金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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重傷のアトピーを手っ取り早く治す方法

2018年02月02日

重傷のアトピーを手っ取り早く治す方法

 

今回は少々乱暴なタイトルになってしまったが

実際のところ私が経験して見てアトピーが生活に

 

支障がきたす程酷くなった場合に一番早く回復

した方法を記載しておきたいと思う。

 

例えばアトピーの方でも普段は生活に支障がなく

1日に1回肘の裏が痒くなって保湿する程度で

食事でコントロールしている方。

 

完治までは行かない方でもアトピーは食生活も

関わりが非常に深いのでこう言うパターンが大半

ではないだろうか?

 

 

食べるのが好きで少々食事が乱れアトピーが悪化・・

 

いつもなら和食などの献立やスキンケア―で凌げたが

今回は急に冷え込み体調がさらに悪化してアトピーも

皮膚の内側から湧き出る様な痒みが起こり。

 

発狂寸前・・

 

顔や首からは浸出液がにじみ出て何とも不快な感触・・

 

そんな状況からいち早く抜け出す方法を書込みたいと

思う。

 

 

先ずはアトピーを改善するにあたって私が効果のあった

療法は主に2つ・・

 

1は糖質制限食事法

 

2はリノール酸(油)を低減食事法

 

 

但し1と2は食事の実践方法・メニュー・理論が異なるので

同時に実行は出来ずどちらかを行う事になるのだが

 

結論から言えば2のリノール酸(油)を低減食事法が

楽にしかも非常に効果が高い。

 

簡単に言ってしまえばアトピーを起こす原因は油

つまり油を減らせばアトピーの元となる燃料を減らせる。

 

つまり炎症は起こらないと言う事である。

 

なので基本的には油が少ない食品を食べることで

極端な食事制限なしでアトピーを改善する事ができる。

 

 

1は糖質制限食事法も確かにアトピーが回復している

例は拝見される。

 

こちらはアトピーに限らず症状の原因は糖化。

 

つまり炭水化物や砂糖などの糖を摂取することで

身体が余分な糖を排出させその症状がアトピー

と言う考え方。

 

糖を摂らなければ肌はしっかりと引き締まった

綺麗な肌になりアトピーの他にも病気にならない

健康体を得ることが出来ると言う物。

 

糖質制限でも期間を設定してしっかり実行すれば

確かに良くなる。

 

だが問題はこれがずっと続けられるのか?

 

食べて良いのは肉・魚・卵・バターなどのタンパク質

と脂質類がメイン。

 

重傷のアトピーの方が何カ月か食事を実行すれば

改善はする。

 

しかし問題は食事が乱れた時だ・・

 

ちょっとのつもりでパンやクッキーに手を出すと

歯止めが掛からない・・

 

 

それでいて基本は高タンパクで高脂質な食品を

身体に取り入れているのだ。

 

こうなると単にアトピーに関わらず身体に負担が掛かる

食事と言う他にならない。

 

断食や少食に比べれば遥かに楽なのだが・・

 

そう言ったリスクを考えると

 

「重傷のアトピーを手っ取り早く治す方法」は?

と聞かれたら・・

 

2はリノール酸(油)を低減食事法

と答えるだろう。

 

次回以降は実際に行った方法を書き込みたいと

思う。

 

 

 


アトピーを糖質制限で治すにはコツがいる。

2017年08月24日

アトピーの改善方法の一つで有名な糖質制限

 

私が実際に実践してみて痒みや湿疹の具合はどうだったか?

 

結論から言うと時間的にそれほど掛からずアトピー

の改善が可能。

 

 

断食や玄米菜食の少食より格段に難易度が低い。

 

 

しかし私が糖質制限にチャレンジしてアトピーを改善したのは

5回目の糖質制限だった。

 

 

そう、それまでは糖質制限の方法は理解出来ていたのだが

実際に糖質制限を行ってみると様々な障壁に出くわし失敗

の連続だったのだ。

 

失敗でドツボにハマった例をいくつか挙げて見る。

 

 

 

1元々痩せの大食いだったので糖質制限では炭水化物を取ら
 なければ食べる量の制限はない。

 

2肉類を食べるのは良いし2日程すると痒みや湿疹が退いて来るのが
 体感できるが・・

 

 便通が悪くなるため今度は便秘の悪影響で体調が不良になる。

 

主にこの2点で引っかかり時間を費やし・・

 

 

「やっぱり自分には糖質制限は合わない」

 

 

と毎回考えた物だがこの問題を乗り越えれば案外簡単に
アトピーは楽になる。

 

 

では具体的にどうすれば良いのだろうか?

