金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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ホンダS660辛口インプレッション

2018年02月09日

発売前から注目されていたホンダS660

 

デザイン的にはかなり洗練された格好良さが

印象に残り中には試乗無しで即予約購入をした方も

いるとか・・

 

 

ホンダビートの再来か?と言われたモデルだが

実際はどうなのか?

 

 

ホンダビートと言えば自然吸気の64馬力

MTRECエンジンが記憶から蘇る。

 

そして私の場合は同じMTRECエンジンを積んだ

ホンダトゥディのXi5速マニュアルを新車で購入し

16年間乗車して来た。

 

 

そこそこあって軽快なビート音を響かせる。

 

 

そして4,000回転過ぎからがクゥオーン!と言った

サウンドを奏でながら6,000回点過ぎまで淀みなく

回るエンジン。

スコーンを決まるシフト感覚。

 

どれもが新鮮で毎日楽しく運転していたが今回の

S660のエンジン特性はどうなのか?

 

早速鮮やかなイエローの車体のドアを開いて
乗り込んで見る。

 

うわっ・・乗り難い~!

 

車高が低いのはこのタイプだと仕方のない
ところ足元も狭いがどうしても乗車の際に

ドア前部のスピーカーに足先が当ってしまい

スピーカーが傷ついてしまう。

足をねじ込ませ今度はスポーツタイプの
バケットシートに腰を置く。

 

ホールド感が良いのは○だが身体がシートに
落ち着くまでに細かく身体を動かす必要が

あるのは面倒な感じ。

 

クラッチ・アクセル・ブレーキペダルの位置を
確認中に市販のフロアマットが靴のカカトと干渉
するので取っ払って助手席に移した。

 

ドライビングポジションは限りなく目線が下方で
路面が近く目の前にはデジタルスピードメーター

 

とタコメーターが一体になった計器類は目に飛び
込む視認性は良く機能的に感じた。

 

今回は真冬のため幌付きで試乗のため天井は流石に
閉塞感があって窮屈だが小じんまりしてて雰囲気的
には悪くない。

シフトの操作感覚は最初やや重めかな?と感じたが
実はシットリとした感覚がする。

 

各ギヤゲートにしっかりとシフトノブが入る感覚が
左手に伝わり非常に好感が持てるものだった。

 

1速に入れて軽過ぎず僅かに重めのクラッチを繋ぎ
走り出す。

 

64馬力の10.6kgf・mスペックのエンジンは実用的には
十分だが特にパワフルと言った印象もなく車体を前に
進ませる。

 

 

片側2車線の道路に合流し時速50㎞位で軽く流す・・

キュッ、キュッ、キュッ・・!?

ん・・何?この音・・

 

小さなギャップを乗越える度に左側の屋根から

キュッ、キュッと言う異音が聞こえる・・

 

どうやら今回試乗した車両はソフトトップ建付けが

上手く行ってない感じだ・・

 

気にすると事故になり兼ねないので無視して

途中信号待ちで何度か発進・停止を繰り返す。

 

クラッチ・アクセルとシフトの操作性は違和感

がなく特にシットリと確実なシフト感覚が気に

入った。

 

ただその分エンジンのトルク特性に神経が集中

するが1,500回転でクラッチミートしてみる。

 

低回転域は実用上は問題無く十分なトルクだが

ターボエンジンの割には特にパワフルな感じは

しない。

 

そこからアクセルを踏み増すと2,500回転から

少しトルクの盛り上がりが感じられるが

その感覚は4,500回転付近まで続く・・

 

 

で、その後は5,500回転まではまぁまぁの

吹け上がりでそこから先はゆ~っくりと・・

7,000回転まで上昇する。

 

因みにアルトワークスのエンジンスペックは

64ps  10.2kg・m

 

S660の方がトルクがやや高いが重量が830キロ

なのでワークスよりも160キロ重いのも事実・・

 

ただ正直言ってエンジンに関しては

 

アルトワークス

 

「おわっ!おお~っ」「トルク凄い!速ゃ(笑)」

 

S660

 

「う~ん・・ち、ちょっとトルクが・・」

 

良く言えば自然吸気エンジンよりパワーはあるが

ターボ過給された際にドンを押し寄せるトルク感が

 

薄くスポーツモデルとしてはエンジンに関しては

魅力を感じない。

 

 

一昔前のアルトラパンSSやケイワークスの方が遥かに

トルク・パワー感は上

 

そして魅力の無いエンジンに拍車を掛けているのが

エンジンサウンド・・

 

街中だと2,000~3,000回転付近を使用して走行

 

この回転域のエンジンサウンドは軽トラックか

又は工事現場の重機のエンジンが唸るような

ウォ~ン~と言うタダの騒音だった。

 

4,000回転以降回せばそれなりに聞けるサウンド

になるが・・

 

N-oneにも乗車した事があるが確かこんな感じの

エンジン音だったがあちらはCVTのためそれ程

気にはならなかった。

 

Nシリーズのエンジンサウンドは大体こんな感じだ。

なので街中走行だけだと精神的に非常に疲れる・・

 

もちろん運転席後方のリヤガラスは開く事は無し。

 

以前所有していたトゥディのxiのエムトレック

3気筒エンジンはドドドッっと歯切れの良い

軽快なエンジン音を聞かせてくれたのだが・・

 

街中を抜けて田舎道に入ると気温が日中にも関わらず

0度の寒さで途中で雪が吹雪いて来た@@

 

 

車内自体の保温性は特に問題なくエアコンを使えば

快適に運転に専念出来る。

 

そしてS660の得意と言うか最も魅力を感じるハズ

の峠道はどうか?

