金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは

マツダデミオディーゼル6ATインプレ 旅行記付

2017年06月12日

マツダデミオディーゼル6ATインプレ

 

梅雨の晴れ間に北陸能登方面へ金沢からレンタカーで七尾まで

デミオ1,500ディーゼルを借りることが出来たので乗車した感想を

書き込みたいと思う。

 

 

実は3月末にも熊本に行った時にデミオをレンタルで使用したが

 

その時は1,300ccの6ATガソリンだったが今回はディーゼルなので

期待が大きい。

早速実車を目の前にしたが1,300ccのガソリンの時と殆ど見分けが付かない

がフロントグリルの赤いワンポイントでディーゼルと解る。

後はリアゲートの「SKYACTIV-D」くらいか(笑)

 

小柄なボディにギュッと高性能なメカが詰まった感じて質感は

非常に高く安っぽさは無い。
シートに乗込んで見ると足元左側がやや絞り込まれているので

慣れれば問題ないが一瞬は狭いと感じるかも知れない。

 

シートポジションもスポットっと身体が入る感覚でゆったりと言うより

若干スポーツタイプの車の様な感覚に車と自分が一体になった感覚が

倍増される。

 

ただ大柄な体系の方やもっとユルイ感じを好人には窮屈と感じるかも

知れない。

 

早速エンジンを掛けてスタートするが「えっ!これってディーゼル?!」と言う程

スムーズに走り出す。

 

ガソリン1,300ccのフィーリングで少しパワフル感を増した感じで

良いか悪いかジャジャ馬の様な感じは皆無で扱いやすい。
確かに発進時にカラカラ音は聞こ えるがトルクが25.5kg・m と聞かされていたので

「どんだけパワフルなんだ!!」

 

 

と期待していたが2,400回転付近まではドカーンと言ったトルク感は無く雑な感じは

一切なくとにかくスムーズにスピードが増す。

 

 

 

1,300のガソリン車よりチョイパワフルか?そんな感じでアクセルを踏みだせば

出だしは必要にして十分で後は加速が必要ならグッとアクセルを踏み増していく

感じだ。

 

 

運転に慣れない女性にも考慮したのかも知れない。

 

ディーゼルの場合グッとアクセルを踏んだ場合一瞬タイムラグがあってそこから

グワッと加速するがデミオの場合もアクセルを踏んだ瞬間はユルイ加速があって

グッとトルクが盛り上がり加速するが扱い難いと 言う感じはなかった。

 

 


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で、肝心のトルクの盛り上がりを実感できるのは2,500回転~4,000回転過ぎまでで

この領域はアクセルにリニアに反応し中々楽しい。

 

 

 

トルク感は1,300ccガソリンの3~4割増し位の感覚で加速し気持が良い。

数値的に比較すればもっと強烈な加速間じゃないのか?と文句が出そう

だが車重が重いのとⅮモードでは使用するギヤが高いのが原因でそう感じる

のではと思う。(あくまで私の意見です。)

 

 

実際に街中を普通に走らせる場面では2,000回転も回せば事足りるので

美味しい回転域を使う場面が殆どない。

 

 

マニュアルモードで走行して見ると任意にギヤと回転数を選択出来るが

3,000~4,000回転位になるとやや騒々しいので せめて1,500回転からトルクの

盛り上がりが感じられればなと思った次第
足回りはどちらかと言うと硬い目の設定だと思うが普段はアルトワークス

に乗っているので快適そのもの。

 

 

 

個人的には路面の状態をしっかり把握できこれくらいの方が好みだし

これ以上乗り心地重視で柔らかくすると反対に落ち着きが無くなり

反対に疲れる。

 

 

今回は金沢駅から能登さと山海道を通って七尾まで往復。

地図では一般道路だが実際は2車線の高速道路の設備で無料だ。

走り易く100km以上で十分走行が可能。

 

 

途中七尾では食彩館にて七尾湾で獲れたアジと真鯛、ホウボウの握り寿司

を発見しその場で賞味する。1パック500円位で破格のお値段(笑)

どれも旨かったが今回アジが一番美味しかった☆

 

 

 

食べたりないのでふぐ丼を注文!(味噌汁付☆)800円

 

 

こちらは湯通ししたふぐの身をご飯の上に並べて間に紫玉ねぎを刻んだ

物を敷いて真ん中に卵の黄身をのせて醤油で頂く。

こちらもペロッと食べました(笑)

蕎麦は同行の母のもの
帰りの途中で眠気を感じたので高松SAで休憩・・

抹茶ソフトと塩キャラメルで気分転換し金沢へ

 

 

 

 

デミオディーゼル6ATの場合6速100kmで1,800回転 120kmで2,000回転

そのまま追い越して加速させるのも可能だが2,500以上の美味しい回転域を

使うためにマニュアルモードで5速、4速にシフトダウウンして走行。

 

 

この加速感は何回味わっても非常に気持ち良い。

 

今回ワインディング走行はないが2速、3速を使ってコーナーを駆け抜ければ

面白そうな感じがする。

 

但しマニュアル車と比較すればどうしても若干タイムラグが出るのは

致し方ないであろう。

 

でデミオディーゼル6速マニュアルも気になる所だがこの6速マニュアルが

何とも曲者・・

 

 

実際に6速あればエンジン特性を活かすために適切なギヤを選択して

意のままに走らすのが最も魅力の一つなのだが調べて見るとチョット

違う意見も多いのも事実・・

 

詳細はまた後日書き込みたいと思う。

 

 


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