 

 

1の糖質制限に食べる量の制限は基本的に無い

例えば糖質制限のやり方の紹介ページを見てみる。

 

 

食べて良いものと悪いものは記載してあるが具体的に
何をどの様に食べるかは殆ど記載が無い。

 

 

良く言えば食べる量は自由に決められる。

 

 

ここが落とし穴(笑)

 

私の場合はアトピーで食事療法と言うと最初に行ったのが

玄米と豆腐の少食メニュー

 

 

確かにアトピーは良くなるが食欲に振り回され脱線状態。

 

 

なので食い意地が張り食べる事に執着が人一倍強い状態。

 

 

「糖質制限=基本的に食べる量は制限は無し」

 

 

この言葉に魅せられ兎に角一回の食事の量が多かったのが

失敗の原因。

 

 

これは2つ目の便通が悪くその影響で今度はアトピーが悪化の

部分にも関係してくる。

 

 

糖質制限で代表的な食材は肉だ。

糖質制限を始めた当時は焼いた肉をガツガツ食べていた。

 

私自身は焼いた肉を塩でサッと振って食べるのは結構好きだ。

しかし、どんな食事でも量が過ぎれば害になる。

 

 

今思えば量の制限は無いのだから肉を十分味わい腹半分で

一旦食事を終了しておくのが正解だと気付く。

 

 

仮に数時間後お腹が減って食べたいのなら後で少しまた

肉を焼いて食べれば良いのだから・・

 

これが玄米少食になると一回の食べる量は厳密に決められるので

1回分の食事量に執着しすぎた思考で糖質制限を実行したのが敗因

量は少なめでお腹が減れば食べる回数を増やすのがベスト。

 

 

そしてこの1回あたりの食事量は少なめと言うのが
2の便通が悪くなり悪影響が出るのを防ぐのに一役
かっている。

 

 

元々肉食をすると便通が悪くなる方はこれだけでは不十分
で他にも実践しなければいけない事もあるが後で書込み
たいと思う。

 

アトピーの人が糖質制限を実践して順調に治るパターン

それは糖質制限を実践してお腹を下す人が多い。

 

 

 

そう、つまり便通が悪くなるより下痢になる方が
また老廃物を腹に溜め込むよりも良い。

 

 

 

そして徐々に胃腸が慣れれば便通が整いアトピー治る
こんな感じだ。

 

 

今まで菜食がメインの私にはこの肉食メインで便通が
付く事は非常に難しかった。

 

便通イコール食物繊維と考えていたので肉食メインだと
それが無くなるのだから。

 

 

便通さえ何とかなればなぁ・・

 

 

真剣にそう思ったものだ。

 

 

糖質制限でお勧めしたいのが1日2食

 

具体的には朝起床してからは水分のみを

補給して昼と夜の2食にすると言う方法だ。

 

 

朝から昼間ではお茶や水、珈琲など飲む。

 

私のやり方はまず起床して水を200㏄

そして紅茶をゆっくりと2杯・・

 

これで大体700㏄の水分を取る事になる。

 

 

時間にして1時間位の間に

 

その間に便意が起こりトイレに向かう

 

そしてホッ気が緩んだ後に珈琲を啜りながら

 

「今日の仕事の段取りはどうしようかな・・?」

ゆったりした気分で思索する・・

 

 

これだと大体朝で1,000㏄弱の水分を取る事になる。

よく朝食を取らないと便通が起こらないと言う事を
耳にする。

 

朝食で食べた物が胃に入り反射で腸が動き便通が
起こるパターンである。

 

 

私の場合は朝700~1,000㏄水分を取るのでこれが
胃で反射し便通が起こる。

 

 

ここでは水分を言う言葉を使用しているが便通を
起こさせる為に水分(飲料)を摂ると言う事で
使用している。

 

当然紅茶や珈琲はカフェインがあるので気になる方
はカフェインレスで・・

 

 

空腹の状態だと排泄器官が活発に働くので朝から

昼間での午前中が排泄のチャンスなのだ☆

 

 

しかし元々頑固な便秘の場合はこれだけでは快便には
ならないのが実際のところ・・

 

そこで試して見たのがこちら!⇒クリックして便通を改善する☆

 

 

1日2食の方法も詳細に説明してあるし特殊な呼吸法で
さらに効果を数倍する。

 

 

快便をもたらす方法で今でも私のバイブルだ☆

糖質制限の肉食メインでも便通が2回ほど起こり
便秘の悩みは解消した。

 

そして糖質制限でアトピーの改善具合を検証し易くなった。

 

 

 


便通を整えればアトピーが治るか?

