金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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アルトワークス加速フィーリングを検証してみる。

2019年04月20日

アルトワークス加速フィーリングを検証してみる。

 

今回はアルトワークスの加速について検証してみる

ことにした。

強烈な加速フィーリングで定評のあるアルトワークス

だが単純にアクセルを踏めば容易に胸の透く加速感を

味わえるのは事実だ。

 

しかしこのアルトワークスのエンジン・トルク特性

だが低中回転域のトルク特性は抜群なのだが更に期待

 

してアクセルを踏んでエンジン回転を上げていくと

5,500回転付近から徐々にエンジンの伸びが悪くな

っていく。

 

 

64馬力規制の限られた中でいかに良好なパワー

フィーリングを実現させ走りに徹するエンジンを

製造するか?

 

そう考えるとエンジンの低回転域から高回転域ま

でのどの部分を重視して強化させるかが一つの重要

なポイントとなる。

 

 

そう言うエンジン特性で単純にアクセルを踏める

だけ踏んで加速すれば加速は強力だが高回転域の

差し掛かり時のフィーリングはあまり気持ちの

良いものではない。

 

 

サーキットを走行するならば単純に走行タイムだけ

に関心を寄せれば良いのだが公道を走行する場合は

安全にと言う事に主眼を置かなければならない。

 

そのために「加速タイム」よりも「加速感」つまり

実際にアルトワークスに乗って実際に自分がどう感

じたか?重要なのである。

 

アルトワークス 加速方法を3種類試してみる

 

アルトワークスを乗って2年以上経つ

実際に何度も何度も強烈な加速感を楽しんだ

 

しかし単純にアクセル全開で加速するよりも
先ほど述べた通り加速感が良い事に気付く。

 

例えばエンジンの排気音や加速する速度の上昇
の割合などで同じ車でも加速感が良くなったり

イマイチな感があったり様々なことが解ってくる。

 

そこで今回私が実際にアルトワークスを日常で運転して
きて主に3パターンの加速の仕方で運転している事に
気付いた次第

 

例に挙げて見ると・・

————————————————————-

 

加速1

1速で発進し3,000回転で各シフトアップしアクセルは
少々強めで小気味良く加速。

 

ちょうど3,000回転弱でシフトアップするためにノーマル
エンジンでは結構ブースト圧がかかる。

 

そしてエンジン回転の上がりっぱなでギヤチェンジする
ので「パシュッ!」と言うブローオフの音も楽しめる。

 

この加速を行う場面はやや混雑気味の道路で前方に車が
居る場合で一気に加速出来ない状況でやる事が多い。

 

例えば時速40㎞位までで加速するのだがあえてエンジン
を引っ張らずシフト感を楽しみながら小刻みに加速する。

 

これが個人的には結構楽しい(笑)要因としてはアルトワー
クスの抜群のシフト感の良さが大きく関わっている。

————————————————————

加速2

 

アルトワークスのエンジン特性は低中回転域5,200回転
付近までのトルクフィーリングは強力で楽しい。

 

しかし5,200回転以上からの高回転域の伸びはイマイチ

そこでエンジン回転のシフトアップポイントを4,800回転
付近で行い加速走行してみる。

 

すると1速ギヤで先ずはギュン!と加速し2速・3速とシフト
アップしていくと3,000回転過ぎの排気音が図太く中々の
好フィーリング!

 

そこから掛け上がる様にエンジン音は3気筒特有のビート音
を奏でながら非常に気持ちの良いフィーリングで加速して行く。

 

排気音と実際の加速感が一体になって体感的にもしっくりくる
加速方法だった。

 


 

加速3

最後の加速は単純にアクセルを全開で加速してみる。

 

1速からクラッチミートして猛然と加速していく
アルトワークスだが確かにタイム的にも実際速いことだろう。

 

しかし加速のフィーリングを注意深く観察してみると
5,500回転付近から6,000回転までの伸びが穏やか。

 

それだけだと良いが少々エンジンノイズも発生してくる。

 

加速2での官能的な排気音もやや唸り気味で軽自動車が
頑張って走ってる。と言う感が強く印象に残る。

 

アルトワークスで最も気持ち良い加速のフィーリングは?

