金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

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平成29年式スイフトXG 5速マニュアル街中走行インプレ

2017年09月25日

平成29年式スイフトXG 5速マニュアル街中走行インプレ

 

今回は東京方面でスイフト5速マニュアルで30分
程度
都内をマッタリと走行した。

CVTのスイフトにも乗ったがマニュアル5速だと
街中しかも大都会
だと運転のし易さなどは差が実際
どうなのだろうか ?

スイフト1,200㏄と言えばRSを選択する方が多いの
だがXGの乗車機会が
多い私は腰があって尚且つ路面
の段差を上手く吸収してくれるサスペン
ションがお
気に入り。

 

CVTで乗車した時にも街中から高速まで十分満足で
きるものだ。

 

RSタイプは欧州のあらゆる路面を試験走行して鍛え
上げられた
サスペンションでセールバリューはこち
らの方が高い。

 

あとはRSとXGで5年、10年と乗 車していった場合
の耐久性
はどうかが気になるところ。

 


乗りなれた車体に身体を入れてシートに座る。

 

ハンドルを握るとカシッとした感触が伝わるが変な
硬さは感じられない
のでリラックス出来る。

 

スイフトの場合ちょうどハンドルを握る部分がやや
絞り込まれて
スッと手にハンドルが馴染むのが良い。

 

早速ギヤを1速に入れてスタート

 

ハンドルをゆっくり右に切りながらクラッチを繋ぐ

低速域で適度な手応えを感じつつ基本的に軽く扱い
やすい
ハンドリングは毎度の事ながら安心感に繋がる。

 

 

エンジンは低回転域でも十分実用で使えるが4気筒な
ので
スムーズ過ぎてクラッチミートのタイミングは
1,800回転
とやや高めで発進。

 

慣れれば1,200回転付近で発進し1,500回転から
実用に使える。

 

やや混雑した国道を北進するが扱いやすいエンジン
は都会の
景色を見ながらマニュアル操作を楽しむ。

 

 

シフト操作の感覚はどうか?

操作は軽くて各ギヤに入れる際にスクッと適度な
抵抗が
あって基本的に扱いやすい。

 

運転中は特に意識しなくともマニュアル操作を楽しめる

意識しないと言う事はマイナスな部分が無いと言う事だ。

 

しかしギアチェンジの面白さは有るのだがスコン、スコン

と言った各ギヤに入った時の気持ち良さは無い。

 

これをどう評価するかは意見が分かれる部分!

 


前回RSの5速マニュアルと操作感覚は同じなので

RS5速とXG5速の造りは同じだろう。

 

個人的にはこの車体とエンジン・足周りでシフト
フィールが
デミオ1.3マニュアルのシフト感覚なら
一番良いのに・・

 

と思ってしまった。

 

ただ実際にドライブして見て都会の混雑した道路を
楽しみながら
運転していたのは事実。



コシのあるサスと敏感すぎず落ち着きがり自分の
意思に
忠実なハンドリングと上質な4気筒エンジン。

 

全体的にギヤ比が高めなので時速40km前後でキビ
キビ走る
分には3速ギヤを多用した場面も多々あった。

 

それでも使用回転域は2,000rpm前後。

 

交通量の多い一般道なら2速で4,000回転チョイ
まで引っ
張って3速で走行、前方の見通しが良け
れば4速でクルージング。

 

4,000回転以上の高回転域でもエンジンマウント
の仕方だと
思うが気になる振動が無いのが快適で
非常に良い。

 

正に上質な4気筒エンジンと言った感じ!

 

渋滞気味の道路をキビキビ走りこなすのも充実感
があって
良いな!

と勝手に解釈しながら目的地に到着☆

帰りに浅草方面へ地下鉄で寄ってみる。

 

地下道には独特の雰囲気で何か大阪に似た感じが

する。

 

700円カット発見!(笑)


 

うちょいゆっくり観察したかったが時間の都合上

帰路に着く。

 

 

話は戻って実際にスイフトの5速MT(マニュアル)
が気になって
自分が購入したと仮定した場合は購入
するか?

 

私なら購入しても後悔はしないだろう。

 

確かにシフト操作の感覚は気にはなったが、それは
悪いと言う
事では無い。

 

言い方を変えればエンジン・車体剛性・足周りが非常
に良く
出来ている為に普通の出来ばえのシフト感触が

 

「それに見合うシフトの操作感が欲しい」

と自然に思わせてしまうのが原因だろう。

 

そしてこの時期は・・

 

新型スイフトスポーツが販売される時期!

