金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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スズキ スイフトXG (CVT) 平成29年式 走行インプレ

2017年07月24日

今回はスズキ新型スイフトに乗車する機会に恵まれた。

 

平成29年式でグレードはXGで一番安いものだがこちら
の方が車の素性がより理解出来る気がする。

 


 

 

変速機はCVTで排気量は1200㏄なので実際の所走りの
面ではどうなのか?

 

 

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CVTの1200㏄はカッタルイとか加速がモタツクあるいは
必要にして十分な加速と言った慰め程度の
言葉も目に付く
のが多かったのだが・・

 

結論から言うと良い意味で裏切られた感じ(笑)

 

まずはエクステリア(外観)から見てみよう。

 

前期タイプのデザインが概ね完成系に近かった事から今回の
スイフトのデザインは発表当時は賛否両論だった。

 


今回の乗車したのはスーパーブラックパール。

 

 

XGタイプはフロントグリルがブラック塗装一色でフォグランプ
も無いのでブラック一色でやや地味だ.

 

 

実車を観察ボンネットからヘッドライト付近からサイドへ角度
を付けた
ボディだ。

ライバル車のデミオの重厚さとは違って軽快なイメージ。

 

だが安っぽくない。

 

気品が漂い単なるコンパクトカーとは違った感じ。

 

 

グレードがRSならフロントグリルにシルバーのポイントが
加わる。

 

そしてフォグランプも付くので個人的には見た目のバランスが

取れている感じがする。

 

 

このボディラインならメタリック系の色だと天気や見る角度に
よって違う雰囲気に見える。

デビューして半年以上経った今は漸く見慣れて実車を見ると
思ったより高級感が目に付く。

 

 

 

新型スイフトXGのインテリア

 

 

 

早速シートに腰かけて前方を覗いてみる。

 

普段乗っているアルトワークスに比べ若干目線が高め
個人的には目線が高めの方が遠くを見やすく疲れにく
いのでこの方が好感がある。

コンパクトカーなら目線の高さは標準的なレベルだ。

 

 

余談だがワークスに乗っているとレカロの座面が高
いと言う声を何度も聞いて洗脳され気味・・

 

 

そのせいか最近座面の高さにはチョイ敏感。

 

正直ワークスの座面の高さは確かにあと2cm低け
ればコーナリング時にはベストと思われる。

 

が実際に走り出せば走りに夢中になりすぐ忘れてし
まうので現状でも不満なし!

話を戻してインテリアを確認しながらミラー調整
メーター周りは明らかに質感が向上している。

 

 

 

前期モデルはスピードメーターの数字が横並びで
オマケに220㎞まで文字が刻まれている。

 

遊び心は交換が持てるが正直小さくやや確

認しづらかった。

 

見てもらえば解るがその辺の大きさと視認性と
質感が格段に向上したのは嬉しい。

 

 

中央のデスプレイの時刻・外気温・トリップメーター
の数字が小さい。

 

 

パッと目線を移した時に確認に1テンポ遅れ気味になる

のは一回り文字を大きくして欲しい。

 

早速ギヤをDモードに入れてゆっくりと発進した・・

 

 

おっ!!すごいレスポンスが良い!

 

 

と思ったがやけにエンジン回転数が高いのでシフト
ノブを確認すると・・

 

間違ってMのローモードに入っていた・・

 

 

一旦安全な場所で停止しDに入れて再びスルスルと

発進する。

 

 

アクセルを3分の1弱ほど踏み込みゆっくり目に加速
時速50kmまで静かでスゥ~と速やかに加速する。

 

 

 

時速0kmから大体5~6秒程で50kmに達しタコメーター
の針は2,000回転付近を指している。

 

エンジン音は静かでタイヤの転がるノイズの方が
耳に入る。

 

91ps 6,000回転 12.0kg-m 4,400回転を発生 

 

シャーッと言う音が車内に響き渡るがうるさいと
言うレベルではないのでストレスにはならない。

 

 

時速40km~60kmの速度で普通に加速している限り
タコメータの針は加速時に約2,200回転まで上がるが

 

その後スピードが乗るとすぐに1,500回転に落ち着き
一定走行する。

 

