金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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金持ちでアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは

今私はゆったりとした空間で寛ぎながら珈琲を飲み今日は何をして楽しも

うかと思索している。

平社員の私であるが収入は同世代の部長を上回り金銭的に豊かになった。

平社員であるから休日も多く残業も基本的に無いので時間を有効に使える

今日は天気が良いし海が近いのでドライブで海岸線を走りボンヤリ砂浜を

眺めるのも悪くないな・・

鉄道で40分くらい鈍行列車で山並みの駅から駅までぶらり歩き

帰りは特急列車でプチ贅沢で帰宅なんてのも捨てがたい。

お風呂で疲れを癒したらゆっくり食事を摂ったら来週の投資物件の契約の

商談の段取りでも考えようか・・何だかワクワクするな

利益がでたら今度はどんな事業を展開しようか可能性が大きくなる

時間があれば収入源を増やせる

時間があればサラリーマン以外の世界の人と交流ができる

時間があれば不意の体調不良や健康管理も対応ができる

時間があれば知らない土地に行って教養を深める事ができる

かつてアトピーに振り回され就職後は管理職をわき目も振らず目指し

まるで砂漠を彷徨うようにプライドや欠乏感を満たす毎日

アトピーの痒さとの格闘にも明け暮れる毎日

金銭的、時間的余裕があれば・・

何度そう思った事だろう・・

しかし私には脱さらして起業するスキルや時間もなかった

だから必死で昇進や給与を上げる事に夢中になっていた・・

頑張った結果はことごとく裏目に出て失敗の連続でリストラ真近だった

そんな時に人生の転機をもたらした平社員と言う名の地位

プライドや昇進欲・名誉・格好良く思われたい・

これらを捨てた瞬間まるで科学反応を起こす様に私の人生は至福生活へと

変化していった・・

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パティシエ杉野 の焼き菓子を実際に食べて見た

2018年02月16日

パティシエ杉野 の焼き菓子を実際に食べて見た。

パティシエ杉野 英実さんが出演している動画をよく見る。
確かNHk仕事の流儀で出演している場面

今回は銀座方面に通りかかったので一体

どんな味なのか体験して見ようと思った。

 

イデミスギノ(HIDEMI SUGINO)

 

 

1個目のフィナンシェ。

一口食べてみると…

ん、中までシットリと濃厚で甘いバター
の風味が何とも2口目を口に入れて
再び至福の味わいに浸る。

 

2個目・・

フィナンシェの上にナッツをまぶしてます。
これも一口食べてみると…

おっ、真ん中に柑橘類が!

オレンジかな?詳細は解りませんが
濃厚でシットリした甘味に柑橘類の酸っぱさが
嬉しい不意討ちですね☆

 

そして3個目・・

チョコレートを練り込んだ生地そして

3ヶ所に何かが盛り付けてあります。

 

フィナンシェショコラと言う名前だそうで

ん、これは干しブドウかな?
と思ったが・・

酒漬けのチェリーが3粒

 

このチョコレートも苦さと甘さが何とも
言えない美味しさですがそれだけで終わらず

チェリーの酸味でチョコレートとチェリーが
それぞれ味を引き立ててますね。

 

 

食べ物は正直で美味しいか不味いかで誰でも

すぐに解ってしまう。

 

そんな杉野さんが大切にしている言葉は

手間は掛かるが当たり前の事を続けるのが

一番大切☆

 

実際焼き菓子を食べて見て何か美味しさ

の中にズッシリとした感覚を感じた。

 

そして職場の知人6人程に杉野さんの焼き菓子を

何個かを配った。

次回会った時にどう言う反応があるか楽しみだ。

 


至福平社員旅日記(銀座・成田エクスプレスグリーン車編)

2018年02月15日

至福平社員旅日記(銀座・成田エクスプレスグリーン車編)

 

今日は平日だが朝からふらっと外出へ

実は東京へ所用のために旅行気分でお出かけ・・

 

