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HC85特急ひだ号を語る!これって日産ノートeパワー。

2022年07月15日

HC85特急ひだ号!これって日産ノートeパワー。

 

今回はHC85系の新型車両が運用される特急ひだ号を語る。

 

昨年から鉄道ニュースなどで姿を現してきたJR東海の新型特急型車両の

HC85系。

今回はHC85系のメカニズムや車両構成を簡単に語ってみたいと思う。

 

特急ひだ号に運用されると言う事から走行する路線は高山本線の非電化

区間を走行するので当たり前ではあるがディーゼルカーが今まで走って

いたのだが今回のHC85系車両はちょっと違う・・

 

まず台車にある車輪に動力を伝える方式が電気モーターで車両側面下を見ると

クモハ85とかモハの表示がなされている。

では非電化区間なので架線設備が無い状態でモーターは基本どこから電気を

供給されるのかと言うと床下のエンジンで発電し蓄電池に蓄えてモーター

に電気を供給して走行する仕組み。

 

これまでのキハ85系なら加速時にエンジン音が唸り豪快な乗り味が魅力だが

HC85系の場合はエンジン音は聞こえるのだが淡々と一定の回転数で走る印象。

 

乗り味はモーター駆動の為に電車そのもので加速とモーター音がリンクして

上品に加速して行く何とも味わった事のない感覚だ。

 

非電化区間を電車のメリットを活かして走行できる画期的な車両だが運転手さん

もキハ85系だと気動車の動力免許が必要なのだがHC85だと電車の動力免許で

運転が可能と言ったメリットも持つ。

 

これまで特急ひだ号を運転するには電車の動力免許しか持ってない人は運転できな

かったがワザワザ気動車の動力免許を取らなくても運転が可能なので免許取得の

経費が削減できるであろう。

この方式はどっかで見たな?と思っていたが日産のノートeパワーと同じだな

と思いなるほどなぁ~と言う感じだ。

 

自動車の場合は電気自動車はインフラが十分とは言えず航続距離や充電に時間

が掛かる・・

 

その問題を解決したのがノートeパワーで電気自動車の乗り味で今まで通りガソリン

スタンドで給油すれば良いだけなのでストレスが溜まらないのが良い。

 

鉄道で言えば非電化区間に架線設備を増設しなくて良いのだからメリットは非常に

大きいのではないだろうか?

 

HC85系 グリーン車は残念ながら4列シート

 

HC85系車両の外観が大人しい感じで内装もグリーン車は爽やかなミントグリーンと

ブルーのシートが4列に並ぶ。

先代のキハ85系の3列シートと比較するとサイズ的には小さいのは残念だが半室が

4列タイプのキハ85系から見ると期待が膨らむ。

 

普通車はオレンジを基調とした温かみのあるデザインでシートの背部分は見た目薄いが

シッカリとした弾力が確保されているに違いない。

 

グリーン車・普通車共にあっと驚く様な見た感触はないがいかにもJR東海らしい雰囲気

が伝わってくるし実際の乗車フィーリングは想像以上に快適であろう。

 

展望席が無くなったのは残念だが入口デッキのすぐ後ろが運転室で窓ガラスになっている

ので気分転換にだれでも前面展望が見られるのは利点だと思う。

 

気になるのは普通車とグリーン車の乗車フィーリングの差がどれくらいなのか?

果たしてグリーン料金を払う価値があるのか?が注目される部分だ。

 

しかし反対に言えばそれだけ普通車のクオリティが相当高いと言うことである。

 

 

 

 

 

 

 


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