 

 

なので予算に合わせて本当に自分の乗りたい車種は
どれなのか検討する必要がある。

 

車購入の車種選びも結構楽しい。

 

高価な買い物なので悩む部分もあるが贅沢な悩みか
もしれない(笑)

 

 

 


平成29年式スズキ 新型スイフトRSt 乗車インプレッション

2017年08月22日

今回は平成29年式スズキ 新型スイフトRSt 乗車

高速道路から市街地・峠道・渋滞まで2日間で300kmほど

を走行する機会に恵まれた。 

 

102ps5,500回転 15.3kg・m1,700-4,500回転のターボ

エンジンは実際の走りはどうか?

じっくりと検証していきたいと思う。

 

 

 

スイフトRstのデザインは?

 

デザインは概ね前回お伝えしたスイフトモデルと基本的
構成は同じでフォグランプやグリル周辺が違ってくる。

 

XGと比べてお洒落な感じだ。

 

1200㏄のXGのページでも紹介したので違いを簡単に
述べておく
事に

1200㏄のXGとの違いと言えばフロントとサイドにスポイラー
が付きフロントグリルに赤いライン。

 

色はホワイトだが良く見ると明るい場所ではパールに輝く
この辺はXGと比較して一枚質感が高い。

インテリアも概ね同様でハンドルにパドルシフトが付く

 

 

基本的なデザインはXGと同じなのだが

 

16インチアルミホイールやリヤのエンブレム

など・・

 

さり気なくお洒落で派手過ぎないのが丁度良い感じだ。

 

 

基本的なデザインはXGと同じなのだが16インチ
アルミホイールやリヤのエンブレムなどさり気
なくお洒落で派手過ぎないのが丁度良い感じだ。

 

 

XG同様メーター周りは見やすくかつ機能的で美しい☆

 

 

タコメーター、スピードメーター共に針の位置が
ゼロの時は真下になる。

 

 

人によっては慣れが必要かもしれないがスポーティ
さを演出している様に思う。

 

写真より実車を前にすると質感が高く感じられる。

 

 

スイフトrstのエンジン特性はどうか?

 

先ずはDモードで街中を走行してみる。

 

やや交通量と信号の多い国道で発進と減速を何回も

繰返しエンジンの加速性能を見てみる。

 

 

20分程市街地を走行したスイフトRstのエンジンの

第一印象は・・

 

 

スイフトXG1,200㏄のエンジンに薄~く丁寧に均一に

トルクを全体的に上乗せした感じ!

 

ターボエンジンと言う印象は感じられない。

 

スイフトXG1,200㏄の自然吸気エンジンを200㏄

排気量を上げたそんなフィーリングだ。

 

 

最近のターボエンジンは低回転からトルクが

発生し扱い易い。

 

 

しかし少し大き目にアクセルを踏めばトルクが

湧き起る様に加速する・・

 

スイフトRstにそう言うイメージを抱いている

方は実際に乗れば扱いやすいがパワー感を期待

すれば物足りないだろう。

 

 

しかし見た目スポーティでお洒落なので女性の

方でデザインが気に入った方はターボエンジン

過激と言う図式を捨てて試乗して見る事をお勧め

する。

 

 

見た目のスポーティ(やや過激)さと裏腹に非常に

扱いやすいエンジンである事が体感できる。

 

 

ターボーエンジンのトルクを扱いやすさに全て振った

過激さは無いがそんな感じのエンジンだ。

 

 

そして3気筒にしては5,500回転まで驚く程にスムーズ

に拭け上がるエンジン。

 

高回転(4,500回転以上)で嫌な振動がないのでこの部分

はデミオ1,300㏄より私個人はこちらの回転フィーリング

が好みだ。

 

 

車両重量930㎏の車体を102psを5,500回転

 

最大トルク15.3kg・mを1,700-4,500回転で発揮し

するエンジンが引っ張る感覚はあくまでフラット!