豊橋からひかり号で品川へ2時間に1本豊橋駅には

ひかり号が止まりこれを利用すれば東京まで

1時間20分で行く事が出来る。

 

グリーンポイントを利用してグリーン車を利用

ボケーッと車窓を眺めていると車内販売が・・

ホットコーヒーを注文☆

 

ごだま号だと車内販売はないので便利ですね。

ついでにおしぼりサービスもあり☆

 

品川から京浜東北線で大井町へそこから東急で

3つ目の駅で下車して秘密の用事を1時間で澄ます。

途中でお寺を眺める。

用が済んだので東京 駅へ八重洲地下でせいろ蕎麦を

味わう☆大盛りです♪

 

食後の蕎麦湯がまたさっぱりとして良いですね。

 

その後は銀座方面へ散歩・・

 

気温は低いですが日の当たる場所は暖かく割と

歩きやすい・・

15分程歩いたら有名パテシエのお菓子屋さんが

店内は大盛況で店内で食べるにはかなり待たされ

そうなので焼き菓子を3種類購入☆

 

5,400円なり。

 

 

 

喫茶店でチョイ休憩~☆

 

東京からは成田エクスプレスで大船へ

鉄道好きの自分は試しにグリーン車へ乗車してみる

事に・・

 

 

 

パッと見て座席はグリーン車と普通車ほとんど同じに

みえるが実際に利用して見るとグリーン車は座席の

 

生地が皮張りで高級感があり座り心地も特に滑る事な く

身体にフィットする感触が良い。

通路を挟んで左右2席ずつで横幅は特別広くはないのだが

前後の感覚がゆったりとしていてやはり寛げる。

 

試しに普通車の座席にも座って見たがこちらも中々

快適ではあるが前後のシート感覚が狭く窮屈感がある。

まあ、それだけと言えばそれだけなのだが・・

 

あと成田エクスプレスのグリーン車は割高なので

いつでもガラガラ・・

そう空いていると言う事は基本的に静かで快適なのだ。

大船から熱海までは普通列車で移動する。

 

この時間帯は普通車でも割と空いているのでクロスシート

に座って車窓も楽しめた。

熱海からは新幹線で有名パテシエの焼き菓子に舌鼓を

打って帰路に着いたのだった。

 

 

 


日産ノートe-POWER 乗車インプレッション

2018年02月13日

日産ノートe-POWER 乗車インプレッション

 

今回は日産ノートe-POWERに3時間程走行。 
以前から是非試乗したいモデルだった・・

 

その理由は!・・


 アルトワークスより速い@@

 

ある深夜に信号待ちをしていた時だった。

片側2車線のこちらは追越し視線に停車中

真横の走行車線に1台のノートが停車した。

 

 

信号が青に変わったのでクラッチを繋ぎ1速で発進し

早めに2速ギヤに入れて3速へシフト

 

この時シフトタイミングはこの時は4,000回転付近

これでもシートに背中が押し付けられる十分な加速感

体感できいつもの悦に浸っていた。

 

しかし・・

 

 

左斜め前にオレンジ色の日産ノートがスルスルと

徐々に前に出てくる。

 

??

 

ノートって自然吸気の1,200㏄じゃなかったっけ?

 

慌てて3速5,200回転まで引っ張るが更にスィーッと

した感じで徐々に距離が開いていく。

 

 

直線の登り勾配でアルトワークスも3桁付近のスピード

だったが更にそれを上回る速度で日産ノートが引き離し

いった。

 

暫くして・・

 

あっ!これが例のノートe-POWERなのか・・

 

 

 

やっと気付いたのがこの車種に興味を持った始まりだった。

 

で、因みに私は今までハイブリッド車に乗った事は

あるが実際に運転した事がない。

 

 

あるとすれば試乗車でスイフトのマイルドハイブリッド

をチョロッと運転しただけ・・

 

 

で今回はいきなり動力が100%の電気自動車に!

