金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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東海道新幹線 の座席数1,323席 のこだわりはもう捨てるべき時代

2021年02月09日

東海道新幹線の座席数1,323席のこだわりはもう捨てるべき時代

 

東京から新大阪まで日本の大動脈を毎日走行し重要な輸送任務を
背負う東海道新幹線。

良いにしろ悪いにしろ無くてはならない路線なのは事実

良い部分はとにかく本数が多いのでとにかく新幹線の駅に行けば

大阪や名古屋からであれば首都圏に1時間20分~2時間20分程で到着

できる。

 

乗車前の在来線の移動時間でスマホでEX予約から座席をキープしておけば
自由席料金と同じ料金で好きな席を選べ着席できるのも良い。

まあとにかく便利なことは便利なのだが反面、駅に到着するのは

最近どれもN700系で鉄道に詳しくない人からすればどれも同じに見えて

退屈なのは確か・・

 

この度新型のN700Sと言う車両が出てきたが正直鉄道ファンの私でも
パット見てあまり外見が判断つかずワクワク感が湧いてこないのが
欠点・・

 

実際に乗車して見ると車両の内装が違っていたのでその時初めて
ああ新型なんだ!と目をキョロキョロさせたのを覚えている。

 

東海道新幹線はこの様に悪く言えばどれも同じで変り栄えしないので
何度も乗っている内に東北新幹線などと比較して車両に対してワクワク
感がないのが欠点だと思う。

500系 のぞみ号 のワクワク感を東海道新幹線に

 

500系のぞみが出てきた頃であったと思うが当時はJR西日本が手掛けた
事もあって非常に戦闘的なデザインで子供から大人まで人気を博し個人的にも
非常にインパクトのある車両だった。

 

しかし車内の雰囲気こそ500系のぞみであったが普通車・グリーン車共に
東海道新幹線の700系とシート配置が同じなので実際にシートサイズ
はそのままで大きな変化が無かったのが残念・・

 

この理由としてJR東海は東京~新大阪間の輸送を大量の人数を安定的に
移動させるために多くの列車本数を走らせる必要がある。

 

そこで事故やトラブル起きた場合に車両をやりくりする場合に
各車両編成の座席数と配置が同じであれば指定席の乗客のトラブル
やクレームを未然に防ぐ事ができると言う理屈・・

 

昨年の2,020年秋まではこのJR東海の理屈は通っていたかも知れないが
今後は集客を増やし新幹線を増収させるならそうは行かないであろう。

 

私が学生だった頃の2階建て新幹線や個室グリーン車のあった
東海道新幹線の頃が懐かしくワクワク感があったと思う。

 

コロナ過でもう大量の人をギュウギュウに詰め込んで移動させると言う
時代は終わったと言って良い。

 

と言うか元々新幹線で特急料金を払っているのに自由席をデッキで座れず
立っている人を見て「そこまでして乗りたいかなぁ?」と思いながら
眺めていたし今でも立ってまで特急列車に乗りたいとは思わない。

 

今まで東海道新幹線は黙っていてもドンドン乗客が乗ってくれたので
今後数十年は安泰だと思われた。

 

しかし収入も半分以下に激減した東海道新幹線は変わるべきである。

3列シートやグリーン個室など多少の料金を増額して別の価値観を
提供すべきである。

 

のぞみ号が登場してからなされてこなかった旅の付加価値の提供
を行うべきである。

 

もう座席数1,323席の安定輸送の時代は終了したのである。

 

 


特急南紀 自由席で名古屋から四日市へ近鉄特急より遅くても乗車する価値あり☆

2021年01月18日

特急南紀 自由席で名古屋から四日市へ

 

今回は名古屋から四日市まで移動する用事があったので
どの経路で行くのか検討して見た。

特に急ぐのであれば近鉄特急で30分で一番速いのは明確。

近鉄であれば他に急行と言う選択肢もあるが車両運用が

複雑なため名古屋始発ではあるがクロスシート車に乗れる
確率は結構高いが保証はなし。

 

乗車券のみでクロスシート車を選ぶならJRだと快速みえ号
もしくは亀山行の快速も捨てがたい。

コロナは流行りの時期なのでほぼ間違いなく早めにホームに
付けば着席はできる。

 

今回は快適に楽しく移動するのが考え方の主なのでちょうど
午後13時前に紀伊勝浦行きの特急ワイドビュー南紀が目に
付いたのでチョイスする事にした。

 

名古屋から四日市までの所要時間は何と約38分多分近鉄の急行
と同じ位の所要時間である。

 

単純に所要時間だけ見ればわざわざ特急料金を払って乗る必要が
あるのか?と声が聞こえそうだが実際はどうなのだろうか?