 

6速ATの採用で1,200ccスイフトXGと比較してCVT

にあったタイムラグを無くし1,500~5,500回転まで

アクセルを踏んだ分だけ一定にジワーッとパワーが

出てくる性格のエンジンだ。

 

 

そして緩すぎず過激すぎないフィーリングがまた絶妙

で街中の低速走行から交差点の右左折時を終了後の

加速などが思いのままに出来る。

 

 

なので運転が面白いと言う事も言えるが・・

 

長時間の運転でも疲れにくい部分の方が大きく感じた。

 

 

なので車体も軽いしパワーは十分あるのでよく走るが

エンジンに官能性や刺激を求めている方には不足感が

出るだろう。

 

その辺は「スイフトスポーツ」との棲み分けを考えて

あえてこの様なエンジン特性にしたに違いない。

MT仕様の設定がない事から私はそう考える。

 

 

 

マニュアルモードで加速感に厚みが加わるRST

 

ただ穏やかな性格のターボエンジンながらパドルシフト

を利用すればもう一枚トルク感に厚みを加えた感じの

メリハリの良い加速感が中々気持ち良い!

 

 

2日間に渡って走行したが運転に慣れて9割位はマニュアル

モードでパドルシフトを利用。

 

 

最初はドライブモードで走行したときは1,200㏄のXGとパワー

的にほんの少し上かな?

 

位に感じただけだが・・

 

徐々に1,200㏄エンジンとの差がマニュアルモードを使う事に

よって明確になってくるのが面白い。

 

この部分でも新型スイフトは1,200㏄自然吸気エンジンと

1,000㏄ターボエンジンの棲み分けが出来てるなと感じた。

 

固めの前席シートは体重を支え易く疲れにくいホールド感も良い・後ろ席は足元がスッキリしてゆったり☆

 

スイフトRst街乗り編

 

街中での普段使いも買い物などちょっとした移動でも

見た目のスポーティさとは裏腹に気軽に乗れるのが良い。

 

 

同じスイフトでも少しお洒落に乗りたい人にはバッチリ

な選択肢に違いない。

 

 

3気筒ターボエンジンは過激さは無く1,000~5,500回転

まで一定に吹け上がるマイルドなタイプながらトルクは

十分でちょうどパワーをアクセルを踏むといつでも引き

出せる感じで誰でも扱いやすい性格。

 

パドルシフトで走行する場合で交差点を曲がる際に注意

したいのが停止状態からの右左折。

 

 

発進時にすぐに2速へシフトしてから交差点に進入しないと

1速のままではギヤ比が低いので交差点を曲り切る終盤では

エンジンが唸り気味になる。

 

 

MTのマニュアルであれば交差点途中でもシフトアップでき

るのだがパドルシフトの場合はハンドルが回転しているため

途中でのシフト操作が不可能な状態になる。

 

慣れない内は何度か1速ギヤのままエンジンを唸らせ交差点を

抜け切った。

 

 

停止状態からタイヤが少しでも動いていれば2速にシフトアップ

が可能。

 

なので停止信号からの発信は1速で発進後に直ぐに2速へシフト
アップし引っ張り加速と言うパターンで運転が個人的に
は理想的だ
った。

 

 

3気筒エンジンは3,000回転からの低めのエキゾースト音も

中々の好感触で回転フィーリングも雑さもない。

 

 

高回転域は豪快に吹け上がる感じは無いが変な振動やノイズが

無いので5,500回転まできっちり回る。

 

 

街中走行では2~3,000回転を使用して時には4,500回転まで

加速感を味わいながらの走行がメインだった。

 

 

見通しの良い空いた4車線道路では低回転域を使用し燃費

走行を実践!

 

エンジン回転数が1,500回転以下でシフトアップすると

「ピピッ」とキャンセル音が鳴る!

 

 

何だが車に拒否された

感じになるのは悲しい気分(苦笑)

 

 

 

 

 

 


スズキ スイフトXG (CVT) 平成29年式 走行インプレ

2017年07月24日

今回はスズキ新型スイフトに乗車する機会に恵まれた。

 

平成29年式でグレードはXGで一番安いものだがこちら
の方が車の素性がより理解出来る気がする。


 

変速機はCVTで排気量は1200㏄なので実際の所走りの
面ではどうなのか?

 

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CVTの1200㏄はカッタルイとか加速がモタツクあるいは
必要にして十分な加速と言った慰め程度の
言葉も目に付く
のが多かったのだが・・

 

結論から言うと良い意味で裏切られた感じ(笑)

 

まずはエクステリア(外観)から見てみよう。

 前期タイプのデザインが概ね完成系に近かった事から今回の
スイフトのデザインは発表当時は賛否両論だった。

 


今回の乗車したのはスーパーブラックパール。

 

XGタイプはフロントグリルがブラック塗装一色でフォグランプ
も無いのでブラック一色でやや地味だ.

