金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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29年式スズキ スイフトRS 5速マニュアル試乗記

2017年02月03日

29年式スズキ スイフトRS 5速マニュアル試乗記

 

今回は新型スイフトRSの5MTが試乗出来る機会が有ったので

参考までに投稿したいと思う。

 

20170203_165342

 

実際に試乗した車はスピーディーブルーメタリックだったが

慌ただしい試乗だったので画像は後に販売店での展示車を掲載して

じっくりと観察した。

 

 

39歳の男性が1日3分で視力を回復させた方法⇒こちら

 

 

 

 

最初にシートに腰かけて目に入ったのはシフトノブで見る限り

アルトワークスと同じデザインを使用し白色のステッチで触った感触は

 

 

柔らかく合成革と思われるがワークスの場合はウレタンでやや硬い感じ

なので見た感じはスイフト5MTの方が個人的には好印象だ。

 

 

20170203_165054

 

シフトノブを見た時初めは「オ~オッ」と思ったが

実際に操作して見ると・・

 

極めて普通~だった(笑)

 

 

シフトの操作感覚はアルトワークスのスコン、スコンと各ギヤゲート

にガッチリ気持良く決まるフィールに対してスイフトは柔らかめでスッ、

スッと言った感じで軽い感じで各ギヤに入る。

 

39歳の男性が1日3分で視力を回復させた方法⇒こちら

 

 

もう少しギヤに入るときにサクッとした感触があれば良いなと思ったが

この出来栄えでも運転時で特に不満は無く楽しくシフト操作を行える。

まずまずのシフト操作だった。

 

 

と言うよりアルトワークスのシフトフィールが良く出来過ぎているので

比較するのが酷な気もするがRSタイプの5速マニュアルなら今のスズキで

あればもう少し改良出来る筈と言うのが正直なところ。

 

 

恐らくスイフトスポーツの場合この辺をガッチリと造り上げて行くには間違い無い。
足回りは普段ワークスに乗っているのでRSに試乗した自分にとっては十分快適

でしなやかさを感じ好印象だった。

 

20170203_165204

 

 

リヤがディスクブレーキなのはやはり格好が良い☆

 

 

XLの標準サスと比較してほんの少しスポーティと言った感じなのでワークスの

様な過激さは無いのからその辺が気になる方は安心して頂きたいし何より試乗して

貰えれば理解出来ると思う。

 

 

 

ギヤを1速に入れて早速クラッチを繋ぎ走り出してみる。

走り出した瞬間はトルク感は殆ど無しでスルスルと車速が上がり

2速、3速とシフトアップしていく。

 

 

 

パワフル感は無いのでクラッチが繋がった時のトルク感はアルトワークスの

4割位の力に感じる。

 

悪く言ってしまえばスカスカな感じ

 

 

追い越し加速や高速道路の登坂車線などはエンジンを回す必要は

出てくるのは必至なのは間違い無いと思われる。

 

ただこれが短所と判断するのは早いだろう。

 

 

静かで上品に走るなら4気筒エンジンは打って付けである。

また5速マニュアルを駆使して4,000回転以上を使用して

走行すれば絶対的な速さは無いが結構キビキビと走れる。

 

好きな車に自由に乗れる方法⇒こちらをクリック!

 

ラフなアクセル操作でもギクシャクせずに上品な感覚でエンジンが吹け上

がって行く。

そして4千回転以上を使用すればそこそこ速く走れエンジンを使い切る面白

さを味わえる。
またエンジンフィールはちょっと買い物に行く時や疲れた時にはこの

「ゆるい」感覚が有り難いと感じる時がある。

 

半面2,000㏄やターボーエンジンのレスポンスの良いエンジンであれば追い越し

も短時間で行えるので安全とも言えるし登坂車線でヒヤヒヤする事も無いので

スイフトRS5速マニュアルには無いメリットとも言える。

 

 

