金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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金持ちでアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは

今私はゆったりとした空間で寛ぎながら珈琲を飲み今日は何をして楽しも

うかと思索している。

平社員の私であるが収入は同世代の部長を上回り金銭的に豊かになった。

平社員であるから休日も多く残業も基本的に無いので時間を有効に使える

今日は天気が良いし海が近いのでドライブで海岸線を走りボンヤリ砂浜を

眺めるのも悪くないな・・

鉄道で40分くらい鈍行列車で山並みの駅から駅までぶらり歩き

帰りは特急列車でプチ贅沢で帰宅なんてのも捨てがたい。

お風呂で疲れを癒したらゆっくり食事を摂ったら来週の投資物件の契約の

商談の段取りでも考えようか・・何だかワクワクするな

利益がでたら今度はどんな事業を展開しようか可能性が大きくなる

時間があれば収入源を増やせる

時間があればサラリーマン以外の世界の人と交流ができる

時間があれば不意の体調不良や健康管理も対応ができる

時間があれば知らない土地に行って教養を深める事ができる

かつてアトピーに振り回され就職後は管理職をわき目も振らず目指し

まるで砂漠を彷徨うようにプライドや欠乏感を満たす毎日

アトピーの痒さとの格闘にも明け暮れる毎日

金銭的、時間的余裕があれば・・

何度そう思った事だろう・・

しかし私には脱さらして起業するスキルや時間もなかった

だから必死で昇進や給与を上げる事に夢中になっていた・・

頑張った結果はことごとく裏目に出て失敗の連続でリストラ真近だった

そんな時に人生の転機をもたらした平社員と言う名の地位

プライドや昇進欲・名誉・格好良く思われたい・

これらを捨てた瞬間まるで科学反応を起こす様に私の人生は至福生活へと

変化していった・・

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アルトワークスのレカロシートの乗降り方法

2018年01月06日

アルトワークスのレカロシートの乗降り方法


年が明けて昨年の記事のスイフトスポーツとデミオ

ディーゼルの6速マニュアルの記事を完成したかった

のだが・・

 

今回の投稿はレカロシートの乗降り方法に変更@@

 

 

アルトワークスを購入する前は正直レカロシートには

興味は無かった。

 

マニュアルの走りを楽しみたいと言うことで購入した

アルトワークスが偶然レカロシートが装着されていたのが

出会い。

 

当初は何だか変わった形のシートだなと思っていたが

実際に乗ってみると非常に座り心地が良く運転時に

身体をしっかりホールドしてくれる。

 

素人の私でも体感すればレカロシートの価値を十分

理解出来た事は今後のカーライフに非常に大きな影響を

与えるだろう。

 

 

但しこのシート1台10万円する。

 

中にはレカロではなく普通のシートにして価格を下げて

欲しい声もあるが・・

 

アルトワークスがハードなサス設定にも関わらず乗り心地が

良く(あくまでスポーツタイプとして)長時間の運転も快適に

こなせる事が出来るのはレカロシートの恩恵が大きい。

 

 

ワゴンRのマニュアルを所持していた頃は後付けでアーム

レストを付けていたがワークスに乗り換えレカロシートに

座った場合は丁度レカロシートのサイドの張り出し部が左肘に

あたり体重を分散させる事が出来る。

 

 

だからアームレストが不要になった☆

 

 

 

但しレカロシートの座り心地の良さの反面デメリットも存在する。

 

それは乗り降りのし難さだ。

 

長距離走行なら良いのだが

スポーツタイプでも普段使いの買い物などで乗ったり降りたり

を頻繁に行う場面は結構多いものだ・・

 

 

イオンで買い物・ドラッグストア・喫茶店・書籍購入

私生活に車が溶け込んだ自分にとってはアルトワークス

購入当初はレカロシートの乗り降りに結構考えたものだ。

 

普通のシートの感覚で乗り降りするとまず運転席なら

乗車時にシート右側面の張出し部分に下半身が引っ掛かり

全体重がサイド張出部分に一時的に加わる・・

 

 

 

乗り難い事に加えて張出部に体重が加わるために

何年も無頓着に乗り降りするとサイド部分だけヘタリが

でき見た目も悪くなることが十分予想される。

 

 

ほぼ助手席に人を乗せるのは年に数回なので5年くらい

乗車したら右側と左側のシート位置を入れ替えれば

どうか?