 

特急南紀の料金は自由席でいくらか?短距離で利用する価値はあるのか?

 

名古屋駅の券売機で早速特急券を購入。
四日市までだと自由席で660円であった。

近鉄特急だと特急料金は520円でやや割高だが特急券を
購入し改札を通って特急南紀号が停車している12番線ホームに
向かう。

 

ホームに停車している特急南紀キハ85系型車両を見ると特急券の
割高感は払拭し堂々としたワイドビュー車両が発車を待っている。

 

 

この特急南紀の車両の重厚感は何とも言えない充実感で近鉄特急とは
また一味違った魅力がある。

少々時間があるので先頭から順番に歩きながら車両を観察してみる。
一番前が貫通型であるが展望の利く普通車指定席車両だ。

 

4両編成で2号車が半室グリーン車で4列シートのためか普通車自体が
ハイデッカー車両でシートが立派なので素人が見ればグリーン車と
普通車の見分けがつかないだろう(笑)

 

車両を観察して一番最後尾の1号車自由席へ乗り込む。

新型肺炎の影響でほぼ貸し切り状態の車内はエンジ色の豪華な
リクライニングシートがいくつも並びどこの席にしようか迷う
程だ。

進行方向右の窓側席に着席して1分後に名古屋駅を定刻に発車。
図太いディーゼル音が車内に響き渡り心地よい。

 

しばらく急カーブを通過して再び速度を上げて近鉄線と並走する。
途中でポイント制限があるので減速と加速を繰り返し最初の通過駅
八田駅へ。

 

ここでもポイント制限で時速100キロから60キロ以下へ減速し八田駅
も徐行速度で通過。

 

八田駅を通過しポイント制限も通過した後に再びディーゼルエンジンが
図太い唸りを上げて車両を加速し始める。

 

大き目のリクライニングシートに腰かけてハイデッカーの眺めの
良い車窓からエンジン音を聞きながら加速を味わうのが何とも言えない
快感で一気に加速して春田駅を通過していく。

kkkkk

名古屋駅が12時58分発なので2分後に難波行きアーバンライナーが発車する。
ここまでは南紀号は加速・減速・徐行を繰り返すので八田駅付近で
アーバンライナーに追い越されるかも・・

 

とやや気になったが何とか逃げ切れた様だ。

 

特急で距離が50キロ位までの短距離の場合利用する
ケースは混雑時であれば着席してゆったりと車内で
時間を過ごせるのが目的で利用する時である。

時間にして30分前後だが立ちながらなのと着席して
目的地に行くのとでは睡眠や読書や軽食を取りながら
移動できるメリットは大きい。

特急と言う事で速さを求めるのは当然であるが個人気には
移動時間をどの様に有意義に過ごすか?の方に重点がおかれる
ことが多いのではないか?

 

特に特急南紀号の自由席であれば着席はもちろんシートに
座れば立派な見晴らしの良い座席が身体を寛がせてくれる。

 

そう言った気分的にリフレッシュしタマには特急を利用する
ことで普段とは違った空間に入る事は良い刺激になると思う。

 

 

 

近鉄特急より遅い特急ワイドビュー南紀

 

今回乗車した特急ワイドビュー南紀3号は名古屋発12時58分発で四日市到着が13時36分で

所要時間が38分

 

近鉄特急だと名古屋から四日市まで27分と断トツの速さで特急南紀が発車した3分後に

急行の松阪行が何と13時34分に近鉄四日市に到着なのでこちらの方が速い結果と

なった。

それでも個人的にはワイドビュー南紀号は特急券を払ってでも

乗車する価値のある特急だと思う。

 

先ずは大きなリクライニングシートは単に座るだけでなく

身体を非常にリラックスさせて30分程度の乗車であったが身体の

疲れを癒すのに最適でそこから望む車窓はまた格別だ。

 

そいてキハ85系のカミンズ製エンジンの豪快な図太いエンジンサウンドを

聞きながらの乗車感は鉄道ファンには魅力的。

また近鉄名古屋線は全線複線で所要時間は確かに早いのと対する特急南紀号の

走る関西本線は単線と複線が入り混じった路線で何度も減速と加速を繰り返し

時には通過駅で運転停車もある。

単純に速さだけだと近鉄に軍配が上がるが鉄道を楽しむ観点からするとこの

関西本線の複雑な線形が例えば減速・加速の際には加速のエンジン音を楽し

むことができるしポイント通過時の線路の合流と分岐などの変化を見るのも

楽しい。

そして線形の良い複線区間ではキハ85系の本領発揮と言わんばかりに豪快に

時速120㎞で飛ばす様を車窓から眺めるのは痛快である。

 