2016年03月04日

便通を整えればアトピーが治るか?

 

アレルギーと腸内環境は密接な関係がある。
確かにお通じが良いと肌の調子が良い。

 

しかし世の中には便秘解消をうたった無数のサプリや健康食品が
出回っている。

 

そこで気を付けたいのは

 

強制的に排便させる便秘解消法

腸内環境を良くして便秘を解消する方法

 

の2つあると言う事だ。
 

前者は一時的に良くなるケースがあるが腸壁にダメージを
与えたり便秘自体に効果が薄れてくる危険性がある。

 

腸内環境を良くするのに効果的な物は乳酸菌
 

しかし乳酸菌と言う名前を知っていながら実際に自分の
合う乳酸菌を見つけるのには10年以上かかった。・・
 

アトピーやアレルギー疾患に効果的 
な乳酸菌は?

 

ズバリ植物性乳酸菌!

 

今までヨーグルトやサプリに目が行きがちだったので
気が付くまで何年も掛かった。

 

本当に自分に合っていれば痒み、湿疹が酷い時にもステロイドよりも
効果がある位で半日くらいで効果が実感できたのは非常に驚きだ。

 

「植物性乳酸菌」で検索すればある程度ヒットするかもしれない。

 

私自身はサプリも良いが是非日常に取り入れたいのがこれ
↓↓

 

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ぬか漬けだ。
ぬか漬けが好きな方は良いが個人的にはぬか漬けが苦手・・
しかし効果の程を知ると完全にハマッテしまった。

 

私自身漬けた野菜も食べるのだがそれよりも実践しているのが
ティスプーンに半分だがぬか漬けのぬか自体を食べている。

 

目的は漬物よりも乳酸菌の補給なのだから。

便通、痒みなど非常に効果的だ。

ただそれだけではなく他にも色々実践はしているは基本的には
こんな感じである。

 

機会があれば他のアイテムも取り上げて見たい。

 

 

便秘から快便生活☆⇒ こちらをクリック

 


かゆみとの壮絶な戦い。

2014年09月01日

かゆみとの壮絶な戦い。

 

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これが私の人生で過ごした時間に換算すればどれだけになるだろうか?

 

かゆいのが気になり掻いている時間は1回に数分かもしれないがアトピーが

ひどい時は1日にトータル1時間以上になる。

 

それが何十年間も続くと

 

まさしく「かゆみ」によって人生にとって貴重な時間を奪われる。

 

 

アトピーの痒みは初めは少し痒い位だが一度掻いてしまうと徐々に痒みが

増して更に痒みが強くなる。

 

まさに蟻地獄の様に血が出るまで掻きむしってしまう。

 

身体中の全神経が痒み部分に一気に集中し読書やテレビを見ていても頭の中は

真っ白になり夢中で皮膚部分の痒み神経を爪で掻きむしる事だけに頭が働く。

 

掻けば皮膚が酷くなる事は承知だ。

 

だが痒い部分を掻けば痒み神経を爪で掻きむしる一瞬の時間だけ痒みの苦痛が

快感に変わり痒みから一時的に解放される。

 

私にとって掻いている瞬間の快感を経験出来るのがせめてもの救いだったのかも

しれない。

 

 

ある夏の炎天下に歩いていた時は汗びっしょりになり首筋の部分にゲリラ的に

強烈な痒みが襲ってきた。

 

反射的に軽く抓めて掻いてしまうと凝縮された強い痒みとでも言えばいいのか

そんな痒みの感覚がドーンと一気に襲ってくる・・

 

一瞬立ち止まり思わず膝がカックンとなりよろめきそうになる・・・

 

そう汗をかいた時は普段の時の痒みは数十倍になるのだ。

 

自宅の中であれば色々と対処出来るが職場や外の場合は応急処置的にタオルで汗を

拭いてワセリンを塗る位しか出来ない。

 

それも人前で行うとなると出来ない事はないけれど難しので人目を反射的に避けて

しまう対人関係の悪循環・・

 

痒みについてもう一つ何度もこう言った状況を経験していると痒みが強ければ強い

程に掻いた時の快感も大きい事に気づく。

 

湿疹が酷くなければの話だが・・

 

夜寝ている時に痒み部分を思い切り掻いた後の快感と爽快感と充実感で深い浸り眠りに

就いた事が何度かある。

 

 

とは言え湿疹を掻きむしった快感を得るためにわざわざアトピーになる変わり者は

いないであろう。

 

痒みフェチと言う言葉を聞いた事があるがあくまで掻いた時の快感と言う感覚に

対しての事であろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
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