金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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公務員を辞めてブラック企業へ転職

2014年12月19日

公務員を辞めてブラック企業へ転職

 
公務員として勤めてから2年目くらいからだろう

給与や待遇面では不満はなかったのだが何か

釈然としないものを心の中に引きづりながら
業務に就く日々が続いた。

 

 

 

例えば商品発注に関する企画や貸付経理を担当

していた頃も組合員の利用促進でパンフを作成

するように上司から指示があったが業務の細切れ

時間の間に1日程費やして作成した見本を提出して

チェック。

 

 

 

同僚からは「おっ!解りやすくて面白いんじゃない。」

と一応は客観的に観てどうか?も確認して上司に

提出したものの結果的に採用された物は最初の私が

作成したポスターとは全く別物になってしまった。

 

 

ならば「最初から自分で作れよ!」と言いたい。

 

 

 

部下に指示は出すが任せる事が出来ず結局は上司

が自分自身で仕事に関わってしまう。
要は仕事自体は出来るのだが他人に仕事を振る事が

出来ず歯車の中にハマるタイプの人間は部下を管理

出来ない。

 

 

年に数回ほど本部から監査に幹部職員がやって来られる

のだがその対応に気遣うは良いが送り迎えや、監査業務

の対応、懇親会の段取りやるのは良いが常に

 

 

「もしこれがダメだったら・・」と言う何かの問題が

あった時にのまだ起こりもしていない不測の事態にどう

対応したら良いかそれに殆どの時間を費やして疲れ果てる。

 
そんなもん臨機応変にやれよ!

 

 

まだ若い自分でもそう思う。

 

 

良いも悪いも多少マズイ事をやってても給与が貰えるのが

公務員だ。

 

 

 

この感覚でこの先何十年も働くのか・・

 

 

バブル時期に採用されたせいもあって利益追求の民間は厳しいが

自分の行動と結果にブレがないと思い転職を決意した。

 
転勤もあるし次で3年目のため予告なく転勤命令が出る可能性

もあるので辞令が出るまでには退職したい。

 
そうして焦る気持ちを引きずりながら私はある民間の配置

薬品会社のFに転職する事となった。

 

 

それが今で言うブラック企業とは知らずに・・・

 

 


派遣部隊に選ばれる?

2014年12月17日

派遣部隊に選ばれる?

 

 

年に数回自衛隊の場合は富士の演習場で実践さながらの

武器や戦闘車を使った隊員による演習が行われる。

 

 

自衛隊に関心が無い方もこの時期になるとテレビや

ニュースで発表されたりするので知っている方も

多いと思う。

 

 

ただあくまで日本は戦争を放棄しているので他国が

攻めてきた場合を想定しての訓練。

 

 

そこでビックリする業務命令を上司から受ける。

 

 

何の間違えか知らないが夏の富士演習場訓練に私と

同期のT君が富士の演習場訓練に参加決定の通知が!
俺たち確か事務官で採用だったよね?

 

 

 

 

T君と顔を見合わせる。
業務課長から詳しく説明を恐る恐る聞く・・

 

 

どうやら富士に演習実践をする隊員の休憩時に

お茶やコーヒー食料品を販売する野外売店を営業

するので同行して欲しいとの事。

 
・・・ん!あっそう言う事か

2泊3日の泊まりがけの防衛庁ならではの業務だ。

業務用のクラウンで自衛官の曹長と私、T君3人で

移動を行う。

 

 

こう言う時は事務官は自衛官と比べて幹部と同様の

待遇をして貰える。

 
さて野外店舗を設営して店舗を造る作業にひと汗かいた後

立派な店舗が出来上がり隊員さんの来店を待つ。
いらっしゃい!いらっしゃい!

 

 

最初は小声の私だが慣れてくると面白く目の合った

隊員に声を掛ける。

 

 

所詮同じ自衛隊員なので殆ど気遣い無用(笑)
8月なのでお茶やジュースが飛ぶように売れる。

 

 

食料をカロリーメイトやパン類などの携帯し易い

物が売れる。
若い隊員さんが「アイスクリームないですか?」と

聞いてきたが・・
私・・「すいません、ジュースしか置いてないです」

と回答

 

 

後でT君と笑いながら

「あいつは戦争になった時もアイスクリーム

を求めるのだろうか?」と冗談を言い合う。

 
2日間の店舗業務も無事終了し空いた時間を利用して

近くの名所を案内して観たりしながら帰路に就く。
途中の高速サービスエリアで展望温泉で休憩したり

良い経験が出来たと思う。

 

 

ただ上からの一言であちら、こちらに行かなければ

ならない将棋の駒と同様なのは肝に命じておかなければ

ならないなと感じた。

 

 


民間企業に憧れる防衛庁職員

2014年12月13日

民間企業に憧れる防衛庁職員

 

 

公務員として採用されて2年が経った頃
おおよそ公務員の組織や上下関係、業務の内容

などが把握出来てくると自然にこれからの自分
について予想が出来てくる。

 

 

公務員の一番のメリットとしては余程の事が無い限り
リストラの対象とならない。

 

これに尽きるであろう。

 

 

極端な言い方をすれば犯罪を犯さない限り多少要領が
悪い仕事ぶりでも毎月給与が貰えるのだ。

 

 

