金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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アルトワークス 峠道 右急カーブに急所あり!

2019年04月03日

アルトワークス 峠道 右急カーブに急所あり!

 

今回はアルトワークスで峠道を走行してレビューをしたいと思う。

走りに特化したアルトワークスなので期待は大きくワクワクしてくる。

ただ今回峠道をアルトワークスで攻めた訳だが結果として非常に

楽しいひと時を過ごせたのは言うまでも無い。

 

しかしアルトワークスで峠道を走行する際に注意しておいた方が

良い部分もあったので後半部分で紹介したいと思う。

 

 

まずはレカロシートに腰を降ろしてシートポジションを合わせる

通常のシートであれば右側レバーを操作してシートの倒れ角を調節

するのだがこのレカロシートの場合は左にあるダイヤルでシート角

を合わせる。

疲れた時に一気にシートを倒す事はできないが微妙な角度調整が可能

なので自分の丁度良いドライビングポジションを得ることが出来る。

レカロシートの背もたれが数ミリ前後するだけで座った感じがかなり

変化するのは驚いた。

 

レカロシートに身を包みながらギヤを1速に入れてスタートする

低速トルクが強力なエンジンは半クラッチは殆ど不要で気を抜くと

ホイルスピンする。

 

 

そして各ギヤゲージにスコンと気持ち良く入るシフトを操作しながら

次第に速度を上げていく。

 

走り出してすぐに車体の剛性感が非常に高いのに気づく。

乗り心地は硬めではあるが角の取れたショックが伝わって来る為に

不快とは感じないところが良い。

 

アルトワークスで峠を走行する。

 

さて慣らし走行をして早速近くの峠道へ繰り出す。

4つのタイヤをガシッとつかむ感覚を身体で感じながら一つ目のカーブに

差し掛かる。

 

 

緊張と安心感を伴ったままカーブ途中でアクセルを踏み増すと強い横gを

感じながらコーナーを抜けていく。

 

コーナーを抜けてからの加速感が非常に強く胸の透く様な加速感をレカロ

シートの背もたれに背中を押し付けられながら加速して行く様は圧巻!

これが非常に気持ち良く何度も何度も繰り返しこの感覚を味わう。

これをサポートしているのが強力な制動力を発揮するブレーキ

加速が強力な分コーナー手前で強い制動力があって初めてこの

アルトワークスの加速感が生きる。

 

ブレーキフィーリングはペダルを踏み始めがガツンと効くタイプではない

ので慌てる事がない。

ペダルを踏んだ分強弱に応じて自由にスピードを殺せるブレーキフィーリング

は非常に協力でかつ扱い易いもので好感が持てる。

まさに峠道を走るために造られた車と言えよう。

 

 

アルトワークスの加速フィーリングは?

 

発進時に低速トルクが強いのでホイルスピンの能性があると述べたが

クラッチミートの感覚をつかめば非常に扱いやすいトルク特性で

あることに気が付く。

乗り始めはアクセルレスポンスが良過ぎると感じるかも知れない。

しかし数日乗ればアクセルレスポンスにも慣れて今度は強力なトルク

がいつでも引き出せると言う感じになるので心配はいらない。

 

そして加速フィーリングの良さを後押ししているのが操作感の良い

シフトである。

スコン!スコン!と非常に気持ち良く決まり本来なら面倒なクラッチ

を切ってシフトをチェンジすると言う操作が面倒なものだが反対に

楽しくて仕方がない。

実に楽しいひと時であった。

 

アルトワークス 峠道での注意点とは?

今回のアルトワークスの峠道走行での走りっぷりは想像以上に楽しい

ものであった。

 

身体と車体が一体になって強烈な加速gを感じながらコーナーを駆け抜けて

いく感触は何度味わってもやみ付きになってしまう(笑)

公道で現実的な速度でこの走行フィーリングが味わえると言う事は

気軽にいつでも楽しめる点で非常に高い魅力の一つだ。

 

そんなアルトワークスでも一点だけ気になる部分がある.

