金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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台湾へ気ままに休暇旅行

2015年03月15日

 

6日間休暇を取ることが出来たので台湾に行く事にした
3泊4日のツアーだが台湾自体は初めてなので取り合えず
一番簡単に楽しめると思い決定した。

 

 

会社員でも考え様である方法と一般的に良しとされる

昇進欲求を捨てれば休暇を取って海外に気ままに行ける
のだなと実感した。

 

 

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実は元々エコノミークラスで行く予定だったが旅行会社の
都合で最初のツアーが中止となりを別会社で台湾ツアーを
申し込んでの台湾旅行となった。

 

 

 

金額は10万円程プラスになったが往復ビジネスクラスと
ホテルのグレードが格段にアップしたツアーなので内容
を見て「まっ良いか(笑)」で決めてしまった。

 

 

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出発当日は日本は寒い時期なので暖かい台湾に行く価値も
倍増している感じがした。
今回は関西国際空港からキャセイパシフィックに搭乗する。

 

 

 
普段は会社員で余暇を不動産等の副業で生活しているが

ビジネスクラスのラウンジに入った途端ゆったりした
日頃感じる空間とは違った感覚を身体が包み込む。

 

 

 

ドリンク、軽食を摂り搭乗してシートで寛ぎながら
機内食で舌鼓を打つ。

 

 

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台湾までは3時間のフライトなので丁度機内サービスが終了して
1時間位ゆっくりした所で桃園空港に到着。

その後は台湾新幹線で高雄まで南下する。
商務車は珈琲と茶菓子を用意してくれたのは有難い。
日本の新幹線も見習って欲しい所だ。

 

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到着後にハイヤーで高雄の街散策し夜市での薬膳鳥スープ
や砂糖キビジュース、愛河クルーズを楽しみホテルに着いたのは
22時頃で部屋から夜景を眺める。

 

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翌日2日目と3日目も台湾国鉄「自強号」や駅弁、タロコ渓谷、
アミ族の踊り、台湾料理バイキング、翡翠博物館、九份散策

101ビル500mからの夜景、一流ホテルでの充実したサービスを
堪能した。

 

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最終日は台北市内のホテル周辺をウォーキング

そして再びビジネスクラスで帰国の途へ付く
こんな生活が出来るのも十分な時間と収入があるお陰だと
実感すると共に感謝の念が沸いてきた。
そしてこの様な生活は誰でも手に入れられるのだ。

それを目指す方を私は応援したいと思う。

 

 



 

 


大人しいお客さんが一番怖い理由

2015年02月12日

大人しいお客さんが一番怖い理由
私は本業の他に商品やサービスを提供しています。

余程の事が無い限り個人的な取引でクレームは有りませんが

最近はクレーマーも度を超えて、しまいには逮捕者も

出る始末です。
本業でもお客様にサービスを提供する仕事に付いて

いますが組織も有る程度大きいのでこちら(会社)の不備で

お客様に迷惑を掛けるケースもあります。
その時のお客様の反応は主に3パターンに分かれます。

 

 

1上げ足を取って無理難題を押し付けるクレーマー

2不備に対して的確な指摘して対応に納得してもらえる人

3大人しく「ああ解りました仕方ないですね」で済む人

 
1は同じ事を何時間も時間を話すると反対にこちらの時間を

奪っている事になりますのである一線を超えるとお客では無く

ただの迷惑な人になります。

 

 

2のお客様はサービスの不備が切欠でお客様の意見を実際に頂く

機会がありサービスや業務改善に繋がる有りがたいお客様です。

 

 

3はこちらが不備で迷惑を掛けたにも関わらず意外と大人しく

何事も無かった様に静かにその場を去って行くお客様。

 

 

実は3が商売をする者にとって一番怖い存在なのです。

 
私自身の話ですが3月に台湾へ旅行するためにある旅行会社へ

ツアーを申し込みました。

 

 

出発1か月前に催行人数が少ないため中止の連絡が有りました。

 
事前に催行人数が少ない場合は中止となりますの旨が表示されて

いましたがインターネット申込時点では残人数は4人つまり

あと4人で満員になりますよとの表示がざれていましたので

 

 

「まあ中止になる事は無いだろう・・」と予測していましたが

キャンセル者が出たのでしょう結果的には中止のメールが来て

しまいまして・・

 