 

と考えたものだが構造上不可能なことが解った・・

 

残念・・

 

 

 

そこでレカロシートを長持ちさせつつ乗り降りが

スムーズに出来る方法を紹介することにする。

 

 

身体が慣れれば勝手に身体が動いてくれるので

大した努力も要らない・・

 

ただ慣れるまでが多少意識する必要があるが・・

 

レカロシートの乗車方法は?

 

先ずはドアを開け左足をフロアマットの赤〇印に着地させる

その後ドアのストライカー(赤〇金属部分)に

 

右手を添えて

シート座面左前部(赤〇部分)

に手を着きながら軽く体重を掛けながら乗り込む。

 

 

右手で体重をストライカーに掛けているのでレカロシート

右張り出し部分に一気に体重が乗るのを防ぐ事ができる。

 

乗り込む際には太股やお尻が軽くシートの張り出し部に

接触する位でスムーズに乗り込む事ができる☆

 

レカロシートの降り方は?

 

今度は反対にレカロシートから降りる場合。

 

レカロシートはスッポリと身体がシートにハマった状態の

ために降りる方がコツがいると感じた。

 

先ずはドアを開き腰を浮かしてシート座面左前部(赤〇部分)

に手を着く。

 

着た手で体重を支えながらお尻を持ち上げ同時にストライカーに

右手を添えて身体をシートから上に持ち上げる。

 

身体を持ち上げたら素早く右へ腰を捻ってシートから身体を抜き

右足を地面に着けて降りる。

 

1週間程すれば乗降りする時に手足が自然に動くように

なる。

 

そうなれば何の苦労も必要とせずにレカロシートを最小限に傷めずに

乗り降りが出来てしまう。

 

そしてレンタカーなどで他の乗用車のシートに乗り降りする際にも

身体が自然にレカロシートの時と同じ様に動くから驚き(笑)

 

どちらにしてもシートには優しい乗り降りの方法だ。

 

あとレカロシートでブラックの生地だと細かい埃がよく目立つ

 

掃除機があれば吸引すればベストだが他に濡れタオルで細めに

拭ってやればシートが清潔に保つ事が出来るだろう。

 

 


平成29年式スズキスイフトスポーツ詳細インプレ(1)街乗り

2017年12月27日
平成29年式スズキスイフトスポーツ詳細インプレ(1)街乗り
 
新型スイフトスポーツの試乗に恵まれ少しインプレを
紹介したが今回は3時間程度街中と高速をメインに再び
乗車する機会を得た。
 

 
実際スポーツモデルとなると峠道やサーキット走行の性能が
気になりがちだが普段使いでは新型スイフトスポーツを運転
した場合果たしてどの様な印象になるのだろうか?
 
しかも素人目線で(笑)
 
実際に感じたフィーリングを書き込みたいと思う。
 
 
スイフトスポーツのデザインは?
 
今回乗車したのはチャンピオンイエローでスイフトスポーツを
代表するカラーだ。
 
 
実際に見てみるとフロントマスクはノーマル スイフトより幅広
だが引き締まった感じがする。
 
しかしサイドから眺めて見ると先代と比較してズングリした印象

 
 
そしてタイヤホイールのデザイン自体は美しいアルミなのだが
なぜかSUV風になっているのが少々違和感がある。

 
 そしてリヤはお馴染みの2本出しマフラーでスポーティーな
感じを演出し個人的にもお気に入りの部分。
 
 
シルバーメタリックが落ち着いた感じて個人的にお気に入り
なのだがそうなるとリヤビュー以外でフロントとサイドに
ワンポイント加えて見た目の差別化をして欲しいところ。
 
例えばブレーキパッド部分を赤又は黄色など目立つ色に塗装し
アクセント入れても良いと思う。
 

 

 スイフトスポーツの内装は?

