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新型ワゴンR 5MT 高速道路の走りを観察する

2019年08月04日

新型ワゴンR 5MT 高速道路の走りを観察する。

 

ワゴンR5速マニュアルで街中とワィンディングの
走行を通して660㏄の自然吸気エンジンでローパワー
を5速ミッションを駆使して走行をしてきた。

 

絶対的なパワーは高くは無いがほど良いトルク感を
伴ってエンジンを回せば必要かつ十分な加速を得られ
満足の行く走りが実現できる。

 

今回はそんなワゴンR5速マニュアルで高速道路を走行し
実際の追越し加速性能や高速運転時の静粛性や直進安定性
などを観察してみた。

 

果たして新型ワゴンR 5MTはどの様な走りをするのであろうか?

 

先ずは四国の松山から広島県へ伸びるしまなみ海道を走行して
みた。

ここは片側2車線と4車線が混合する自動車道であるが景色が
良くゆったりとした気分で走行してみる。

 

今治インターから加速レーンで加速して合流する。

 

3速ギヤで感覚的にアクセル全開時の7割位で引っ張る。
大体4,800回転位であろう。

 

3気筒の元気なサウンドを奏でながら元気よく速度が上昇し
た時点で4速ギヤに入れて本線に合流する。

 

時速90㎞で合流し軽自動車ながら加速合流に関しては
エンジンを回せば十分な加速が得られるので不安感が
なく安心して合流が出来る。

 

しばらくは長い2車線が続く直線を景色の良い風景を眺め
ながら5速ギヤで巡航する。

時速80~90㎞で巡航するがこの時のエンジン回転数は5速で
約3,400回転付近だ。

 

CVT車と比較すればエンジン回転数は確かに高いが新型ワゴンR
ではまだまだ余裕がある感じで心地よいエンジンサウンドが
耳に入って来ると言った印象。

 

静粛性はタイヤのロードノイズが低目の音がゴ―ッと聞こえて
来るが耳障り感は無い。

 

直進安定性もこの速度域では全く問題無くまだまだ余裕の
走りと言ったフィーリング。

 

路面状態が良く見通しも良い道路なので4車線になった途端
ビュンビュンと他の車が結構な速度を出して追越して行った。

しまなみ海道をワゴンRで走行する機会はそうは無いので
走行車線で引き続き時速90㎞弱で巡航した。

 

海の上を走行するため横風が結構吹いてはいたが特に通常の
天気の良い日であればある程度の横風は特に影響はワゴンRの
場合はハンドルが取られる等の影響は無かったので安心。

 

 

途中休憩も含めて伯方島ICで降りて景色を眺める。
みかんのジュースやゼリーのお土産が店内に並ぶ
のを見ながらウロウロする。

 

そして再びしまなみ海道へ戻り今治へ帰り今度は
松山自動車道へ高速走行をワゴンR5速MTで行う事にした。

 

片側2車線の計4車線の高速道路なのでワゴンRの
高速走行を十分試す事が出来る。

 

新型ワゴンR 5MT 高速加速 乗り心地は?

 

早速加速レーンから本線へ合流し時速100㎞を行う。

 

この時のエンジン回転数は5速ギヤで約3,900回転

CVT車だとおそらく同じ速度で3,000回転弱と言った
所だろう。

5速マニュアル車だと確かにエンジン回転数は高目で
あるが絶対的なトルクとそこからの加速追越しなどを
考慮すれば660㏄ノーマルエンジンと言う事を考えると
妥当な感じがする。

 

時速100㎞での静粛性はエンジン音が耳に入るがひと昔
の軽自動車の様に精一杯走行している感はない。

 

 

全体の7割位の力で走行している感じで結構余裕がある。

 

タイヤのロードノイズもシャーッ言う音が聞こえる事は
聞こえるが深いとは感じないレベル。

風切り音もロードノイズ同様で軽自動車と言う事を考慮
すれば満足行くレベルで音自体がストレスになることは
なかった。

 

ワゴンR5速マニュアルでの時速100㎞巡行は案外快適で
高速走行も結構楽しめる。

 

