金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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金持ちでアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは

今私はゆったりとした空間で寛ぎながら珈琲を飲み今日は何をして楽しも

うかと思索している。

平社員の私であるが収入は同世代の部長を上回り金銭的に豊かになった。

平社員であるから休日も多く残業も基本的に無いので時間を有効に使える

今日は天気が良いし海が近いのでドライブで海岸線を走りボンヤリ砂浜を

眺めるのも悪くないな・・

鉄道で40分くらい鈍行列車で山並みの駅から駅までぶらり歩き

帰りは特急列車でプチ贅沢で帰宅なんてのも捨てがたい。

お風呂で疲れを癒したらゆっくり食事を摂ったら来週の投資物件の契約の

商談の段取りでも考えようか・・何だかワクワクするな

利益がでたら今度はどんな事業を展開しようか可能性が大きくなる

時間があれば収入源を増やせる

時間があればサラリーマン以外の世界の人と交流ができる

時間があれば不意の体調不良や健康管理も対応ができる

時間があれば知らない土地に行って教養を深める事ができる

かつてアトピーに振り回され就職後は管理職をわき目も振らず目指し

まるで砂漠を彷徨うようにプライドや欠乏感を満たす毎日

アトピーの痒さとの格闘にも明け暮れる毎日

金銭的、時間的余裕があれば・・

何度そう思った事だろう・・

しかし私には脱さらして起業するスキルや時間もなかった

だから必死で昇進や給与を上げる事に夢中になっていた・・

頑張った結果はことごとく裏目に出て失敗の連続でリストラ真近だった

そんな時に人生の転機をもたらした平社員と言う名の地位

プライドや昇進欲・名誉・格好良く思われたい・

これらを捨てた瞬間まるで科学反応を起こす様に私の人生は至福生活へと

変化していった・・

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新型アルトワークス ハイオクを入れる理由は燃費・加速はどうなる?

2019年11月22日

アルトワークス 燃費はハイオクガソリンを入れるとどうなる?

 

アルトワークスが愛車の私だが一般的に軽自動車は

全てレギュラーガソリン仕様になっている。

ハイオクガソリンに比べてレギュラーガソリンの

方が約11円安いしランニングコストを考えれば

レギュラーガソリン仕様の車にレギュラーガソリン

を入れるのは当たり前・・

 

しかし私の場合アルトワークスに昨年の1月頃から

現在に至るまで約1年半程ハイオクガソリンを入れ

ている。

レギュラー車にハイオクガソリンを入れるメリット

は何なのか?

 

確かにアルトワークスにハイオクガソリンを入れた

当初は心理的な面もあってアクセルを踏むたびに何

となくアクセルのツキが良く加速する際には気持の

良いフィーリングを味わったのも事実。

 

しかしこれはあくまで感覚的なもので実際に客観的

な数値で表した訳では無いので自己満足の世界と言

われても仕方がない・・

しかし自己満足の世界に浸っている内に2ヶ月程経

った頃だ。

 

数値的にレギュラーガソリンよりハイオクの方が

燃費的にはリッター1km程良い燃費数値を叩き

出す結果が毎回あった。

 

例えばレギュラーで通勤・買い物メインで走行し

冬場でリッター18.2km走行する。

 

ところがハイオクだとメーカーにもよるがリッター

18.7~19.2km位まで同じ条件で走っても良い

数値を記録する。

 

ハイオクの場合メーカーによってガソリンの

成分配合が異なるのでその分燃費に差が出て

くるのであろう。

しかしどちらにしてもレギュラーガソリン

よりハイオクの方が燃費が良い事は事実だ。

 

個人的に通勤などで乗る場合が多いので月

に3回程給油する関係で割と頻繁に燃費など

の数値が検証出来るため。

 

レギュラーとハイオクの燃費差を何回も比較

することができたのは好都合である。

 

加速フィーリングが良いのは主観的な部分が

入ってしまう。

 

しかし燃費数値はハイオクガソリンの方が良い

のでその分若干ではあるがガソリン代が高いの

を相殺出来る。

 

アルト ワークス 加速はハイオクガソリンの場合レギュラーと比較

さて今回はアルトワークスにハイオクガソリンを
入れた場合実際の加速フィーリングはどうなるの
だろうか?

