金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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新型カローラスポーツ6MT試乗インプレ(街中編)

2019年01月15日

新型カローラスポーツ外観 内装 評価は?

 

今回は話題のカローラスポーツに試乗してみた。

何かと気になる6速マニュアル車を運転することが

できたので果たして出来具合はどうなのか?

興味が深々のところ☆

 

乗車したグレードはGZで 238万円

色はアティチュードブラックマイカと言うまあ簡単に言えば

ブラックですね(笑)

 

エクステリアは歴代のカローラと打って変わり
若々しくなって180度印象が変化した。

少々吊り上がったヘッドライドで軽快感を持ち
つつもサイドからリヤに掛けては重厚感も併せ
持つデザインで若者をターゲットに意識したこ
とが伺える。

 

フロントにはフォグランプが装着されているが
極小さなものでデザイン的には大人しい印象。

 

同じくリヤは二本出しのマフラーだがあまり
目立たず個人的には存在感があまりないが良く
言えば無難にまとまっている感じのデザイン。

もう少し思い切ったデザインの方がアピール
度が高くて良いのでは?

と思うが良くも悪くも無難な印象でその辺は
カローラと言った感じ。

 

ただ歴代のカローラと比較すれば確かに斬新
なデザインになったな!

 

そう思うところがまた見る角度を変えると
感じ方が変化するのが面白いところ。

 

つまりスポーツと言う観点からすれば大人し
目なデザインではあるがカローラと言う
今まで大衆車と言うイメージと比較すれば十分
スポーティなデザインだ。

 

 

足回りのアルミホイールのデザインから全体
をもう一度見て周ると質感も十分高く特にリヤ
周りのデザインは重厚感が漂う。

 

内装は全体的にブラックでまとめられメーター
は中央が大型ディスプレイとなっている。


一瞬アナログ式かと思ったが・・

 

表示がアナログ式でよく見るとディスプレイ
と言うことで違和感はない。

 

エコ・ノーマルモードで青い表示だがスポーツ
モードに切り替えると全体が赤く表示され一目
でモード状態を把握できる様になっている。

 

パネルからダッシュボード近辺は合成皮をステッチ
調にデザインされ高級感がある。

 

中央にはカーナビのパネルが垂直に立ちその下方に
はエアコンスイッチが並ぶが何と温度調節のつまみ
が左右に両方装備されて助手席側の温度もきめ細かく
調整が可能。

そしてそこから足元を付近を見ると6速マニュアル
のシフトレバーが堂々と存在感をアピールしている。

 

シフトブーツから伸びたノブそして6速の表示された
数字を見ればマニュアル好きにとっては十分その気に
させてくれる。

 

 

新型 カローラスポーツ6MT試乗で街中を運転

 

カローラスポーツ6MTで実際に街中を走行

してみたが乗車フィーリングはどうか?

 

先ずは1速ギアに入れて発進する。

ややアクセルを踏みクラッチをミートして

極自然が感触で発進する。

 

4気筒エンジン特有のフィーリングもあって

出だしは超スムーズだ。

 

 

因みにノーマルモードで走行。

 

このカローラスポーツにはエンスト防止機能が

付いているが普段マニュアル車に乗り慣れた私

には言われて見ればああそうだなと感じる程度。

しかしよく考えて見ると低回転域のエンジントルク

はスムーズ過ぎると通常は乗り慣れない車だと

クラッチを繋ぎ発進する際にややエンジン音が高めで

発進してしまう事がある。

 

しかしこのカローラスポーツは静かにスルッと上品に

発進していく。

 

iMTと言うインテリジェント・マニュアル・トランス

ミッション装置が陰ながら貢献しているに違いない。

 

この装置は特に坂道発進には有効でこれからマニュアル車

に興味をもった人にも受入れて貰い易くなるだろう。

 

クラッチを繋いで2速・3速と小気味良くシフトアップを

楽しみながら加速して行く。

加速フィーリングは滑らかで扱い易いが更に車速を

上げる場合はアクセルを踏み増してエンジン回転を

上げて加速すれば必要十分な加速が得られる。

 

良く言えば気兼ねなくアクセル操作を楽しめる加速

フィーリングだが少々物足りない感じ。

 

これは先にも述べたが車重が1,330㎏と言う事が影響をして

いると思われる。

 

スズキのスイフトが1,200㏄で1,000㎏を切る事を考えると

そこまでは言わないがカローラスポーツもあと150㎏位軽量化

して1,100㎏台になればもっと違った加速フィーリングになる

のにと感じる。

 

恐らくこの車体骨格は1,800㏄ハイブリッドに合わせて作製

された物の関係もあるのだろう・・

 

しかし調子に乗ってアクセルを踏み続けると2速で80㎞オーバー

3速で140㎞付近に達する。

 

とにかくスムーズなエンジン特性に気を取られて

加速すると注意が必要@@

 

乗り心地はスポーツとしては基本的に柔らかい感じが

するが大きなギャップやカーブを通過した時にしっかりと

踏ん張るサス設定には好感が持てる。

 

乗り心地と走行性を兼ね備えた欲張ったサスペンションで

その辺がスイフトスポーツと違う部分で比較して見ると

面白かった。

 

 

 

新型カローラスポーツ 6MT エンジン 評価は?

 

1.2リッターターボエンジンのカローラスポーツ

最高出力は116PSで最大トルクが18.9kgmで十分な

 

動力性能を発揮するエンジンだが車重が1,330㎞と

重めなのが気になるところ。

実際のエンジンフィーリングだがドライブモードが

3種類用意されていてエコ・ノーマル・スポーツと

 

選択できシフトノブの前方のスイッチで簡単に走行

中でも切替が可能で楽しめるのがポイント。

 

1.2リッターターボエンジンと言うと必要十分な

出力とトルクを一般公道から高速まで発揮する

ことは出来るのだが全てのシチュエーションを

満足ささるとなると無理が生じる。

 

加速重視で燃費は気にしないのか反対に燃費重視

で走りはそこそこで良い。

 

あるいはとにかく乗り易さを重視した味付けの

エンジン特性にするのか・・

 

カローラスポーツのエンジンモードはこれらの

ニーズを限られた出力で満たす事に成功している

と実際に乗車して見て感じる事ができる。

 

 

 

新型カローラスポーツ 6MT 燃費 は?

 

今回のカローラスポーツの走行は全体で156㎞を走行し

内訳は高速道路が2割と市街地の流れの良い道3割

 

峠道が3割とやや渋滞気味の道路が2割と言ったところ。

ノーマルモードとスポーツモードが半々でエコモード
は殆ど使用せず。

 

給油量は10.4リッターで平均燃費は約14.9㎞/ℓだった。

 

燃料タンクが50リッターと多いので満タンでも742㎞

の650㎞位までは給油の心配が無く走行出来るので航続距離は

そこそこ長いと言える。

 

このクラスの燃費としてはあとキロ1リットル位は伸びて

欲しい所だがやはり車重の重さが影響しているのは間違い

ない。

 

個人的な感想だがあと200㏄排気量を増やして低中回転域

のトルクを太らせた方が加速と燃費も向上するのではないか

と思う。

 

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