それは右急カーブ走行時のAピラーの視界・・

 

ちょうどS字カーブでコーナーを駆け抜けていく途中に

きつめの右カーブで「えっ!」と言った感じで一瞬顔を左に

ずらして右側を覗き込みながらコーナーを抜けていく

 

このケースはかなりの急カーブで速度自体も時速40㎞以下で

低めなので予め頭に入れておけば十分対処できる事。

 

軽自動車と言えばワゴンR・スペーシア・ハスラー・Nボックスなど

最近はハイトワゴンが主流なのでこのタイプのAピラー部分は立ち気味

でカーブ通過時はそう視界に影響はない。

 

しかしアルトワークスの場合はホットハッチ型でAピラー部分は斜めに

通っている関係で右前方の視界を遮る部分が多いのが難点・・

しかしこれは私が普段走行する峠道にかなりきつめの急カーブが

1か所あり頻繁に通過するが故に強く感じるのかも知れない。

 

出来ればレカローシートにゆったりと腰かけた常態でコーナーを

次々抜けていくのがベストだが実際は体重移動などで身体も

 

僅かながら移動いるため顔を覗き込む時の移動自体はこれもホンの

僅かなもの。

 

またワインディング全体を通してこの様なケースになる割合は

1割以下と言ったところで大した問題にはならない。

確かに問題にはならないが一瞬違和感を覚えるのと視界が一部

遮られるのは事実なので一応書き込んで見た次第である。

 

ただ全体的に見てその部分がアルトワークスの魅力をスポイルする

ものでは無いと言う事実も走り込めば理解ができたのでホッと

しているのも事実だ。

 

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スズキエブリイワゴン新型の走りの評価は?燃費・内装は?

2019年03月16日

 

スズキエブリイワゴン新型 デザイン 内装は?

 

今回はスズキのエブリイワゴン新型に3日乗車する機会を
得たのでレビューしたいと思う。

 

車体色はパールホワイトで派手さはないがお洒落な雰囲気
を放っており特にフロントのグリルメッキは目を引く。

 

他にもサイドターンランプ付きドアミラーやサイドアンダー
スポイラ-、ルーフエンドスポイラ―など随所で目を引く
パーツが装着されている。

 

ワゴン車ではあるがこう言ったパーツ類がバランス良く
装着されると商用車であるエブリイとは一線を画す。

 

 

内装は今回乗車したタイプはベージュを基本とした落ち
着きを保ちつつも明るめな感じで非常に好感が持てる。

先ず目に飛び込むのがメーター類。

 

 

中央にスピードメーター左横にタコメーターを配置され
右横にはガソリン計がバランス良く配置される。

 

質感も高く非常に見易いイメージで見ていて楽しい☆

シフトレバーやエアコンスイッチ周辺はシルバー塗装
がされハードな使用でも傷が目立ちにくい印象がある。

 

 

シートに座ってみると頭上の空間がさすがに十分で
まるで小さな部屋で寛いでいる様な感覚でいられる
のはエブリイの魅力の一つである。

 

 

また後部座席も足元が広々としており180mmスライド
できるので荷物の量に応じて後部座席がスライドできる。

 

またこのエブリイワゴンの特徴は左右のシートが
独立して各々がスライド出来るのが凄いところ。

 

またこのリヤシートを畳むと広大なスペースが
目の前に広がり長い荷物なども楽々積むことが
できる。

 

そしてラッゲージスペース横にはアクセサリー
ソケットや小物入れも装備され細かい使い勝手
も考慮されている。

 

 

スズキエブリイワゴン新型 走りの評価は?

