安定した職場とは

公務員の老後は未来どうなる?

目安時間 3分
  • コピーしました
公務員の老後は未来どうなる?   公務員になる動機と言えば安定した収入と福利厚生 仕事のやりがい色々ある。   ただ殆どの方は60歳くらいで定年でその後は年金を貰いながら 自分の趣味や時間を使って亡くなるまでの自分探しに時間を 使いたいのではないだろうか?   いくら給与が安定していたとしても死ぬまで雇用者の身でいる のは本心ではないと思う。   これは大きな企業に就職し勤めあげリストラをくぐりぬけ たとしても同じ事が言えよう。   退職金を貰ったとしても80歳位でやっと貰える少ない年金を補充 するため生き伸びれば伸びるほど1年あたりの使える金額は減る。   時間はあるが自分の可能 性を広げるために使えるお金が無い。 公務員は魅力的な職業だが私が一番のデメリットだと思う部分は 副業が出来ない事だと思う。   終身雇用制が崩壊した現在収入源が1個しかないのはリスクが 余りにも大きすぎる。   確かに公務員であれば身分の保障がされていて解雇の危険性は ないが定年後に年金以外の新たな収入を作るのに新しい60歳過ぎ から商売やビジネスを始めたとして成功するのは難しいかもしれない し、それだけの意欲があるかは疑わしい。   20歳で採用されて公務員一筋で45年勤めるとする。   そこからゼロからビジネススキルを身に付け始めるのである・・   単に自分磨きなら良いが生活の収入を稼ぐためたらプレッシ ャー も多いしストレスになるし人生の余暇を楽しむどころでは無い   公務員も副業可能であれば20代から定年まで数種類の収入源を 確保してそれが定年後の年金収入の替わりになれば退職後の   人生も単にお金を食いつぶすだけの人生から何歳になっても 価値を生み続け提供できる人生に変化するはずだ。
  • コピーしました

この記事に関連する記事一覧

この記事を書いた人

kyugomao

コメントフォーム

名前 

メールアドレス (公開されません)

URL (空白でもOKです)

コメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックURL: 
カテゴリー
最近の投稿
最近のコメント
アーカイブ
ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

Twitter でフォロー