金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは

忙しい時こそ休む

2014年12月05日

忙しい時こそ休む

 

12月に入って仕事が忙しくなる季節だがこんな時こそ
残業をせずに休暇をとって身体を休ませるべきである。

 

 

従業員の立場だと難しい方もいらっしゃると思うが
私が会社の社長だったら部下にそう指示する。

 

 

業務量が多い中で決まった時間でキッチリ仕事をこなす。
集中力も身に付くし時間が限られているから頭もフル回転

するし終了時間までに終わらせば、その後は帰宅して
自分の身体を休めるなり出来る。

 

 

繁忙期だからと言う理由だけで残業する会社は8時間働いて
疲れた身体にさらに労働をする訳だから能率が悪い。

しかも25%増しの残業代を払わなければならない。

雇う側も働く側もどう考えても損な話である。
少し考えればそれくらい気付くだろう。

 

たちの悪い者になると雇う側は残業代を払わないブラック
のパターンが多いし働く側だと住宅のローンを返済
しなければならないので最初から残業するつもりで

働くどうにも使えない者もいる。
そう言う人間に巡り会うと悲劇以外の何物でもない。

労働は尊いとか休みなしで働くのは偉いと言う風潮
でブラック企業に就職して過労死したら漫才のネタ

にしかならないし家族にとって悲劇である。

 

 

若い人が「すき屋」に就職して休憩なしの十数時間
の連側勤務を2日くらいやらされたらその時点で

「無断欠勤すれば良いじゃないか!それくらい
気付けよ!」と言いたくなる。

 

 

会社に騙されているんだと何で気付かないのだろう?
「働かなければ食べていけないんですよ」と食い下がる
者もいるがロクに寝る時間も無い非人間的な生活を
本当に送り続けたいのかと思う。

 


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