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近鉄 楽 快速急行を語ってみる☆

2022年01月03日

近鉄 臨時快速急行 楽を語ってみる。

 

新年が明けて近鉄から難波と奈良間で臨時快速急行の楽を運転することになった。

楽と言えばもともと団体専用電車でなかなか乗る機会がなかったのだが気になる

車両ではあることには間違いない。

 

しかし どうしても乗りたければ、 ツアーに参加して申し込めば乗れるのであるが

中々そこまで行くとめんどくさいというのもあって

乗る機会はほとんどないというのが現状だ。

 

 

今回年末に鉄道ニュースを見ていると年末臨時快速急行の楽が奈良方面の初詣列車として

運転されることとなった。

しかも4両自由席ということで 気軽に乗れそうな気がしていたのだが、 よくよく考えてみると、

鉄道ファンで満員になることは予想に難しくない。

私自身は乗る機会はなかったのだが、 また機会があれば是非乗ってみたいなと思う。

 

近鉄 臨時快速急行 楽の運転で気になる部分とは?

いろんな 動画をアップした様子を見てみると、

1日2往復ということで1便は予想通り定員オーバーし、積み残しも出た模様で2便はその対策も

あってか、整理券を発行してその整理券を持っている人のみが乗車することとなったこれは

妥当な判断であろう。

さて、鶴橋駅に入線する6を見てると、展望の効く窓ガラスフロントガラスから見てみると、

階段状に座席が配置されているので全部マスクをした乗客が何人も写っている。

 

何か異様に見えた果たしてこの中で純粋に 奈良の春日大社に初詣を行く人は何人いるだろう

ほとんどがおそらく鉄道ファンで埋もれているに違いない。

あと、深夜の運転ということで、 元々楽という車両は、ゆったりと。 景色を楽しみながら

展望の効く車両が魅力なのであるがや、感想ことになると窓ガラスにも 車内の明かりが

反映して自分の顔が写ってしまうのではないかということを危惧する。

そうするとやはり楽には昼間走行して十分景色を楽しめる列車であって欲しいなと思った

初めての試みで良かった部分を改善しなければいけない部分もあると思うが、今後もできれば

不定期的でもいいので、例えば土日。 中心とか。 月に3回とかで今限定的に難波と奈良間の

行楽用の 快速列車または特急用として運行してみてはいかがだろうか?

 

蜜を避けるためにも特急扱いとしてあらかじめ指定券を持った状態で乗れるようにした方が良いのかもしれない。

 

団体専用列車はなかなか撮る機会がないのでこういう機会を設けてもらうことは今後とも希望することを願う。

 


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