 

当然今の車にはECUが取り付けられているので燃料を
シリンダー内に送る際にガソリンの分量を最適化して
噴射することをECUで制御している。

 

当然多少なりともレギュラーガソリンからハイオクに
変わればガソリン成分も異なるのでECUの制御も多少
は変化する。

 

加速フィーリングだがハイオクの場合はアクセルに
対するツキに関しては非常に気持ちの良い加速感
がアイドリングから中回転域の5,200回転付近まで
味わえる。

 

但しこれはレギュラーでも同じことが言える。

 

厳密に言えばハイオクを入れたと言う心理的な
状態が加速時アクセルを踏んだ際に若干レギュラー
よりもツキが良いと言う感じなのかも知れない。

 

ただし実際にアクセルを踏む際にはレギュラー

時よりも気持ち良くアクセルを踏んでいた事は事実。

他には高回転域の伸び5,200~6,000回転までの
伸びのフィーリングはレギュラーの時は意識して
アクセルを踏んでも待つ感じがあった。

 

ハイオクの場合この高回転域の伸びがアクセルの
踏みを意識しなくてもスムーズに6,000回転まで
針が上昇する自然な感じだ。

 

私の場合月に数回アクセルを全開にして6,000

回転まで持っていきエンジンを回すがレギュラー

の時より心理的にハイオク時の方が気楽に使える。

 

使えると言っても実際のアルトワークスでエンジン

トルクの美味しい部分は5,200回転付近まで・・

意識的にエンジンを回さない限りは高回転域は

普段は使わないがタマの全開走行だとハイオク

に部がある。

 

本当に加速に差が有るのか無いのかを知るには
実際にはドライバーには入れているガソリンを

知らせない。

 

そして運転して貰って加速フィーリングを感じ

取って見れば実際に差があるのか無いのかが
ハッキリするのだが個人的に実行するとなると
かなり大掛かりな作業になってしまう。

 

ここまではアルトワークスにハイオクガソリン

を入れる際に性能的にマイナスな面は一切感じ

られない。

 

むしろ気持ち良く走行出来るフィーリングが

印象的であった。

 

アルトワークスにハイオクを入れる意外な理由とは?

 

アルトワークスにハイオクガソリンを入れ

気持ち良く走行出来るメリットは確かにある。

だが果たしてレギュラーガソリンよりリッター

約11円も余分に払って乗る価値があるのだろうか?

 

但し現在でアルトワークスに1年半以上ハイオク

ガソリンを入れ続けている。

 

確かにレギュラーガソリンと比較してリッター

0.5~1㎞は燃費が良くなる事は確認できた。

 

燃費が良いと言う事はその分ハイオクガソリン

を入れてもレギュラーガソリンを入れる時と

比べて幾らか金額が相殺できる事になる。

 

しかしこれだけではメリットを感じない方も

いるのではないだろうか?

 

ハイオクガソリンを入れるもう一つの理由は・・

ハイオクガソリンには洗浄剤が入っている事

 

レギュラーガソリンを使用していると一般的には
エンジン内にガソリンが燃えた後の煤が付着する
事がよく知られている。

 

これを取り除くのがフエールワンなどのエンジン

洗浄剤。

私自身アルトワークスでレギュラーガソリンを使用

していた時に走行5,000㎞毎にガソリン給油時

1本投入していた。

 

なので月に1,500㎞程走行する私にとっては3か

月前後で意外と頻繁に投入する感覚になっていた。

 

それとは別に4,000㎞毎のエンジンオイル交換も

実施するのでフエールワンを投入するのと合わせ

て其々を把握するのが結構面倒になってくる。

 

そこで・・

ハイオクガソリンに洗浄剤が入っているのなら常時
ハイオクガソリンを入れておけば洗浄剤を投入する
事も考えなくても済む。

 

因みにフエールワンは1本1,600円位で販売されて

いるからハイオクガソリンで燃費が良い分ざっとの

計算でレギュラーより約400円位安くなる。

 

3か月で約1,200円が浮いてくるのでこれをフエー

ルワン購入分に充てれば多少の金額の安い・高いは

ある。

 

しかし煩わしいフエールワンの投入に気をやらなく

ても良いメリットが生まれる訳だ。

と言う事でハイオクガソリンを入れておけばハイオクの
洗浄成分がいつもエンジン内をクリーンにしてくれる
ので通常はアルトワークスにはハイオクガソリンを入れて
いる。

 

以前の愛車のホンダトゥディのxiだが走行120,000㎞を
超え始めた頃から半年に1回アクセルを踏んでもエンジンの
吹けが悪くなるためディーラーに持ち込み洗浄して貰って
いた。

 

思えばあの時ディーラーで修理代を払うなら一回ハイオク
ガソリンを入れてどうなるか?を見てみれば興味深い
結果が得られたのかも知れない。

 

私のアルトワークスは走行50,000㎞また走行距離が増えた
場合に注意深く観察してみようと思う。

 

 

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ホンダS660の高速道路での走行安定性は?燃費とエンジン回転数は?

