金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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平成30年式 ホンダシビック ハッチバック(CVT)高速インプレ

2018年09月06日

ホンダ 新型シビック ハッチバック(CVT)高速インプレ

 

首都高に入るため入り口を探す。

カーナビに従って車を走らせ横浜市街を10分程走行

 

街中のやや交通量の多い都会の道路でも大き目のボディだが

1,500㏄ターボエンジンは22.4Kgf・mのトルクのエンジンは

アクセルを踏んだ瞬間から力強いトルクを発揮!

 

 

モタツキが一切感じられずアクセルとリニアに反応し加速する。

 

 

この感覚はマニュアル車でグイッとアクセルを踏んだ時のリニア感

に通じるもの。

 

 

 

CVTでエンジン回転だけ上昇し速度が後から付いてくる

と言うマイナスな感覚はこの新型シビックは完全に払拭している!

 

途中高速入り口付近を行き過ぎてしまう・・

 

 

2車線の道をUターンしたが最小半径5.5mの決して小さくない数値

だがそれを念頭においてハンドルを操作すれば都会の中でも十分取り

回せる扱いやすさだった。

 

 

 

そして首都高に乗って東京アクアライン経由で木更津へ

 

 

加速レーンでアクセルを踏むと1,500㏄ターボエンジンは

4,000回転までタコメーターが上昇し22.4Kgf・mの

トルクで一気に時速100㎞まで到達する。

 

街中で大人しく走行する分には加速時でも2,000回転

までエンジンを回せば十分に交通の流れをリード出来る。

 

 

意識しなければそれ以上の回転域を使う場面はまず無い。

 

それ以上の回転数を使用するケースは高速走行で加速する

際がやはり多い。

 

 

時速90㎞から少し強めにアクセルを踏めば2,000回転以下

でも力強い加速を発揮したが・・

 

 

さらに濃厚なトルク感が加わり軽々と1,300㎏程度の車体

を加速させていき時速140㎞まで到達@@

 

 

慌ててアクセルを緩めるがこれだけ強力だが扱い易い加速力

を持つエンジンなら安心して追越しが出来る。

 

 

182PSを6,000回転で発揮するエンジンはDレンジで

アクセルをやや強めに踏んで4,000回転までシフトアップ。

 

 

 

パドルシフトを使用しD4までシフトダウンして加速した場合

4,500から引っ張っても5,000回転で自然にシフトアップして

しまう。

 

 

加速のフィーリングは1,500から4,000回転に上昇する間が

エンジン音と実際の速度感がマッチして一番良い。

 

 

4,200回転を越えても不快な振動はないしそれ以上のエンジン

回転数でもスムーズに加速する。

 

 

しかし4,500回転以上だとエンジン音がやや荒々しく

緊張気味になる。

 

 

 

エンジン回転数を上昇させる事に夢中になってしまうと

気が付けばトンデモない速度が出てしまうので要注意!!

 

 

 

この速度域からのブレーキフィーリングも最初の踏み始めは

穏やかに減速するがその後に踏力を増すとそれに応じてリニア

に速度が一気に減速して行く扱いやすさは絶品。

 

久しぶりに強力だがかつ扱いやすいブレーキに巡り会った(笑)

タイヤのグリップ性能ももちろん関係している。

 

 

 

全域そつなく回るエンジンで高回転域もスムーズさを持ち合す

が低中回転域が強力なために普段は800~4,200回転の領域を

使用した方がこのエンジンの恩恵を受けることが多い。

 

 

 

6,000回転で182PSと聞くと街中では宝の持ち腐れの様な

イメージがするかもしれない・・

 

 

 

 

しかし最大トルク22.4Kgf・mが1,700回転の時点で

既に発揮しそこから台形上にフラットな状態で続く

エンジン特性のお陰手で街中ではどこからでも強力な

加速を引き出せ楽しめる。

 

 

 

そして高速道路では余裕のクルージングでいざ加速となれば

期待通りのパフォーマンス!

