金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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話題のスズキのx-beeクロスビーを運転する。

2018年05月08日

今回は話題のスズキのx-beeクロスビーに試乗

 

 

グレードはハイブリッドMZの上級グレード2WD

 

実際に実車を目の前にするとハスラーのデザインに似ているが

2周り位大きなボディで1ℓターボとしてはかなり迫力のある

フォルムで独特の雰囲気を醸し出す。

 

 




 

 

下級グレードのMXとの違いはスズキセフティサポートが標準

装備。

 

またクル―ズコントロールやLEDライト内装の各部分が革巻き

ステアリングなど細部の仕上げがお洒落で所有欲を満たす。

 

 

価格差を考慮すればMXにオプション装備も良いが初めから

MZを購入した方が得策と思われる。

 

 

 

ちなみにパッと見ではMZとMXとの見わけが付かないが

ドアノブがメッキ処理されているのが上級グレードMZ

で同色がMXとなる。

 

 

グルッと車体を見まわして後部座席にカバンを載せる。

後部ドアを開くとゆったりした後部シートが目に飛び込む

 

そして後部シート前方にはドリンクフォルダー2本分と小さな

テーブルとしても利用出来るアイテムも装備。

 

 

その他助手席の下やダッシュボード、ドアサイド部分やリヤトランク

部分などありとあらゆる場所に収納スペースが装備されており乗車から

走り出しまでに「ここにも収納スペースがあるな!」

 

 

とあっちこっちに目が行ってしまい時間が経過してしまった@@

 

 

エアコン上部にはUSB端子があって丁度スマホを充電出来きかつ

スマホを置くスペースがあるのは重宝しそうだ。

 

早速運転席に乗り込むと目に飛び込むのはメーター類

ん!?どっかで見た様な・・?

 

 

そう先輩格のイグニスとタコメーターとスピードメーター

の配置が一緒なので流用したものだ。

 

ブルーをアクセントとしたメーターデザインは爽やかな印象で好感が持てる。

ただしスピードメーターは真下がゼロなので慣れないと見難いかもしれない。

 

(ちょいポンボケでスイマセン・・)

 

しかしスポーティさを演出と捉えれば良い感じがする。

 

早速エンジンを掛けてスタートする。

 

3気筒1リットルターボエンジンは3.1馬力のモーターアシスト

が付くためにスイフトRSTより出だしはやや強力な印象。

 

 

但しマイルドハイブリッドはあくまでエンジンをアシスト

する物なので加速時の印象はモーター単体の動きは感じる

事は無い。

 

普通のエンジン車と同様の感覚なのは言うまでもない。

 

 

出だしから3気筒とは思えない程スムーズに吹け上がる4,500回転

を過ぎた辺りから3気筒特有のエンジンサウンドをフィーリング

が顔を出し始めるが5,000回転付近までスムーズに吹け上がる。

 

 

 

99PSを5,500回転で発生するがパドルシフトを利用し引っ張っても

4,500回転付近でシフトアップした方が低中回転域のトルクが太いため

無理に高回転域を使用するより早めのシフトアップがお勧め。

 

 

 

乗り心地が街中をゆっくり走行する速度だと柔らか目だが

フニャとした頼りなさは無い。

 

速度を増すに連れてシッカリと踏ん張るサスなので低速時は

速度を上げたらどうかな?

 

 

と言った不安があったが何なく解消し安心してアクセルを踏み

スピードを出す事ができる。

 

 

しかし攻めて走り込むタイプの車種ではないので速度が増すに連れて

良く言えば乗り心地が良いのだが上下にほんの僅かだが揺られる感覚

を感じる。

 

 

実際には観光バスで乗車した時ギャップを乗越えた時の様なフワッと

宙に浮いた感覚が一瞬起きる。

 

ハンドリングは軽めだが落ち着きの無い不安感はなし。

 

むしろ駐車場での切り返しとか取り回しが楽なのがプラスに働き軽快な印象が

強かった。

 

街中をスポーツモードで走行するとシフトタイミングが3,500~4,500回転付近

でチェンジするのでエンジントルクの美味しい部分を使って小気味良く

走り抜ける事ができる。

 