2019年11月02日

S660高速道路走行インプレッション

 

今回はホンダS660で高速道路での走行性能を検証して

みたいと思う。

走行したのは新東名高速の新静岡から島田金谷間と東名

高速の相良牧之原から静岡で3車線の直線区間が長く時速

 

120㎞まで出せる区間もあるのでS660の高速道路での

走行性能を検証するには打って付けのケース。

ミッドシップで後輪駆動のためコーナーを曲がる時には

クイックなハンドリングを生かして次々とコーナーを

 

クリヤしていくのが特徴のS660だがこのハンドリング

特性が高速走行ではどの様に影響するのか?

 

少々ネガな部分もあるが半分は期待もあるのは事実。

 

そしてマイルドな性格ではあるが64psの10.6 kgf・m を発生

させるエンジンは高速道路での合流時と追い越し時の加速

フィーリングはどうなのかも気になる。

 

 

そして軽自動車のマニュアル車で数少ない6速マニュアル車と

言う事で静粛性は5速マニュアルと比べて期待できる部分は

果たしてどこまでS660は応えてくれるのだろうか?

 

 

S660 加速フィーリングを検証してみる。

 

先ずは高速道路へ乗り入れるためにECTゲートをくぐり抜けて
ループを旋回する。

時速40㎞程度で走行しこれから加速レーンで加速して高速へ合流
する直前の緊張感を味わいながらアクセルを序々に開けて行く。

 

3速ギヤでジワーッとアクセルを踏み引っ張りながら加速フィー

リングを検証してみる。

 

マイルドな感覚ながら柔らかなトルク感ではあるがアクセル開度に
応じて車体の速度を確実に上昇させて行くフィーリングだ。

 

シフトポイントは3速ギヤ身体と5,000弱位が適当だと思われるが
せっかくなので全開まで引っ張ってみる。

 

レッドゾーンが7,500回転のタコメーターを見ながらやや

緊張気味に加速する。

 

全体的にフラットな加速感だが2,500~4,800回転付近で

厚みのあるトルクが一枚上乗せされている感じでその後も

スムーズにタコメーターの針は上昇して行く。

高回転域の加速フィーリングは確かに頭打ち感は無くアクセル

を踏み続ければ簡単に6,000回転まで到達しさらに7,000回転

過ぎまで上昇する。

 

確かに気になる振動やエンジンノイズなども無いので意識

すれば気軽に高回転域も使用はできる。

 

ただ突き抜ける様な豪快な加速フィーリングではないので

実際速く加速する時はトルクの厚みの終了する5,000回転弱で

シフトした方が自然に感じる。

 

峠道などで攻める際にこの気軽に使用出来る高回転域の伸びが
シチュエーションによっては使えて速く走行出来て使えそうな
気がする。

 

その後何回か加速レーンから高速本線へ合流する機会があったが
3速ギアで4,500回転まで引っ張り4速へシフトアップして合流
もしくは加速レーンの始まり時点で4速で加速しても十分な

加速力で安心して本線に合流出来る実力を持つ。

 

S660 高速安定性とエンジン回転数は?

 

本線に入ってしばらくは走行車線を走り低目の目線から
S660の高速性能ぶりを観察してみる。

ギヤは5速に入れて巡航しこの時点ではまだ6速を使用
していないが時速100㎞で5速ギヤで約3,900回転

 

普段アルトワークスに乗っている自分にとっては同じ5速での

エンジン回転数だ。

 

それと高めのエンジン回転数だが5速ギヤでも軽自動車として

十分連続走行でも運転が続けられる感覚だ。

 

そしてギヤを6速にシフトしてアクセルを踏んで見る。

時速100㎞だと6速で約3,000まで落ちるので静粛性と言う観点から

すると非常に優れている。

 

6速ギヤのお陰で高速走行においてエンジンの静粛性は優れている。

 

タイヤの低いロードノイズが聞こえるが気にならないレベルで気に

なる部分はソフトトップ部分の風切り音がやや大き目なところだ。

 

