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スズキエブリイワゴン新型の走りの評価は?燃費・内装は?

2019年03月16日

 

スズキエブリイワゴン新型 デザイン 内装は?

 

今回はスズキのエブリイワゴン新型に3日乗車する機会を
得たのでレビューしたいと思う。

 

車体色はパールホワイトで派手さはないがお洒落な雰囲気
を放っており特にフロントのグリルメッキは目を引く。


 

他にもサイドターンランプ付きドアミラーやサイドアンダー
スポイラ-、ルーフエンドスポイラ―など随所で目を引く
パーツが装着されている。

 

ワゴン車ではあるがこう言ったパーツ類がバランス良く
装着されると商用車であるエブリイとは一線を画す。

 

 

内装は今回乗車したタイプはベージュを基本とした落ち
着きを保ちつつも明るめな感じで非常に好感が持てる。

先ず目に飛び込むのがメーター類。

 

 

中央にスピードメーター左横にタコメーターを配置され
右横にはガソリン計がバランス良く配置される。

 

質感も高く非常に見易いイメージで見ていて楽しい☆

シフトレバーやエアコンスイッチ周辺はシルバー塗装
がされハードな使用でも傷が目立ちにくい印象がある。

 

 

シートに座ってみると頭上の空間がさすがに十分で
まるで小さな部屋で寛いでいる様な感覚でいられる
のはエブリイの魅力の一つである。

 

 

また後部座席も足元が広々としており180mmスライド
できるので荷物の量に応じて後部座席がスライドできる。

 

またこのエブリイワゴンの特徴は左右のシートが
独立して各々がスライド出来るのが凄いところ。

 

またこのリヤシートを畳むと広大なスペースが
目の前に広がり長い荷物なども楽々積むことが
できる。

 

そしてラッゲージスペース横にはアクセサリー
ソケットや小物入れも装備され細かい使い勝手
も考慮されている。

 

 

スズキエブリイワゴン新型 走りの評価は?

 

スズキエブリイワゴンのシートに座って今度は実際に
試乗して見る事にする。


スタートボタンをプッシュしてエンジンを掛けて
ギヤをDレンジに入れて早速スタートしてみる。

 

660㏄ターボエンジンは970㎏と決して軽くない車体だ。

 

アイドリングの上がりっぱなの1,500回転位からジワーッ
と確実に車体を前に押し出すトルクを実感しながら加速
し始める。

 

車重が重い分アクセルを踏みます事で十分な加速を得る事が
できるので交通の流れをリードする事も可能。

 

エンジンのフィーリングは時速60㎞で2,500回転でやや
エンジン音が機械的でやや耳に付く感じがする。

 

 

街中の時速60㎞巡行はもう少しエンジン回転が低めでも
良いかな?と感じる。

 

しかし実際は複数人乗車やレジャーでアウトドア用品を積み
ながらキビキビ走行するとなるとこのギヤ比の方が適切な
印象がする。

 

 

4速ATのシフト感は嫌な変速ショックもなく快適でフィー
リングも良好である。

 

高速道路での走行フィーリングは時速80㎞で3,000回転
100㎞で3,900回転となる。

 

 

時速60㎞時でエンジン音がやや耳に付く感じが気になっ
たが高速走行の時速80㎞~100㎞の領域は意外と普通だ。

 

気になるエンジン音も風切り音が大きくなるので意外と
気にはならずむしろ元気良く回っている感じで好印象。

 

 

そこからのアクセルレスポンスが良いのでターボエンジン
の力強さを実感できる。

 

ハンドリングは軽快ながら高速時の直進安定性も安心でき
るもので長距離走行でもストレスが溜まらずに済む。

 

但し海岸沿いや湾岸沿いの風が強い場面では横風の影響で
ハンドルが取られやすい傾向にあるので注意が必要。

 

 

スズキエブリイワゴン新型 燃費は?

 

今回のエブリイワゴンで走行したが

加速時は3,000~4,000回転を使用しアクセルの
開度はキビキビとメリハリのある加速と減速を
心がけて走行した。

 

加速が必要な時はそれなりにアクセルを踏んで
加速を楽しんだがガソリンを無駄にする様な

乱暴なアクセルワークは慎んだ。

 

 

かと言ってエコ運転はも意識はしていないが(笑)

ワィンディング走行も車高の高さから好きな様に

カーブを曲がる訳にもいかないが4速ATのギヤ比

が意外とワィンディング走行にマッチして
いるのでついついコーナー出口で加速を楽しんで
しまう。

 

直線で十分速度を落として時速40~70㎞の範囲で
コーナーを抜けていく。

 

 

コーナー出口付近でグッとアクセルを踏んで加速
していくターボエンジンのフィーリングは中々
楽しいものだ。

 

高速巡行も時速80~100㎞の間ではタコメーターの
針が3,000~4,000回転を指す。

 

静粛性はあまり期待は出来ないが元気にエンジンが
回っていると言った」印象でそこからの加速

追い越しも十分なパワーを発揮する。

 

 

 

走行した道路状況の割合は・・

 

市街地のゴーストップの多いエリア  3割

 

郊外の流れの良い道         3割

 

ワィンディング           2割

 

高速道路              2割

 

総合的にはリッター13.4㎞をマークした。

 

ガソリンタンクが37ℓなので満タンで500㎞弱。

 

土地勘のある場所であれば450㎞位までは給油の
心配なしで走行出来るであろう。

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