 

インテリアは 見た目(画像)の通りで赤色のアクセントは

シフトノブのカバーとハンドルとシートのステッチ部分
で十分と思われる。
 
ダッシュボードとドアサイド赤い部分は単純にカーボン調
の方がシックリくる。
 
40歳以上の方だと気分的に抵抗があると思う。
 
その辺はアルトのターボRSの派手さが評判がいま一つで
ワークスのさり気なさのブラックを基調とした内装が受けた
パターンとよく似ている。

シフトノブのデザインはシンプルで好感が持てるもの
いかにも走りのマニュアル車と言う雰囲気が漂ってくる。
 
ただその前方のドリンクホルダーの四角形枠に塗られた
赤塗装が一瞬・・
 
重箱に見えたのは私だけであろうか?@@
 
タコメーターは昼間と夜間で見た目が異なる。
 
昼間はパネルの殆どが赤なのでレッドゾーンが把握し難い
慣れれば問題はないが・・
 
反対に夜間はメーターの縁部分のみが赤なので断然こちらの方が
視認性に優れる。

昼間のメータパネル 
タコメーターのレッドゾーンが把握し難い。
 
夜間のメーターパネル
シンプルだが視認性は良好☆
 
画像で見ても解る様に昼間でも夜間と同じ表示パターン
にした方が好ましい。
 
個人的にスポーティさを強調したメータパネルにしたい
のなら夜間表示のパターンで縁部分をイエローにした方が
差別化出来て視認性も良好になるだろう

例えばこんな感じ

      ↓↓
 
デザインに関しては好き勝手書いて早速乗り込みエンジンを
始動しギアを1速に入れてクラッチを繋ぎスタート
 
スポーツタイプの専用シートに腰掛けるとレカロシート
の様にスッポリと身を包まれる感覚は弱いがホールド性は
十分。
実際の乗降りのし易さはこちらの方が行いやすい。
但しリクライニングの倒し調整はレバーで段階式なので
レカロシートの様に微調整が出来ない。
 
この辺はレカロシートに慣れた自分にとってはドライビング
ポジションの拘りが脳裏を過ぎる。
 

但しレカロシートはホールド感は抜群で乗車時は疲れにくい

のは良いが乗り降りの際はヨッコイショと言った具合乗降り

の時に気を使う。

 

シート座面の左右の張り出しが大きいため街中を買い物など

で何回も乗降りする際には張り出しに体重が乗ると長期間

使用すれば張り出し部分が潰れ気味になる可能性が大きい。

その点ではスイフトスポーツのオリジナルシートの方が

乗降りし易い。

 

 1速1,200回転位で慎重に走り出し2速へシフトアップ

暫くは2,000回転前後で軽く流してみる。
 

クラッチを繋いだ瞬間も自分の意に反して加速し過ぎる

事もなくトルク数値の割には扱いやすく過激と言うより

扱い易さの方が印象に残るトルク特性

 

 

 そして慣れれば右足の操作次第で好きなだけ加速を得る

事ができる。

 

グイっとアクセルを踏めば過激に加速する事も可能だが

1,200回転から5,800回転までの加速フィールは一定に

なっている。

 

そのため刺激が欲しいと思い加速に気を取られていると

知らぬ間に速度が時速100㎞オーバーなんて事にあるので

注意が必要。

 

 
運転席側のウインドウを5 センチ程開けて走行したが
タイヤのロードノイズは聞こえるもののそれ程煩いとは
感じない。
 
アルトワークス(ポテンザ)の6割弱程度に感じる。
ワークスの場合は気候の良い時期で外の空気を入れながら
走行したい時にウインドウを開けても数秒後にはピシャっと
再び閉めてしまう。
 
