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東海道新幹線 の座席数1,323席 のこだわりはもう捨てるべき時代

2021年02月09日

東海道新幹線の座席数1,323席のこだわりはもう捨てるべき時代

 

東京から新大阪まで日本の大動脈を毎日走行し重要な輸送任務を
背負う東海道新幹線。

良いにしろ悪いにしろ無くてはならない路線なのは事実

良い部分はとにかく本数が多いのでとにかく新幹線の駅に行けば

大阪や名古屋からであれば首都圏に1時間20分~2時間20分程で到着

できる。

 

乗車前の在来線の移動時間でスマホでEX予約から座席をキープしておけば
自由席料金と同じ料金で好きな席を選べ着席できるのも良い。

まあとにかく便利なことは便利なのだが反面、駅に到着するのは

最近どれもN700系で鉄道に詳しくない人からすればどれも同じに見えて

退屈なのは確か・・

 

この度新型のN700Sと言う車両が出てきたが正直鉄道ファンの私でも
パット見てあまり外見が判断つかずワクワク感が湧いてこないのが
欠点・・

 

実際に乗車して見ると車両の内装が違っていたのでその時初めて
ああ新型なんだ!と目をキョロキョロさせたのを覚えている。

 

東海道新幹線はこの様に悪く言えばどれも同じで変り栄えしないので
何度も乗っている内に東北新幹線などと比較して車両に対してワクワク
感がないのが欠点だと思う。

500系 のぞみ号 のワクワク感を東海道新幹線に

 

500系のぞみが出てきた頃であったと思うが当時はJR西日本が手掛けた
事もあって非常に戦闘的なデザインで子供から大人まで人気を博し個人的にも
非常にインパクトのある車両だった。

 

しかし車内の雰囲気こそ500系のぞみであったが普通車・グリーン車共に
東海道新幹線の700系とシート配置が同じなので実際にシートサイズ
はそのままで大きな変化が無かったのが残念・・

 

この理由としてJR東海は東京~新大阪間の輸送を大量の人数を安定的に
移動させるために多くの列車本数を走らせる必要がある。

 

そこで事故やトラブル起きた場合に車両をやりくりする場合に
各車両編成の座席数と配置が同じであれば指定席の乗客のトラブル
やクレームを未然に防ぐ事ができると言う理屈・・

 

昨年の2,020年秋まではこのJR東海の理屈は通っていたかも知れないが
今後は集客を増やし新幹線を増収させるならそうは行かないであろう。

 

私が学生だった頃の2階建て新幹線や個室グリーン車のあった
東海道新幹線の頃が懐かしくワクワク感があったと思う。

 

コロナ過でもう大量の人をギュウギュウに詰め込んで移動させると言う
時代は終わったと言って良い。

 

と言うか元々新幹線で特急料金を払っているのに自由席をデッキで座れず
立っている人を見て「そこまでして乗りたいかなぁ?」と思いながら
眺めていたし今でも立ってまで特急列車に乗りたいとは思わない。

 

今まで東海道新幹線は黙っていてもドンドン乗客が乗ってくれたので
今後数十年は安泰だと思われた。

 

しかし収入も半分以下に激減した東海道新幹線は変わるべきである。

3列シートやグリーン個室など多少の料金を増額して別の価値観を
提供すべきである。

 

のぞみ号が登場してからなされてこなかった旅の付加価値の提供
を行うべきである。

 

もう座席数1,323席の安定輸送の時代は終了したのである。

 

 


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