 

 

「あっちゃ~・・しまった・・」

 

 

 

1か月前になると殆どのツアーは万席状態でしかも今回のツアーは

台湾の鉄道で巡る企画でしたので例え代替え案のツアーが出たとしても

同じ様な内容の台湾ツアーに行く事はは絶望的に感じられました。

 

 
しかもサラリーマンの私は事前に6日間の休日を取れるように

業務を調整し休日は取れましたがいきなりの空白の6日間が

出来てしまい困惑状態・・

 
旅行会社にすれば催行人数が揃いませんでした。

 

事前に表示してあるでしょ⇒ハイ中止になりました。

 

⇒お金は返金致します。

 

こう言ったところでしょうね。
その後旅行会社からはお詫びの電話が掛かってきました。

その時の私の対応はパターン3の「ああ解りました

仕方ないですね、また今度に・・」

こう答えておきました。

 
電話してきた女性従業員さんは意外にも私が素直な答えなので

少々驚いた様子ですが丁寧にお詫びして頂き終了。

 
恐らくですが催行人数に満たないため海外旅行が中止

になった場合は申込覧に確かに「人数に満たない場合は

催行を中止する場合が御座います」と表示されて承諾の

上で申込む事になっています。

 

 

ですので建前上は旅行会社に責任は有りません。

 
しかしお客様の立場からすると

 

 

・6日間も苦労して休暇を取得しなければならない

 

・申込後は1カ月間楽しみにしていた旅行が中止になり

ショック・・

 

・代替え案のツアーも万席で休日になった6日間をどうすれば

良いのか?
これらの不利益を被るので旅行会社に文句を言う方が9割以上

でしょう。

 

 

実際の文句を言う方が普通かと思いますが・・
お詫びの電話をされた旅行従業員さんも私の素直に解りました

の回答に胸を撫で下ろしている事でしょう。

 

 

しかしこのパターンが会社にとって一番危険なのです。

 

 

 

何もクレームを付けないで去って行くお客様は自分が腹を立てて

文句を言っても身体に悪いだけだと、

 
その代わり次に海外旅行に行く際はこの旅行会社は二度と選択伎

に入らないのです。

 

 

そしてサービスを提供する側はその事に気付かずに売上が

減少して行くのです。

 
クレーマは論外ですがまだ「せめて値段は高くても催行人数を

減らせばどうか?」とか「中止決定をもう少し早く知れば助かる」

とか「催行中止のフォローを充実して欲しい」

 
とか意見を言ってくれるお客様の方が有りがたいのです。
これは反対に自分が接客する立場になった場合常に意識して

いる事でもあります。
ちなみに後日他の旅行会社でツアー検索したところ運良く

台湾鉄道ツアーを発見し出発が決定☆
但し前回ツアーより10万円高い価格でしたがよく見ると

飛行機が往復ビジネスクラス利用でした・・

 

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鉄道旅行で希望の寝台券・グリーン券を入手する方法

2015年02月06日

鉄道旅行で希望の寝台券・グリーン券を入手する方法

 

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寝台特急北斗星号やトワイライトエクスプレス

の廃止が決まりここ最近は寝台券の購入も希望通り

いかない人も多くなっています。
それと入れ替わって北陸新幹線開業などで新たに

グランクラスの導入も気になる所です。

 

 

 

鉄道ファンでなくても旅行好きな方であれば自分の

希望通りの特急券を入手する過程は一時的ですが

ドキドキする期間でもあり希望にかなった列車の

チケットが取れた時は喜びの瞬間でもあります。
特に普通に指定席を取るだけならば直前で無ければ

余程の事がない限りお盆や正月、連休を除いて

希望通り席が取れることだと思います。
販売数の少ない個室寝台やグランクラスなど

旅の目的でその列車の設備を利用して楽しむのが

目的である場合で希望通りに乗車する確立を上げるには

どのような方法があるでしょうか?
トワイライトエクスプレスB個室で北海道旅行に

行けた方法を紹介します。

 

 

但し自分の勤めている会社が2~4週間先で年次休暇が取得

可能な場合です。

 

 

 

私の場合当時はみどりの窓口で「5月10日~30日までで

B個室の空いている日を教えて下さい」と係員に質問します。
そうすると「今なら16日と22日に空きが有ります」

と言う様な回答が返って来ます。

 