どちらを選ぶかは個人の判断しだいである。

 

装備面ではオーディオパネルが運転席側に若干向いて見やすくなっており

エアコンスイッチもダイヤル式で操作し易く交換が持てる。

 

66

ステアリングオーディオスイッチやアダプティブクルーズコントロールも

装備される。

 

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マニュアル車を運転したいが技術に自信がない方へ⇒お勧めこちら

 

220㎞までのスピードメーターはご愛敬☆

 

ちょいピンボケですが・・(苦笑)

 

 

20170203_165044

 

ただし今回の試乗で気になった部分は各ギアの繋がりと非力ながらも

 

このエンジン特性が十分発揮出来るのかが正直気になった。

 

最大トルクが4,400回転12.0㎏・mの最高出力6,000回転91PS

 

最高出力の6,000回転までは回さなくても良いとしてもある程度エンジンパワーを

 

使い切る走りをするなら最大トルクの4,400回転前後は使用して走りたい所だが、

 

どうも燃費重視でギヤ比がワイド気味で全体的に高目の様な気がする・・

 

 

イフト新車を最も簡単に安く買う方法⇒こちら

 

 

 

 

 

 

 


平成27年式アルトワークス購入・乗車インプレ(1)

2017年01月27日

平成27年式アルトワークス購入・乗車インプレ(1)
以前記事で平成17年式ワゴンRをインプレしたが当時は購入時走行

 

キロが60,000㎞で最低あと100,000㎞は乗るつもりで5速マニュアル

車の楽しさをお伝えするつもりで書き込んだ・・

 

20151130_153016

 

 

 

その後平成28年6月に帰宅途中に遅い遅い軽トラを追い抜かした際に

2速6,000rpmまで回転を引っ張り追い越したがその後エンジンは

特に異常は無かったのだがエアコンが効かなくなるアクシデントが

度々発生・・

 

 

その数日後に水温計上昇の警告灯が点滅・・

 

その時リザーバータンクに給水しておけば良かったのだが事態を

甘く見て数キロ程度ならと言う事で自宅まで走行したのが運の尽き・・

後日ディーラーに持ち込んだ所オーバーヒートの影響でエンジンが

微妙に歪んでいるとの事・・・

 

 

修理費が30~40万円すると告げられる・・

 

 

「えっ!?この車36万円で買ったんだけれど・・」

 

確か整備士さんとこんなやり取りをした記憶が・・

 

 

実はワゴンRを購入当初は外見は綺麗で走行距離も少なめなので気に入っ

ていたが実際に数か月間乗車してみるとクラッチの滑りと3速ギアに入れ

た時のドスンと言うショックの2点がどうしても気になる部分だった。

 

しかし走行60,000㎞の車でクラッチ板がすり減って交換が必要な程に

なるくらいだと距離メーターの巻き戻しの形跡はなかったので前オーナー

はどんなに運転が下手なのか・・

 

と想像してしまう・・

 

 

クラッチの摩耗はディラーで見てもらった所既にクラッチ板が限界まで

減っており交換という事で新品に交換して解決(7万円)
次の3速ギアに入れてドスンと言う軽めのショックだがこれはマニュアル

乗りの私からすれば何とかしたい部分だったが結局は前後のサスをカヤバ

の新品に交換したりして見たが改善せず。

恐らくギアボックスがクラッチとギアを繋ぐ部分に何らかの不具合が

起きているのは確かだが試行錯誤している最中に例のオーバーヒート

に遭遇した訳だった・・
修理費に30万円以上掛かると言う事で買い替えを検討したと同時に

ワゴンRの3速ドスンと言うショックは乗る度に気になった部分で

正直に言えば

 

「ああこれで買い替えれば悩まなくて済む」と

 

言った所が実際の本音。
ただ乗る車が無いので大体1か月以内には次の愛車を決めなければ

ならない・・
当時候補に挙がっていたのはアルトラパンSS 5速マニュアル

5年しか製造されなかった結構珍しい車種だ

 

