金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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特急ひのとり難波から名古屋まで乗車レビュー

2020年07月17日

近鉄特急火の鳥乗車体験記

 

今回は久しぶりに鉄道のレビューを書き込みたいと思う。

大阪方面に所用で行く事が決まったので時間と費用の兼ね合いで
今回は近鉄特急を利用する事に決定。


実際の目的地は大阪の八尾なので行きは名古屋発9時のアーバンライナー
に乗り込み大和八木で区間準急に乗換て近鉄八尾まで移動。

アーバンライナーも登場して結構な年数が経つが今回はレギュラーシート
を利用する。


いつもはデラックスシートの一人掛け席を利用する事が多いが今回は
新型コロナの関係で車内はガラガラで相席になる心配は全く無し。

 

レギュラーシート場合は相席にならないのであれば通路側席に荷物が
置けるので管理しやすくデラックスシートよりメリットが多い。

 

結局1時間37分を快適に移動して八木に定刻に到着し区間準急で近鉄八尾
に無事到着した。

1時間位で所用を済ませて近鉄八尾駅下のミスタードーナッツで珈琲を飲
みながら休憩する。

時刻は12時50分位過ぎで14時発の「特急ひのとり」名古屋行きに乗る事に

 

ここから13時20分以降に区間準急で難波に向かうと13時40分頃に難波駅に
着く事ができる。

 

20分あれば昼食の弁当類を購入して難波14時発の「特急ひのとり」に乗り込む
事ができる計算だ。

区間準急の発車時刻までスマホで「ひのとり」特急券を予約する。
シートマップで好きな座席を選ぶ時が結構楽しい☆

 

発車7分前に難波駅2番線に入線して来た。

 

一見すると今まで上品なとは違う感覚の上品な特急車両と言う事が

誰でも理解できる。

 

今回は5号車のD席を選択し早速車内へ大型シートが4列配置
ながら重厚な感じで盛大に並ぶ光景は非常に新鮮だ。

 

落着いた色合いではあるがフレッシュで爽快な感じがするデザイン的にも
何とも考え抜かれたシートで非常に好感が持てる。

大き目のシートだが前後のシート間隔がJRのグリーン車並みと言う事で
圧迫感が無く身体を包み込む様な感じの座り心地が快適。

 

定刻で発車し上本町と鶴橋に停車して次の停車駅は津まで止まらない

今回乗車した5号車はモーター車ではあるが心地の良いモーター音と
共に加速する様は鉄道好きには魅力的な部分。

 

鶴橋を発車後にコンビニで購入したおにぎりとパンで昼食をとる。

大型テーブルやドリンクホルダーなどは装備されており車窓を眺めながら
の昼食は中々快適で楽しい。

この時期は特にガラガラの車内で隣で相席になる事はまずない事も
快適度を増していると言えよう。

 

昼食を終えて車窓を楽しんだりスマホをチェックしている内に名張を
通過。

青山トンネルで電波状態が悪くなるのでここから20分位は食後の睡眠zzz

中川の短絡線の手前で目が覚める。

 

そして雲出川の鉄橋を豪快に渡ると10分後にJR紀勢線の線路が現れしばらく
並走して津に到着。

2分弱と結構長めの停車で恐らく運転士さんが交代するのであろう。
津をでれば名古屋まで40分程だ。

 

津からは特急火の鳥プレミアムシートへ乗車

 

ここまでの時間は意外と時間の経過が早く感じられたし津から名古屋まで
の40分もあっと言う間に経過して行った。

 

2時間程の乗車なのだが特急ひのとりはシートが豪華だけでなくシート
周辺のアイテムが充実している。

 

目の前に頑丈な大型テーブルを始めドリンクホルダーや全席背面下に
ネット状の小物入れや電源コンセントも便利だし窓枠下部分にもちょっとした

物を置けるスペースがありとにかく使い勝手が良く便利アーバンライナー

にネクストと比較するとシート周辺の使い勝手例えば小物を置く場合や食事の時

のテーブルやスマホ充電などが圧倒的に「ひのとり」の方が便利だ。

 

のぞみ号なら大阪-名古屋間が50分で特急ひのとりの場合
2時間掛かるが事前に食事や飲み物を飲んで一息つきスマホ等で

動画鑑賞などの時間の過ごし方が決まっていれば単純に所要時間

だけでなく時間が有効に使えると言う部分もメリットである。

 

今回は難波から名古屋まで2時間食事や珈琲タイム・動画鑑賞
と勿論鉄道自体の車窓を楽しむなどして2時間は結構あっと言う
間に過ぎた感じで有意義な時間であった。

ここまで見てくると特急ひのとりに気になる点はないのか?
と聞かれたら先ずは殆ど見当たらないのだが敢えて言うなら
特急料金の点で短距離移動の場合かも知れない。

名古屋と難波間で利用するならば特急料金にプレミアム料
200円加算される分には妥当だと思う。

 

他に難波と八木とか津から名古屋での乗車だと一般の特急料金
であれば520円だが「ひのとり」だとさらに100円加算される。

上記の区間は着席して利用できるのが目的なので人によっては
従来の特急車両でなるべく520円かまたは920円で利用したいところ
だが更に100円プラスとなる。

まあ確かに従来の特急車両で十分と言う方には余計な出費かも
知れないし「火の鳥」来てラッキーと言う人もいるかも知れないので
その人の考え方しだいなのであろう。

 

 


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