 

 

実際に実車を目にするとフロント周りがゴツゴツ

した時期的には少し前の印象のデザイン。

 

 

今回はブラックだがフロントグリル部分がメッキ

塗装されてうっすらとブルーのラインが綺麗に

入る中々質感は高い。

 

 

インテリアはシックでブラックを基本とし

ホワイトのアクセントがシートとドア内側

に施されさり気無くお洒落な感じ。

 

 

シフトの操作部分が丸型のボッチで軽い力

で操作しニュートラル・バック・前進を

セレクト。

 

そしてボッチ下に目立たないが黒いボタンで

走行モード ノーマル・エコ・Sモードが切替が

可能。

 

メーター周りは質素だが大き目で視認性の良い

スピードメーターが好印象だった。

 

その他インフォーメーションが左側に

ブルーとグリーンあとホワイトのレベルインジ

ケーターで表示

 

 

アクセルオフの時はブルーのメモリが増えて

回生(充電)アクセルをグイッと踏めば

グリーンもしくは強い加速時はホワイトの

パワーメモリが増え見ていて中々面白い。

 

まあエンジンに例えればタコメーター替わり

の感覚。

 

エアコンスイッチの形状はハッキリ言って

好き嫌いが分かれるだろう。

 

 

操作性は悪くないが何だかタコの吸盤みたい

な感じがして最初は違和感があった(笑)

 

シートはごく平凡な感じが見た目したのだが

長時間乗車しても身体にフィットして滑りや

 

圧迫感も無く適度な圧迫感がホールド感が

あって中々良い出来栄えで気に入った。

 

 

ノートe-POWERの走行動力性能はどうか?

 

そのシートに身を預けてノーマルモードで

発進!

 

最初はやや控え目にアクセルを踏みながら発進

したので加速は緩やか・・

 

アクセルを離すと惰性で走行する。

 

この辺は1,200㏄のCVTの感覚と非常に似ている。

と言うかエンジンは発電用で動いている時だと

普通の1,200㏄と勘違いしてしまう。

 

加速自体はアクセルにリニアに反応しグイッと

踏めば強い加速もするし緩めに踏めば穏やかに

 

加速すると言った加減がやり易く直ぐに慣れて

しまう扱い易さ。

 

5分も走行すれば慣れてしまいチョイ物足りなくなる

そこでセレクトボタンを押してエコモードを通り越して

いきなりSモードにして走行!(笑)

 

!・・おっ!コレ!コレ!この加速!

 

静かでサウンド的には物足りないが

アクセルの踏み具合によってリニアにスピードが

上昇して行く。

 

決してターボエンジンの様にドーンと言う感覚では無く

モーターが滑らかだに強力に車体を加速させスピード

メーターもギュンと針が上昇する。

 

 

大トルクは254Nm(25.9kgm)2,000㏄ターボ車に匹敵する

加速力あっと言う間に時速100㎞オーバーでその後もグングン

加速してく@@

 

街中の信号からの発進でも余裕で交通の流れをリード出来る。

 

 

アクセルを戻せば回生ブレーキが効いてブレーキペダルを

踏む事なく停止出来る。

 

 

最初はアクセルに微妙に反応して乗り難いのではないかと

勝手に思っていたが・・

 

アクセルペダルの操作が滑らかで非常に

扱いやすいのでストレスなく速度の加減速が出来る。

 

鋭い加速がいつでもアクセルペダル一つで発揮できる。

 

 

 

しかも一定速度でのクルージングも行い易いのは

非常に魅力的。

 

ただ最初の頃は信号の交差点の停止位置のかなり手前で

停止した事も事実だが・・

 

電車を運転している様な感覚☆

 

運転モードではやはりeパワーが本領発揮出来るSモードが

気に入ったので9割以上はSモードで走行した。

 

直進時からの赤信号でのストップはアクセルペダル操作の

慣れで十分対応できる。

 

例えば一時停止のある信号の無い交差点を何回も通過する

時や駐車場で停止寸前の速度調整などで惰速で走って

最後にブレーキペダルで減速や停止したい場面がある。

 

 