 

壊れたワゴンRをディラーで預かって貰っているので基本的にここから

中古車を探して貰って購入の予定。

 

 

但しアルトラパンSS 5速マニュアル希少車のためタマ数が少ない

あっても相場より20万円程度の高値・・

 

 

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走行距離が50,000㎞程度の物なら諸経費込みで100万円オーバーの物も・・

 

 

そこで候補に以前名古屋のモーターショーで見学したアルトワークスが

頭に浮かび上がった・・

 

 

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まさか自分がオーナーになるとは夢にも思わなかった。

 

 

車選びが始まってワークスに決定するまでの3週間はほぼ全国の

ディラーや中古車に出向いて乗り比べをした。

 

 

アルトラパンSS 5速マニュアル、アルトF5速マニュアル(ノーマルエンジン)

keiワークス(5速マニュアル)そして27年式アルトワークス

 

 

アルトラパンSS 5速マニュアルとkeiワークス(5速マニュアル)は

幸運にも乗車する機会があったのでこれも後日インプレしたいと思う。
結果的には22年ぶりの新車購入(笑)

 

平成6年にトウディxi5速マニュアルを新車で購入し16年程乗った。

トウディにビートのエンジンを積んだ何とも面白い車だった。

 

 

廃車になって6年程中古車に乗り継いだが特に新車で購入してまで

欲しい車が無かったと言うのが正直な所
27年式アルトワークスを購入して5か月程になるが今は

非常に楽しく有意義なカーライフを送っている。

 

 

正に買って損なし!の車だった。

 

 

詳しい購入や乗車インプレは次回に・・

 

 

 

ここでちょっと宣伝になるが・・

 

以前ホンダライフからワゴンRに乗り換えの時

 

自分の愛車が最大いくらか試算した時に便利なサイトが有ったので紹介する。

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5社分まとめて査定してくれ個人情報が買い取り店に

 

流れないのが利点。

 

 

 

・申込をした瞬間、買取店から大量の電話が鳴って対応が大変!

 

・5社に金額を提示してもらうには、5社からの査定を受けなくて

 

はならないので時間と手間がかかる…

一番厄介な「押し買い」…  

 

 

 

・昼夜時間を問わずにしつこい営業電話がかかってきた…

 

査定の時に「車を売ってくれるまで帰りません!」

 

と営業マンに言われて、怖い思いをした…

 

 

 

そんな悩みから開放され一社のみ電話で対応すれば

 

済むので助かった。

 

 

真理子ドmオムツ調教

 

 


スズキスペーシアカスタム(28年式)乗車・燃費インプレ 更新

2016年09月15日

スズキスペーシアカスタム(28年式)乗車・燃費インプレ

 

 

20160828_182133

 

今回はスズキスペーシアカスタム(28年式)を1週間程乗る機会が

あったのでエンジン性能や走り燃費などを実際に書き込んでみる
事にする。

 

 

同系列だとワゴンRがあるがこちらも26年式CVT車に乗車したが
ノーマルエンジンながら高速までよく走ったので非常に好印象
だったがスペーシアはどうか?

 

 
エンジン性能は見たところ両者は52psのトルク6.4kg・mと同じ

ワゴンRは街中を走っていると必ず数代はすれ違うのでやや飽きられた
感じがあると言う人が実車を見ると外装・内装共にクオリティは非常に
高く現在でも満足いくものである

 

 

 

 

但し高い金額を払うのだから自分は少し違った車種を購入したい方
だとスペーシアは大きい全面ガラスの視界の良さや後部スライドドア
などの使い勝手の良さも魅力だろう。

 

 

 

実際にパッと見て目に飛び込んだのはシルバーデザインのタイヤ
ホイールで見た目も格好が良く非常にデザインが気に入った。
(個人的ですが・・)

 

 