この領域だとエンジン音も活発だが元気の良いフィーリングと言った

印象が強く速度もそれ相応の速さになるので注意が必要。

 

 

そしてボディがドッシリとしたにも関わらず最小半径が4.7mなので

小回りやUターンがあっさりと決まり街中をキビキビ走るのが

楽しい車だ。

 

 

そして収納スペースを始め後部座席も倒せばフラットになるし泊りで

キャンプに出掛ける際の車中泊にも重宝するだろう。

 

 

かなりの使用領域で満足させてくれるモデルなのでデザインが気に入れば

買いの一台には違いない。

 

 

しかし峠道を走り込む際の楽しみや車体に対するフィードバックや

操る満足感を求めるならば速度を上げればロールは若干出る。

 

 

 

コーナリングの安定感は法定速度なら問題ないがそこから速度が

上がれば路面の追従性は徐々に薄くなる。

 

車高も高いので速度感がつかみ難いのでスイフトやデミオなど他の

モデルの方が満足度は高いのは言うまでもない。

 

 

それより2~5人の複数でのんびり景色を楽しみながら

車中でワイワイ・ガヤガヤする方がこの車の性格に合っている

だろう。

 

 

ハスラーとの違いは個人的に一言で言うと・・

 

 

「見た目と運転時の両方にドッシリしたSUV感が感じる」

 

 

ハスラーのNAに以前は乗ったが見た目のデザインは個性的で

ユースティリティの使い買っても中々のもの☆

 

 

但し乗車して実際に運転している時にはハスラーを運転している

んだと言うSUV感は特別なかった。

 

 

CVTの影響もあるが乗り味として運転はし易いがワゴンRや

他の660CCと比較してもハスラーと言う個性的なデザインの

車を運転している。

 

 

そんな感覚が伝わって来なかった印象。

 

 

しかしクロスビーの場合は見た目もワイルドで乗り味も

乗車感からしてゆったり感を感じ。

 

そしてアクセルを踏めば

 

信号からのゼロ発進だと小型モーターがある分スイフトRSTより

力強く加速し街中をキビキビ走行する事もできる魅力がある。

 

 

ワインディングは足回りの違いでスイフトの方が速く楽しく走れるが

そこに拘らなければ買いの一台。

 

 

見た目も運転時の感覚も個性的である。

 

クロスビーの高速道路の走行フィーリングはどうか?

 

 

時速100㎞のエンジン回転数は6速2,000回転で静粛性も良好!

 

 

そこからの追い越しならパドルで4速まで落としてアクセルを

踏めば中々力強い加速感を味わいながら短時間で追越作業を

終える事が出来る。

 

 

高速道路でも頼りになる1リッターターボエンジンと言った印象。

やや混雑した高速道路を頻繁にレーンチェンジしながら走行する

場面は良くあるがハンドルが軽快な部類なので楽に行える。

 

 

反面直進性は空いた直進の道路を高速で一定時間走行するには

もう少しピタッとした直進安定性の感覚が強い方が疲労が少な

くて済む。

 




 

他に細かい部分の感想は・・

 

燃費はスポーツモードで回し気味でリッター15.5km

大人しく走って約16kmと言ったところ。

 

 

燃費自体はそう悪くはないがガソリンタンク容量が

32リットルでリッター16km走っても満タンで512kmしか

走れないのはやや不満。

 

 

実際はその手前の450km位で給油の心配が出てくるのは

改善の余地ありだろう。

 

 

さらに4WDの場合はタンク容量は30リットルでより少ない。

あと一旦停止から左右確認の際にAピラーが意外と太いので

小さな軽四だと死角に入ることがあるので注意が必要。

 

 

先ほども述べたが街中ではどっしりとした乗り味だが高速道路を

長時間運転した時は意外とハンドリングは軽快でヒラリ、ヒラリ

とレーンチェンジして追い越す場面は加速の良さと相まって

良い感じ反面ゆったりとした乗り味感は薄い。

 

 

細部に目を凝らしてもシートのサイドにボディと同色の

カラーアクセントを施すなどお洒落で見るだけでも楽しい

車だと思う。

 

 

またノンビリした気分で景色の良い道を走ってみたい!

そんな一台である。

 

 

 




 

 

 


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