そんな時は時速15km以下で回生ブレーキをキャンセルし

惰性で走行できる設定が出来れば良いなと思う。

 

ハンドリングは操角中央付近は軽めで女性の方が買い物

などで駐車場の駐車や出入りするのにはプラス

 

 

だが個人的にもう少しシットリとした感覚が欲しい。

 

最小半径も4.9mで小回り性能も不便さは感じなかった。

 

 

モーターで走る電気自動車だが個人的にはやはり環境

とかエコなんかよりも強力なトルクによる加速力を

活かした走りがこの車の魅力だ。

 

特に燃費には気を使う事なく思う存分に走った。

 

いくらハイブリッドで燃費が良くても100%電気自動車

で自動車の走行時がCO2の排出量がゼロだとしても

環境面ではあまり意味が無い。

 

なぜなら電気自動車やバッテリーの電気はどこから

供給されるのか?

 

火力発電で電気を起せばその時点でCO2が発生する。

あと廃車時に処分段階でもCO2は発生する。

 

結局同じ事だしそれならしっかりと走る車と言うもの

造った方が便利で安全だし楽しめる。

その点ノートe-POWERは街中のキビキビ走れるし

ワィンディングも強力なトルクが左右に続くカーブ

 

や急勾配でも静かに力強く山道を駆け抜けて

くれる。

 

モーター駆動で聞こえるのはロードノイズが殆ど

なので気が付いたらかなりの速度で走行していた

のも事実だから注意が必要。

 

あとアクセルオフ時に減速するがどのくらい減速

するのかは慣れるまで注意が必要だろう。

 

あと峠道をハイペースで走行する際にモーターの

駆動力は十分なのだがハンドリングはやや軽めで

 

コーナリング時にgが掛かった際にはシャシーがやや

不足気味な感じ。

 

少し肩の力を抜いて余裕を持った走行が一番煮合って

いる感じがするがパワーを活かし切れないのは歯がゆい

感じかした。

 

その点ノートe-POWERで二スモ仕様はどうなのだろうか?

気になってきた・・

 

 

途中眺めの良い田舎道をマッタリ走る楽しみ方も

もちろん可能☆

コンビニで休憩♪しノートe-POWERを眺める。

質感が高いので所有する喜びも味わえる。

 

ノートe-POWERでの高速道路インプレ

3車線の高速道路を走行したが例に漏れず

 

ハイペースで走行したため走行⇒追越し⇒走行

の繰り返しで時速90㎞から130㎞付近をメーター

は記している。

 

乗車距離が25㎞と短い事もあるがもう一つは

ノートe-POWERの加速の鋭さを味わうとアクセルを

踏み込んで加速を味わいたくなる。

 

まるで麻薬の様な感覚・・

(モチロン使用した事はありませんが@@)

 

それにSモードで走行しても一定の速度を維持

して走る事もアクセルペダルが非常に操作し易い

ので個人的には問題なく走行出来た。

 

エンジンは頻繁に作動しモーターに電気を供給

していたが恐らく2,000回転少しのアイドリング

 

より少し高めの回転域だと思われるが基本的に

高速走行ではエンジン音が耳に付く事は無かった。

 

やはり、と言うかロードノイズと風切り音が

耳に聞こえる割合が大きくなる。

 

 

これら2つの音を「車に付き物」と捉えるか単なる

騒音と捉えるかで評価が大きく違ってくる。

 

100㎞プラスαで走行する分には直進安定性・

レーンチェンジのハンドル操作の車体の

挙動などは一般の1,200㏄レベル。

 

なのでeパワーの駆動力だとハンドリングが

やや軽めなのが気になるしワィンディングでも

 

気になったがシャシー剛性がもう少し補強

した方がさらに安心して高速走行を楽しめる。

この辺はスズキのスイフトの方が一枚上手で

1,200㏄自然吸気CVTエンジンだったが性能を

思いっ切り発揮出来る車体剛性が頭に浮かぶ。

 

 

やはり加速が良いと短時間で安全に追越しが

掛けられるので気分が良いので高速道路の走行を

十分堪能出来き楽しめた。

 

