転のターボ

エンジンは実際の走りはどうか?

じっくりと検証していきたいと思う。

 

 

 

スイフトRstのデザインは?

 

デザインは概ね前回お伝えしたスイフトモデルと基本的
構成は同じでフォグランプやグリル周辺が違ってくる。

 

XGと比べてお洒落な感じだ。

 

1200㏄のXGのページでも紹介したので違いを簡単に
述べておく
事に

1200㏄のXGとの違いと言えばフロントとサイドにスポイラー
が付きフロントグリルに赤いライン。

 

色はホワイトだが良く見ると明るい場所ではパールに輝く
この辺はXGと比較して一枚質感が高い。

インテリアも概ね同様でハンドルにパドルシフトが付く

 

 

基本的なデザインはXGと同じなのだが

 

16インチアルミホイールやリヤのエンブレム

など・・

 

さり気なくお洒落で派手過ぎないのが丁度良い感じだ。

 

 

基本的なデザインはXGと同じなのだが16インチ
アルミホイールやリヤのエンブレムなどさり気
なくお洒落で派手過ぎないのが丁度良い感じだ。

 

 

XG同様メーター周りは見やすくかつ機能的で美しい☆

 

 

タコメーター、スピードメーター共に針の位置が
ゼロの時は真下になる。

 

 

人によっては慣れが必要かもしれないがスポーティ
さを演出している様に思う。

 

写真より実車を前にすると質感が高く感じられる。

 

 

スイフトrstのエンジン特性はどうか?

 

先ずはDモードで街中を走行してみる。

 

やや交通量と信号の多い国道で発進と減速を何回も

繰返しエンジンの加速性能を見てみる。

 

 

20分程市街地を走行したスイフトRstのエンジンの

第一印象は・・

 

 

スイフトXG1,200㏄のエンジンに薄~く丁寧に均一に

トルクを全体的に上乗せした感じ!

 

ターボエンジンと言う印象は感じられない。

 

スイフトXG1,200㏄の自然吸気エンジンを200㏄

排気量を上げたそんなフィーリングだ。

 

 

最近のターボエンジンは低回転からトルクが

発生し扱い易い。

 

 

しかし少し大き目にアクセルを踏めばトルクが

湧き起る様に加速する・・

 

スイフトRstにそう言うイメージを抱いている

方は実際に乗れば扱いやすいがパワー感を期待

すれば物足りないだろう。

 

 

しかし見た目スポーティでお洒落なので女性の

方でデザインが気に入った方はターボエンジン

過激と言う図式を捨てて試乗して見る事をお勧め

する。

 

 

見た目のスポーティ(やや過激)さと裏腹に非常に

扱いやすいエンジンである事が体感できる。

 

 

ターボーエンジンのトルクを扱いやすさに全て振った

過激さは無いがそんな感じのエンジンだ。

 

 

そして3気筒にしては5,500回転まで驚く程にスムーズ

に拭け上がるエンジン。

 

高回転(4,500回転以上)で嫌な振動がないのでこの部分

はデミオ1,300㏄より私個人はこちらの回転フィーリング

が好みだ。

 

 

車両重量930㎏の車体を102psを5,500回転

 

最大トルク15.3kg・mを1,700-4,500回転で発揮し

するエンジンが引っ張る感覚はあくまでフラット!

 

6速ATの採用で1,200ccスイフトXGと比較してCVT

にあったタイムラグを無くし1,500~5,500回転まで

アクセルを踏んだ分だけ一定にジワーッとパワーが

出てくる性格のエンジンだ。

 

 

そして緩すぎず過激すぎないフィーリングがまた絶妙

で街中の低速走行から交差点の右左折時を終了後の

加速などが思いのままに出来る。

 

 

なので運転が面白いと言う事も言えるが・・

 

長時間の運転でも疲れにくい部分の方が大きく感じた。

 

 

なので車体も軽いしパワーは十分あるのでよく走るが

エンジンに官能性や刺激を求めている方には不足感が

出るだろう。

 

その辺は「スイフトスポーツ」との棲み分けを考えて

あえてこの様なエンジン特性にしたに違いない。

MT仕様の設定がない事から私はそう考える。

 

 

 

マニュアルモードで加速感に厚みが加わるRST

 

ただ穏やかな性格のターボエンジンながらパドルシフト

を利用すればもう一枚トルク感に厚みを加えた感じの

メリハリの良い加速感が中々気持ち良い!

 

 

2日間に渡って走行したが運転に慣れて9割位はマニュアル

モードでパドルシフトを利用。

 

 

最初はドライブモードで走行したときは1,200㏄のXGとパワー

的にほんの少し上かな?

 

位に感じただけだが・・

 

徐々に1,200㏄エンジンとの差がマニュアルモードを使う事に

よって明確になってくるのが面白い。

 

この部分でも新型スイフトは1,200㏄自然吸気エンジンと

1,000㏄ターボエンジンの棲み分けが出来てるなと感じた。

 

固めの前席シートは体重を支え易く疲れにくいホールド感も良い・後ろ席は足元がスッキリしてゆったり☆

 

 

 

 


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