乗り降りする度に何度も眺めて「良いなぁ~」と思う。

 

20160828_182147
ドアを開けるとブラックを基調としたシートが目に飛び込む
内装がブラック色だと特にシートはホコリなどが目立ち易い

易いのでどうかな?・・

 

 

と思ったが手で触って感触を確かめるとシート生地がスベスベした

感じで実際にホコリが付いても手で払うのも可能だし簡易掃除機で

も綺麗にホコリが十分取れそうなので安心した。

 

20160904_175053
また乗車中でもお尻がずれる心配も無しで安心で快適だった。

 

 

ダッシュボードがワゴンRより低いので先ほど述べたとおり
全面の視界と言うより何か展望席に座った感じがする。

 

 

スタートボタンを押してエンジンスタートするとワゴンR同様の
スピードとタコメーター・インフォメーションパネルが綺麗に
浮かび上がり気分が盛り上がる。

 
早速Dレンジに入れて街中を走ってみる。
スタート後にややアクセルを踏み気味にするとエンジン回転数が
4千回転まで素早く跳ね上がるが車速はそれからスルスルと付い
てくるのに2.3秒掛かる。

 

 

その辺はマニュアルと比較すると酷だが数年前のCVTと比較すると
車速が上がるまでに軽くではあるがググッっといった感じの加速
感も少しは加味されていているので好感が持てる。

 

 

時速0から60kmまでの加速感は以前乗車したハスラーやワゴンRが
スタート後3,500回転まで上昇しその後車速が60kmの上がると
スッと1,500回転で素早く落ち着く感じなのに対して。

 

 

スペーシアは3~4,000回転の使用時間が長くややエンジンが
騒々しくなってしまう。

 

 

これはワゴンRなどに比べてスペーシアの方が約90kg程重い
のが影響していると思われる。
追加で女性を2人乗車している様な感じであろう。

 

軽四ノーマルエンジンだと重量が走行性能に直ぐに影響して来るのは
仕方のないところ・・

 

 

 

平坦な道路だと時速60kmで1,500回転で落ち着くが緩やかな上りや
少し前者と車間距離を詰めようとしてジワ~ッとアクセルを少し踏んでも
タコメーターは3,500~4,000回転付近を指してしまう。

 

 

さて肝心の燃費は一旦完全に満タンにして主に街中を129㎞を走行して

7.95リットルをセルフスタンドで給油したため16.23㎞/L

 

 

渋滞10%、時速20km~40km30%、時速40km~50km40%、

50km~70km20%の割合で走行特にアクセルはエコ運転など

は意識せず。

 

 

加速が必要な時はアクセルを踏み込んだがCVT車なのでエンジン

回転数だけ上昇して車速が追いついてくるまでのタイムラグが出

る場合はややジワ-ッとアクセルを加減しながら無駄なガソリン

 

 

 

消費はしないのを考慮しつつ運転しかし16.23㎞/Lだと満タンで

走れる距離が約437㎞だと走れる距離が短い

 

自動車でガス欠になると洒落にならないのでガソリンが少なくなって来て

4リットル程残量に余裕がある状態で給油すると安心して走れる距離は

約370km・・

 

 

奥さんが近場のスーパーで買い物や家族の送迎などで1日15km以下の走行距離

であれば24日程度に1回の給油。

 

 

この程度ならまだ良いが郊外で通勤で車使用の場合で移動時間が30分~60分弱

距離が片道10km~20kmくらいであれば1日30km走るとして12日に1回の給油。

帰宅時に買い物や寄り道をすれば更に給油回数が増えるので好ましいとは

言えない。

 
一昔前のスズキ軽四タイプだとガソリン容量は30リットルあったがなぜか

27リットルに減った。

 

 

燃費が良くなった分相殺してガソリンタンクの容量を少なくしたのだろうか?

