金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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公務員の優越感が崩壊した日

2014年11月15日

公務員の優越感が崩壊した日
実際に防衛庁事務官に採用されて勤務地も決まった自分に
とって私自身は友人や知人に対して優越感でいっぱいで
あった。

 

中には明らかに僻みとも言える言葉をかける奴もいたが
概ね歓迎の言葉を掛けてくれた。

 

颯爽とスーツに身を包み出勤した私

公務員といえばオフィスがあってデスクワークをこなして
日々業務に励むイメージがあった。

 

いや、あって当たり前ではないだろうか?
しかし友人に振り捲いたこの優越感はいつまでも続く物で
はなかった・・

 

 

私の場合は厚生課と言う部署に配属されたのだが業務自体
の目的は例えば隊員が貯金や貸付、出産や入院などの機会

が生じた場合の事務手続きを行う部署で何ら普通だ。
だがここは自衛隊・・

 

掃除や施設の管理などの雑用も一般公務員なら清掃業者や
委託業者に任せる作業も隊員自体が行うのである。

 

 
バイトである一般省庁に勤めた経験があるが例えば床の清掃
ワックスがけや建物周辺の雑草取りや管理などは一般的に

考えれば清掃業者に頼んで職員は本来の業務に専念する筈だ。

 

 
だが自衛隊の職員は事務官でもトイレ掃除から施設周辺の草刈り
果ては射撃訓練場の整備業務まで駆り出される・・

 

 

それも本来の厚生課の業務を行いながら・・

 

 

作業時は朝に颯爽を着こなしたスーツは脱いで迷彩服に着替える
射撃訓練場でスコップを持って穴を掘る自分は

 

「俺は一生懸命受験勉強して合格した。そして大阪から何をしに
来たのだろう・・」と思った。

 

 


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