高速道路から一般道へ移るとやや日が傾き

始め渋滞にハマってしまうがアクセル基本

 

アクセルペダル一つで速度を操作出来るのは

非常に楽だと言う事を再確認する。

 

ここで気になったのはフロントガラスが

UⅤカット率が高いタイプなのか他の

 

車種と比較して夜間は薄暗く感じてしまい

慣れるまでは注意が必要。

交差点で停車時にエンジンが起動すると

2,000回転位は回転が上がるので丁度暖気

 

運転時の様な少し騒がしい感じに一時的に

なる部分がある。

(Sモードで走り過ぎの部分もあるが)

 

今回は72.9㎞走行し渋滞2割・流れの良い郊外3割・峠道2割・

高速3割で走行した。

 

Sモードで走行しアクセルは無駄な踏み方は

しないが必要に応じてキビキビ走行した

シチュエーションが多かった。

 

給油量は4?で満タン法で計測

平均燃費は18.22km/L

 

ガソリンタンクが41リットルなので

満タンで747km走行が可能。

 

実際は給油まで残量5リットルとして

650kmは安心して走れる。

 

それに今回はSモードでアクセルを

好きなだけ踏んだのでノーマルや

エコモードの場合はリッター20km以上は

確実に走るだろう。

なので一回の給油で700kmは安心して走行が

できる。

 

やはり一回あたりの給油での航続距離が

長いのは魅力的だ。

 

日もどっぷりと暮れてeパワーの乗車を終了し

車体を眺める。

 

最初はややゴツゴツとしたフロントマスクだが

質感が高く見ていても満足する一台だ。

 

 


ホンダの営業マンの対応が悪いのは本当なのだろうか?

2018年02月12日

ホンダの営業マンの対応が悪いのは本当なのだろうか?

 

自動車関係で情報収集しブログに掲載しているが


ネットでたまに目にする言葉・・

ホンダは・・

 

「見積をお願いしただけで態度がデカイ」

「上から目線で客と思ってない」

「違う方向を見ながら話している」

 

しかし実際に私が体験した訳ではない。

 

ホンダ車に乗らなくなって随分経つ・・

先日S660に乗車したがそれ以来だ。

 

今回仕事でたまたま興味がある車種が出てきたので

ホンダの店舗にある試乗車の試乗を申し込もうと

ネットで申込んだ。

 

翌日になっても連絡が無いのでホンダカ―ズ

 

に直接電話し実際に店員と連絡接触することに・・

 

試乗を希望したのはシビックのハッチバック6MT

 

ちょうど出先に行く途中に栃木県のホンダーカーズ

のN店に試乗車がある。

 

と言う事なので電話で話してみるが

先の噂が頭にあるのでやや不安気に電話してみた。

 

 

私・・「あっ、もしもしお忙しい所すみません」

 

営業マン・・「はい・・」

 

私「シビックのマニュアルで試乗できるところを

捜していたのですが?」

 

営業マン・・「はい・・」

 

最初の取っ掛かりの言葉を投げかけて見るが・・

 

普通だったら

「あっシビックですね。有難う御座います

いつの試乗がご希望でしょうか?」

 

そう言うセリフが本来出て来る筈が何の反応もない@@

 

嫌な予感・・

 

私・・「あのHPから試乗を申し込んだのですが

連絡がないので・・」

 

営業マン・・「ああ、ちょっと待って下さい・・」

 

「・・ああ〇〇さんですね。3月はもう試乗車は

この店舗にないですね。」

 

試乗車が無いのは仕方ないが・・

 

それにしても愛想のない口調で何とも気不味い

雰囲気・・

 

こんな気分になったのは久々だ。

 

試乗車が無いのは営業マンの責任ではないので

話を切り上げるために・・

 

私・・「ああ、そうでしたか・・2月でした

ら大丈夫なんですね。また都合が付きましたら

連絡致します。」

 

 

そう言って電話を切ろうとしたが・・

 