リッター20km以上走るならまだ理解出来るが・・

 

 

高速道路ならどうかと言う事で豊田市から蒲郡まで高速に乗る機会があったので

走りと燃費について述べてみる。
その前に流れの良い時速50km前後の一般道走行したところ序々にではあるが

リッター17kmまでに燃費が回復してきた。

 

 

 

おそらく定時走行の場合CVTがエンジン回転を2,000回転程度に低く抑えて

走行している効果の表れだろう。

 

 

 

そこから豊田インターを東に向けて高速を走ってみる。

速度は時速95km~100km程度で追い越しが必要な場合は100km過ぎ(メーター読み)

時速100kmで定速走行の場合は約2,500回転

 

 

これだと静かで快適なのだが実際は少しアクセルを踏んだだけで例えば急な追い越し

でなくとも前の車と車間を詰めたりほんの少しの緩やかな登り坂でもタコメーター

は簡単に4,000回転付近に到達してしまう。

 

 

 

だから高速道路の場合は実際は3,000回転~4,500回転付近を行ったり来たりしている。

多少うるさく感じるがその分加速感はそこそこ発揮出来るので良いのだがやはり燃費が

 

 

最初のリッター17kmからみるみる減って行く・・ついにリッター15km代に

高速走行なら高燃費で移動距離を稼ぐこができるかも?と思ったが思わしい結果には

ならなかった。

 

 

しかし!

 

 

ある事を試してみると一般道と高速道路共に意外な燃費結果が!!
何をしたのかと言うとコレです
↓↓

 

20160902_211142

 

 

そう!エアコンの風量です(笑)

 

 

エアコンを付けて走行すると燃費は落ちるのは皆さんご存知のはず。
今年も猛暑なのでさすがにエアコンオフで走る訳には行かない。

 

 

 

 

振り返って見るとリッター16km台の時に走行した道路状況は当日気温35度

を超える猛暑で片道25km通勤と職場から喫茶店の5kmを往復と高速道路を

夜間30km程走行した。

 

 

高速道路であれば燃費も上昇するのではないかと期待していたが先ほど

述べた通りみるみる燃費は下がる一方(苦笑)
燃料タンクが27リットルなので余裕を持って給油するとなると安心して

走行できる距離は350kmくらいだろう。

 

 

 

そこでエアコン設定温度を低め23.5度に設定して風量を2で走行して

みる事にした。

すると・・

 

 

20160903_120012-1
燃費も改善してリッター19km台になった。

 

 

ちなみに走り方(加速の仕方)は前回と同じ。

 

 

なるほど・・職場から喫茶店に行く際には昼間の猛暑でエンジン始動時

すぐにエアコンの風量は5に設定し窓を開けてとにかく室内の熱気を逃す

事に専念した。

 

 

 

これはこの季節は致し方ない事でここで燃費が悪くなるのは当然。

 

 

短距離+エアコンの風量大=燃費悪化

 

 
しかし通勤や高速である程度距離を走る場合は猛暑の場合初めの5分は

風量を5くらいで早急に適切な温度にして体感温度が下がったな!

 

 

と感じたら設定温度を低めで良いのでその分風量を2位にして走行すれば

燃費は悪化しない事が解った。

 

 

 

これだとまあ420km~430kmは無給油で走れるが個人的には500km位は安心して

無給油で走りたいのでガソリンタンクは35リットル位欲しい。

 

 

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メーカーの燃費競争でガソリンタンク容量が減ったとしたならそれは製造する側と

求める購入者との大きなズレを生じることになる。

 

 

 

スペーシア=ゆったり空間で長距離も快適と言うイメージだったが

実際はエンジン音は加速時はややにぎやかで航続距離も短めでと言う印象

になった。

 

 

ハンドル周りの操作感やその他使い勝手はどうだろうか?

