金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは

職場の悩み作業要員

2014年11月19日

 

念願の公務員になれたのは良いがやはり

防衛庁は特殊な職場だった一般事務と言う事で

採用され通常の業務は私の場合は経理事務をやり

 

 

厚生業務の組合員の貸付や貯金、保険のお金の出入り

を上司の主任とやり取りして月末には締め処理を行う

の繰り返し。

 

 

この点は一般の公務員ならず民間の事業所でも同じ

 
何が特別かと言うと前回も書いたが雑用などの

施設管理に伴う作業が多い事だ。

 

 
「明日食堂周辺の草刈作業を行いますので各課名

を選出しておいて下さい」

 

 

大抵作業に借り出されるのが私か新人のA君の

だちらかしかも作業したからと言って本来の業務

は減るわけではない。

 

 

貴方 が銀行に就職したとする

 

オフィスでバリバリ仕事をしている最中に

「4階の会議室の床をワックスがけをして

おく様に命令されたらどう思うだろう・・

 

 

「オレってこの会社に何しに来たんだろう・・?」

 

 

「そんなもん清掃業者にやって貰えば良いじゃないか!」

こう感じるはずである。

 
ただ慣れと言うものは恐ろしいもので2カ月位すると

最初は違和感を感じていたが「まぁしょうがないな・・」

と言う感覚も出てきた。

 

 
作業は週に1回か2回だし完全に業務が回らなくなると

組織としてマズイのて一応は忙しさ等を考慮して作業

人員を決めたりしてくれる。

 

 

作業の後は隊員さんが冷たいジュースをくれたり色々

気を使ってくれたりもする。

 

 

余程の事が無い限りクビにはならないし給与も毎年昇給

する。

 

複雑な思いで過ごす日々が続いた・・

 

 


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