金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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秋田臨海鉄道 24系ブルートレインを実際に見て衝撃を受ける!

2022年06月07日

秋田臨海鉄道 24系ブルートレインを実際に見て衝撃を受ける!

 

今回は新潟から特急いなほ1号で秋田まで行く事に・・

 

予定では秋田駅から13時57分発の「リゾートしらかみ」で

十二湖駅まで乗車し景色を楽しむのだが1時間40分程時間が

空いたので秋田臨海鉄道の秋田港駅まで観察しに行く事になった。

 

地図などで調べてみると秋田駅から2つ目の土崎駅から徒歩10分

位歩けば操車場らしき線路図が見られる。

実際は現地に行って見ないと車両が留置されているのかどうか

判らないが足を伸ばしてみた。

 

秋田駅を12時10分に発車する男鹿線の男鹿行きEV-E801系に

乗車する。

 

ハイブリッド車両で電化区間はパンタグラフから集電しモーター

で走行するが非電化区間はバッテリーに貯めて置いた電気で走る

車両だ。

男鹿行きEV-E801系の前面展望を10分程楽しむと土崎駅に到着

愛知県に住むので土地勘のない自分にとっては土崎駅は初めてだが

構内には蕎麦屋さんがあり待合室で蕎麦を啜るお客さんが数人いた。

 

足早に秋田臨海鉄道の構内に向かった地図で見ている限り10分程度

歩けば現地に到着出来ると思われるが帰りの列車まで40分程度の

時間なので現地で撮影出来る時間は長くても15分程度だろう。

 

12分程歩くと目的地の踏切に着いた。

そこから左方向を見ると24系ブルートレイン車両が留置され隣には

ディーゼル機関車もそのまま留置されている。

 

カメラを回しながら24系ブルートレインが止まっている位置まで進む

何年かぶりに実際に目をする24系車両だ。

 

ブルーに金帯の車体が目に飛び込むが部分的に塗装が剥がれて錆が浮いて

おりかなり劣化が進んでいるようだ。

 

秋田臨海鉄道 24系どうなるのか?心配

 

24系車両を見ていると過去の懐かしさと共に色んな思い出が蘇ってくる。

 

私も過去には寝台特急北斗星で札幌から上野まで個室ソロで移動して

夕食は食堂車でフランス料理を食べた記憶があって楽しいひと時だった☆

 

窓にはカーテンが掛かっているので内部は見えないが外観と比べて恐らく

劣化はしてないかと思う。

車両の側面に「ごろんとシート」のロゴがあったので寝台特急あけぼのに

使用されていた車両ではねいか?

 

注意深く車両の劣化具合を観察してみると錆が浮いている部分の箇所が

やはり多いので仮に修復するとなると修繕費はかなりの金額になりそうだ。

 

と言うよりも一から車両を作成した方が乗り心地や耐久性や強度的にも

安いのではないか・・

 

実際にこうして実物の24系ブルートレインを見ると例え劣化しているとは

言え目を引き付けれれる何か魅力的な物がある事は確か・・

 

考えてみれば今回この場所に来た工程も名古屋から新潟までは夜行バスで

移動して新潟から秋田まで特急いなほ1号での移動だ。

 

現在は至るところで夜行バスの路線が営業しているが夜行列車はサンライズ瀬戸・

出雲を除いて定期運行はない状態。

 

夜行バスよりも少々運賃が高くても夜行列車が走れば必ず需要があるだろう

あとは鉄道会社のやる気があるか無いか、それ次第ではないかと思う。

 

#24系ブルートレイン #秋田臨海鉄道

 


近鉄の観光特急あおによし号 難波発着は連日満席どうする?

2022年05月21日

近鉄の観光特急あおによし号 難波発着連日満席どうする?

