金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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高齢者の運転免許を返納させても事故は減らない。

2019年06月16日

高齢者の運転免許を返納させても事故は減らない。

 

高齢者による悲惨な交通事故の報道が後を絶たない。

よく考えてみると4人に1人が65歳以上の高齢運転者で今後も

少子化によって高齢者は更に増えてる訳で現在の高齢者が例え

運転免許を返納したとしても次から次へと高齢運転者は増え
続けることになる。

 

 

従って高齢者が免許証を返納する事は自覚して自分の運転が
危ないと感じて返納するならば良いが強制的に運転免許証を
返納させたとしても解決にはならないだろう。

 

そして事故を起こす年齢も必ずしも高齢者ばかりが多いとは限らず
むしろ免許証を取り立てたばかりの16~19歳の年齢が突出している。

 

高齢者が運転する車が事故を起こすニュースが目に付くが実際の

件数は極端に高齢者が事故を起こす割合が多いかと言うとそうでもない。

 

 

報道する方が視聴率や見出しのインパクトなどから高齢者が事故を起こしたと

報道すれば最近は老害などと高齢者をやたら批判するコメントが多いしある意味

バッシングとさえ捉えられる様な風潮さえある。

 

 

高齢者だからと言って単純に運転能力が衰えると言う短絡的な発想では

なく運転免許証を所持する全年齢を対象に運転技術が足らない者を

いかに運転の技術を磨く機会を与えるかが重要である。

 

高齢者は危険だから運転免許を返納するのは単純過ぎる発想。

 

確かに歳をとれば誰でも判断能力や反射神経も鈍くなるのは当然で

交通事故を起こす確率も高くなる。

 

 

しかし事故を起こす確率は高くなるが同時に無理な運転をしない

つまり急な運転操作を避けることやスピードを出し過ぎ又は

 

交通の流れを乱す程の速度が遅い運転などをしないなど事前に

高齢者自身が自分の運転はどこに欠点があるのかを常に認識して

改善をする意識を持って運転すれば事故を起こす確率も減少する筈

である。

 

 

一番大切な事は年齢に関わらず自分の運転の「ここが未熟」だと言う

ことを自覚している。

 

 

それと共に「どうしたら車を運転する上で自分の課題を乗り越える

事ができるか?」を意識して運転する事であろう。
 

 

それとニュースではよく高齢者がアクセルとブレーキを踏み間違えて

暴走するニュースを取り上げているが実際の高齢者の起こす事故件数は

ここ数年は横ばいの傾向が続いているのも事実。

 

次に多いのが10~20代の免許取立ての若い層が多くを占める

もちろんそれ以外の年齢層も事故を起こすし何も高齢者だけが

目立って多い訳でもない。

 

 

高齢者は確かに運動能力や反射神経が鈍くなる傾向が強いのは

確かだが中には正常に運転をこなす高齢者もいる訳である。

 

 

一概に高齢者だからと言って一括りにして批判する事はナンセンス

である。

 

 

交通事故を減らすには高齢者の運転を減らすのではなく運転不適格者を減らすこと。

 

高齢者が暴走事故を起こすことによって世間が悲惨な交通事故に

注目しどうすれば悲惨な事故が減るのか議論されることは良いことである。

 

 

たた今のマスコミの報道を見ているとどうやって世間の注目を浴びて

視聴率を上げるか?

 

その格好の材料が「高齢者」と言う事で単に利用されているに過ぎない。

 

勿論高齢者による通常では考えられない運転動作による交通事故で死亡

するケースは沢山あるが根本的な原因はどこにあるのだろうか?

 

 

一つはオートマ車の普及によって運転操作が非常に単純で簡単になった

事によって反対の意味で運転者に悪い癖が付いたことであろう。

 

 

 

昔のマニュアル車であれば両手・両足を使って動かしながら随時運転操作に

集中しなければならなかったがオートマ車であれば運転中はアクセルとブレーキ

だけの操作で事足りてしまう。

 

その運転中に余裕が出来てしまい「ながら運転」が起こしやすい車内環境に

どうしてもなってしまう。

 

 

スマホ・飲食・よそ見・電話・酷い者になると漫画や雑誌を読みながら運転

する者も時には実際いる。

 

 

勿論違法なのだが走行中や夜間などは中々外部から確認しずらい。

 

そんな悪い習慣を持ったドライバーは何人いるであろうか?

 

 

確かに器用な者もいるかも知れないがいずれは痛い目に合う事になろう。

 

悲惨な事故を防ぐにはそう言った「運転不適格者」をいかに減らすか?

を実践するのが一番効果的だと思う。

 

 

これは高齢者だけでなく運転免許を持っている全年齢対象に数年に1回

実地試験を導入して行うことが望ましい。

 

たた実地試験に落ちたからと言ってそこで運転者が自分の運転技術の

未熟な部分を認識して乗り越える教習を行って運転技術の向上を行う

事ができれば再度免許を交付すれば良いのではないか?

 

 

その自分の運転技術の足りなさを理解出来ないドライバーや努力の

機会を与えても上達が見込めない者は運転免許を取り上げても

問題はないと思う。

 

 

本人の車を運転できない不自由さよりも他人が事故に巻き込まれる

法が損害が大きいからだ。

 

 

但しこの問題も根本的には「自動車教習所の生徒=お客様」

 

これが意識として根付いているためここから変える必要も

あると思う。

 

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