 

ハンドリングは直進時は安定感がありレーンチェンジの

時シットリとした手応えがある操作感なので安心して

操作が出来る。

 

 

 

 

乗り心地は固いと言うより腰のあるサスペンションだ。

 

フニャとしたところがなくシャキッとしているが不快な

ギャップの振動だけ取り払ってくれる。

 

 

路面のペイントやザラザラ感などの状況だけがハンドル

やシートに伝わって走りに集中できる大変好感の持てる

フィーリングだ。

 

 

 

低めのロードノイズだけがが心地よく耳に入りエンジン音

は時速100㎞で約1,600回転を示し非常に静かでリラックス

して運転できる。

 

 

 

トンネル内は結構なスピードで飛ばし高速走行を堪能したが

そこからは景色の良い橋上を走行。

(自動シャッターを使用し撮影)

 

左車線で速度を落として景色を楽しみながら木更津まで走った。

 

 

 

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ホンダ シビックハッチバック(CVT)試乗インプレ 車両紹介と街中チョイ乗り

2018年09月03日

ホンダ シビックハッチバック(CVT)試乗 車両紹介と街中チョイ乗り

 

今回はホンダのシビックハッチバックに2日間乗車した。

欧州で生産され元は外国の顧客をターゲットにしているため実物は

期待通りにデカイ@@

 

しかし角ばったデザインのエクステリアはどっしり感とシャープ感

が上手く融合している。

 

独特なデザインなのだが一線を超える手前ギリギリで抑えている。

 

これが何とも勝手ながら私好みで見ていて飽きないデザインだ。

 

 

ボディから下方に目をやるとグッドイヤーの18インチタイヤが装着された

アルミホイールが目に飛び込む。

また中のブレーキパッドのローターのゴツイこと@@(笑)

 

 

シビックハッチバックのリア回りのデザイン

 

これもコンビネーションランプと空力特性を十分考慮したデザインで

機能的面と個性的かつ美しいスタイルを実現している。

 

 

そしてセンターデュアルエキゾーストも装備して見ているだけで

その気にさせる。

 

 

 

早速ドアを開けて運転席へ乗り込む。

インテリアはブラックを基調としシックな感じで直ぐに目に馴染み

私的には好感が持てる。

 

しかし車両価格280万円の割にはメーターとダッシュボード付近は

高級感はあまり感じない。

 

 

 

 

けれども反対に安っぽ過ぎる感じもしない何とも微妙~

 

 

まあホンダの事だからきっとインテリアに余計なお金を掛けるなら

エンジンや足回りの走りに関する部分にお金を掛けたに違いない!

そう勝手に思い込んで理解する。
(実際に後でその通りでした☆)

 

 

 

シートは適度に固めで身体を支え易く生地は手で触ると適度に

滑る感じでホコリが付き難いのでメンテナンスしやすのは〇

 

ただやっぱりレカロに比べれば高級感は無いですが・・

 

 

 

 

 

スタートボタンを押してエンジンを掛けてみる。

すると正面にディスプレイにメーター類が表示される。

 

 

赤いメモリのタコメーターの下に大きく速度が表示され違和感なく

見やすいのが好印象だった。

 

アナログの針メーターに慣れた自分にとっては最初は機械的で何か

あっけない感じがしたが情報の表示量を考えれば断然ディスプレイ

方式の方が優位だろう。

 

 

ついでに水温計とガソリン計もLED表示だが目盛りが非常に細かい

ので見易いし精度も針式と遜色ない感じ☆

 

 

 

ガソリンはハイオク仕様で給油口がキャップレス式

別に給油する分には問題ないが普段アルトワークスに給油する時は

セルフ給油でいっぱいまで給油しているので珍しい感じがした。

 

まあシビックの場合ガソリンタンクが46ℓある。

 

 

今回の燃費は13~14㎞弱/ℓだったのでリッター13㎞として

 

 

満タンで598㎞なので大体500㎞は安心して走れる事になるので

タンク容量の少ない(27ℓ)ワークスみたいにガソリンを

ギリギリ目一杯入れる必要のないだろう。

 

 

 

 

足元に目をやるとフットレストとアルミ製のブレーキとアクセルペダル

が目に飛び込む。

 

サイドブレーキはボタン式で初めてなので出発前に何度も操作を確認。

サイドミラーの位置を調整しETCカードを挿入しようやく出発!