 

 

加速で定評のあるアルトワークスだがエンジンの高回転域の
伸びが穏やかな関係で単純にアクセル全開で加速すれば良い
のだがフィーリングを重視すると・・

 

個人的には加速2が一番良い印象が残った。

 

64psの限られたパワーでいかに楽しませるか?

 

それを考えたなら運転していて楽しい領域を特定させる。
この場合だと低中回転域のトルク強化だろう。

 

そして高回転域の伸びはあっさりと捨ててハッキリとした
エンジンキャラクターを確率しているのは非常に評価できる。

 

そこに共感出来る人達がアルトワークスを購入し乗車して
ドライビングを楽しみ充実したカーライフを送る事になる
のだろう。

 

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アルトワークス 峠道 右急カーブに急所あり!

2019年04月03日

アルトワークス 峠道 右急カーブに急所あり!

 

今回はアルトワークスで峠道を走行してレビューをしたいと思う。

走りに特化したアルトワークスなので期待は大きくワクワクしてくる。

ただ今回峠道をアルトワークスで攻めた訳だが結果として非常に

楽しいひと時を過ごせたのは言うまでも無い。

 

しかしアルトワークスで峠道を走行する際に注意しておいた方が

良い部分もあったので後半部分で紹介したいと思う。

 

 

まずはレカロシートに腰を降ろしてシートポジションを合わせる

通常のシートであれば右側レバーを操作してシートの倒れ角を調節

するのだがこのレカロシートの場合は左にあるダイヤルでシート角

を合わせる。

疲れた時に一気にシートを倒す事はできないが微妙な角度調整が可能

なので自分の丁度良いドライビングポジションを得ることが出来る。

レカロシートの背もたれが数ミリ前後するだけで座った感じがかなり

変化するのは驚いた。

 

レカロシートに身を包みながらギヤを1速に入れてスタートする

低速トルクが強力なエンジンは半クラッチは殆ど不要で気を抜くと

ホイルスピンする。

 

 

そして各ギヤゲージにスコンと気持ち良く入るシフトを操作しながら

次第に速度を上げていく。

 

走り出してすぐに車体の剛性感が非常に高いのに気づく。

乗り心地は硬めではあるが角の取れたショックが伝わって来る為に

不快とは感じないところが良い。

 

アルトワークスで峠を走行する。

 

さて慣らし走行をして早速近くの峠道へ繰り出す。

4つのタイヤをガシッとつかむ感覚を身体で感じながら一つ目のカーブに

差し掛かる。

 

 

緊張と安心感を伴ったままカーブ途中でアクセルを踏み増すと強い横gを

感じながらコーナーを抜けていく。

 

コーナーを抜けてからの加速感が非常に強く胸の透く様な加速感をレカロ

シートの背もたれに背中を押し付けられながら加速して行く様は圧巻!

これが非常に気持ち良く何度も何度も繰り返しこの感覚を味わう。

これをサポートしているのが強力な制動力を発揮するブレーキ

加速が強力な分コーナー手前で強い制動力があって初めてこの

アルトワークスの加速感が生きる。

 

ブレーキフィーリングはペダルを踏み始めがガツンと効くタイプではない

ので慌てる事がない。

ペダルを踏んだ分強弱に応じて自由にスピードを殺せるブレーキフィーリング

は非常に協力でかつ扱い易いもので好感が持てる。

まさに峠道を走るために造られた車と言えよう。

 

 

アルトワークスの加速フィーリングは?

 

発進時に低速トルクが強いのでホイルスピンの能性があると述べたが

クラッチミートの感覚をつかめば非常に扱いやすいトルク特性で

あることに気が付く。

乗り始めはアクセルレスポンスが良過ぎると感じるかも知れない。

しかし数日乗ればアクセルレスポンスにも慣れて今度は強力なトルク

がいつでも引き出せると言う感じになるので心配はいらない。

 

そして加速フィーリングの良さを後押ししているのが操作感の良い

シフトである。

スコン!スコン!と非常に気持ち良く決まり本来なら面倒なクラッチ

を切ってシフトをチェンジすると言う操作が面倒なものだが反対に

楽しくて仕方がない。

実に楽しいひと時であった。

 

アルトワークス 峠道での注意点とは?

