エピソード 学生時代~30代

希望勤務地にこだわり公務員採用見送り

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希望勤務地にこだわり公務員採用見送り

 

晴れて公務員の合格名簿に載ったが合格=採用ではない
事務官として航空自衛隊に採用の照会があったものの

自宅勤務に拘る母親と話し合いの間に航空自衛隊の採用が
難しくなってしまった。

 

どうやら人事担当の人が別の採用候補者に連絡をして他の
人が採用になったらしい・・

 

合格者名簿の有効期間は1年間でその間に採用施設から欠員
が出て連絡を受け面接し採用になるので焦らなくて良いのだ

が当時の私は「もう採用されないのではないか?」と勝手に
思いこみ落ち込んだ。
同時に母親との中が悪くなってしまい気不味い雰囲気で年を
越さなければならなかった。
公務員志望で特に国家公務員なら勤務地に拘るのは賢い
選択とは言えない。

 

なぜなら早ければⅢ種で3年遅くても5から7年くらいで大半は
移動があるから最初の勤務地が希望通りだとしても転勤すれば

意味がない移動の範囲は狭いから僻地には飛ばされないかと
思うが・・

 

特に親から離れて経済的に自立し一人で新しい生活をするの
なら是非連絡が来た採用部署で採用承諾をする事をお勧めする。
私も不安な気持ちで年を明け1か月経った2月初旬に今度は
三重県の自衛隊から連絡が!

 

ここなら何かあれば大阪から2時間以内に帰れるし通勤は
一人でアパート暮らしも出来る。

 

親を説得してようやく採用の2文字を勝ち取る!
はぁ・・この1か月は長かった

 

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