 

 

実車を観察ボンネットからヘッドライト付近からサイドへ角度
を付けた
ボディだ。

ライバル車のデミオの重厚さとは違って軽快なイメージ。

 

だが安っぽくない。

 

気品が漂い単なるコンパクトカーとは違った感じ。

グレードがRSならフロントグリルにシルバーのポイントが
加わる。

 

そしてフォグランプも付くので個人的には見た目のバランスが

取れている感じがする。

 

 

このボディラインならメタリック系の色だと天気や見る角度に
よって違う雰囲気に見える。

デビューして半年以上経った今は漸く見慣れて実車を見ると
思ったより高級感が目に付く。

 

新型スイフトXGのインテリア

 

早速シートに腰かけて前方を覗いてみる。

 

普段乗っているアルトワークスに比べ若干目線が高め
個人的には目線が高めの方が遠くを見やすく疲れにく
いのでこの方が好感がある。

コンパクトカーなら目線の高さは標準的なレベルだ。


余談だがワークスに乗っているとレカロの座面が高

いと言う声を何度も聞いて洗脳され気味・・

 

そのせいか最近座面の高さにはチョイ敏感。

 

正直ワークスの座面の高さは確かにあと2cm低け
ればコーナリング時にはベストと思われる。

 

が実際に走り出せば走りに夢中になりすぐ忘れてし
まうので現状でも不満なし!

話を戻してインテリアを確認しながらミラー調整
メーター周りは明らかに質感が向上している。

 

 

前期モデルはスピードメーターの数字が横並びで
オマケに220㎞まで文字が刻まれている。

 

遊び心は交換が持てるが正直小さくやや確

認しづらかった。

 

見てもらえば解るがその辺の大きさと視認性と
質感が格段に向上したのは嬉しい。

 

 

中央のデスプレイの時刻・外気温・トリップメーター
の数字が小さい。

 

 

パッと目線を移した時に確認に1テンポ遅れ気味になる

のは一回り文字を大きくして欲しい。

早速ギヤをDモードに入れてゆっくりと発進した・・

 

おっ!!すごいレスポンスが良い!

 

と思ったがやけにエンジン回転数が高いのでシフト
ノブを確認すると・・

 

間違ってMのローモードに入っていた@@・・(汗)

 

 

一旦安全な場所で停止しDに入れて再びスルスルと

発進する。

 

アクセルを3分の1弱ほど踏み込みゆっくり目に加速
時速50kmまで静かでスゥ~と速やかに加速する。

 

時速0kmから大体5~6秒程で50kmに達しタコメーター
の針は2,000回転付近を指している。

 

エンジン音は静かでタイヤの転がるノイズの方が
耳に入る。

91ps 6,000回転 12.0kg-m 4,400回転を発生 

シャーッと言う音が車内に響き渡るがうるさいと
言うレベルではないのでストレスにはならない。

 

時速40km~60kmの速度で普通に加速している限り
タコメータの針は加速時に約2,200回転まで上がるが

 

その後スピードが乗るとすぐに1,500回転に落ち着き
一定走行する。

 

 

ここだけ見れば面白みと言う面からみれば・・

退屈なのだが反対に注意深く観察すると・・

 

・アクセルレスポンスが良く瞬時にエンジンが反応

 

・加速時のトルクの滑り感が抑えられている。

 

・無理にエンジン回転が上昇せずとも静かで速い。

 

CVTで有りがちなマイナス要因を感じさせない出来の
良さが実感できる筈だ。

 

そしてドライバーは前方の視界・メーター情報・車体
の挙動など運転に集中できる。

法定速度でゆっくり走行している自然に剛性感の高い
車体・乗り心地・ハンドリングに自然と意識が向く。

 

ハンドルを握っただけでシッカリ感が伝わりシートに
腰かけ走行すると車体の剛性感が身体に伝わる。

 

 

握ったハンドルで左右の前タイヤを

 

シートに腰かけたお尻の付近で左右の後タイヤの状態
が身体で理解できるこの感触はスイフトならでは!