スイフトスポーツのコンチネンタルタイヤの場合はそこまで
煩くは感じない。
 
そして大き目の路面のうねりだと流石に衝撃はやや大きめだが
小さめの路面凹凸はプルルンと言った感じでしなやかにいなし
乗り心地は良い。
 
この辺は同じスポーツタイプでもワークスとは違い快適性は
こちらの方が上で尚且つ路面追従性も高く高品 質な出来栄え
を感じる。
 
最大トルク23.4kgf.m/2500-3500回転の数値が頭をよぎり
初めは慎重にアクセルを踏みクラッチを繋ぐ。
 
しかし2,3回程発進を経験したら直ぐに慣れる扱い易さ
後は右足の操作具合で幾らでもパワーが引き出せる感じ
でリラックスして街中走行が楽しめた。
 

 
パワフルだが非常に扱いやすいので刺激敵な感じはあまり
しなかったがギュッと詰まったトルクがいつでも引出せる
そんな感覚。
 
普段は自然吸気の660ccや1,200ccクラスに乗車している
方が乗れば「オオッ!」となるだろう。
 
エンジン音は低回転では「ボゥオーン」と言った低くこもった
音色を響かせ非常に静かな印象
 
期待して5,800回 転までエンジンを引っ張っても同じ音色がやや
大きくなるのみで特に良くも悪くも無く。
 
官能的な感じも無しなのが少し残念。
 
 
ただ20分程街中を走行してから今度はギヤチェンジの

タイミングを少し変えてみる。
 
普段は1速で発進後に早めに2速に入れてやや引っ張る
パターンこれでも十分加速は速いが・・
 
そこで発進時の1速で丁寧にクラッチを繋ぎ完全に繋がった
段階でグイっとアクセルを踏み4,000回転過ぎまで引っ張る。
 
 
勢い良くギューンと背中がが前に押される感覚!
 
 
そして2速入れて再び4,500回転まで引っ張る。
この時点で既に時速60㎞オーバー
 
3速で少し引っ張り4速へ・・
これが中々刺激的!
 
 
3速でも引っ張りたいが5,200回転で時速100㎞なので一般道
だとあまり現実的ではないスピードになってしまう。
 
レ ブリミッターが5,800回転でアクセルを踏めばストレス無く
そこまでタコメーターの針は上昇する。
 
しかし2速では煩いし必死感が漂うので個人的に飛ばす時でも
マックスの7~8割位の段階でシフトチェンジするのが好み。

 
 
さり気なく速くそして刺激的な加速が味わえる。
 
今回は街中と高速道路がメインでワインディングを走り込む

事は残念ながら無かった。
 
しかし時折緩やかなカーブや交差点の右左折時などでも
車体とハンドリングのシットリとした感触をジックリと
味わいながらハンドルを切って走行する。
 
 
元々スイフトXGや更にはRSTでも車体剛性・ハンドリングそして
サスペンションのバランスは高次元で体感出来ていた。
 
それも普段の街乗り程度で誰でも体感できるのが非常に好印象
だった。
 
今回のスイフトスポーツもその例に漏れず日常域で無理に
速度を出さなくてもちょっとしたコーナーがあれば楽しめる
のが良い。
 
ただ今回スイフトスポーツに奢 られたモンロー製のサスペンション
サーキット等の高速コーナリングで最大トルク23.4kgf.mの駆動力を
的確に伝えるのに真価を発揮させるのに一役買っているのだな
と想像しながら緩い一般道のカーブを駆け抜ける。
 
 
スポーツタイプだからと言って特に気兼ねする事なく
極端に言えば通勤から買い物まで何でもこなせる。
モンロー製のサスペンションは乗り心地が良い。
 
 
ただしスポーツタイプの「乗り心地が良い」と
マツダデミオ等のツーリング系の「乗り心地が良い」
とはやはり別な意味になる。
 
 
デミオの1.3の5速マニュアルに乗った際に「乗り心地が良い」
と感じたがデミオの場合は車体剛性から来る安心感と
 
サス ペンションが路面の凹凸走行時に初期動作が柔らかめで
よく動いてショックを吸収し不快な振動が伝わってこない。
 
 
 
