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西九州新幹線いらないで迷惑コメントお前の意見はどうでも良いから(笑)

2022年08月05日

西九州新幹線いらないで迷惑コメント

 

 

確かにユーチューブやってると色んなコメントが来る。

最近はめっきり減ったがタマに来るのが迷惑なコメント

 

ここで言う迷惑なコメントとは意見が反対だからではなく

あからさまに否定したり、単なる悪口の言い合いや誹謗中傷

 

あと正論ぶって「もうすこし勉強なされては如何でしょうか?」

いやいやお前の意見いらんから(笑)

 

今回「西九州新幹線は地元にとってメリットがない」主旨の動画を

一本上げた訳だが・・

自分は佐賀県がフリーゲージトレインが前提で新幹線建設を了承した

のにも関わらず、いつのまにかフル規格で建設されようとしているし

 

長崎-武雄温泉間で一部新幹線が開業すれば地元の人の短距離移動や

博多から佐世保へ行く場合は時短どころか2分所要時間が増えるケース

もあるので「お金わざわざ掛けて何やってんの」と動画で話した。

 

で一件コメントが来たのだが「全線フル規格になれば地元の住民も

メリットがありますよ、もう少し勉強されては如何でしょうか?」

とコメントが・・

 

そう言う上から目線では無く「自分は反対にこう思いますが○○さんは

どの様に思われますか」と言うコメントの投稿が何で出来ないのか?

 

君こそもう少し人と人のコミュニケーション能力を勉強して下さい

と言いたい。

 

さっさと削除したったわ(笑)

 

他にも最初から言い合いになる事を目的で言葉のプロレスがやりたい

奴・・他のチャンネルで相手してもらえ!

 

鉄道に興味があると言う部分は共通してるがハッキリ言ってコイツら

とは向いてるベクトルが違う。

 

 

この鉄道チャンネルの方針は鉄道に関してざっくばらんに日々思ってる

事を気軽に発信しコメントされる方も気軽に意見を言える事。

 

確かに説明不足や抽象的な表現で違う意見の人もいるだろう。

明らかに人を騙そうとか嘘の情報を流すのはダメに決まっている

 

しかし完璧に間違えのない表現をとか考えると何も思ってる事は

発信できないしコメントを頂く方も多少論点がズレてたり少々訳の

判らないコメントでも気分を害する物で無ければ残している。

 

人それぞれ意見が違うのは当たり前で相手の意見を理解しようとして

建設的な話が出来るのだから投げかける言葉がオカシイとどうにも

ならない。

 

 

 

 

 

 

 


HC85特急ひだ号を語る!これって日産ノートeパワー。

2022年07月15日

HC85特急ひだ号!これって日産ノートeパワー。

 

今回はHC85系の新型車両が運用される特急ひだ号を語る。

 

昨年から鉄道ニュースなどで姿を現してきたJR東海の新型特急型車両の

HC85系。

今回はHC85系のメカニズムや車両構成を簡単に語ってみたいと思う。

 

特急ひだ号に運用されると言う事から走行する路線は高山本線の非電化

区間を走行するので当たり前ではあるがディーゼルカーが今まで走って

いたのだが今回のHC85系車両はちょっと違う・・

 

まず台車にある車輪に動力を伝える方式が電気モーターで車両側面下を見ると

クモハ85とかモハの表示がなされている。

では非電化区間なので架線設備が無い状態でモーターは基本どこから電気を

供給されるのかと言うと床下のエンジンで発電し蓄電池に蓄えてモーター

に電気を供給して走行する仕組み。

 

これまでのキハ85系なら加速時にエンジン音が唸り豪快な乗り味が魅力だが

HC85系の場合はエンジン音は聞こえるのだが淡々と一定の回転数で走る印象。

 

乗り味はモーター駆動の為に電車そのもので加速とモーター音がリンクして

上品に加速して行く何とも味わった事のない感覚だ。

 

非電化区間を電車のメリットを活かして走行できる画期的な車両だが運転手さん

もキハ85系だと気動車の動力免許が必要なのだがHC85だと電車の動力免許で

運転が可能と言ったメリットも持つ。

 

これまで特急ひだ号を運転するには電車の動力免許しか持ってない人は運転できな

かったがワザワザ気動車の動力免許を取らなくても運転が可能なので免許取得の

経費が削減できるであろう。

この方式はどっかで見たな?と思っていたが日産のノートeパワーと同じだな

と思いなるほどなぁ~と言う感じだ。

 

自動車の場合は電気自動車はインフラが十分とは言えず航続距離や充電に時間

が掛かる・・

 

その問題を解決したのがノートeパワーで電気自動車の乗り味で今まで通りガソリン

スタンドで給油すれば良いだけなのでストレスが溜まらないのが良い。

 

鉄道で言えば非電化区間に架線設備を増設しなくて良いのだからメリットは非常に

大きいのではないだろうか?