 

ブラックに彩られたシートに腰かけてると滑り難く安定
感のある座り心地で生地もホコリが付きにくく清掃が
しやすいのはプラスポイント。

 

 

座面の硬さも柔らか過ぎずシッカリ感があって
姿勢が支え易く疲れにくい。

 

一般道ならほぼ2,000回転以下で走行する事に
なる。

 

 

良い意味で刺激が無いのだが反対に車体の造り
込みを各部分シッカリしないと簡単に手抜きが
解ってしまう。

 

 

ハンドルをゆっくり切るとステアリングが
基本的にリニアに反応する。

 

だがホンの少しだけ遊びを持たせて人間の感覚に
合うセッティングが好感が持てる。

 

設計された方がそう言う意図を考慮したのかは
解らないが数値だけでなく実際に何度も何度も

乗ってはセッティングの繰り返しを行わないと
この乗り味は実現しないだろう!

 

 

これは普通にカーブを曲がる時にも四個のタイヤ
と車体の剛性バランスが良いと感じるのは勿論

 

アクセルやブレーキ・ハンドル自分の操作が車の挙動

としてダイレクトに伝わるのだがガツ―ンとした感じ

の硬さが無いのが良い!

 

スイフトに乗るとこう言う言葉を超えた作り手の
思いがヒシヒシと伝わってジワーッと感動すら覚える。

 

この辺は自動車に詳しくない方でも乗れば実感
出来だろう。

 

ハンドリング・車体剛性の次元の高さは

安心感につながり安全運転に集中できる。

 

 

一番安いXGグレードでこの感覚が体感出来る。

 

 

乗り心地が良いのと価格が安い分正直無理にRSを
買わなくても良いのではないか?

と感じてしまう程の出来栄え!

 

 また燃費を気にする方にはアイドリング回転より
少し上の部分だけ多用する走行も可能。

 

 

これなら燃費のためのトロトロ運転で迷惑が掛かる
状況が少なくて済む。

 

 

運転に慣れてきたため信号待ちで一番前になった

青信号でアクセルを少し強目に踏んで発進!

 

 

せっかくなのでメリハリのある加速を試してみる☆

 

アクセルの踏み加減にもよるが3,000~4,000回転に
タコメーターの針が瞬時に上がる。

 

 

エンジン回転が上昇しコンマ何秒かしてからグイ
グイと加速する。

 

 

一昔前のCVTはスルスルと加速感がなく速度が上昇
していった。

 

新型スイフトの場合は強力では無いがグイグイ感
が体感でき非常に好感触☆

 

アクセルを踏み込むと踏み具合によってエンジン
回転数が3,000~4,500回転まで素早く上昇する。

 

それから僅かにコンマ何秒か遅れて加速し始める。

 

しかし予め解っていれば許容範囲以内だしそこか
らの加速性能も十分満足出来るもの。

 

そして自分の意にする速度に達するとストン!
とタコメーターの針が1,500回転以下に落ちる。

 

ワインディイング走行では肩の力を抜いてカーブに沿って
目線を向けながらハンドルを切りアクセルを踏む

これがまた気持ち良い!

 

身体と車体が一体となってコーナリングしカーブを駆け
抜ける感覚が何気ない時でも味わえる。

 

車にあまり興味の無い方もこの感覚に気付いて車に興味
を持つキッカケとなるかも知れない。

 

 

さすがにCVT変速なのでコーナーを抜ける時に加速させる
際は3,000回転もエンジンが回れば50km~60kmの速度に
達してしまう。

 

 

マニュアル車の様にエンジン回転を上げてパワーを引き
出しながらコーナーを駆け巡る感じではない。

 

 

軽い車体でリズム良くコーナリングして行くと言う感じ
で良く言えば上品で速い。

 

 

それでもコーナー出口でアクセルをジワッと踏み軽目
ではあるが前輪に駆動力を掛け加速しながらコーナー
を抜けるのは快感である。

 

 

 

スイフトXGの高速道路での走行性能

高速道路でのスイフトXGの走り

 

一般道路では出来が良く反対にエンジンの存在感が
あまり無かったスイフトXgのエンジン。

 

しかしこの91psのエンジンが高速走行で思いもよらず
威力を発揮する。

 

高速道路は三ケ日ー蒲郡ICの約30㎞を走行した。

ETCゲートを通り抜けしばらくループ曲線を通過
する際にもしっかり感を感じさせる車体と四個の
タイヤの接地感を感じながら加速レーンへ

 

加速レーンから本線に4,500回転まで上昇させて
合流する。

 

加速時も頼りなさは無く洗練された4気筒エンジン
は素早く吹け上がり時速100㎞に到達

 

そしてアクセルを緩めるとシュンとタコメーターの
針が1,700回転で落ち着く。

 

低めのロードノイズと風切り音を耳に入れながら
ハンドルを握る。

 

直進安定性はどうか?