そして実感としては正直あまり感じられなかったのだが
ある意味自分は国家に対して貢献していると言う心の

充実感みたいなものを持つ事も出来るだろう。
ただそれに大してデメリットと感じる部分も正直ある。

2年の間で先輩職員の転勤などで毎月のごとく開催される
送別会。

 

 

確かに公務員であればある程度仕方が無いとは思うが
その転勤地は東京、大阪もあれば北海道や九州など

私の場合は初級公務員とは言え全国が転勤対象である程度
家庭の事情は考慮されると言えども希望の保障はない。
実家の大阪から三重県に採用され2年程経つと土地勘も付き
自分の住んでいる土地に愛着が沸き始める。

 

 

これは最初に全く知らない土地でもそうなってくる。
公務員の場合は昇進するならば転勤が付き物である。

転勤のスパンは大体3~5年位だ。

 

 

ようやく住みなれた土地に未練を残して再び引っ越して
知らない土地で電気やガスなどの面倒な移転に時間を

費やしながら新しい業務を覚える。

 

 

これを良しととるか面倒と捕らえるかは本人次第。

 

 

私自身はハッキリと面倒だと感じた業務にしてもあくまで
規則に則って進めるのだが転勤すれば一からやり直しで

仕事を覚える事になる。

 

 

もう少し詳しく説明すると民間で働いている人間なら規則
と言う物は多数の従業員が業務を円滑に回すために決まり

がある感覚なのだが公務員になると規則が全て何でこうなるの
と考えても規則だから・・

 

 

 

確かにそう言う割り切りの部分があっても良いがこれが
四六時中や細かい部分にまでこの「規則が}と言うことで

片付けられると、この感覚やばいな・・と思う。
組織と言っても人間の集まりが仕事をしているのだから

 

 

人間感性を磨くと言う言葉があるがこれは仕事にも

当てはまる私自身今は民間に働いているが迷った時

 

今までの経験を元に何となくこっちが良いかな?

と言う感じで判断する場合がある。

 

これで意外と上手く仕事が上手く行く場合が多い
かれこれ20年前に感じた事であるが規則だからと

言う感覚で業務を行うのはヤバいなと感じていた。

 

 

あくまで就職口が沢山あるバブル時代の頃の話だが
そう言う事があって民間の企業に憧れていたのも

間違いはなかった。

 


職場での上司との戦い公務員時代

2014年12月10日

公務員時代の上司との戦い

 

公務員で私が勤めていた時代の頃

業務をスムーズに片付けたいのに何かと文句を言う
上司。

 

 

起案書を作成するのだが商品の納入についての説明
文書の一字ずれているからと言う理由で何度も作り
直した経験が私の場合ある。

 

 

または起案書説明文で「栄養ドリンク100本を納品
したい。」

と記すと上司からここは

「栄養ドリンク
100本を納品することとしたい。」

が正しいのではないか?

と横やりが入る。
どっちでも良いじゃないか!!!

 

 

と思い書類を作り直すがこう言うやり取りが1回の
案件で7,8回はある。

 

 

組合員の物品購入のために行っている業務が部下の
私と上司のくだらない拘りのために無駄な時間を費

やし挙句の果ては何も得るものがない。

 

 

利益を一つの形とする民間会社なら売り上げや販売
成績で自分は何を行っているかが把握出来るのだが

 

 

公務員だと先ほどの上司と部下での「書類の間違い
探しゲーム」みたいな馬鹿げた事をやっても毎月

給与が貰えるのだ。

 

 

これを良しとするか、この感覚はヤバイと受け取るかは
貴方次第だ。

 


忙しい時こそ休む

2014年12月05日

忙しい時こそ休む

 

12月に入って仕事が忙しくなる季節だがこんな時こそ
残業をせずに休暇をとって身体を休ませるべきである。

 

 

従業員の立場だと難しい方もいらっしゃると思うが
私が会社の社長だったら部下にそう指示する。

 

 

業務量が多い中で決まった時間でキッチリ仕事をこなす。
集中力も身に付くし時間が限られているから頭もフル回転

するし終了時間までに終わらせば、その後は帰宅して
自分の身体を休めるなり出来る。

 

 

繁忙期だからと言う理由だけで残業する会社は8時間働いて
疲れた身体にさらに労働をする訳だから能率が悪い。

しかも25%増しの残業代を払わなければならない。

雇う側も働く側もどう考えても損な話である。
少し考えればそれくらい気付くだろう。

 

たちの悪い者になると雇う側は残業代を払わないブラック
のパターンが多いし働く側だと住宅のローンを返済
しなければならないので最初から残業するつもりで

働くどうにも使えない者もいる。
そう言う人間に巡り会うと悲劇以外の何物でもない。

労働は尊いとか休みなしで働くのは偉いと言う風潮
でブラック企業に就職して過労死したら漫才のネタ

にしかならないし家族にとって悲劇である。

 

 

若い人が「すき屋」に就職して休憩なしの十数時間
の連側勤務を2日くらいやらされたらその時点で

「無断欠勤すれば良いじゃないか!それくらい
気付けよ!」と言いたくなる。

 

 

会社に騙されているんだと何で気付かないのだろう?
「働かなければ食べていけないんですよ」と食い下がる
者もいるがロクに寝る時間も無い非人間的な生活を
本当に送り続けたいのかと思う。

 


 
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