金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは

新型カローラハッチバック6MTのエンスト防止機能は余計なお節介なのか?

2018年06月12日

新型カローラハッチバック6MTのエンスト防止機能は余計なお節介なのか?

スタイリッシュなデザインと共に12年振りに発売となる

カローラハッチバック


 

今回自分が注目しているのは6速マニュアルの1,200㏄

ターボ車。

 

質感も中々で見ていても楽しい。

 

 

さてマニュアル車と言うと失敗しながら上手く操れる

様になった時に乗りこなす喜びも楽しみの一つ。

 

 

しかし今回のカローラハッチバックにはアシスト機能

の一つとして発進時のエンスト防止機能が付く。

 

 

確かにあれば便利な機能で坂道発進には重宝

するだろう。

 

 

ただ個人的に気になる事が一つ・・

 

 

このエンスト防止機能だが例えばエアコンを付けて

エンジンをかけたまま2名とか複数乗車で駐車場で

停止している場合

 

 

何らかの拍子で誤って助手席の人がシフトレバーに

触れギヤが入った場合はどうなるのだろう?

 

通常のマニュアル車であればエンストしておしまい。

 

 

だがここでもエンスト防止機能が働くのだろうか?

 

 

エンストせずにそのまま前進すれば恐い事になる。

 

 

夏場はエアコンを付けて運転者だけが数分離れる

ケースだとオートマだとパーキングに入れてサイ

ドブレーキを引けばまず問題は無い。

 

 

と思うが子供だと特に注意が必要かもしれない。

 

 

恐らくサイドブレーキを引くとエンジンが止まる

など何かしら対策はしているかと思うが

 

便利な機能が心配のタネになる場合もある。

 

 

 

その辺が明らかになって納得出来ればあとは

エンスト防止機能にしろブリッピング機能しろ

特に否定はしない。

 

 

まぁ、出来ればオン・オフの設定が出来れば機能

がある時と無い時の差が確認出来て良いと思う。

 

 

1,200㏄ターボと言うとスイフトRSの5MTで

1,200㏄自然吸気とスイフトスポーツの丁度中間

のパワーの大きさをイメージするが

 

 

 

既に発売されているC‐HRでも1,200㏄ターボ車が

あるがこちらはCVT車でしかも車重は1,400kg以上

で重くやはりパワー感に欠ける意見が多い。

 

 

現在カローラハッチバックの詳細スペックは不明だが

車重がどうやら1,300kg台になる模様で確かにC-HR

よりかは軽いが・・

 

スイフトは1,000kg弱だ@@

 

スイフトRSの5MTと比べるとエンジンだけならターボ

の分強力だが車重が300kgも差があれば相殺されてし

まうだろう。

 

 

 

 

カローラハッチバックのシャシ性能が格段に良くなっているため

1,200㏄ターボでエンジンをいっぱいに回してもシャシに余裕が

あるために「もう少しパワーが欲しい」となる部分もあるに違いない。

 

まっ、実際乗って見れば解る事なのだろうが(笑)

色々想像するだけで楽しくなって来るのには間違いない。


 


コメント

現在、この記事へのコメントはありません。




コメント内容

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックURL: 
 
ドメインとは