 

今時、直進安定性の悪い車は無いと思うが・・(笑)

 

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スイフトXGの場合は路面の段差や状況をハンドルや
シートを通して不快な振動を抑えつつ伝えてくる。

 

これが安心感にと疲労軽減につながる。

 

 

直進時は見えないレールの上を走行している感じで
余計な神経を使わなくて良い。

 

それでいてレーンチェンジはハンドル操作で自分の
意にかなった分の横移動が的確に行える。

 

限られた1,200㏄のエンジンパワーを高速の加速時
に楽しみながら使い切る事が出来る。

 

これが先ほど述べたハンドリングと足周りの出来の
良さが安心と言う形で大きく関わっている。

 

高速走行になれてくると100㎞以下の車を追い越す
のだがレーンチェンジと加速の繰り返し。

 

デミオ1.3の5速MTの時はトラックやバスを追い抜く
時は問題なかったが少々速めの車を追い抜く場面で
時間が掛かった。

 

デミオの場合はギヤ比の関係もあったが4,000回転
以上になるとべダルとハンドルに極細かい振動が
発生し少々不安になるのも要因

 

スイフトXGの場合はどうだろうか?

 

アクセルをグイッと踏めば5,000回転までなら不快
な振動やノイズもなく快適に使用できるのが違い。

(本当はデミオガソリン6ATを引合いに出せば良かったのですが・・)

 

確かに5,000回転程になるとエンジンが唸る音は
聞こえるのだがエンジン音自体が小さく。

 

4,000~5,000回転の領域でも平常心で気軽に使えた
のが大きい。

 

そこからグイグイ加速してストンと2,000回転付近で
タコメーターの針が落ち着く。

 

この排気量だと通常は追越し作業は面倒なもの。

しかしスイフトXGの場合は・・

 

反対に4気筒エンジンの吹け上がりを楽しんで何回も追越
し走行をしていた。

 

三車線の右レーンを気兼ねなく走行できる性能

 

これはエンジン・ハンドルと足周りが高い時点で
バランスしないと実現は無理だろう。

 

時速140㎞でも楽な気分でクルージングできるので
将来の高速120㎞引き上げでも十分対応できる。

 

性能を十分引き出して楽しむのと・・

 

無理に目一杯悲壮感をむき出しにして走るのとは
雲泥の差がある。

 

 

高速道路の終盤は真後ろに速めのクラウンが走って
いた。

 

急いでいる様であれば車線を譲ったが結局は右車線
を蒲郡ICまで仲良く走行☆

 

余談ですが・・

91馬力を6,000回転となっていますが・・

 

アクセルはどんなに踏んでも5,000回転までしか
タコメーターの針は上がりません@@

 

エンジン耐久性を考慮してECUが制御しているものと
思われます。

 

走る分には十分ですが5,000回転だと80馬力なので
そこは???

 

スイフトXGの燃費は?

 

今回は127.7㎞走行して7.19ℓの給油

燃費は17.76㎞/ℓ

 

高速30㎞・一般道バイパス30㎞・峠道25㎞

市街地遅め37㎞・渋滞5㎞

 

エアコンは夏場のためやや強めでアイドリング

ストップは渋滞時のみに使用。

 

アクセル操作は加速が必要な時はグイッと踏みたい

分を踏む。

 

但しガソリンを無駄にする様な乱暴な操作は無し。

 

エアコンの送風が強めなのと高速道路で加速を楽しんだ
事を考えれば個人的には良いと思う。

 

エアコンの送付量をこまめに調整し(1か2を推奨)特に

エコ運転などしなくても速度の乗りにアクセルを合わせ

れば19~20㎞/ℓは十分走ると思われる。

 

時速60㎞で1,200回転なのでさらに燃費向上は期待で
きるが・・

 

しかし加速のトロイ車は反対に迷惑なのでホドホドに
した方が良いだろう。

 

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