 

 

ブレーキを踏んでシフトをDレンジへ入れる。

 

ブレーキを足からリリースしてゆっくり車体が前に進み始める・・

 

 

駐車場から細心の注意を払いながら出ていく。

 

 

大きい車体とタイヤの切れ角の関係で場所によっては切り返しが

やはり必要だが落ち着いて操作すれば特に問題なく車体を操れる。

 

最小半径が5.5mなのでこの数値を考えれば小回りするには多少手間は

かかるがバックカメラも装備されているので問題なし。

 

 

狭い駐車場で切り返しで発進したりするとそれだけで大柄な

車体を操っている感を味わえ変な満足感に浸る(笑)

 

 

この時のハンドルの操作感も好印象で軽四の電気式の変に軽い

安っぽいハンドリングとは無縁。

 

 

軽さを伴いながらもシットリと上質な感触を伴いながら

ハンドル操作ができるのはやはり格が違う。

 

但し一番初めにアクセルペダルを踏もうとした時・・

思ったよりアクセルペダルが奥の位置にあって違和感を覚える。

 

 

しかし5分で慣れてしまい結局2日間の最後まで特に問題には

ならなかった。

 

 

今回の出発地点は横浜のど真ん中で交通の入り組んだところで

やや不安だが・・

 

アイドリングの800回転からゆっくりアクセルを踏めばCVTと

言う事を忘れるくらいに力強くリニアな加速で1,300キロ余り

の車体をグイグイ加速させていったのだった。

 

 

 

 

吸排気デュアルVTCや電動ウェイストゲート付ターボチャー

ジャーは流石!!

 

停止から時速50㎞付近でだと普通に流れに乗って

800~2,000回転弱を使用。

 

 

CVTの場合1,700回転で既に最大トルク22.4kgf・mを発揮

これが5,500回転まで台形状に続く

 

 

力強いトルクは2,000回転以降になると濃厚さがプラスされ

しかも自分の思ったアクセル操作とリニアに反応しとにかく

扱い易い。

 

正直どの回転からでもパワーが取り出せる感じでこれなら

多段式ATでなくても良いと感じる。

 

 

気になったのはウインカースイッチ。

 

普通に交差点を曲がる時は問題ない。

 

 

右又は左に車線変更するケースで例えば右に車線変更し完了

した後にウインカーを手動で戻した場合だ。

 

 

レバーを戻す反動が大きいとウインカーが消えず今度は反対の

左ウインカーが点滅し一瞬パニックになる。

 

 

一回経験すれば大丈夫なのだが最初はビビった・・

 

 

 

しかし概ね大都会での運転も余り神経を使うこと無く運転が

出来るのはやはりシビックの強力だが扱い易いエンジンと

素直なハンドリングの操作性の良さのお陰だと思う。

 

 

途中道を行き過ぎてUターンしたが無事に首都高に乗ることができ

東京アクアライン経由で千葉県の木更津へ向かった・・

 

つづく・・

 

 

 

 

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同じ車なのに買取業者によって数十万円の差がつく

ことは日常普通にあることです。

 

確かに購入するのであればディーラからの方が

安心感があるのは当然です。

 

 

しかし下取りに少し一手間掛けるだけで数十万円の

利益が手に入れることができる。

 

 

 

そしてワンランク上の車種を購入することの可能性が

高まったりオプションを付け足す費用にすることが

できたりします。

 

 

 

 


ノロノロ運転でも楽しいアルトワークス

2018年08月24日

ノロノロ運転でも楽しいアルトワークス

スポーツタイプの車に乗車した場合は基本的にしっかり加速して

カーブ手前でブレーキングしシフトダウン。

 

コーナーの出口を目掛けてGを感じながらアクセルを踏みながら

駆け抜ける時が一番楽しい時だ。

街中を走る時は安全な範囲で加速しブレーキングの繰り返し

でメリハリのある走行が出来れば良いに越した事は無いが

あくまで一般道。

 

 

なので加速の緩やかな車や速くてキビキビ走る車それぞれの

運転技術や車種によって様々で多いの時速40km前後の

ややトロトロした速度で走る事も多いのが日本。

 

 

 

トラックに限っては正直「もうちょい速度を出してくれれば」

と思うこともあるのだが普段宅配便や生活に必要な物を運んで

 

くれるのはトラックのお陰と言うのが大きいので、そこを考え

れば何となく気分は穏やかになる。

 

 

 

ただし片側2斜線の道路でトロいトラックが右側を延々と走行する

奴がいるが非常に迷惑な存在だと思う。

 

 

どうやら理由が追越車線のほうがスピードの変化が少なく
維持しやす。

 

 

だからトラックの燃料が節約できるからだそうだ。

 

その後ろには何台もの連なった車が走行している。

 

 

非常に迷惑!!

