金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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ホンダS660 峠道走行インプレと評価

2019年10月20日

ホンダS660 評価 峠道走行編

 

今回はホンダS660で峠道を走行して実際のエンジン
フィーリングとコーナリング時の乗り味を見てみよう
と思う。


早速小柄なS660に乗り込んでシートに座って見るが
乗り込むと言うより車に身体がハマり込むと言った方が
ピッタリとくる表現だ。

 

正直実用性を考えればS660の乗り降りの際にはコツがいる
ので慣れるまでは結構苦労するかも知れない。

 

特に降車時は先にも言った様に車体に身体がスッポリハマった
状態なのでコンビニなどに買い物で使用する分で頻繁に乗り降り
する際には結構面倒に感じる。

しかし私自身アルトワークスのレカロシートに座って乗り降り
を普段からしているので最初は面倒と感じたが日にちが経つに

連れて身体が自然に反応して「これが当たり前」の様になった
のでそう心配する必要も無いのかも知れない。

 

シートに腰掛けハンドル周りを眺めると小柄なハンドルの奥
にデジタル式のメーター類が見え如何にも近未来的な雰囲気を
醸し出している☆

 

そして今回試乗したのはβタイプでシフトノブはオーソドックスな
デザインだが個人的にはこちらの方が好み。

 

但しタイヤホイールはαのデザインが好みで色々頭の中で考えが
駆け巡る・・

 

 

S660 遅いのか?エンジンパワーフィーリングは?

 

早速エンジンをスタートさせて見る。

エンジン自体はんN boxに使用されているS07A型660cc
直列3気筒DOHCインタークーラー付きターボエンジン。

アクセルを少々付加してみるとエンジン音はやや機械的な
音でスポーツタイプの様な図太いエンジンサウンドとは
違うので雰囲気的には物足りない。

 

クラッチを踏み込むとやや操作性が重めなのだが強化され
ているのかどうかは不明だがアルトワークスと比較すると
やや意識的に踏み込む必要性があった。

 

 

シフトノブを操作しギアを1速に入れて発進する。

 

クラッチミートのタイミングを捕まえれば発進は
容易で街中での頻繁にゴーストップする場面でも
十分なトルクを感じた。

 

但し車重が800㎏台なので必ずしも軽いとは言えない

のでクラッチが繋がり発進するフィーリングは強力と

 

言うより自然吸気エンジンで発進するよりも2割位トルク

が増したマイルドで感覚で扱いやい部類だ。

 

 

2速3速とシフトアップしていくと先ず気付くのがシフト

フィーリングの小気味良さである。

 

ショートストロークで1速から6速まで各ギヤゲージに

吸い込まれる様にスコンと決まる。

そして尚且つギヤゲージに入る際に微かな柔らかい抵抗が

上品なシフトフィールをもたらしている部分は感心する。

 

本来煩わしい筈のギヤチェンジが非常に楽しい作業になる

しクロスミッションとあいまって走ること自体が楽しい車だ。

 

これであと若干クラッチペダルの操作性が軽ければ言う事なし

なのだがこれは贅沢なのかも知れない。

 

エンジンフィーリングはクラッチミートした1,500回転付近

からトルクの盛り上がりはフラットで強力な印象はないが

ターボエンジンがもたらす過給機のお陰でかったるさは無い。

なのでアクセルを踏み増せばそこそこ速く加速する事も可能だ。

 

2,500回転から4,500回転過ぎまでがトルクが一枚厚く盛り

付けている感じが体感できこの領域の加速が一番活発だ。

 

ターボエンジンだが基本的にマイルドな感じなので高回転域

はあまり期待していないのだが4,500回転から更にアクセルを

 

踏み続けると難なく6,000回転まで回りタコメーターの針は

7,000回転までスムーズに吸込まれて行く。

豪快に吹け上るのとはまた違うがエンジンを思いっきり回せる

点から考えれば扱いやすく誰でもパワーを使いきれるフィーリン

グが印象的だ。

 

また加速してギヤチェンジする際に「パシュッ!」と言う

ブローオフの音も聞こえ何でもリアのガラス窓を開けると

その音まで楽しめる様に造られている。

 

傍から見てるとどうってこと無いのだがターボエンジン

特有のブローオフ音をシフトチェンジの度に聞くと

「ああターボエンジンなんだ・・」と妙に納得し結構楽しめる。

扱い易さが際立つS660のエンジンなので誰でもすぐに

エンジンフィーリングは慣れてくるので実際にそれ程速くないと

言う風に見られがちだが街中や峠道などの行動を走行する部分に

おいては程良い速さと言えば良いのだろうか?

 

確かにアルトワークスの様に刺激は少ないがいつの間にか
速く走れていた・・そんな印象がS660にはある。

 

S660コーナリング特性を探ってみる

 

ホンダS660の一番の売りはやはりずば抜けたコーナリング
性能の高さに尽きる。

 

デザインやコックピットの近未来的な部分も十分話題になったが
スポーツタイプの車であれば走ってどれだけ楽しめるか?
これが重要な部分であろう。

 

ミッドシップエンジンでリヤ駆動のS660のハンドリングは
やや軽めだが節度があって直進時でも不安なく高速道路でも
安心した直進安定性を感じながら走行出来る。

 

S660の凄い部分はこの直進安定性を確保しながらハンドルの
舵角にリニアに反応し面白い様にクルクル峠道のコーナーを
クリアーしていく。

 

これが何とも言えない楽しさでチョットした峠道であれば
気軽にこの面白さが味わえるのが良い。

 

 

リヤタイヤを軸にしてフロントタイヤがコンパスの円を
描くように綺麗にコーナーをクリアーしていくのは
一種の快感だ。

 

実はこの旋回性の高さを強調しているのが意外にも先ほど

S660のマイルドな感覚のターボエンジンであることが後

で気付くことになる。

確かにもう少しパワフルなエンジンであれば更に豪快さと
共にコーナーを抜けていく感覚を味わえる。

 

しかしエンジン特性がマイルドな分余計に旋回性の高さが
際立ち目立つ結果となるのが興味深かった。

 

何はともあれ高い旋回性を生かしてアクセルを遠慮なく
踏みながらクルッと車体を回転させながら次々コーナー
を駆け抜けていく瞬間・・

 

この時は実用性が低く気になる面も一瞬忘れ去って夢中に
なるひと時だったのも事実。

 

セカンドカーとして購入するのであれば問題はないが

S660の実用性と乗り味の面白さを天秤に掛けてどこで
購入するかしないかの判断をするのは自分次第だろう。

 

 

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