 

スズキエブリイワゴンのシートに座って今度は実際に
試乗して見る事にする。

スタートボタンをプッシュしてエンジンを掛けて
ギヤをDレンジに入れて早速スタートしてみる。

 

660㏄ターボエンジンは970㎏と決して軽くない車体だ。

 

アイドリングの上がりっぱなの1,500回転位からジワーッ
と確実に車体を前に押し出すトルクを実感しながら加速
し始める。

 

車重が重い分アクセルを踏みます事で十分な加速を得る事が
できるので交通の流れをリードする事も可能。

 

エンジンのフィーリングは時速60㎞で2,500回転でやや
エンジン音が機械的でやや耳に付く感じがする。

 

 

街中の時速60㎞巡行はもう少しエンジン回転が低めでも
良いかな?と感じる。

 

しかし実際は複数人乗車やレジャーでアウトドア用品を積み
ながらキビキビ走行するとなるとこのギヤ比の方が適切な
印象がする。

 

 

4速ATのシフト感は嫌な変速ショックもなく快適でフィー
リングも良好である。

 

高速道路での走行フィーリングは時速80㎞で3,000回転
100㎞で3,900回転となる。

 

 

時速60㎞時でエンジン音がやや耳に付く感じが気になっ
たが高速走行の時速80㎞~100㎞の領域は意外と普通だ。

 

気になるエンジン音も風切り音が大きくなるので意外と
気にはならずむしろ元気良く回っている感じで好印象。

 

 

そこからのアクセルレスポンスが良いのでターボエンジン
の力強さを実感できる。

 

ハンドリングは軽快ながら高速時の直進安定性も安心でき
るもので長距離走行でもストレスが溜まらずに済む。

 

但し海岸沿いや湾岸沿いの風が強い場面では横風の影響で
ハンドルが取られやすい傾向にあるので注意が必要。

 

 

スズキエブリイワゴン新型 燃費は?

 

今回のエブリイワゴンで走行したが

加速時は3,000~4,000回転を使用しアクセルの
開度はキビキビとメリハリのある加速と減速を
心がけて走行した。

 

加速が必要な時はそれなりにアクセルを踏んで
加速を楽しんだがガソリンを無駄にする様な

乱暴なアクセルワークは慎んだ。

 

 

かと言ってエコ運転はも意識はしていないが(笑)

ワィンディング走行も車高の高さから好きな様に

カーブを曲がる訳にもいかないが4速ATのギヤ比

が意外とワィンディング走行にマッチして
いるのでついついコーナー出口で加速を楽しんで
しまう。

 

直線で十分速度を落として時速40~70㎞の範囲で
コーナーを抜けていく。

 

 

コーナー出口付近でグッとアクセルを踏んで加速
していくターボエンジンのフィーリングは中々
楽しいものだ。

 

高速巡行も時速80~100㎞の間ではタコメーターの
針が3,000~4,000回転を指す。

 

静粛性はあまり期待は出来ないが元気にエンジンが
回っていると言った」印象でそこからの加速

追い越しも十分なパワーを発揮する。

 

 

 

走行した道路状況の割合は・・

 

市街地のゴーストップの多いエリア  3割

 

郊外の流れの良い道         3割

 

ワィンディング           2割

 

高速道路              2割

 

総合的にはリッター13.4㎞をマークした。

 

ガソリンタンクが37ℓなので満タンで500㎞弱。

 

土地勘のある場所であれば450㎞位までは給油の
心配なしで走行出来るであろう。

 

 

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ホンダ フィット 1.0ターボ6MTの特性を探る!

2019年01月28日

ホンダ フィットの気になるモデルチェンジ情報

2,019年になりホンダのフィットもモデルチェンジが噂
されている。

中でも気になるのは1.0リッターのターボエンジンを搭載
した6速マニュアルである。

 

多くのユーザーに支持されてきたホンダフィットだが
どちらかと言えばハイブリッド車はトヨタのプリウス

やアクアに対してリコール問題も含めてやや消極的な
イメージが強いのは否定できない。

 

また自然吸気エンジンの1.5リッターエンジンも出来は
ハイブリッドに迫る燃費の良さと車両価格の安さでホンダ
ファンであれば買いなのだがもう少しインパクトが
あっても良いな・・

 

と思うのが正直なところ。

 

そこで今回は日本で発売なら初めての1.0リッターターボ
エンジンでしかも6速マニュアルについて語っていきたいと
思う。

 

ホンダ フィット 1.0ターボ6MTのライバルは?