つづく・・

 

 


平成27年式アルトF 5速マニュアル試乗インプレ(旅行記録付き)

2016年08月31日

平成27年式アルトF 5速マニュアル試乗インプレ(旅行記録付き)

 

20160812_101548

今年8月12日お盆も真っただ中に訳あって急きょ鳥取へ行く事に・・

 

アルトFの5速マニュアルを試乗にスズキ自販鳥取へ向かう。

 

その前に後日にじっくりと5速MTに乗車する機会

があったのでこちらも後で参考にしてもらいたい

アルト5速MT詳細⇒こちらもクリック☆

 

 

普段の私ならお盆はまずどこにも行かないが今回は新大阪から鳥取へ

向かう特急「スーパーはくと」の指定席が運良く入手できたので早速

 

 

朝一で名古屋から新幹線で新大阪へ向かい乗り継ぎで鳥取へ向かう。

 

20160812_080505

 

 

 

20160812_095142

 

当日も朝から快晴で暑くなりそうだ。

 

 

鳥取駅に到着して100円レンタカーを1時間半借りるタクシーより安くて便利☆

スズキ自販鳥取に到着後に営業マンの方が早速白のアルト2WD 5速マニュアル

へ案内してくれた。

 

20160812_110041

 

 

その走りは果たしてどうか?

 

 

先ずは停止状態でシフトノブの操作で感触を確かめる。
1速から5速までショートストローク気味で各ゲージに

 

カチッとシフトが決まり好感触だ。

 

 

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そしてクラッチを繋いで試乗コースへと出発する。

 

クラッチが軽いのは負担が少なくて良いが繋がるタイミングが

 

やや解りにくいが慣れれば問題ないレベル
走り出してクラッチを繋いだ瞬間はトルク感はあまり無くスルスルと

スピードが上がってくる。
(因みに助手席に営業マンさんが乗車の2名乗車)

 

 


 

 

エンジン音は物足りない位静かだが慣れるとこれ位がちょうど良い

と思う。

 

 

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660㏄のノーマルエンジンだと低回転では交通の流れに乗るなら十分だが
リードしようとすれば絶対的パワーは低いためアクセルをやや踏み込んで
4~5千回転付近(タコメーターが無いのでギヤと速度から推測)を使用し
て走ればキビキビと気持ち良く走れそうだ。

 

気になる振動も感じられなく乗り心地も基本はソフトだが少々のスピード

でもカーブなどは何なくこなしてくれる。

 

 

一人乗車なら遠慮なくアクセルを踏み込み加速を味わって見るが今回は
あくまで試乗なのでアクセルは控え目に・・

 

 

それでも机上の空論で他人のインプレを参考にするのと実際に乗るのと

では乗った方が断然早く理解できる。

 

 

交差点を曲がる時に速度を落とし過ぎた場合は3速のままでは加速が
鈍いので2速に落とす必要もあるがシフトフィーリングが良いので反対に
ギアチェンジを駆使して走る快感も味わえる。

 

 

エンジン自体が非常に静かなので回転を上げ気味でもそれ程耳触りで
はないので慣れればアクセルを踏みがちになるがパワーを使い切って
走ると言う感じが味わえる一台と言うのは間違えない。

 

 

ターボの様に刺激的なパワー感はないのと内装やボディ各パーツ類が
特別豪華でもないが安っぽくもない日常使用するには十分な装備にな

っている。

 

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上記のエアコンスイッチは試乗車ノーマルアルトのものだ。

 

アルトワークスとターボRSの方がスイッチ類はタッチパネルの様で

 

お洒落なのだが走行中に操作する分には画像のノーマルアルトの物

が指で触った感覚がわかり易いので操作し易い。

 

後はダッシュボードの色がホワイトなのでこれがお洒落と考えるか

安っぽいと捉えるかはその人しだい・・

 

ちなみに自分は購入シュミレーション時ブラックに変更したら

と考えていたが・・

 

 

タコメーターは社外品でも付けた方が運転は楽しくなるだろう。

 

 

これで試乗車落ちなどで登録から半年位の新古車レベルのもので乗り

 

