金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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皮膚からアトピーとして出す割合を減らす

2014年10月27日

アトピーは排泄機能を高めれば軽減する。

 

ご存じかとは思うがアトピーは皮膚を通して
身体の老廃物を排泄するため痒みと見た目の悪さ
が肉体的と精神的の両方に苦痛をもたらす症状である。

 

症状を軽減させるには単純にどうすれば良いか?
まずは自分の毎日の排泄をチェックしてみよう。
便秘やおしっこの出は悪くないだろうか?

 

ここで便秘がちおしっこが1日2,3回でむくみがち
と言う人がおられたら、まずはこれを改善する事
が先決である。

 

だが成人してから数カ月でアトピーを発症した人など
は今まで健康だったためか安直に医者で塗り薬を貰い
ステロイドが効かなくなった時点で慌ててアトピーの
根本原因って何?・・と考え直す人は意外に多い。

 

冷静に考えれば便やおしっこで排泄しきれなかった
毒素が皮膚を通して排泄されているとアトピーを捉える
事が考え方の基本で栄養やサプリはその次になる。

 

ちなみに尿の量を増やすにはどうすれば良いか
ポイントは空腹時に水分補給すると胃の負担が
少なく尿の量も増える。
効果的なのは昼食が終わったら夕ご飯まで間食をせずに
空腹状態で水分補給をする。

 

帰宅後はゆっくりとお風呂の湯船に浸かってみると
ジットリと汗を掻く事ができる。

 

空腹状態の方が汗を掻き易いし尿の数倍もの毒素が排泄
出来るので是非お勧めである。

 




アトピーに付け込む怪しい集団

2014年10月25日

大学卒業までは何とかステロイドを使うこと止める事には

成功したがアトピーの症状は一進一退・・

 

就職してからは一人暮らしで食生活などを一度自分自身で見直す

チャンスだと思いながら健康になろうと試行錯誤した。

 

当時はインターネットの無い時代で書店で健康に関する本を

色々読みあさった。

 

そこである書籍をみつけ「アトピーも簡単に完治!楽々アレルギー解消法」

と言うキャッチフレーズに引き込まれてしまいある健康団体の書籍を

購入してしまった。

 

内容は呼吸法や肉体を浄化する方法、食事について書かれており

心の汚れを取らない限り根本的なアトピー完治はないが心身浄化

がされると貴方はもう一生病に悩む事が無くなる。・・と言うもの

 

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今、冷静に考えれば怪しい団体だと判断できるが何せ当時若くて

人生経験の少ない自分には何とか痒みの世界から抜け出したい

その一心だった。

 

しかも体験者の声と称してアトピーの症状の酷い写真や完治後の

写真を何枚も掲載された物を見ると心はグラグラ揺れ動くのが

自分でも解ったが気持ちが抑えられようもなかった・・

 

不明な点があればいつでもお電話下さい。

貴方の仲間がたくさんいます!

 

健康な身体を手に入れて幸せを勝ち取りましょう!

と書籍に書いてあり全国に支部がある組織だった。
身体の心身浄化法について解らない部分があったため電話で問い合

わせたところ「宜しければ一度お会いしませんか?」と若い女性から

の誘いに応じてしまった。

 

これがきっかけで自分の人生が振り回されるとは思いもよらず・・

 


かゆみを即効で消す反則技

2014年10月12日

かゆみを即効で消す反則技

 

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アトピーのかゆみは尋常ではないのは経験した者が

一番よく知っているだろう。

 

蚊に刺された時は確かに痒いが一時的にある程度時間が経てば

痒みは収まってくる。

 

それに比べアトピーの痒みは本来皮膚に溜まった毒素を出すために

爪で引っかいて出すための痒みのため一旦痒みが発生すると我慢しても

いち早く痒みから免れる方法は書き壊すか強力なステロイドを塗るしか

私には当時思い付かなかった。
ステロイドは根本原因が改善しなければ効かなくなるので出来るだけ

避けたいところだ。

 

掻きむしるとなれば皮膚は傷つくし第一痒みが治まるまで時間が

掛かり過ぎる。

 

痒みだけを短時間で解決する方法と聞かれたら?

私はドライヤーと答える。

 

そうドライヤーの熱風を痒み部分に充てるのだ!

痒み部分に熱風をあてて数十秒後・・

「ああっ・・かゆみがぁ・・溶けていくぅ・・」

 

一瞬の快楽だが全神経がかゆみ部分に集中しそこに意識が完全に固定される。

私の愛用のドライヤーはテスコムTD121。

 

多少大きくて値段は6,000円位するが大容量で使いやすく5年位

使用しているが故障もない。

 

なぜ快感なのか詳しく説明しよう。

痒み部分に熱を充てると一時的に痒みが強まるしかし更に

そこから更に熱すると痒みの感覚が熱に変換される瞬間に

まるで痒み部分を掻いている様な快感と共に最後は熱と共に

熱い感覚だけが残り消えていく。

 

特にアトピーの場合皮膚の表面だけでなく皮膚内部まで痒み神経が働き

痒みを発生させるため爪で掻いても表面のみで中の痒みには届かない

以前私は右腕の肘の内側が痒くて左手で掻いていたのだが中々痒みが

治まらない。

 

それでも掻き続けた結果、腕がだるく筋肉痛になった経験がある。

つまり掻いているのに痒みが治まらず更にストレスが溜まる悪循環。
それが熱だと中の痒み部分に伝わり一気に痒み⇒快感に変わる。

痒みが熱に昇華した後はしばし快感に酔いしれ放心状態・・

ストレスは確かに溜まらない。

 

根本原因の胃腸の調子を整えつつなら、この方法も有りかと思う。

 

 




かゆみとの壮絶な戦い。

2014年09月01日

かゆみとの壮絶な戦い。

 

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これが私の人生で過ごした時間に換算すればどれだけになるだろうか?