この後に営業マンが信じられない言葉を吐く@@

 

営業マン・・「ああ・・県外の方ですね・・

県外の方は試乗お断りしていますので」

 

この後はもうアホらしくなって適当に話を切り上げて

終了した。

 

以前スズキのディラーでアルトワークスを購入する際に

候補に上がったのはアルトF5MTとワゴンRの5MTで

 

自宅の近くに試乗車は無く山梨県や鳥取県まで試乗を

申し込み試乗させて頂いた。

 

もちろん遠方なのでそこの店舗で購入する訳では無い

ので事情を説明した。

 

営業マンの方もそれを承知の上で親切・丁寧に対応

してくれた。

 

それとは雲泥の差だ。

 

たまたま態度の悪い営業マンに当たったと言う

よりそれ以前の問題だろう・・

 

 

例えば私の購入時期が1年遅くなったとしてスイフト

スポーツ6MTとシビック6MTどちらか迷った場合

 

当然試乗するだろう。

 

近くに試乗できる店舗があればまだ話は理解できるが

シビック6MTを試乗できるのはその店舗のみ。

 

営業マンでなくても自社のモデルに興味を持ってもらい

購入に結びつくなら試乗してもらおうと素人でも

考えは思い付くだろう。

 

もう車が良い・悪いを通り越して人間性の問題と感じる。

 

シビックが購入候補に上がっていた方はこの時点で

購入候補から脱落するに違いない。

 

仮に車が良くてもこんな嫌な感情を引きずりながら

カーライフを送ってストレスを溜める馬鹿なことは

しない。

 

まあ先日試乗したS660の出来栄えを体験すれば・・

 

今のホンダって人も車もこんなもんだね(苦笑)

と妙に納得してしまった。

 

 


ホンダS660辛口インプレッション

2018年02月09日

発売前から注目されていたホンダS660

 

デザイン的にはかなり洗練された格好良さが

印象に残り中には試乗無しで即予約購入をした方も

いるとか・・

 

 

ホンダビートの再来か?と言われたモデルだが

実際はどうなのか?

 

 

ホンダビートと言えば自然吸気の64馬力

MTRECエンジンが記憶から蘇る。

 

そして私の場合は同じMTRECエンジンを積んだ

ホンダトゥディのXi5速マニュアルを新車で購入し

16年間乗車して来た。

 

 

そこそこあって軽快なビート音を響かせる。

 

 

そして4,000回転過ぎからがクゥオーン!と言った

サウンドを奏でながら6,000回点過ぎまで淀みなく

回るエンジン。

スコーンを決まるシフト感覚。

 

どれもが新鮮で毎日楽しく運転していたが今回の

S660のエンジン特性はどうなのか?

 

早速鮮やかなイエローの車体のドアを開いて
乗り込んで見る。

 

うわっ・・乗り難い~!

 

車高が低いのはこのタイプだと仕方のない
ところ足元も狭いがどうしても乗車の際に

ドア前部のスピーカーに足先が当ってしまい

スピーカーが傷ついてしまう。

足をねじ込ませ今度はスポーツタイプの
バケットシートに腰を置く。

 

ホールド感が良いのは○だが身体がシートに
落ち着くまでに細かく身体を動かす必要が

あるのは面倒な感じ。

 

クラッチ・アクセル・ブレーキペダルの位置を
確認中に市販のフロアマットが靴のカカトと干渉
するので取っ払って助手席に移した。

 

ドライビングポジションは限りなく目線が下方で
路面が近く目の前にはデジタルスピードメーター

 

とタコメーターが一体になった計器類は目に飛び
込む視認性は良く機能的に感じた。

 

今回は真冬のため幌付きで試乗のため天井は流石に
閉塞感があって窮屈だが小じんまりしてて雰囲気的
には悪くない。

シフトの操作感覚は最初やや重めかな?と感じたが
実はシットリとした感覚がする。

 

各ギヤゲートにしっかりとシフトノブが入る感覚が
左手に伝わり非常に好感が持てるものだった。

 

1速に入れて軽過ぎず僅かに重めのクラッチを繋ぎ
走り出す。

 

64馬力の10.6kgf・mスペックのエンジンは実用的には
十分だが特にパワフルと言った印象もなく車体を前に
進ませる。

 

 

片側2車線の道路に合流し時速50㎞位で軽く流す・・

キュッ、キュッ、キュッ・・!?