出しが85万円位で新車補償が付くから自分のライフスタイルに合えば

買いかもしれない。

 

 

但しアルトの5速マニュアルはエンジンがvvtエンジン無しパワーウイン

ドウ無し後部座席ウインドウはは手動とやや装備が貧弱な感じがする。

 

夏場にエンジン始動直後などで室内の熱気を逃す際に後ろのパワーウインドウ

も作動させるのでこれはマイナスポイントだ。

 

 

やはりこのモデルはCVTがメインなのだろう。

 

サラッとアルト5速MTについて書き込んで見たが不明な点があれば

 

また連絡頂きたい。

 

 

当日は試乗時間が10分の予定だったが営業マンさんの好意で20分程乗

車できしかも鳥取砂丘まで案内して頂いて海を眺める事ができ非常に

喜ばしかった。

 

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試乗後に鳥取駅喫茶店でリンゴジュースを飲んで喉を潤し

 

「スーパーはくと」で帰路に付く車中でかに飯を食べながら

 

車窓を楽しむ。

 

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指定席が一番前で展望席だった良い思いでになる(笑)

 

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いい天気で車窓も素晴らしかった!

 

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大阪の街を快走する特急はくと号

 

20160812_151929

 

後日にじっくりと5速MTに乗車する機会

があったのでこちらも後で参考にしてもらいたい

アルト5速MT詳細こちらもクリック☆

 

 

また真剣にアルト5速に買い替えを考えておられる方なら

 

今乗っている車の下取りが気になる所・・

 

自分も利用したが

 

お勧めはここのサイト

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平成17年式ワゴンR5速MT乗車インプレッション(街乗編)

2016年06月18日

平成17年式ワゴンR5速MT乗車インプレッション(街乗編)
ワゴンRが納車して約7,000km走行した。

 
 

20160605_163335
 
 

通勤に使用する為平日は1日に約50km走る。
 
 

住んでいる場所が愛知県の郊外なのでたまに渋滞に
遭遇するが割合から行くと
 
 

渋滞ストップゴーの繰り返しが1割、

20~30kmのノロノロが1割

時速40~50kmが   5割
 
 

流れの良い60~70kmが2割

高速道路      1割

 
 

こんな感じである。

 
 

燃費は一番気温の低くて悪くなる時期の2月でリッター17.2km

5月で昼間エアコン使用し夜間は無しの走行でリッター18.7km

 
 

ガソリンタンクが30リッターなので大体良い時で満タンで
550km走る計算になる。

 
 

自動車でガス欠になると洒落にならないので乗り慣れた街中の
場合はガソリンの残量が約4リッター位を切ったかどうか位で
給油している。
 
 

これだとあと約70km程走れる余裕を残して給油している事に
なる。
 
 

個人的には500km位は無給油で安心して走りたいがこれだと
冬場で450km 5月の時期で480km位までは安心して走れる
のでまぁ何とか許容範囲だ。
 
 
20160612_173631

 
 

ちなみに走り方は大雑把に言うと信号待ちで前にノンビリ
走る車がある場合2~3,000回転でシフト。

 
 

先頭になった場合は2速3速は4~5,500回転でシフトでポンポン
と4速5速とシフト(断然こちらの方が気持ち良い)
 
 

割合的には半分半分で変にエコ運転などする気はサラサラない
加速、走行、ブレーキをメリハリ付けて走るタイプで走りたい
様に走るのでそうした面から燃費を見ると優秀だと思う。
 
 

実際に運転席に座るとかなり大柄なボディで今でこそホンダの
Nボックスなどで大柄な軽四は見慣れているがズッシリとした
印象がある。
 
 

ただその割には案外小回りが利く自宅のアパートから出発する
時は以前のホンダライフは一度切り返ししてたがワゴンRの
場合ハンドルを一杯に切れば一回でUターン出来る。

 
 

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クラッチをゆっくり繋いで速度を上げると時速20㎞でカシャ!
 