 

HC85系 グリーン車は残念ながら4列シート

 

HC85系車両の外観が大人しい感じで内装もグリーン車は爽やかなミントグリーンと

ブルーのシートが4列に並ぶ。

先代のキハ85系の3列シートと比較するとサイズ的には小さいのは残念だが半室が

4列タイプのキハ85系から見ると期待が膨らむ。

 

普通車はオレンジを基調とした温かみのあるデザインでシートの背部分は見た目薄いが

シッカリとした弾力が確保されているに違いない。

 

グリーン車・普通車共にあっと驚く様な見た感触はないがいかにもJR東海らしい雰囲気

が伝わってくるし実際の乗車フィーリングは想像以上に快適であろう。

 

展望席が無くなったのは残念だが入口デッキのすぐ後ろが運転室で窓ガラスになっている

ので気分転換にだれでも前面展望が見られるのは利点だと思う。

 

気になるのは普通車とグリーン車の乗車フィーリングの差がどれくらいなのか?

果たしてグリーン料金を払う価値があるのか?が注目される部分だ。

 

しかし反対に言えばそれだけ普通車のクオリティが相当高いと言うことである。

 

 

 

 

 

 

 


スイフトスポーツが販売終了で新型が出ないと思うのは?

2022年07月10日

スイフトスポーツが販売終了で新型が出ないと思うのは?

 

人気のスイフトスポーツだが販売されてもう結構な年数が経過した。

ニュース記事を見ていると7月6日にひと先ずはスイフトスポーツが

新車の販売受付の終了と言う記事を見た。

スイフトスポーツ販売終了と言う記事と共に新型スイフトスポーツ

販売か?と言う内容の記事も見られたが単純に手放しで喜ぶ事は

出来ないだろうと言うのが自分の見解だ。

 

よくベストカー等の雑誌で新型車情報としてCGイラストで良く出来た

新型車の画像が掲載されているがあくまで予想の話であり過去の実績から

外れる事も多いのが事実・・

 

まあ読者も半分事実で半分想像の域だと判りながら見ているので楽しみ

ながら夢を膨らませているのが実情だと思う。

過去にもスイフトスポーツでハイパワー版として雑誌でスイフトスポーツ

エボリューションと言う格好良いネーミングで発売予想の記事が有ったが

結局は残念ながら販売にはならなかった。

 

但し掲載されている画像や予想スペックなどを見てると・・

「こんな車出たら欲しいなあ~」と気分が高揚したのも事実だ。

それにCG画像なのだが非常に良く出来ておりひょっとしたら

「本当に発売されるんじゃないか?」と思う人もいるだろう。

 

今回はスイフトスポーツが販売終了となった情報は事実だと思うが

それで時期スイフトスポーツが近々発売されるか?と言えば過去の

スズキの販売パターンから見れば確率はかなり低いのではないか?

新型スイフトスポーツの販売パターンとは?

 

スイフトスポーツを販売するとなると幾つかのカギになるスズキの

販売動向に注目する必要がある。

 

先ずは基礎となるスイフトの自然吸気の1,200㏄の動きが何もない

ので先ずは新型のスイフトの1,200㏄がフルモデルチェンジされるのが

先だろう。

 

そこでも気になるのがMT車がラインナップされるのかが注目される部分

スイフトスポーツはスイフトの1,200㏄モデルと違い1,400㏄のターボ

エンジンでパワーユニットが違う。

 

しかしMTが1,200㏄モデルに有るか無いかでスズキのスポーツモデルに

対する今後の販売姿勢が読み取れるのではないかと思う。

 

この販売方針が次期スイフトに採用されればスイフトスポーツの販売

も期待が出来るのではないか?

過去の販売パターンだと新型スイフトの廉価版のXGや足回りがスポーティ

なRSが発売され次にパワーユニットが違うスイフトRSTが発売された。

 

こちらはCVTでは無く6AT車でパドルシフト採用でMTは残念ながら採用は

されずだが反対にスイフトスポーツの販売に期待が掛かったのも事実。

 

そして堂々とスイフトスポーツの発売と至った訳だが目玉となる車種に対しては

やはり最後まで発売を引っ張ってからにするのが賢いやり方ではないか?

 

個人的にはいきなり時期新型スイフトスポーツが発売されても全然OKなのだが

先ずは1,200㏄の新型スイフトが発表される日が早く来れば良いのになと思う。

 

 

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