 

噂通りハンドリングは緩いカーブからやや急な

カーブまでリラックスしてハンドル操作する

だけでスイスイ曲がる。

 

感心したのは多少ハンドル切れ角が甘くコーナー

に突っ込んでも少し舵角を増やすだけで

車体全体でくるりッと簡単に向きを変えられる。

 

 

この感覚は今まで味わった事のないものだ!

マイルドなエンジン特性はこの場面では

 

アクセルをグイッと踏めエンジンを使い切る

感覚で充実感を味わえる。

 

 

 

そう言う捉え方をすればプラスに働く

 

しかし反対にトルクがしっかりと立ち上がり

トランクションが掛けられる割合が増えれば

どうなるか?

 

それも気になるところ・・

 

おそらくs660が一番似合っているのは・・

サーキットだろう・・

 

そう思いながら雪の降る中でS660を走らせる。

 

峠道を20km程走行して高速道路のインターへ合流

 

S660の高速道路での走りはどうだろうか?

 

 

3速・4速で5,500回転まで引っ張り本線に合流

加速自体も流れに乗る分には十分だがもう少し

強烈な加速感が欲しいところ。

 

 

時速100㎞で6速2,900回転ちょうど

 

 

ただエンジン音は低めに抑えられるのは良いが

ソフトトップの宿命か・・

 

 

風切り音がやはり大きくゴォーと言う音は

付きまとってくる。

 

 

一般道の一定走行なら5速ギアが一番上で6速は

入れても時速60㎞以下では加速しないが高速で

は重宝する。

 

 

時速100㎞からの追越し加速も2,500回転からトルクが

盛り上がるので快適性とそこからの追越しを考えれば

一番良いギヤ比と言える。

 

 

スピィーディに加速したい場合は5速・4速に

シフトダウンすればそこそこ満足行く加速

追越しが出来る。

 

 

ハンドリングも時速100㎞を大きく越える場合も

直進・レーンチェンジの操作性・安定性は十分

で安心して高速走行が楽しめた。

 

 

しかしシフトダウンして加速する際には

 

 

確かに7,000回転までタコメーターの針は上昇するが

待つ感じが強くエンジン回転を引っ張っても5,500回転

でシフトアップした方が速い。

 

 

乗り心地は一般道・高速共に極端にサスペンションが

硬く無くギャップの通過時も快適に不快な振動が

無く通過した。

 

 

硬いと言う感じが一切しないのにも関わらずこれだけの

コーナリング特製を発揮するサスと車体には非常に

好感が持てる。

 

 

高速道路を下りて一般道へ・・

 

 

行程の途中なんどかコンビニ・給油所などに立ち寄る

その際に当然車から乗降りするのだが・・

 

これが非常に面倒に感じる。

 

 

特に車体から降りるときは身体がスッポリと

車体にハマッてしまい。

 

降りるのが面倒で嫌になった。

 

最後に給油所で給油し全行程57㎞で約3.3ℓを給油

満タン法で燃費は17.8㎞/リットル

 

 

回して走行した割には良い燃費だと思う。

 

そしてS660の乗車を終えて車外から出た後の

一声は・・

 

「疲れたぁぁぁ・・・」

 

オープンスポーツなので使い勝手の悪さは仕方ない

としてもどこまで許容出来るかが重要になる。

 

スタイルは良い・インテリアも近未来的。

 

 

サーキットだけ走るなら良いが例えば車体の旋回性

やハンドリング性能の高さは理解出来た。

 

 

走りに拘るなら日常の使い勝手を犠牲にしても

得られる走りの快感があるのならまだ良い。

 

それならN-oneの自然吸気に薄くトルクを加えただけの

パワーの無いエンジンや。

 

 

軽トラック同様の聞いていて疲れるエンジンサウンド

など感性に訴える部分はどうでも良いのか?

 

 

これで200万円以上払うのは正直無駄な気がする。

 

 

自分ならセカンドカーとして使用するにも難しいだろう。

 

購入で気になる方が必ずレンタカーで半日位乗込んで

判断した方が賢明だと思う。

 

 

 

そう想いながらアルトワークスに乗り込み横目で

S660を眺めながら帰路に立った。

 

 

帰り道ではアルトワークスで一般道・高速道を

利用して帰宅したが・・

 

レカロシートに身を預け運転し時間が経つにつれて

固まった身体の筋肉がリラックスして行くのが

自分でも解る@@

 

「この車・・こんなに快適だったっけ(苦笑)」

 

 

同じスポーツタイプと言ってもメ―カ―の作り手に

よってこれだけ楽しい・疲れるなどの印象や乗り味が

や大きく違って来るのが理解出来たのは収穫だった。

 

 

 

 

 

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