ん・・何?この音・・

 

小さなギャップを乗越える度に左側の屋根から

キュッ、キュッと言う異音が聞こえる・・

 

どうやら今回試乗した車両はソフトトップ建付けが

上手く行ってない感じだ・・

 

気にすると事故になり兼ねないので無視して

途中信号待ちで何度か発進・停止を繰り返す。

 

クラッチ・アクセルとシフトの操作性は違和感

がなく特にシットリと確実なシフト感覚が気に

入った。

 

ただその分エンジンのトルク特性に神経が集中

するが1,500回転でクラッチミートしてみる。

 

低回転域は実用上は問題無く十分なトルクだが

ターボエンジンの割には特にパワフルな感じは

しない。

 

そこからアクセルを踏み増すと2,500回転から

少しトルクの盛り上がりが感じられるが

その感覚は4,500回転付近まで続く・・

 

 

で、その後は5,500回転まではまぁまぁの

吹け上がりでそこから先はゆ~っくりと・・

7,000回転まで上昇する。

 

因みにアルトワークスのエンジンスペックは

64ps  10.2kg・m

 

S660の方がトルクがやや高いが重量が830キロ

なのでワークスよりも160キロ重いのも事実・・

 

ただ正直言ってエンジンに関しては

 

アルトワークス

 

「おわっ!おお~っ」「トルク凄い!速ゃ(笑)」

 

S660

 

「う~ん・・ち、ちょっとトルクが・・」

 

良く言えば自然吸気エンジンよりパワーはあるが

ターボ過給された際にドンを押し寄せるトルク感が

 

薄くスポーツモデルとしてはエンジンに関しては

魅力を感じない。

 

 

一昔前のアルトラパンSSやケイワークスの方が遥かに

トルク・パワー感は上

 

そして魅力の無いエンジンに拍車を掛けているのが

エンジンサウンド・・

 

街中だと2,000~3,000回転付近を使用して走行

 

この回転域のエンジンサウンドは軽トラックか

又は工事現場の重機のエンジンが唸るような

ウォ~ン~と言うタダの騒音だった。

 

4,000回転以降回せばそれなりに聞けるサウンド

になるが・・

 

N-oneにも乗車した事があるが確かこんな感じの

エンジン音だったがあちらはCVTのためそれ程

気にはならなかった。

 

Nシリーズのエンジンサウンドは大体こんな感じだ。

なので街中走行だけだと精神的に非常に疲れる・・

 

もちろん運転席後方のリヤガラスは開く事は無し。

 

以前所有していたトゥディのxiのエムトレック

3気筒エンジンはドドドッっと歯切れの良い

軽快なエンジン音を聞かせてくれたのだが・・

 

街中を抜けて田舎道に入ると気温が日中にも関わらず

0度の寒さで途中で雪が吹雪いて来た@@

 

 

車内自体の保温性は特に問題なくエアコンを使えば

快適に運転に専念出来る。

 

そしてS660の得意と言うか最も魅力を感じるハズ

の峠道はどうか?

 

噂通りハンドリングは緩いカーブからやや急な

カーブまでリラックスしてハンドル操作する

だけでスイスイ曲がる。

 

感心したのは多少ハンドル切れ角が甘くコーナー

に突っ込んでも少し舵角を増やすだけで

車体全体でくるりッと簡単に向きを変えられる。

 

 

この感覚は今まで味わった事のないものだ!

マイルドなエンジン特性はこの場面では

アクセルをグイッと踏めエンジンを使い切る

感覚で充実感を味わえる。

 

 

 

そう言う捉え方をすればプラスに働く

 

しかし反対にトルクがしっかりと立ち上がり

トランクションが掛けられる割合が増えれば

どうなるか?