時速120㎞制限区間に差し掛かり速度を120㎞に上昇させてみる。

 

6速ギヤで加速した場合やや緩慢ながらもスーッとアクセル開度に
応じで車体を加速させることが可能である程度の余裕を持てば
6速ギヤのまま加速し巡航する事も可能だ。

 

最初はターボエンジンながらやや穏やかなトルク特性のS660の
エンジンなので6速ギヤは使えるのか?と思っていた。

 

時速100から120㎞を6速ギヤで加速する場合トルクの盛り上がる
3,000回転付近を上手く使用できるのが良い。

 

但し交通量が多く追越し加速と走行の繰り返しの場面では5速ギヤ
で走行しキビキビ走行した方が楽しめる。

 

伸びの良いエンジンフィールもそれを後押ししている。

 

さて峠道では高い旋回性を発揮したS660だが高速道路での

ハンドリングはどうであろうか?

旋回性が高いと反対に高速走行の直進安定性が気がかりに
なってしまう。

 

時速120kmでも十分巡行ができるS660のエンジンなので
ハンドリング特性を探ってみるが操作性で特に気になる
部分はなかった。

 

時速80~90km位の流す程度の高速巡行は落ち着いた直進
安定性で不安な要素は全ない。

 

そこから更に速度を上げて時速100km巡行でもビシッとした
強力な直進安定性は感じないがハンドルに手を添えて前方を

眺めて肩の力を抜いているだけで平和な気分で高速クルージング

を楽しめる。

 

追い越し加速で時速120kmに速度を上げても自然なフィーリング
で直進し反対に車線変更などは非常に楽に行え思った通りにハンドルを
少し切ってやれば自分の意志通りに進路変更出来る。

 

 

欧州の様に果てしない直進道路を何時間も走行するなら別だが
日本の高速道路の様に交通量が多く走行車線と追越し車線を頻繁に

行き来する走行パターンだとS660のハンドリングは好都合で
高速走行も十分楽しめたのが正直な感想だった。

 

ホンダS660 燃費報告してみる。

 

さて今回は街中から峠道を通って高速道路走行を存分に楽しんだ結果
のS660の燃費はどうであっただろうか?

結果は下の動画の通り☆

 

 

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#S660 燃費

 


ホンダS660 峠道走行インプレと評価

2019年10月20日

ホンダS660 評価 峠道走行編

 

今回はホンダS660で峠道を走行して実際のエンジン
フィーリングとコーナリング時の乗り味を見てみよう
と思う。


早速小柄なS660に乗り込んでシートに座って見るが
乗り込むと言うより車に身体がハマり込むと言った方が
ピッタリとくる表現だ。

 

正直実用性を考えればS660の乗り降りの際にはコツがいる
ので慣れるまでは結構苦労するかも知れない。

 

特に降車時は先にも言った様に車体に身体がスッポリハマった
状態なのでコンビニなどに買い物で使用する分で頻繁に乗り降り
する際には結構面倒に感じる。

しかし私自身アルトワークスのレカロシートに座って乗り降り
を普段からしているので最初は面倒と感じたが日にちが経つに

連れて身体が自然に反応して「これが当たり前」の様になった
のでそう心配する必要も無いのかも知れない。

 

シートに腰掛けハンドル周りを眺めると小柄なハンドルの奥
にデジタル式のメーター類が見え如何にも近未来的な雰囲気を
醸し出している☆

 

そして今回試乗したのはβタイプでシフトノブはオーソドックスな
デザインだが個人的にはこちらの方が好み。

 

但しタイヤホイールはαのデザインが好みで色々頭の中で考えが
駆け巡る・・

 

 

S660 遅いのか?エンジンパワーフィーリングは?

 

早速エンジンをスタートさせて見る。

エンジン自体はんN boxに使用されているS07A型660cc
直列3気筒DOHCインタークーラー付きターボエンジン。

アクセルを少々付加してみるとエンジン音はやや機械的な
音でスポーツタイプの様な図太いエンジンサウンドとは
違うので雰囲気的には物足りない。

 

クラッチを踏み込むとやや操作性が重めなのだが強化され
ているのかどうかは不明だがアルトワークスと比較すると
やや意識的に踏み込む必要性があった。

 

 

シフトノブを操作しギアを1速に入れて発進する。

 

クラッチミートのタイミングを捕まえれば発進は
容易で街中での頻繁にゴーストップする場面でも
十分なトルクを感じた。

 