そしてコーナリングでタイヤに荷重が加わった時に
サスペンションがグッと踏ん張りカーブを駆け抜ける感じ。
 
この場合は乗り心地が良い反面どうしても路面の細かい
状況は身体で把握しずらいので走りに拘るのならマイナス。
 
と言ってもかなりのハイレベルな走りになるが・・
 
今回のスイフトスポーツのモンロー製のサスは初期動作にコシが
あってしなやかに路面に追従してドライバーに伝える。
 
明らかに大きいギャップは衝撃を感じるのだが普段有りふれた
中程度以下ののギャッブであれば振動は伝わるがサス のしなやかさ
が良く働き不快感を最小限に打ち消してくれる。
 
 
なので大きい小さいに関わらず路面のギャップの状況を伝えてくる
が細かいギャップは不快な感触は一切なく路面の状況だけが
的確に伝わって来る感じだ。
 

街中を30分ほど走行しスイフトスポーツが身体に馴染んだ

ところで高速道路へ移動する。

 

時間の関係でワインディングロードを走り込みたい気分だが

ICへ向かい3車線の高速を走行してみた。

 

次回は限られた時間ではあるが高速インプレとスイスポの

使い勝手などを書込みたいと思う。

 
 

 

 

 

 


スズキ 新型スイフトRSt 峠道走行と装備の改善点

2017年12月04日

スズキ 新型スイフトRSt 峠道走行と装備の改善点

 

前回のスイフトRSTのレビューから日にちが相当経ってし

まった。

 

前回のレビューはこちら⇒以前のRSTの記事

 

街中走行を快適にこなしたスイフトRSTは徐々に片道

1.5車線と2車線の混じるカーブの多い峠道を走行する。

 

そこでのRSTの足回りはどうだろうか?

 

左右のカーブを40~60㎞位で駆け抜けると・・

4つのタイヤが路面に吸盤でも付けたかの様に

 

ピターっと吸い付く感じでコーナリングして行く

900kg台の車体でこの感触は味わったことの

ないもの!

 

スイフトXGもタイヤの接地感も十分で評価していたのだが

RSTの方は更に磨きがかけられている。

 

 

特に下りのコーナーでは威力を発揮するだろう。

 

お勧め⇒リノール酸低減式花粉症対策

 

コーナーの出口に目線を向けてハンドルを切り

ジワーッとアクセルを踏むだけで難なくコ―ナーを

ヒラリ、ヒラリと抜けて行く。

 

 

6速のパドルシフトだが今回走行した1.5~2車線の

峠道だど使いこなした感は得られるのか?

 

 

実際に急カーブで対向車が現れた状況で速度が30km

を下回った状態などは2速ギヤを使用。

 

それ以外は無理にシフトチェンジしなくても3速

ホールドで走行した方が余計な事をしない方が

結果的に速く走れる(笑)

 

 

3速60㎞で2,900回転くらいで引っ張れば110㎞くらい

までは出てしまう。

 

 

たまにコーナーの出口が開けて見通しが良く

70kmで引っ張り3速から4速にチェンジすれば

 

シフト操作した感が味わえるが無理はしない方が

良いだろう。

 

 

6速パドルの恩恵が感じられた場面はどこか?