 

「では22日のB個室をお願いします。」
購入できたら早めに年次休暇などで休みの調整を行います。

 

 

 

つまり先に寝台券を購入しておき後から会社の都合を

合わせるのです。

 

 

 

勿論どうしても休暇の都合が付かなければ判った段階で

他の利用者さんのためにも即払い戻しか変更しましょう。
昔では職場の休みがある⇒それに合わせて遊びの段取り

これの全く反対です。
こちらの方がチケット入手までに時間が短縮でき希望通り

になる確立も高いと思われます。

 

 

決して仕事を低く見ている訳では有りません。

 

 

反対にオフを楽しめれば仕事も成果に繋がる

ことも多くなります。

 

 

 


夜行列車は存続するか?

2015年01月20日

夜行列車は存続するか?

 

 

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今週は木、金、土と3連休をとる予定。

 

休日を利用して天橋立へ列車で行く予定で

キップも手配しました。

 

お目当ては北近畿タンゴ鉄道の「くろまつ号」のランチ列車☆

今から楽しみです。

 

 

 

鉄道好きの私だがフェィスブックでは「夜行列車活性化に向けた

提言」と言うグループに参加しています。

 

 

投稿した事は無いのだが何とか夜行列車を残したいと言う方の

前向きで具体的な提案がいくつも投稿され私も読まさせて頂い

ています。
で、これまでの様な寝台や座席の夜行列車は存続

または復活するか?

 

 

あくまで私の意見ですが定期運用の「北斗星号」が

廃止決定され今後は今までの同じ様な夜行列車は登場する事は

 

 

「ななつ星」の様なリゾート列車を除いて気軽に乗れる

夜行列車は今後出てこないと思います。
では夜に乗車して朝に到着する需要が無いのかと言うと

全く反対で夜行バスの重要は年々伸びでニーズはかなり

あると思われます。
それなのに夜行列車が衰退する原因。

 

 

 

JR各社に夜行列車を運行する気が無い、
と言うよりR各社は夜行列車を廃止したいと

言うのが本音でしょう。

 

 

 

 

夜行列車となると長距離を走るため必ずJR各社に

またがって運行するケースが出てきます。

 

 

そうなると車両の管理、乗務員の配置、サービス内容

の取決め、利益の分配など様々な取決めが必要です。

 

 

東京‐長崎間の「さくら号」ですとJR東日本、東海、西日本

九州と4社に跨ります。
お客様のニーズやサービス内容で「夜行列車」と言うのは

面白いのですが経営と言う立場から見るとこれほど面倒な

物は無いと思います。
例えば

 

東京‐長崎間の「さくら号」がまだ走っていた頃ですが

東京を夕刻に発車して終着の長崎に着くのが何と13時過ぎ

終着までだと特に鉄道に興味のない人だと長時間車内で

過ごすのはキツイ感じがします。

 

 

大阪‐青森間の「日本海号」が2往復から1往復に減便された

頃ですが2往復時はJR西日本の車両とJR東日本の車両を使用

していました。

 
違いが何かと言うとJR西日本には「シングルデラックス」

と言う個室A寝台で運用していましたがJR東日本A寝台は

 

開方式と言って寸法的にもB寝台とはあまり変わりばえせず

プライバシーも保てないにも関わらず1万円程の寝台料金

が必要です。
1往復に減便の際はサービス面や需要面から言えば当然

JR西日本の個室A寝台を残すべきでしょう。

 
他にも色々ありますが数年前からこう言った経緯を

見ているとJRのやる気の無さが目に見えてきます。

 

 
ただ夜行バスなどの夜間移動の需要もあるのは事実です。
JRに夜行列車を運行する専門的な部署を創れば問題も解決

しそうな気がしますが現状は難しいでしょう。

 

 
また「ななつ星」の様なリゾート列車を西日本や東日本も

デビューさせますがこれらもJR各社の管内だけでの運行が

前提で余程の事が無い限り乗り入れは無いでしょう。

 

 

JR九州の「ななつ星」ですが外国の方を顧客に取込もうと

営業戦略を練っているそうですが、

 

 

海外の方に「ななつ星は京都には行かないのですか?」

といずれ聞かれる気がします。

 

 

 


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