 

 

中には堂々と車体に○○製作所とか社名を表示して走行している
トラックもいる。

 

 

自分の会社がいかに無能かを宣伝している様なものである。

 

 

話を元に戻して一般的にスポーツタイプの車と言えば性能を
十分堪能するには・・

 

空いた道路でスピードを出さないと中々難しいのが正直な所

反対にフラストレーションが溜まることもあるのも事実。

 

 

しかもサスはやや硬めでしかも静粛性などの快適性は犠牲に
されている@@

 

ワークスで通勤も買い物もする私の場合・・

 

時速40km前後の速度で発進→走行→停止

 

ある時何を思ったのかクラッチ・アクセル・ハンドル

操作を意識しながらゆっくり確認しながら走行して見た。

 

 

 

ゆっくりクラッチを繋ぎ発進しタイヤの転がりをハンドルで

感じながら・・

 

 

そしスコン・スコンと確実にシフトを入れていく・・

 

ハンドルを握った手から路面の感触を感じながら。

 

 

 

すると頭の中が急激にリラックスした状態で冴え渡る感じ

でゆっくりとフロントガラスの景色が流れる瞬間を一瞬

一瞬味わう・・

 

 

 

言葉では中々言い表せないがこの感覚は結構面白い!!

 

 

渋滞気味の道路に遭遇した時はいつもこの方法で運転を

楽しんでいる☆

 

 


お盆休みは仕事するに限る!

2018年08月16日

お盆休みは仕事するに限る!

 

この時期高速道路で40㎞の渋滞とか行楽地はどこも満員の

ニュースが流れる。

 

しかも割高なシーズン料金を払って客が多い訳だから

サービスの質は当然普段より悪くなる。

 

確かに会社で休日が決められているなら仕方がないの

かも知れない。

 

 

家族が居て共働きだと休日が合うのがやはり盆休みくらいか・・

 

 

しかし出費はするし猛暑で疲れるわで毎年解り切っているのに

凝りもせずに同じ事をみんなよくやるなぁ~と私は思う。

 

 

新幹線で3時間立ちっぱなしとか誇らしげにカメラに向かって

話す方のインタビューを見ていると、

 

 

仕事してた方がリラックスできて楽じゃないか?

と思ってしまう。

 

 

国民の祝日を増やすよりやっぱり会社自体の休日を平日とかに

取れるようにして分散させた方が良い。

 

 

因みに私の場合休日はいつでも取れるので毎年必ずお盆は

仕事をする。

 

基本的に事業所の顧客が多いのでお盆期間に出勤すれば

当然8時間の勤務時間でも普段より時間的に余裕がある。

 

 

正直拘束時間は8時間だが詰めて行えば4時間位で終了する

業務量になる@@

 

 

なので予めデーターの整理や不用品の処分など普段時間が

割けない事にこの時期充てる様にしている。

 

さもないと仕事を探すのが仕事と言う洒落にもならない

事になってしまう。

 

 

株で儲けた人の言葉を聞くと

 

 

「みんなが同じ事をやっている逆の事をすれば儲かる」

 

 

簡単に言えばみんなが売りまっくて株価が下落している時

に購入し反対にみんなが買っている時株価が上昇するから

売り払う。

 

 

私は株の方はド素人だがお盆はゆったり仕事できるし

お盆を過ぎて9月になると夏の暑さは少し和らぎ平日の

 

休みに安い料金でガラガラの新幹線で寛ぎながら

旅を楽しむパターンだ。

 

 

つまり多くの人と逆パターンだからこそ最初は違和感が有ったが

この生活に魅力を感じる。

 

