金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは

公務員合格から採用までの旅路

2014年11月07日

運良く防衛庁Ⅲ種試験に合格すると合格者名簿に
事務官採用候補として自分の名前が載る。

 

公務員志望の方なら自分が働いている姿をイメージ
すると大抵はオフィスでのデスクワークではないだ
ろうか?

 

2次試験の面接を受けた大阪防衛施設庁も近代的な
合同庁舎の中にあるオフィスで正に私のイメージ

とピッタリであった。
しかし現実はそんなに上手くは行かない。
防衛施設庁はキャリアやⅡ種の大卒がメインで採用され

高卒程度の私は防衛施設庁の可能性はあるが他に陸・海・
空の自衛隊や自衛隊員を募集する地方連絡部に配属される。
最終合格の翌日だろうか、岐阜県の航空自衛隊から採用紹介
の連絡があり自宅へ電話が掛かって来た。

 

「こちら岐阜県の○○市に御座います航空自衛隊○○基地で
御座います。」

 

当時自宅は大阪のため母親は自宅通勤を望んでいた。

 

私は反対に母親の干渉が普段の生活からストレスを感じてい
たので採用のチャンス!と思い乗る気で面接に岐阜まで行った。

 

大阪から急行で2時間の旅路だ。

期待に胸を膨らませ車窓を眺める。

 

 

 

 


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