金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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大人しいお客さんが一番怖い理由

2015年02月12日

大人しいお客さんが一番怖い理由
私は本業の他に商品やサービスを提供しています。

余程の事が無い限り個人的な取引でクレームは有りませんが

最近はクレーマーも度を超えて、しまいには逮捕者も

出る始末です。
本業でもお客様にサービスを提供する仕事に付いて

いますが組織も有る程度大きいのでこちら(会社)の不備で

お客様に迷惑を掛けるケースもあります。
その時のお客様の反応は主に3パターンに分かれます。

 

 

1上げ足を取って無理難題を押し付けるクレーマー

2不備に対して的確な指摘して対応に納得してもらえる人

3大人しく「ああ解りました仕方ないですね」で済む人

 
1は同じ事を何時間も時間を話すると反対にこちらの時間を

奪っている事になりますのである一線を超えるとお客では無く

ただの迷惑な人になります。

 

 

2のお客様はサービスの不備が切欠でお客様の意見を実際に頂く

機会がありサービスや業務改善に繋がる有りがたいお客様です。

 

 

3はこちらが不備で迷惑を掛けたにも関わらず意外と大人しく

何事も無かった様に静かにその場を去って行くお客様。

 

 

実は3が商売をする者にとって一番怖い存在なのです。

 
私自身の話ですが3月に台湾へ旅行するためにある旅行会社へ

ツアーを申し込みました。

 

 

出発1か月前に催行人数が少ないため中止の連絡が有りました。

 
事前に催行人数が少ない場合は中止となりますの旨が表示されて

いましたがインターネット申込時点では残人数は4人つまり

あと4人で満員になりますよとの表示がざれていましたので

 

 

「まあ中止になる事は無いだろう・・」と予測していましたが

キャンセル者が出たのでしょう結果的には中止のメールが来て

しまいまして・・

 

 

 

「あっちゃ~・・しまった・・」

 

 

 

1か月前になると殆どのツアーは万席状態でしかも今回のツアーは

台湾の鉄道で巡る企画でしたので例え代替え案のツアーが出たとしても

同じ様な内容の台湾ツアーに行く事はは絶望的に感じられました。

 

 
しかもサラリーマンの私は事前に6日間の休日を取れるように

業務を調整し休日は取れましたがいきなりの空白の6日間が

出来てしまい困惑状態・・

 
旅行会社にすれば催行人数が揃いませんでした。

 

事前に表示してあるでしょ⇒ハイ中止になりました。

 

⇒お金は返金致します。

 

こう言ったところでしょうね。
その後旅行会社からはお詫びの電話が掛かってきました。

その時の私の対応はパターン3の「ああ解りました

仕方ないですね、また今度に・・」

こう答えておきました。

 
電話してきた女性従業員さんは意外にも私が素直な答えなので

少々驚いた様子ですが丁寧にお詫びして頂き終了。

 
恐らくですが催行人数に満たないため海外旅行が中止

になった場合は申込覧に確かに「人数に満たない場合は

催行を中止する場合が御座います」と表示されて承諾の

上で申込む事になっています。

 

 

ですので建前上は旅行会社に責任は有りません。

 
しかしお客様の立場からすると

 

 

・6日間も苦労して休暇を取得しなければならない

 

・申込後は1カ月間楽しみにしていた旅行が中止になり

ショック・・

 

・代替え案のツアーも万席で休日になった6日間をどうすれば

良いのか?
これらの不利益を被るので旅行会社に文句を言う方が9割以上

でしょう。

 

 

実際の文句を言う方が普通かと思いますが・・
お詫びの電話をされた旅行従業員さんも私の素直に解りました

の回答に胸を撫で下ろしている事でしょう。

 

 

しかしこのパターンが会社にとって一番危険なのです。

 

 

 

何もクレームを付けないで去って行くお客様は自分が腹を立てて

文句を言っても身体に悪いだけだと、

 
その代わり次に海外旅行に行く際はこの旅行会社は二度と選択伎

に入らないのです。

 

 

そしてサービスを提供する側はその事に気付かずに売上が

減少して行くのです。

 
クレーマは論外ですがまだ「せめて値段は高くても催行人数を

減らせばどうか?」とか「中止決定をもう少し早く知れば助かる」

とか「催行中止のフォローを充実して欲しい」

 
とか意見を言ってくれるお客様の方が有りがたいのです。
これは反対に自分が接客する立場になった場合常に意識して

いる事でもあります。
ちなみに後日他の旅行会社でツアー検索したところ運良く

台湾鉄道ツアーを発見し出発が決定☆
但し前回ツアーより10万円高い価格でしたがよく見ると

飛行機が往復ビジネスクラス利用でした・・

 

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