金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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新型ワゴンR FZ 街乗から高速そして峠道の試乗インプレ

2019年05月31日

新型ワゴンR街乗での乗り心地とエンジン特性とデザイン評価は?

 

今回はスズキのワゴンRを試乗することにした。

グレードはハイブリッドFZ。

フロントマスクは近未来的なデザインで極端に厳つい

エクステリアでは無くちょうど良い程度のキリッと

 

したデザインが好感が持て3つの顔を持つ新型ワゴンR

の中では個人的にはハイブリッドFZのフロントマスクが

一番好みである。

 

しかしサイドとリヤのデザインは初代ワゴンRのデザイン

をイメージして製造されたのでフロントの近未来感と

 

サイドとリヤのややレトロ感が何となくはアンバランス

な感じがしてしまう。

 

ただ実車を目の前にして見ると非常に質感の高い出来を

感じさせる新型ワゴンRだったのでそのアンバランス感も

 

見ている内に弱くなっていき個性の一つか!?

と思えるようになった。

 

早速車内へ乗り込みハンドルを握って室内を見回してみる

とブラックを基調としたインテリアは軽自動車にしては

高級感を漂わせ落ち着いた雰囲気が良い。

 

今回の新型ワゴンRのインテリアで最も特徴的なのはセンター

メーターパネル方式を採用したことであろう。

 

スズキのソリオも同じくセンターメーター方式だがこれは

ドライバーによってハッキリと好き嫌いが分かれるところ

であろう。

 

その辺が今回の新型ワゴンRの販売実績にも関係している

と思われるが実際に目の当たりにして見る。

 

 

するとセンターに位置する速度計とタコメーターが思った

よりも大きいので視認性に関してはそれ程は気にはならない。

 

むしろ運転席前方が非常に広々として好印象なのがプラス

ポイントなのでスズキもこの視界の良好性をアピールした

かった事が伺える。

 

Dレンジにシフトを入れて発進してみる。

 

新型ワゴンR高速道路試乗インプレ

 

新型ワゴンRで高速道路を走行してみることにした。

 

走行速度は時速100㎞前後

 

 

先ずは直進安定性だがスポーツカーの様にビシッと

した安定性は無いがかと言って不安になる様な要素も

感じられず概ね良好と言ったところ。

 

 

タイヤの接地感もエコタイヤを装着しているので路面に

食いつく様な接地感はないが反対に接地感が足りず不安

になることもない。

 

そしてハンドリングは直進時はシットリと落ち着きのある

ものでかつ車線変更の時はクイック過ぎず安心して適度な

手応えを感じながら車線変更ができるので好印象だ。

 

ワゴンR ハイブリッド FZ の高速時の車体性能は直進安定性

とタイヤの接地感は特に目を見張るものは無いが反対に

 

マイナス的な要素も無くシットリとしたハンドリングと

相まって結果的に比較的高いレベルの高速性能を発揮する。

 

エンジン回転数は時速80㎞で約1,500回転、

100㎞で約2,000回転でさすがCVTと言ったところで

静粛性も良好。

 

但し加速時は自然吸気の660㏄エンジンのためアクセルを

踏み込むと一時的に4,500回転付近まで上昇するが

 

重苦しさは感じないのでストレスにはならない。

 

ダーッと言った感じの機械的なエンジン音が車内に響く

が良く言えば元気良くエンジンが回っているなと言う印象だ。

タイヤのロードノイズと風切り音はある程度聞こえるが

それが不快になるほど気になるレベルではないので

 

ゆったりとした気分で100㎞巡行し追越しも余裕を

持って行う運転であればストレスは感じないであろう。

 

あと高速時でのヘッドアップディスプレイは視線移動が

少なく速度を確認出来るので高速走行では威力を発揮

する。

 

新型ワゴンR峠道の走破性と燃費評価は?

 

さて今度はワゴンRを峠道へ持込んで走行性を観察して見る。

 

元々実用性の高いワゴンRで峠道を攻める為に製造された

車種ではないがやはり気になる部分でもある。

 

CVT制御されたエンジンの加速はかったるいかと思われたが

モーターアシストの影響か意外とアクセルレスポンスは良好だ。

 

もちろんCVTとしてみた場合で先にエンジン回転が上昇し

そこから速度が乗ってくる感覚であるが速度が上昇するまで

待つ感覚が和らいでいるのが好印象だ。

 

コーナー手前でブレーキングを終了しそこからアクセルを

じわっと踏み込んで行く。

 

前輪にCVT車としては身体に解りやすい駆動力が感じられ

ながらコーナー出口に向かって更にアクセルを踏み込んで

行く。

 

タイヤの接地感は乗り心地重視のためガシッとした接地感は

ないが不足感もない。

 

車高はトールワゴンなので高めながらも車体剛性も先ず先ず

で法定速度+αの速度域であればリズム良くコーナーを

次々クリアして行く。

さすがに攻め込む走り方だと車体が徐々に振られやすくなるが

唐突に危険な状態にならないので安心感がある。

 

新型ワゴンRはリズム良く次々とコーナーを走行していると

走破性も意外と高いのでもっと!もっと!とつい欲が出て

 

しまい気が付いたらかなりの速度が出ててヒヤッとするので

そこが注意点であろう。

 

しかし実用重視のワゴンRだが峠道を安全マージンを考慮して

走れば結構高いレベルで楽しめるのが解ったのは収穫だった。

 

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