但し車重が800㎏台なので必ずしも軽いとは言えない

のでクラッチが繋がり発進するフィーリングは強力と

 

言うより自然吸気エンジンで発進するよりも2割位トルク

が増したマイルドで感覚で扱いやい部類だ。

 

 

2速3速とシフトアップしていくと先ず気付くのがシフト

フィーリングの小気味良さである。

 

ショートストロークで1速から6速まで各ギヤゲージに

吸い込まれる様にスコンと決まる。

そして尚且つギヤゲージに入る際に微かな柔らかい抵抗が

上品なシフトフィールをもたらしている部分は感心する。

 

本来煩わしい筈のギヤチェンジが非常に楽しい作業になる

しクロスミッションとあいまって走ること自体が楽しい車だ。

 

これであと若干クラッチペダルの操作性が軽ければ言う事なし

なのだがこれは贅沢なのかも知れない。

 

エンジンフィーリングはクラッチミートした1,500回転付近

からトルクの盛り上がりはフラットで強力な印象はないが

ターボエンジンがもたらす過給機のお陰でかったるさは無い。

なのでアクセルを踏み増せばそこそこ速く加速する事も可能だ。

 

2,500回転から4,500回転過ぎまでがトルクが一枚厚く盛り

付けている感じが体感できこの領域の加速が一番活発だ。

 

ターボエンジンだが基本的にマイルドな感じなので高回転域

はあまり期待していないのだが4,500回転から更にアクセルを

 

踏み続けると難なく6,000回転まで回りタコメーターの針は

7,000回転までスムーズに吸込まれて行く。

豪快に吹け上るのとはまた違うがエンジンを思いっきり回せる

点から考えれば扱いやすく誰でもパワーを使いきれるフィーリン

グが印象的だ。

 

また加速してギヤチェンジする際に「パシュッ!」と言う

ブローオフの音も聞こえ何でもリアのガラス窓を開けると

その音まで楽しめる様に造られている。

 

傍から見てるとどうってこと無いのだがターボエンジン

特有のブローオフ音をシフトチェンジの度に聞くと

「ああターボエンジンなんだ・・」と妙に納得し結構楽しめる。

扱い易さが際立つS660のエンジンなので誰でもすぐに

エンジンフィーリングは慣れてくるので実際にそれ程速くないと

言う風に見られがちだが街中や峠道などの行動を走行する部分に

おいては程良い速さと言えば良いのだろうか?

 

確かにアルトワークスの様に刺激は少ないがいつの間にか
速く走れていた・・そんな印象がS660にはある。

 

S660コーナリング特性を探ってみる

 

ホンダS660の一番の売りはやはりずば抜けたコーナリング
性能の高さに尽きる。

 

デザインやコックピットの近未来的な部分も十分話題になったが
スポーツタイプの車であれば走ってどれだけ楽しめるか?
これが重要な部分であろう。

 

ミッドシップエンジンでリヤ駆動のS660のハンドリングは
やや軽めだが節度があって直進時でも不安なく高速道路でも
安心した直進安定性を感じながら走行出来る。

 

S660の凄い部分はこの直進安定性を確保しながらハンドルの
舵角にリニアに反応し面白い様にクルクル峠道のコーナーを
クリアーしていく。

 

これが何とも言えない楽しさでチョットした峠道であれば
気軽にこの面白さが味わえるのが良い。

 

 

リヤタイヤを軸にしてフロントタイヤがコンパスの円を
描くように綺麗にコーナーをクリアーしていくのは
一種の快感だ。

 

実はこの旋回性の高さを強調しているのが意外にも先ほど

S660のマイルドな感覚のターボエンジンであることが後

で気付くことになる。

確かにもう少しパワフルなエンジンであれば更に豪快さと
共にコーナーを抜けていく感覚を味わえる。

 

しかしエンジン特性がマイルドな分余計に旋回性の高さが
際立ち目立つ結果となるのが興味深かった。

 

何はともあれ高い旋回性を生かしてアクセルを遠慮なく
踏みながらクルッと車体を回転させながら次々コーナー
を駆け抜けていく瞬間・・

 

この時は実用性が低く気になる面も一瞬忘れ去って夢中に
なるひと時だったのも事実。

 

セカンドカーとして購入するのであれば問題はないが

S660の実用性と乗り味の面白さを天秤に掛けてどこで
購入するかしないかの判断をするのは自分次第だろう。

 

 

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自分スタイルの自由を勝取る

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