 

ここだけ見れば面白みと言う面からみれば・・

 

 

退屈なのだが反対に注意深く観察すると・・

 

 

・アクセルレスポンスが良く瞬時にエンジンが反応

 

・加速時のトルクの滑り感が抑えられている。

 

・無理にエンジン回転が上昇せずとも静かで速い。

 

CVTで有りがちなマイナス要因を感じさせない出来の
良さが実感できる筈だ。

 

 

そしてドライバーは前方の視界・メーター情報・車体
の挙動など運転に集中できる。

法定速度でゆっくり走行している自然に剛性感の高い
車体・乗り心地・ハンドリングに自然と意識が向く。

 

 

ハンドルを握っただけでシッカリ感が伝わりシートに
腰かけ走行すると車体の剛性感が身体に伝わる。

 

 

握ったハンドルで左右の前タイヤを

 

シートに腰かけたお尻の付近で左右の後タイヤの状態
が身体で理解できるこの感触はスイフトならでは!

 

ブラックに彩られたシートに腰かけてると滑り難く安定
感のある座り心地で生地もホコリが付きにくく清掃が
しやすいのはプラスポイント。

 

 

座面の硬さも柔らか過ぎずシッカリ感があって
姿勢が支え易く疲れにくい。

 

一般道ならほぼ2,000回転以下で走行する事に
なる。

 

 

良い意味で刺激が無いのだが反対に車体の造り
込みを各部分シッカリしないと簡単に手抜きが
解ってしまう。

 

 

この辺は自動車に詳しくない方でも乗れば実感
出来る。

 

 

そしてハンドリング・車体剛性の次元の高さは

安心感につながり安全運転に集中できる。

 

 

一番安いXGグレードでこの感覚が体感出来る。

 

 

乗り心地が良いのと価格が安い分正直無理にRSを
買わなくても良いのではないか?

と感じてしまう程の出来栄え!

 

 また燃費を気にする方にはアイドリング回転より
少し上の部分だけ多用する走行も可能。

 

 

これなら燃費のためのトロトロ運転で迷惑が掛かる
状況が少なくて済む。

 

 

運転に慣れてきたため信号待ちで一番前になった

青信号でアクセルを少し強目に踏んで発進!

 

 

せっかくなのでメリハリのある加速を試してみる☆

 

アクセルの踏み加減にもよるが3,000~4,000回転に
タコメーターの針が瞬時に上がる。

 

 

エンジン回転が上昇しコンマ何秒かしてからグイ
グイと加速する。

 

 

一昔前のCVTはスルスルと加速感がなく速度が上昇
していった。

 

新型スイフトの場合は強力では無いがグイグイ感
が体感でき非常に好感触☆

 

そして自分の意にする速度に達するとストン!
とタコメーターの針が1,500回転以下に落ちる。

 

 

 

ワインディイング走行では肩の力を抜いてカーブに沿って
目線を向けながらハンドルを切りアクセルを踏む

これがまた気持ち良い!

 

身体と車体が一体となってコーナリングしカーブを駆け
抜ける感覚が何気ない時でも味わえる。

 

車にあまり興味の無い方もこの感覚に気付いて車に興味
を持つキッカケとなるかも知れない。

 

 

さすがにCVT変速なのでコーナーを抜ける時に加速させる
際は3,000回転もエンジンが回れば50km~60kmの速度に
達してしまう。

 

 

マニュアル車の様にエンジン回転を上げてパワーを引き
出しながらコーナーを駆け巡る感じではない。

 

 

軽い車体でリズム良くコーナリングして行くと言う感じ
で良く言えば上品で速い。

 

 

それでもコーナー出口でアクセルをジワッと踏み軽目
ではあるが前輪に駆動力を掛け加速しながらコーナー
を抜けるのは快感である。

 

 

 

スイフトXGの高速道路での走行性能

高速道路でのスイフトXGの走り

 

一般道路では出来が良く反対にエンジンの存在感が
あまり無かったスイフトXGのエンジン。

 

しかしこの91psのエンジンが高速走行で思いもよらず
威力を発揮する。

 


 
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