高速走行で一番快適な範囲はそこそこ速く走るなら
時速100~110㎞での巡行が楽しく感じる。

 

勿論それ以下の80~100㎞であれば快適度は更に高まる。

 

ワゴンR 5速マニュアルの直進安定性は時速120㎞付近
でも特に不安がなくハンドリングもシットリ感がある
のでそこからの車線変更も割と気楽に行える。

 

強風時の横風は確かにハイトワゴンの場合は影響を受け
やすいのかもしれない。

 

今回のワゴンRだとエブリイワゴン等と比較すれば横面積は

小さい方なので実際は運転していて特に気にはならなかった

のが正直な感想。

 

台風とか嵐の中を走行する以外で無い限り横風にそう神経質
になることは無いと感じた。

 

時速120㎞近辺での走行自体に不安感はないがエンジン回転数
が高めになるので悲壮感は感じられないのは良いがこの速度
領域になるとあまり余裕が無い感じがする。

 

結論としてワゴンR 5MTで高速道路を走行する場合は時速100㎞
巡行で走行して遅い車が現れれば一時的に120㎞付近まで加速し
再び100㎞巡行に戻るのが一番快適だと感じた。

 

また広い車内と運転席からの目線の高さは高速走行をする際に
疲れにくくゆったりと寛いだ感じで高速ドライブが行える点も
好感が持てる。

 

新型ワゴンR 5MTの燃費は実際何キロか?

 

今回の新型ワゴンR 5速マニュアルで街中から峠道
そして高速道路と全行程約265㎞を走行した。

果たして今回の実際の燃費はどうだっただろうか?

割合的には街中3割 峠道4割 高速道路3割と言った
ところ。

 

街中では交通量の多い場面もあったが5分以上のノロノロ
運転が続く様な渋滞は無かった。

 

使用したエンジン回転数であるがギヤと速度から考えて
大体加速時は2速、3速ギヤで3,000~4,800回転付近の回転
フィールが良いので多用した。

 

巡行速度は一般道で流れの良い郊外ではメーター読みで
時速70㎞前後なので大体2,500~3,000回転弱を使用が多
かった。

5速2,000回転付近のトルク感も先ず先ずで静粛性を考えて
走行するなら時速60㎞付近が一番良いと思うが多少回し気味
の方が個人的にはキビキビした走行感が増して好きだった。

 

高速道路では5速ギヤが時速100㎞で3,900回転でそこからの
追い越しになると4,700回転付近まで利用する感じになる。

 

高速走行ではエンジン自体は6,000回転がエンジン回転の
許容限界だろう。

 

とすれば高速走行では全体の7~8割を使って走行すること
になるので丁度ある程度の余裕を持ってパワーも使い切っ
て走行した感じになる。

 

静粛性は感じられないが反対に余裕のない悲壮感は
感じられず元気良くエンジンが回っている印象で安心感
を感じながら走行出来るのが良い。

なので全体的にアクセルワークは加速が必要な時は
十分アクセルを踏んで加速して楽しんだ場面も多く
メリハリの利いた走行をした実感が強い。

 

反対に不必要な全開走行や空吹かしも行わず燃費において
無駄な操作はしなかったが反対に燃費を意識するよりも
どう楽しく走るか?を意識して走行した265㎞だった。

 

結局ガソリンを給油して給油量は11リットルで実燃費は
24.0㎞/ℓだった。

 

ガソリンタンクが27ℓなので648㎞走行出来るが今回は渋滞
路での走行がなかったので都市部などの走行だと20㎞/ℓ
前後と言ったところだろう。

 

これが郊外を走行する割合が多ければそこから燃費が伸び
ていく感じがするがリッター22㎞/ℓ位走れば1回給油すれば
取り合えず500~550㎞は給油の心配なく走行できるのが良い。

 

モーターアシストも無い普通の自然吸気660㏄エンジンで
5速ミッションでこの加速パフォーマンスでこの燃費なら
申し分ないと思う。

 

ただ燃費が良いのは歓迎だがそれに伴ってガソリンタンク
容量が減らされるのは結局1回の給油での航続距離が伸びない
ので30ℓは欲しいところだ。


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