 

それは直線の信号待ちからの発進と高速道路の

追越し走行の時だった。

 

 

パドルシフトだと峠道はハンドルが回転している

ので場面によっては少々危険である。

 

 

直線なら問題なくシフト出来る。

 

特に高速道路の走りではしなやかな足回りはと

ガッチリした剛性感のお陰で終始リラックスモードで

 

運転100㎞からの追越しも余裕でパドルシフトを使用

 

すれば俊敏な加速で余程狂った様に飛ばす車に遭遇

しない限り3車線の道でも安心してリードした走行が

出来る。

 

 

加速感が欲しい場合は5速に落とせば期待の加速が楽し

めるし4速に落とせばかなり力強い加速を発揮。

 

 

5,500回転までスムーズに回りその時のフィーリング

もノイズがなく3気筒と思えないほど質感が高い。

 

ただしエンジン自体は力強さよりも扱い易さの方が

強調されているので低回転から高回転まで一定の

力強さでトルクを発揮する。

 

 

そのため刺激と言う面では物足り無い感じがするが2日間

に渡りスイフトRSTを満喫した事は事実。

 

 

スイフトRstの燃費は・・

 

今回も好きなだけエンジンを回して17.5㎞/L

但し無駄なエンジン回転上昇は行わず

加速したい時は必要に応じて遠慮なくアクセルを踏む。

 

 

走行性能を考えれば十分満足な結果だと思う。

 

スイフトRstの不満改善点は?

 

最後に実際走行して改善して欲しい点を2つ

 

※1つはウインカーの点滅パターン

 

例えば右にウインカーを出しでレバーを戻すと

戻した後に1回余計に右ウインカーが点滅してしまう。

 

 

交差点を曲がる時は気にならないが車線変更する

場合はウインカーが戻っていないと勘違いし更に

レバーを入れて今度は反対の左にウインカーを出して

しまうので危険がともなう。

 

 

予め知っておけば有る程度なれで対応出来るが・・

 

今回乗車したRSTもだが後日代車で乗車したRSTも同じ

動作をしたので要改善。

 

ちなみにXGタイプはその様な事はなかった。

 

2つ目はペダル配置

 

一的にはスイフトXGと同じなのだがなぜかRSTの場合は

アクセルとブレーキを交互に踏む際に足がペダルに引っ

掛かる事が多かった。

 

 

特にスーパー駐車場や渋滞の場面では神経を使う。

これらの2つは改善しようと思えばすぐ出来ると

思われるので期待したい。

 

またスイフトRSTを気なっている方は是非試乗して

確認して欲しいところ。

 


アルトワークスのダッシュボード共鳴音を解消する。

2017年11月24日

アルトワークスのダッシュボード共鳴音を解消する。

 

アルトワークスを新車で購入して1年経つ

エンジンはすこぶる良好!

 

購入後のトラブルと言うか一番気になって時間を割かれた

部分。

 

それはダッシュボードの共鳴音つまりノイズ

ダッシュボードもそうだが他に運転席側サンバイザー

のジーッと言うノイズも手を焼いたがこちらも解消

 

1か月位かかったが・・・

 

 

 

ダッシュボードのノイズもそうだがハンドル下部分

の手の届くコード類は全てテープで束ねて固定した。

 

 

本来車自体が走行するのタイヤノイズや風切り音や

エンジン音・段差を乗り越えた時の音などは

気にならない。

 

 

例えばタイヤノイズはポテンザを履くワークス

だとウインドウを5センチ程開けるとシャーッ

と言ったかなり大き目のノイズが耳に入って来る。

 

 

エアコンのいらない秋頃に心地よい風を感じ

ながらとウインドウを開けると・・

 

数秒後には、

ピシャっとウインドウを上へ上げて閉じて

しまう。

 

 

それ位タイヤノイズが大きい。

 

 

風切り音もそうだしマンホールを乗り越え

た時のトントンと言うタイヤの音も結構大きい。

 

 

ロードノイズは大きいのだが不思議と気にならない。

 

エンジンの音より大きいロードノイズなのでこれを

耳に入れながら時速80㎞走行する時。

 

 

騒がしいのだがレカロシートに身をゆったり預けて

軽自動車とは思えないガッチリした車体剛性。

 

そしてビクともしない直進安定性を感じるハンドル

を握り平和な気分で走行する不思議なこの感覚☆

 

 

ワークスの世界と言うか空間の中でそこから

アクセルを踏み込むとリニアな加速が始まり

 

頭の中で絶対的な安心感のα派と興奮の両極端な

感覚が共存する。

 

 

良く言えばだがロードノイズも一種の演出とさえ

思えてくるし実際そう割り切れる。

 

 

しかしダッシュボードのやコード類のカタカタ音

共鳴音は別!