 

 

と言う訳で定時で帰宅して今夜はコンサルタントの土井英司さん

の音声ファイルをCDロムへ落し込んでCDを作成。

 

100均で購入したCD ROMに取込み10分で完成☆

 

本当に便利ですね☆

 

通勤の時に車の中で聞きながら運転し時間を有効に使います。

 

 


アルトワークスに再びハイオク各ガソリンメーカーレビュー

2018年05月14日

1月からアルトワークスに再びハイオクガソリンを入れる訳

 

以前アルトワークスに2回ほど試しにハイオクガソリンを入れて
走行した時期があった。

結局はレギュラーガソリンに戻したが実は再び今年の1月から5月現在
までずっ~とハイオクガソリンを入れて走行している。

その一番の理由は・・

 

一々規定の走行距離で洗浄剤を添加するのが面倒だから(笑)

エンジンの洗浄剤で有名な商品はフエールワンが一番知名度が

高い。

 

 

最初は8,000kmごとにフーエルワンで洗浄剤を添加することにして

早速オートバックスで1本1,800円で購入

 

ガソリンタンクが27リットルと小さめの為一回の給油でフエールワンを

半分投入して450km走行して再び残り半分を投入。

 

2回連続で約900km走行してエンジン洗浄を行う。

 

ただ月に1,200km~1,400km走行する自分にとってこれが結構エンジンオイルも

約4,000km弱で交換している事と合わさると計算が煩わしい・・

 

そこでハイオクガソリンにはエンジン洗浄剤は添加されているのを思い出し

再びハイオクガソリンを試しに使用するとレギュラーガソリンの燃費がリッター

18.5kmなのに対しハイオクガソリンにした所19.6kmに向上。

 

メーカーにもよるが平均して0.8kmはレギュラーより走る。

 

レギュラー8,000km÷18.5=432リットル

432リットル×141円(単価)=60,912円

 

ハイオク 8,000km÷19.3=414リットル

414リットル×152円(単価)=62,928円

 

 

レギュラーガソリンとハイオクで比較すると約8,000km走行すれば

ハイオクガソリンは高いが燃費が良い分差額が約2,000円高いことに

なる。

 

 

フーエルワンが1本1,800円なのでレギュラーガソリン+フーエルワンと

ハイオクガソリンで走り続けるのとほぼ同額になる。

 

ハイオクガソリンを入れるメリットは

 

個人的にだが・・

 

1、例にあげた様に一々洗浄剤の添加タイミングを給油時に計らなくても

 給油のたびに常にガソリンに洗浄剤が添加される。

 

 

2、メーカーにもよるがアクセルのツキは全体を通してフィーリングは良くなる

 メーカーにより若干バラつきあり。

 

 

 ただしこれは私の場合週に4、5回通勤で往復50kmし休日でもワインディング

 走行を楽しんでいるので毎日ある程度の距離や時間をドライブしないと

 微妙なエンジンの加速フィーリングの違いは解らない。

 

 

 休日など週に1,2回乗る程度だと解らないかも知れない。

 

 

 ただハッキリ体感できるのは5,200回転以降のフィーリングの改善

 レギュラーの時は5,200回転過ぎからはアクセルを踏んでもゆっくり

 ながらもタコメーターの針は上昇するもののエンジンノイズが増え

 

 いかにも軽四自動車が必死に走っている感が出て低中回転の図太い

 エンジンサウンドで余裕の加速をしたフィーリングから一転してしまい

 自分は購入してから5,500回転以上は回した事がなかった。

 

 

 

 ただハイオクに変更して3ヶ月程経った頃に再び高回転域のフィーリング
 
 をチェックした所グイッとアクセルを踏めばアクセルの踏みシロとタコメータの

 針の上昇が先ず先ずリンクする様になり6,500回転付近まで回しても違和感が

 かなり無くなって良くなっている。

 

 

吹けあがると言った感覚ではないがスムーズに回ると言った感じ

エンジンノイズもそれ程気にはならない。

 

 

なので普段は無理に高回転まで回すよりやはり5,000~5,500回転付近でシフトアップした

方が速い。

 

エンジンの耐久性もこちらの方がプラスになる。

 