 

かゆいのが気になり掻いている時間は1回に数分かもしれないがアトピーが

ひどい時は1日にトータル1時間以上になる。

 

それが何十年間も続くと

 

まさしく「かゆみ」によって人生にとって貴重な時間を奪われる。

 

 

アトピーの痒みは初めは少し痒い位だが一度掻いてしまうと徐々に痒みが

増して更に痒みが強くなる。

 

まさに蟻地獄の様に血が出るまで掻きむしってしまう。

 

身体中の全神経が痒み部分に一気に集中し読書やテレビを見ていても頭の中は

真っ白になり夢中で皮膚部分の痒み神経を爪で掻きむしる事だけに頭が働く。

 

掻けば皮膚が酷くなる事は承知だ。

 

だが痒い部分を掻けば痒み神経を爪で掻きむしる一瞬の時間だけ痒みの苦痛が

快感に変わり痒みから一時的に解放される。

 

私にとって掻いている瞬間の快感を経験出来るのがせめてもの救いだったのかも

しれない。

 

 

ある夏の炎天下に歩いていた時は汗びっしょりになり首筋の部分にゲリラ的に

強烈な痒みが襲ってきた。

 

反射的に軽く抓めて掻いてしまうと凝縮された強い痒みとでも言えばいいのか

そんな痒みの感覚がドーンと一気に襲ってくる・・

 

一瞬立ち止まり思わず膝がカックンとなりよろめきそうになる・・・

 

そう汗をかいた時は普段の時の痒みは数十倍になるのだ。

 

自宅の中であれば色々と対処出来るが職場や外の場合は応急処置的にタオルで汗を

拭いてワセリンを塗る位しか出来ない。

 

それも人前で行うとなると出来ない事はないけれど難しので人目を反射的に避けて

しまう対人関係の悪循環・・

 

痒みについてもう一つ何度もこう言った状況を経験していると痒みが強ければ強い

程に掻いた時の快感も大きい事に気づく。

 

湿疹が酷くなければの話だが・・

 

夜寝ている時に痒み部分を思い切り掻いた後の快感と爽快感と充実感で深い浸り眠りに

就いた事が何度かある。

 

 

とは言え湿疹を掻きむしった快感を得るためにわざわざアトピーになる変わり者は

いないであろう。

 

痒みフェチと言う言葉を聞いた事があるがあくまで掻いた時の快感と言う感覚に

対しての事であろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


4歳からアトピーと格闘

2014年08月18日

私は4歳位から皮膚の痒みに悩まされ続けた

当時はアトピーと言う言葉自体ない時代だった。

 

 

母親が近くの皮膚科で処方した塗り薬を毎日塗って

貰った記憶がある。
ステロイド系だとは思うが母親も私も何の疑いもなく

身体に薬を塗り続ける毎日であった。

 

 

今なら必要な情報はインターネットで簡単に手に入る時代で

自分に処方されている薬は何かどんな副作用があって使い

続けるとどうなるのかは簡単に調べる事が出来る時代だ。

 

 

今思うと「知らない」という事がいかに大きなリスクになるか

どれだけの時間を無駄に失ってしまうか身に染みて理解できる。
かと言って私が小学生の頃は昭和50年代情報と言えばテレビか

新聞位だろう・・

 

 

小学生の私も学校が終われば鉄道や当時流行ったべッタンやビー玉

駄菓子屋の10円ゲームに夢中で一時的にアトピーを塗り薬で抑えれば

生活には困らないレベルだったので気にも止めなかった。

 

 

 

しかし肘と膝の裏側が特に痒く年中皮膚はかさ付き何度も掻いてしまい

掻けば掻くほど痒くなる。

 

そう言えばよく爺さんから「掻いあらアカン!」とよく言われたっけ

 

 

大人の自分だから言えるがアトピーの人に「掻いたらダメ!」これほど

無責任な言葉は無いと断言できる。

 

 

あの猛烈な痒みは大人であろうと我慢出来るものではない。

 

これは経験した人にしか理解出来ないことだ。
そもそもなぜ「痒みと言う感覚」が存在するのか理解するべきである。

 

 

食物などで体内に吸収された異物(未消化のたんぱく質など)

が血液によって皮膚表面にまできた場合白血球が異物を攻撃して

皮膚の外へ排出しようとする。
皮膚の外へ排出する、ではその方法は?

 

皮膚を爪で掻いて掻けば当然出血する。

その血に混じって異物のアレルゲンも身体の外へ

排出されると言う仕組みだ。

 

 

そのためにアレルギー反応が起これば同時にヒスタミンと言う

物質が生成され痒みを発生させる。

 

そのために痒いと言う感覚を起こさせ脳に痒い部分を掻け!と

信号を送る。

 

だから痒い部分を掻くこと自体は自然な行為なのだ

痒い部分を掻いている瞬間は「気持ち良い」と感じる

 

これで皮膚は一時的に傷付けてしまうが体内にアレルゲンを

留めておくより排出したほうが身体にとって有益だからその様な

仕組みになっているのである。
但しこの皮膚の痒みやアレルギー反応が半年や1年に1回起こる

位なら大した問題にはならないが湿疹ができて掻きむしり治り

 

かけた時期にまた新しく湿疹が出来てしまうのがアトピー

の厄介なところである。

 

 


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