 

と自動的に全ドアがロックが掛かる機構は中々良いが若干ロック
の音が大きく音も乾いた感じなので発進時はいつも「ああ、(音が)
来るな!」と言う感じで心持構え気味になる。
 
 

まあ、これは発進時とエンジンオフ時の1回だけだし慣れれば
特に気にならない。

シフトノブの操作感覚はスポーツタイプのマニュアルではない
ので短いストロークではない物の各ギアゲートにも入り易く

 
 

サクッ、サクッと言う感じで軽い目の手応えを感じながら
中々気持ち良くシフト操作が出来る。

 
 

やはりエンジン特性も気になるがこのシフトの操作感が同様に
気になる部分の一つでこのクラスの一般的なマニュアル車にして
は十分満足のいくものである。

 
 

クラッチも軽くミートポイントもつかみやすい。

 
 

エンジン特性は3,000回転以下でも一般的な車の流れには十分
対応出来るトルクを持つが少し他の車よりリードしたい場合
 
 

などはやや大人しいエンジン特性でもう少しパワーが欲しい
と感じる時がある。
 
 

3,000回転を過ぎから加速感が増して5,500回転まで勢いが続くこの
領域が一番美味しい部分で3速だと時速60km~80kmなので普段の
街乗りでちょうどエンジンを使いきって走る気持ち良さがある。
 
 

また絶対的な速度は必ずしも高く無いがブルロロォン!とエンジン音
だけ一人前に奏でてくれて結構楽しい☆

 
 
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5,500回転からレッドゾーンの7,000回転はアクセルを踏めば回るが
やや待つ感じがするのでシフトアップした方が良い場合が多い。

 
 

基本的にノーマルが好きなので社外品は付けない主義なのだが
前後のサスペーションがヘタリ気味のためカヤバのSRサスが
運良く早期に納品出来た。

 
 
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近くの整備工場で安く取り付けて貰った。

 
 
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掛かった費用は前後サス4本で3.5万円円工賃が1.6万円合計5.1万円

ディラ―でノーマルサスを注文して取り付ければ7万円は掛かるだろう。

 
 

乗り心地はやはり新品サスだど路面の細かいギャップも以前はダダッ
と言う感じで通過していたのがプルルンッと言った感じで上品に通過
してカーブもよく踏ん張って安心感がある。

 
 

以前ブレーキをM2のコンフィに交換したと投稿したがあれから
しばらく使用しての感想は・・
 
 

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効きはノーマルの1割増しといった感じで初期制動はちょうど
良い感じで効くのでフィーリングは良いがそこから更に中程度
から強に踏み込んだ場合はもう少し効いた方が安心感がある。

 
 

但し日常の街乗りから高速まで余程の事が無い限りこれで
対応出来るブレーキパッドだが他社と比べると5千円と値段
がやや高価である。

 
 

次回交換する機会があればモノタロウで日清紡のパッドが
リーズナブルな価格でレビューも良いので利用したいと考
えている。

 
 

まぁ郊外に住んでいるので今の走行パターンから行くと
5万キロ以上走行してもパッドはあまり減らない感じが
するのでいつになるか・・(笑)

 
 

後は運転に慣れてくると左手が持て余し気味なのでアーム
レストを楽天で購入して加工した物を取りつけ☆
 
 
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反対向きに取り付けると丁度左肘だけ乗せる事ができ
体重が分散できるので高速道路や長時間の走行に威力
を発揮する。

 
 
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画像は仕事を終えて夕方スーパーへ買い物へ行った時の物

 
 

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今日も御苦労様でした!!
 
 

エンジンが回して走ると気持ち良いタイプなのでついつい
回して走ってしまうので基本的な整備はしっかりして
乗り続けたい。
 
 

次回は実家の大阪に行くので高速時の走行を書込み
したいと思う。

 
 

 

 


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