 

ただこの高回転のフィーリング向上が普段は使用しないが低中回転域を使用して

走行する時に心理的に余裕が生まれるのは好感が持てる。

 

それ以降は月に2回ほどは高回転のフィーリングを味わっている。

 

この5か月間で給油したハイオクガソリンは以下の通り

 

エネオスヴィーゴ  4回

 

エッソ石油シナジー F-1 4回

 

コスモ石油スーパーマグナム 2回

 

昭和シェル石油 V-Power 2回

 

ガソリンタンクの残量が3リットル以下の状態で給油(満タンで27リットル)

各メーカーによってそれぞれ燃費とアクセルのレスポンスが微妙に向上

するが流石にECUを交換したり直接手を加えた場合とは異なる。

 

 

均一に薄~くレスポンスが向上した感じと高回転のフィーリングは先ほど

述べたが体感はしやすかった。

 

特に各ガソリンメーカーのHPを見れば色々な効果が表記されているので

その情報が頭に入って先入観で判断し易いのは十分承知なので走り方

も飛ばし気味やゆったり走行色々パターンで試す。

 

 

ハイオクガソリン超個人的レビュー

 

エネオスヴィーゴ

 

実際一番気に入ったのは「エネオスヴィーゴ」冬場の気温ゼロ度付近の走行が

多かったにも関わらず燃費がレギュラーの18.5㎞/Lに対しこちらは19.7㎞で

リッター1㎞以上も向上。

 

しかもアクセルレスポンスは下から上まで均一にフィーリングが向上して

いるので扱い易い。

 

 

しかもアクセルをガンガン踏んでこの高燃費なので低めの1速・2速でギューン

と加速しで3速で速度を乗せて強烈な加速を存分に味わえる。

 

 

ワークスの体感加速は強烈なのだが実際の速度はそれ程高くないので

その分安全に楽しめるのも良い。

 

高回転のフィーリングも○

 

利点として同じハイオクでも

高い料金を払うなら一番パフォーマンスを発揮出来る銘柄を選択出来ること。

 

反対に給油の時には近くにエネオスのスタンドが無い場合は面倒なこと。

 

通勤・買い物でドライブするパターンが多いのでエネオスはやや場所的に

計算が必要な場合があった。(個人的事情だが・・)

 

 

エッソ石油シナジー F-1

 

こちらのハイオクも使用頻度が多かったエネオスヴィーゴと似た

フィーリングで好感が持てたが燃費は若干エネオスヴィーゴより

落ちる。

それでもレギュラーより良いのでリッター約19.0㎞

ただガソリンスタンドが通勤・買い物で使用する場合ちょうど

良い場所にあるので給油する機会も多い。

 

 

コスモ石油スーパーマグナム 

 

同じくアクセルレスポンスは下から上まで均一にフィーリングが向上

ただエナオスとエッソと若干マイルド。

 

 

なのでこの辺になって来ると正直「ハイオク」を入れていると言った

ラべリング効果の方が効いていると感じる(苦笑)

 

 

しかし高回転域のフィーリングは良いのでやはりレギュラーとは異なる

と実感。

 

ただ燃費はレギュラーより良いがリッター18㎞後半に留まる。

 

 

昭和シェル石油 V-Power

 

コスモ石油スーパーマグナムと燃費は同じ感じ。

こちらは中回転域からアクセルのツキが若干良くなる傾向で扱い難さは

無かったがどちらかと言えば均一にレスポンスが向上した方が好み。

 

 

結構V-Powerはどうですか?と広告効果が大きいと感じる(笑)

 

ただハイオクを入れる一番の目的で「常に洗浄効果が期待できる」と言う

点では目的をクリア―しているので時々入れて見たいと思う銘柄。

 

 

結論として洗浄剤を入れる手間は省けてエンジンパフォーマンスも微細

ながら体感できるのでメリットは個人的にある。

 

 

それと基本セルフスタンドを利用するためお気に入りのエネオスのスタンドが

給油時に離れている場合があってタマに他のコスモ石油で給油することもあるが

乗り比べと言う観点から見れば反対に楽しめる。

 

高いけれど個人的にはメリットを考えると安いと言う事になった☆

 

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