 

 

 

本来は聞こえなくて良い音でアルトワークスだけ

でなく他の車種に乗車している人でも結構悩みの

 

種だしロードノイズを音とは種が違い運転に気を

削がれるので何とかしたい所。

 

 

同じ車種でも当たり外れもあると思うが実際に遭遇

してみたので仕方なく何とかして見た。

 

数か月前から段差を乗り越える際にジリジリと言った

耳障りな音がダッシュボード付近から発生していた。

 

 

本来の運転空間を取り戻すべくオーディオ付近の

パネルを取り外す事に・・

 

傷が付くのが嫌だし面倒なので外す作業はディラー

でお願いしようかと電話したところ。

 

 

「簡単なのでやって見て下さい。手順をメールします」と

言われてしまった@@

 

 

仕方なしに出勤の20分前ほどに運転席に乗り込み

工具を持ってオーディオパネルに手を掛けて外す

のを試みる・・

 

すると!!

 

1分で取れました(笑)

 

偶々パネル上部分の一部の突起部分が外れてい

たので簡単に外す事に成功☆

 

恐らくオーディオ周辺のコード類が振動の際に

共鳴しジリジリ音が発生していると予測しなが

 

ら今度はCDデッキを固定しているネジを4個外し

てデッキを外し前にずらすと・・

 

コード類がざっと20本以上あるCDデッキ1台で

こんなにコードの本数があるのか?!

 

と驚きながらコードをテープで束ねようとした

がここで時間切れ・・

 

 

とりあえずCDデッキを仮固定し通勤のため車

を動かす。

 

 

30分ほど走行したがこの時点でダッシュボード

のノイズ音は消えて無くなっており。

 

ヤッター!!と心がウキウキする。

 

これで再び本来のアルトーワークスの運転空間が

蘇るのだ。

 

 

大げさな書き方だが素直に嬉しいのと安堵の気持ち

で一杯だ。

 

だがコード類をまだテープで固定していないので

次の休日までパネルを外したまま走行する。

 

 

 

見た目イマイチだがノイズが消えた喜びの方が大きい☆

 

 

1週間後はテープでコードを束ねてパネルを戻して完了。

 

それから1か月経つが嫌なパネルからのノイズは一切なし!

 

 

当たり前な状態が何となく嬉しい何とも変な感じ

毎日アルトワークスを満喫している。

 

 

 


夜間の雨天時に視界を快適に安心して運転出来る方法はコレ!

2017年10月23日

夜間の雨天時に視界を快適に安心して運転出来る方法はコレ!

 

先週は雨天続きで帰宅する際には夜の20時頃・・

アルトワークスで毎日の通勤で走る事自体がが楽しい☆

 

しかし運転好きの私でも夜間の雨天時はなるべく運転は

避ける。

 

理由は簡単で視界が見難く事故る確率が高くなる。

 

 

暗い道を運転するなら比較的フロントガラスが見やすい

が対向車のライトが前から浴びると思わすアクセルを

緩め減速する事はないだろうか?

 

休日であれば運転しなければ良いが通勤であれば

そうは行かない。

 

雨なので休める会社は聞いた事がないし・・

 

夜の雨天で走る事は月に少なければ月に1、2回位で

案外少なくその時だけで次の日になれば夜の雨天時

の視界の悪さに付いてケロッと忘れている事が多い。

 

 

これも夜の雨天時のフロントガラスの視界対策を怠る

原因の一つ。

 

 

しかし今回さすがにこの10日間で夜の雨天走行をした

のは6日間で根本的に解決する気になった(笑)

 