 

 

ところで今回取り上げたホンダ フィット 1.0ターボ6MT
のライバルとなりうる車をいくつか候補に挙げてみる。

一つはスズキのスイフトスポーツでもう一つはトヨタの
カローラスポーツ。

 

 

共に6速マニュアル車をラインナップしているが乗り味や
エンジン特性は大きく異なる。

 

 

しかし排気量こそ違えど6速でマニュアル車と言う観点から
自分でマニュアル操作を駆使して操る喜びを味わいたい
と言う動機は同じではないだろうか?

スイフトスポーツ・カローラスポーツ乗り味の特徴は?

 

スイフトスポーツの乗り味の特徴と言えばシートに腰掛け
走り始めた瞬間から剛性感の高い車体と低回転域からも
強力なトルクで豪快に加速するフィーリングが持ち味だ。

 

刺激的な車なのだが快適性は意外に高く乗り心地も良い
そして初心者でも低速から扱いやすく腕を磨くのには
最適なスポーツタイプのモデルと言えよう。

 

カローラスポーツはどうだろうか?

先ず乗った瞬間はとにかく上品と言うイメージ
そして、これがスポーツタイプかと言うほど
乗り心地が良いのに拍子抜けする。

 

エンジン特性は非常に滑らかでかつスピードの
乗りも良くスイフトスポーツとは対照的にアクセルを
気兼ねなく踏んで走りたくなるエンジン特性だ。

 

 

そしてスポーツモードに設定すれば全回転域でトルク感
が一枚上乗せされたフィーリングで確実な駆動力を感じ
ながらコーナーを駆け抜けることができる。

 

 

しかしあくまでエンジン特性は低回転から高回転まで
滑らかで荒々しい感じはない。

 

ホンダ フィット 1.0ターボ6MT理想のエンジン特性は?

 

これまでに発売されたスイフトスポーツとカローラ
スポーツの性格からしてホンダフィット1.0ターボ6MT
はどの様なエンジン特性が望ましいか?


スイフトスポーツだが前期モデルとは反対に現行型の

(ZC33S型)は低中回転域のトルクを強力に太らせて
強烈な加速フィーリングを実現している。

 

 

この加速フィーリングのメリットは街中を走行する
際にいつでも体現しやすいのでストレスが溜まらず
エンジンの美味しい部分が味わえることだ。

 

 

ただ4気筒エンジンの高回転域の伸びを期待すると
レッドゾーン手前の5,800回転付近でリミッターが作動
するので頭打ち感があるのが難点。

 

しかし実際に公道で走行する際にはそこまでエンジンを
回す必要はないのでこの部分はサーキットを走行する際は
別として無視して良いかと思う。

 

 

結果的には初心者でも運転がし易く特に構えて運転する
必要がなく腕を磨くのにも最適なモデルだ。

 

一方カローラスポーツのエンジンはスポーツモードで
説明すればエンジンのトルク感はどうだろうか?

 

 

スイフトスポーツの様な豪快さはないが全域で上品な
トルクが上乗せされた感じで扱いやすさを前面に出して
いるのが特徴だろう。

 

この決して出しゃばらないエンジンのトルク特性が車体
剛性とサスペンションなどと非常によくバランスされて
非常に高い完成度をもたらしている。

 

そこから考えるとホンダフィット1.0ターボ6MTの
理想のエンジン特性はと考えると・・

 

スイフトスポーツの低中回転域の豪快さ、カローラスポーツ
のフラットなトルク特性と差別化する意味において考えると

 

低中回転域のトルクを太らせつつ扱いやすさ出す。

 

高回転域過激にする必要はないが頭打ち感を無くし
抜けるようなフィーリングを実現すればスイフト
スポーツなどと差別化が出来るのではないだろうか?

 

 

いずれにしても1.0ターボと言う決して大きくない排気量
なのでエンジンスペックもそうだが車体重量も気になるが

楽しみなモデルの一つである事には違いない。

 

 

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