 

それも気になるところ・・

 

おそらくs660が一番似合っているのは・・

サーキットだろう・・

 

そう思いながら雪の降る中でS660を走らせる。

 

峠道を20km程走行して高速道路のインターへ合流

 

S660の高速道路での走りはどうだろうか?

 

3速・4速で5,500回転まで引っ張り本線に合流

加速自体も流れに乗る分には十分だがもう少し

強烈な加速感が欲しいところ。

 

時速100㎞で6速2,900回転ちょうど

 

 

ただエンジン音は低めに抑えられるのは良いが

ソフトトップの宿命か・・

 

風切り音がやはり大きくゴォーと言う音は

付きまとってくる。

 

一般道の一定走行なら5速ギアが一番上で6速は

入れても時速60㎞以下では加速しないが高速で

は重宝する。

 

時速100㎞からの追越し加速も

2,500回転からトルクが盛り上がるので

快適性とそこからの追越しを考えれば

一番良いギヤ比と言える。

 

スピィーディに加速したい場合は5速・4速に

シフトダウンすればそこそこ満足行く加速

追越しが出来る。

 

 

ハンドリングも時速100㎞を大きく越える場合も

直進・レーンチェンジの操作性・安定性は十分

で安心して高速走行が楽しめた。

 

しかしシフトダウンして加速する際には

 

確かに7,000回転までタコメーターの針は上昇するが

待つ感じが強くエンジン回転を引っ張っても5,500回転

でシフトアップした方が速い。

 

乗り心地は一般道・高速共に極端にサスペンションが

硬く無くギャップの通過時も快適に不快な振動が

無く通過した。

 

硬いと言う感じが一切しないのにも関わらずこれだけの

コーナリング特製を発揮するサスと車体には非常に

好感が持てる。

 

高速道路を下りて一般道へ・・

 

行程の途中なんどかコンビニ・給油所などに立ち寄る

その際に当然車から乗降りするのだが・・

 

これが非常に面倒に感じる。

 

特に車体から降りるときは身体がスッポリと

車体にハマッてしまい。

 

降りるのが面倒で嫌になった。

 

最後に給油所で給油し全行程57㎞で約3.3ℓを給油

満タン法で燃費は17.8㎞/リットル

 

 

回して走行した割には良い燃費だと思う。

 

そしてS660の乗車を終えて車外から出た後の

一声は・・

 

「疲れたぁぁぁ・・・」

 

オープンスポーツなので使い勝手の悪さは仕方ない

としてもどこまで許容出来るかが重要になる。

 

スタイルは良い・インテリアも近未来的。

 

サーキットだけ走るなら良いが例えば車体の旋回性

やハンドリング性能の高さは理解出来た。

 

 

走りに拘るなら日常の使い勝手を犠牲にしても

得られる走りの快感があるのならまだ良い。

 

それならN-oneの自然吸気に薄くトルクを加えただけの

パワーの無いエンジンや。

 

軽トラック同様の聞いていて疲れるエンジンサウンド

など感性に訴える部分はどうでも良いのか?

 

これで200万円以上払うのは正直無駄な気がする。

 

自分ならセカンドカーとして使用するにも難しいだろう。

 

購入で気になる方が必ずレンタカーで半日位乗込んで

判断した方が賢明だと思う。

 

 

そう想いながらアルトワークスに乗り込み横目で

S660を眺めながら帰路に立った。

 

帰り道ではアルトワークスで一般道・高速道を

利用して帰宅したが・・

 

レカロシートに身を預け運転し時間が経つにつれて

固まった身体の筋肉がリラックスして行くのが

自分でも解る@@

 

「この車・・こんなに快適だったっけ(苦笑)」

 

 

同じスポーツタイプと言ってもメ―カ―の作り手に

よってこれだけ楽しい・疲れるなどの印象や乗り味が

や大きく違って来るのが理解出来たのは収穫だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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