実は前回の書込み

「アルトワークスのウインドオッシャーは水が良い」

以前もフロントガラスの視界対策は行っていたが。

 

 

6日間の雨天の途中1日2日曇り空でやや視界が悪く

なりつつあったフロントガラスに手を加えたら反対

に見ずらくなった教訓も踏まえて紹介したい。

 

 

まず夜間の雨天時にフロントガラスの視界に影響を

与えるのは主に2つ・・

 

それは油膜と雨の水滴がフロントガラスについた時の

弾き具合。

 

先日フロントガラスに手を加えて反対に見難くなった

原因は・・

 

雨天続きだったが丁度一時的に曇り空になったため

フロントガラスに部分的に着いた油膜をキイロビン

で落とした直後だった。

油膜はある程度落ちたのだが対向車のライトがとにかく

眩しく視界が歪んで見難い!

 

 

油膜自体は落ちたが部分的に除去されてない部分が

あり見ずらい。

 

雨の水滴がフロントガラスにベタっと弾かずワイパー

を掛けた瞬間に昼間でも視界が歪んでしまう。

 

翌日も夜間の雨を走行したが及び腰で運転。

 

自然にワイパーの速度も上がるが限界がある。

 

あまり整備されてない社用車何かはこんな感じ

のフロントガラスの視界ではないだろうか?

 

確かに速度を落とせば運転は出来るが視界を

良くして安全マージンを高めた方が得策☆

 

 

夜間の雨天時に一番良いフロントガラス対策は?

 

1晴れ又は曇りの時にキイロビンでフロントガラス

 の油膜を除去する。(夜間の方が良い)

 

2油膜が完全に取れたらガラコを塗る。

 

以上で完了なのだが注意点がある。

 

1の油膜取りはキイロビンの液体をフロントガラスに

つけて5分程度擦れば良いが大抵部分的に油膜が残る。

 

 

夜間明るい場所でワイパーを掛ければ油膜の残り部分が

直ぐに解るので再度除去する。

 

2回もやれば殆ど油膜が落ちて白い膜が無くなりスッキリ
するだろう。

 

フロントガラスが乾いたらガラコを塗るのだが次の日が

雨が降らないのであれば翌日でも構わない。

 

フロントガラスが汚れる前にガラコを塗って処理。

なので1と2を天気の良い日に早めに処理するのが

望ましい。

 

先日フロントガラスに手を加えて反対に見難くなった

原因は・

 

・油膜取りを1回だけ行ったため油膜が残っていた。

 

・油膜は部分的に取れたが反対にガラコの雨弾き成分が

 フロントガラスから無くなって視界が歪んだ。

 

 

結構焦りました・・

 

 

キイロビンとガラコを処理してからの夜間の雨天時

走行はどうなったかと言うと・・

 

とにかく目が楽(笑)♪

 

先ずはフロントガラスに付いた雨粒が瞬時にクルッ!

と丸くなり視界が十分確保される。

 

視界が歪まないので暗いながらも前方の状況が正確に

把握出来るのが嬉しい。

対向車のライトなどを浴びてもワイパーを掛ければ

問題無しで油膜の白さも解消。

 

アクセルを少し控え目にすれば反対に運転を楽しむ

余裕まで出てくる。

 

何とかなり強めの雨でも時速70㎞までなら間欠ワイパー

で走行が出来るのは驚いた。

 

今回はキイロビンとガラコを使用すれば割と簡単に

夜の雨天時を快適に走行できる事が理解できたが

両方を素早く処理するのがポイント。

 

片方だけ実践すると反対に視界が悪くなるので注意!

 

あと気を付けたいのが一つ・・

 

視界が確保出来た事でメリハリのある走行ができ安全

運転に一役買っているのは確か。

 

しかし・・

 

他の車が運転するフロントガラスの視界は見えにくい

かも知れないと言う事。

 

自分がきちんと前方が見えているからと言って

必ずしも相手方のフロントガラスの視界は良い

とは限らないので注意が必要だ。

 

 

 


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