 

今回は近鉄の観光特急「あおによし」号が難波発着の便が非常に人気があって、

連日満席のため乗れないと言う事で他にどう楽しめば良いか書き込んでみたい

と思う。


ゴールデンウィークから運行が始まった近鉄の特急あおによし号

二人掛けのツインタイプと四人がけのサロンシートのふたつを持ち合わせている。

 

一人で乗る場合は、大人一人の特急料金と子供一人分の特急料金を払えば一人でも

乗車を楽しむことができるというのが魅力的だ。

私も京都に墓参りを言った際、実家が大阪なのでちょうど京都発15時20分の

難波行きに乗れば時間的にも 都合が良く楽しめるなということで予約を取る

つもりでいた。

 

しかし 発売時間の10時になってインターネットで特急券を申し込むとあっと

いう間に満席の状態・・

乗車しようとした日にちが 月曜日の平日だったので結構意外だなと言うふうな

第一印象だ。

 

その後試しに火曜日水曜日とも10時過ぎにインターネットで 京都発難波行きの

あおによし号の特急券を ゲットしようとするがことごとく失敗

 

反対に難波発京都行きもついでに検索してみるとことごとく平日にも関わらず

満席状態が続く

 

ゴールデンウィークを過ぎれば少しは空席もあるのではないかと思ったが、

現時点の段階では今日難波発着の特急あおによし号の特急券は全て満席の状態

仕方なく京都から奈良と京都間の 間を走る「あをによし」検索してみるとこちら

は割と 発売日から数日ごであれば空席に余裕がある。

ただ一週間過ぎた頃から満席になる状態なので、早めに申し込んでおけば比較的

簡単に特急券が取れることが分かった。

近鉄特急あおによし号 奈良から京都まで実際に乗ってみた感想は?

京都と奈良を走るあおによし号特急券は取りやすいが乗車時間が35分というのが

少々短いのが難点・・

実際奈良から京都まであおによし号を乗って楽しんだんのだがまず車両の中を見回る

のにおおよそ10分から15分かかった。

 

 

そして売店でアイスコーヒーを買ったりして 車内の販売を楽しむのに5分位なので、

実際シートに座って車窓をゆっくりと眺めて楽しむ時間は10分程度だった。

 

個人的には1時間から1時間30分程度は乗っていたいなというのが正直なところだ。

 

そう考えると京都と難波を運行する「あおによし」だと、所要時間が1時間に

10分程度なのでちょうどいい具合だということが分かる。

 

これも人気の 原因の一つではないだろうかとは言え現状では難波発着の特急券

は余程気合を入れて特急券を購入しない限り乗れないというのが現状。

 

 

しかしそこまで 躍起になって特急券を入手してまで乗ると言うふうに考えて

みると逆にそれがストレスになってしまうのは本末転倒ではないだろうか。

 

 

と言うことで現状の京都と奈良を運行している特急あおによし号なら比較的

容易に特急券が取れるのでその範囲内でどうやって楽しむかということを

考えてみたいと思う。

近鉄あおによし号の意外な乗車方法と楽しみ方とは?

まず特急あおによし号の 全体の運行状況を見ると・・

例えば昼間の京都発が11時15分に発車する訳だがこれが奈良まで行って奈良駅

到着が11時55分そして15分後12時10分発の京都行き特急あおによし号として

また折り返し運転するというパターンを見てみる。

 

例えば京都から奈良に行って奈良で降りて奈良観光をしたいと言うのであれば

話は別だが特急あおによし号を乗ること自体が目的であるのならば京都発11時15分

の奈良駅に乗車する。

 

奈良まで行き折り返しの便も 特急券を予約しておき12時10分で再び京都まで

帰ってくるという風に往復とも「あおによし号」に一度で往復に乗って楽しむ

という方法も面白いのではないだろうか?

 

確かにせっかく奈良まで行ってすぐに戻ってくるのは勿体ない様な気がするが

特急あおによし号をじっくり楽しむと言う観点からすると奈良駅で一旦ホーム

に降りると言う形になるが往復で1時間10分程度乗車する事ができる。

 

落ち着いた雰囲気の あおによし独特のシートに腰掛けて 乗車フィーリングを

十分楽しむこともできるであろう。

 

そうすれば時間に追われることなく車内を見回したり、 ゆったりシートに座り

ながら景色を楽しむということができるメリットがある。

そして例えばツインシートを利用する場合行きは進行方向と平行して設置され

ている AB 席を指定して帰りは斜め窓向きに設置されている CD席という風に

二通りの座席を一度に 楽しむことも出来るメリットがある。

特急あおによし号のツインシートは A 席 B 席と C 席 D 席で座席の配置向きが

変わってるので、果たしてどっちが 楽しめるかという風で迷う場合があるが

往復にそれぞれ。

斜め向きの席と進行方向と平行に進む席それぞれを予約すれば迷うこともない

し二種類楽しむ事が出来ると言うメリットもある。

 

いつかは難波発着の「あおによし」を乗る事を楽しみにしつつ暫くは大勢の人が

目に行かない隙間部分に目を向けて特急あおによし号を楽しむ事が出来ればまた、

別の面白さも味わえることができるのではないだろうか。

 


北陸新幹線 が敦賀まで延伸して直通の特急は残すべき訳は?

