金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは

高齢者の事故で被害者以外の次に大きな迷惑を受けるのは誰?

2018年06月01日

高齢者の事故で被害者以外の次に大きな迷惑を受けるのは誰?

 

高齢者が自動車を運転して事故るニュースが多く報道されている。

 

アクセルとブレーキを間違えて建物に突っ込んだと言う事例は

「またか・・」と言う感じで最近聞いても特に珍しいとは思わない。

 

 

 

高齢者の事故が実際増えたのかと言うと恐らく事故件数が増えたと言う

より報道される件数が増えたと言うのが正解だろう。

 

 

事故を起こした場合被害者が一番の迷惑なのは間違いがない。

 

ではこれだけ高齢者が運転して事故を起こしたと報道して

その次に迷惑を被る人・・それは誰か?

 

 

それは普通に迷惑を掛けず車を運転する能力のある高齢者である。

 

 

確かに年を取ると運動能力が落ちてくる。

 

確かに異常に速度の遅い運転や動作が鈍い危険な運転をする高齢車ドライバーは

検査して異常が認められれば運転免許は取り上げても良いと思う。

 

 

 

しかし普段から健康管理をしっかりして気を使って身体能力を維持して

加速や減速・カーブや侵入などスムーズに問題なく行えるなら例え高齢者で

あっても運転して頂いて自分は一向に構わない。

 

 

他人様に迷惑を掛けないのだから。

 

 

この場合突発的な事故は別に考える。

 

 

それと速度の遅い運転や動作が鈍く危険なドライバーは高齢者だけなのか?

年齢・男女問わす多かれ少なかれその様なドライバーは必ずいる。

 

 

高齢者だから危険・・〇〇だから運転に向いてない・・

 

 

ニュースで報道される件数が多ければ多いほどこの様な短絡的な

発想に繋がりやすいので注意が必要だと思う。

 

 

 

例えば70歳以上は運転免許を強制返納と決めても確かに70歳以上の

事故を起こす確率はゼロになる。

 

 

 

しかし実際は70歳以上で正常に運転出来る人が運転出来なくなり迷惑なだけである。

 

 

 

それより年齢に関係なく運転技術の低いドライバーをどうやって運転技術を

向上させる機会を設けるかが重要だと思う。

 

 

元レーシングドライバーの黒澤元治さんは1940年生まれでとっくに70歳を超えているが今でも

実際にあらゆる自動車を運転し綿密なインプレッションをして読者を唸らせている。

 

 

この人の活躍を見ていると生まれ付き持った物もあるかと思う。

 

そこまで行かなくても長年健康管理に気を使い順調な体調を維持されている高齢者と

自己管理が出来ず認知症や運動神経が鈍い高齢者と一緒くたにするのはオカシイな話である。

 

 


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