こう言ったゆっくり走る場面もあれば豪快に走る変化がまた特急南紀号に特急料金を

払ってでも乗りたくなる魅力の一つである。

 

 


飯田線 秘境駅号の指定席券を窓口で購入の際JR東海の駄目だなと思った部分

2020年10月13日

飯田線 秘境号の指定席急行券を購入しに蒲郡駅へ

 

2,020年も11月に人気列車の飯田線秘境号が急行列車として運行される。
指定券の発売は1か月前の10時からなので今回はJR東海の蒲郡駅の窓口
まで出向き購入する事にした。

 

窓口に到着し早速窓口の職員に大人2名で飯田線秘境号の11月13日
豊橋駅9時50分発を飯田駅まで申し込む。

そして端末を叩いてもらうが・・

職員さん・・「通路側の3席しか残っていませんね」

 

自分・・「あらら・・」

 

確かに窓口に訪れた時間は10時7分頃なので10時の発売と
同時に瞬く間に売れてしまったのだろう。

 

もう少し気合を入れて10時前から窓口で待機して購入すれば
取れたかも知れない残念。

 

しかし鉄道ファンではあるがあまりガツガツして我先にと言う感じ
でチケットを購入する性格でもない。

飯田線 秘境号は残席が通路側3席のみだったが・・

 

今回の急行 飯田線 秘境号の残席は通路側3席のみなので
とりあえず購入はせずに様子見で退散した。

 

しかしよく考えて見ると指定席券を購入する際にはここ数年は
インターネットで予約し決済はクレジットカードでが普通だ。

 

そして希望の座席がゲットできれば発券なしてチケットレスで
乗車する事も多い。

 

わざわざ窓口まで出向いてまで指定券を購入するのは全くとは
言わないが稀である。

 

今回は希望の列車が臨時列車と言う事もあるがみどりの窓口が
合理化で減少する時代で結構不便である。

 

飯田線 秘境号指定席購入でJR東海のダメなシステムは?

 

先ほども書いた通り普段は特急券の購入をネットで完結していると
偶に窓口へ時間を割いて行くとなると結構面倒だ。

それも希望の指定席券がゲットできればその苦労も報われるが
満席で購入出来なくなると結構気分的にキツイ。

 

特にJR東海エリアで運行される列車についてはダメだ部分
を強く感じる。

 

例えば同じ臨時列車でもJR西と四国エリアで販売される
臨時トロッコ列車「藍よしのがわトロッコ」

これはJRお出かけネット(e5489)で指定席券を購入できるのだが
先日は検索をしてみたら満席であった。

 

ここまではJR東海と同じなのだが・・

 

JR東海とJR西日本のお出かけネットの使い勝手の差が
ここから嫌と言う程に思い知らされる。

 

その部分は満席でもキャンセル待ちの席をゲットする事が
JR西日本のお出かけネットは非常にやり易いと言うこと。

 

JR東海が独自の座席販売システムを持たないからだ。

特に同じ臨時列車でもインターネット検索で飯田線秘境号は
検索されない。

 

 

なのでキャンセル待ちの席を狙うにしても一々窓口へ出向かなければ
ならない。

 

中には駅員さんにお願いする人もいるかもしれないが仲の良い知人なら
ともかくお客様とは言え一お客に対して手間を掛けるとなると場合に
よっては面倒な客リストに入る可能性が大である(苦笑)

 

その点JR西日本のお出かけネット(e5489)で検索購入できる
「藍よしのがわトロッコ」であれば例え現在満席でも後日暇な時に

ネット検索でキャンセルされた席をゲットできるチャンスがあるし

誰にも迷惑が掛からない。

これがゲーム感覚で結構楽しいと言えば楽しいし
実際にこれで「藍よしのがわトロッコ」の指定席券を
ゲットした。

 

今の時代チケット購入をネットでするのが当たり前の時代だ。

 

なのにJR東海は新幹線こそエクスプレス予約できめ細かいサービスを

提供はしているが半面在来線になると極端にサービス面がしょぼくなる。

 

経営する側から見れば力を注ぐ部分と力を抜く部分のメリハリを
付けるのも重要だ。

 

しかしいくら何でも今時は自社独自の特急券販売システム位は構築すべき
であろう。

 

 

 


 
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