2022年04月05日

北陸新幹線 が敦賀まで延伸して直通の特急は残すべき訳は?

 

北陸新幹線が敦賀まで延伸した時サンダーバード号は大阪と金沢・富山直通の

サンダーバード号を 1時何本か走らしだ方がいい理由


北陸新幹線の敦賀延伸まであともう少しで北陸新幹線が敦賀まで開業すれば当然大阪、京都からの

アクセスはサンダーバード号で敦賀まで行きそこから乗り換えという事になるのが一般的である。

関西と北陸の距離感を考えると丁度真ん中のあたりで乗り換えということになる。

しかし、北陸新幹線が京都大阪まで開通する時期を考えると、あと10年以上はかかるであろう。

 

それまでの間大阪から北陸方面に行く際に 全て途中の敦賀で乗り換えをする。

これには一つの懸念がある。

北陸新幹線が金沢まで開通した時に、 ある現象が起きた。

それは関西と北陸の人の流れが東京と北陸 の人の流れの方が多くなったということである。

北陸新幹線が開通する前までは、大阪と富山の人の流れが多かったのに対し、金沢まで北陸新幹線が

開通した当時から2年後には大阪と富山の人の流れより。 東京と富山の人の流れの行き来の方が増大

したという事は 注目に値するのではないだろうか。

そうすれば敦賀まで北陸新幹線が開業した後あと何十年も 京都大阪までの用地買収や

建設工事などを含めると、相当な期間が要するはずであるその間全て大阪京都から北陸方面への

列車をするが、乗り換えにするということは関西と北陸の人の流れを減少させる。

要因として大きなことになるということが懸念される。

例えば一日2本程度大阪、京都からの特急サンダーバード号金沢や富山直通の在来特急列車を
設定してみてはどうだろうか?

 

 

もちろん乗り換えなしのメリットもあるし第三セクター化された 北陸方面への鉄道会社への利益に

もなるもちろん JR西日本にとっては何の利益もない様に見えるが 大阪と北陸間の列車の乗車人数が減って

しまえば、長期的に見れば JR西日本もにはならないということである。

大阪駅から特急サンダーバード号を眺めて見ると行き先電光表示板に特急サンダーバード金沢という文字は
見れた時に大阪から金沢まで行けるんだなという風に北陸を意識するという人間の心理的な物はかなり行動

に大きな影響を与えるのではないだろうか?

 

特急サンダーバード富山行き復活を!

特急サンダーバード富山という文字を大阪から見れば、 関西と北陸方面が繋がっているのだなということに

意識するが特急サンダーバード敦賀行きという風になれば関西に住む人々の意識は北陸方面には北陸方面から

どんどんどんどん遠ざかることが懸念される。

例えば、朝昼夕方夜に1日一本ずつだいたい系4本程度特急サンダーバードもいいしまた雷鳥号でも良い

だろう 。

大阪富山間であれば3時間台で結べる。 こともあるだろう走破できるし、何より乗り換えなしで行けるという

メリットはかなり大きいのではないだろうか?

 

特に冬の寒い12月から3月あたりでは一旦車両を降りてホームに出て乗り換えるという行為がかなり面倒な
煩わしさになると思われる。

 

それは気温が低いため、一旦居心地の良い温まったところから出るという心理的なものは相当ハードルになる

のではないだろうか?

そういうことからも考えて北陸新幹線が敦賀まで延伸した後も、大阪から金沢富山直通の特急雷鳥号または

サンダーバード号を直通運転する事は長い目で見ればプラスになると思う。

サンダーバード号でも名称はいいと思うが。 在来線を走る列車を何本か残しておくべきだと思う。

 


 
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