今回のアルトワークスの峠道走行での走りっぷりは想像以上に楽しい

ものであった。

 

身体と車体が一体になって強烈な加速gを感じながらコーナーを駆け抜けて

いく感触は何度味わってもやみ付きになってしまう(笑)

公道で現実的な速度でこの走行フィーリングが味わえると言う事は

気軽にいつでも楽しめる点で非常に高い魅力の一つだ。

 

そんなアルトワークスでも一点だけ気になる部分がある.

それは右急カーブ走行時のAピラーの視界・・

 

ちょうどS字カーブでコーナーを駆け抜けていく途中に

きつめの右カーブで「えっ!」と言った感じで一瞬顔を左に

ずらして右側を覗き込みながらコーナーを抜けていく

 

このケースはかなりの急カーブで速度自体も時速40㎞以下で

低めなので予め頭に入れておけば十分対処できる事。

 

軽自動車と言えばワゴンR・スペーシア・ハスラー・Nボックスなど

最近はハイトワゴンが主流なのでこのタイプのAピラー部分は立ち気味

でカーブ通過時はそう視界に影響はない。

 

しかしアルトワークスの場合はホットハッチ型でAピラー部分は斜めに

通っている関係で右前方の視界を遮る部分が多いのが難点・・

しかしこれは私が普段走行する峠道にかなりきつめの急カーブが

1か所あり頻繁に通過するが故に強く感じるのかも知れない。

 

出来ればレカローシートにゆったりと腰かけた常態でコーナーを

次々抜けていくのがベストだが実際は体重移動などで身体も

 

僅かながら移動いるため顔を覗き込む時の移動自体はこれもホンの

僅かなもの。

 

またワインディング全体を通してこの様なケースになる割合は

1割以下と言ったところで大した問題にはならない。

確かに問題にはならないが一瞬違和感を覚えるのと視界が一部

遮られるのは事実なので一応書き込んで見た次第である。

 

ただ全体的に見てその部分がアルトワークスの魅力をスポイルする

ものでは無いと言う事実も走り込めば理解ができたのでホッと

しているのも事実だ。

 

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アルトワークス 5MT 高速道路 走行インプレ

2019年03月25日

アルトワークス 5MT 高速道路 走行インプレ

 

今回はアルトワークスの5MTで短時間ながら高速道路を
走行してみた。

走行した区間は東名高速の豊川から岡崎インターまで時間に
して20分程度で距離も24㎞。

 

片側2車線の道路で夕刻の走行のために走行台数が多かった
環境でアルトワークスでの高速走行。

 

峠道での走り抜ける事を目的としたこのアルトワークス。

64馬力のターボエンジンに5MTを組み合わせ硬めのサスに
レカロシートが装着された車体。

 

パワー的には十分だが峠道やサーキット走行で楽しむのに
特化した車種と言っても過言ではないこのアルトワークス。

 

一体高速道路ではどの様な走行フィーリングになるのだろうか?

乗り心地・静粛性・加速レスポンス・疲れ具合は?

 

短時間ではあるが高速道路でのワークスの性格を探って見たいと
思う。

 

アルトワークスの高速道路での乗り心地走行フィーリングは?

 

先ずは豊川インターから本線への合流であるがETCゲートをくぐり
抜けきつい曲線ループを走行する。

 

この段階からガシッとした車体剛性と4つのタイヤがしっかりと
路面に食い付きターボエンジンの強力なトルクを伝える。

 

この時点で軽自動車とは思えない頼もしさを感じながら3速ギヤ
で加速し直線での加速車線で4速にシフトアップして一気に加速
して本線に合流する。

 

強烈な加速でシートに背中が押し付けられ時速100㎞で本線を走る
車の中に余裕で合流できる頼もしさ!

 

本線合流後にレカロシートに身を包まれながらの
高速走行のフィーリングはどうであろうか?

 

エンジン回転数が高めのこともあり静粛性は期待で
きないが、よく観察してみるとエンジン音自体は
それほど煩くはなく3気筒特有の軽快なビート音を
響かせて軽やかでまだまだ余裕の感じ。

 

どちらかと言えば風きり音とロードノイズが大きく
耳に付き不快と言う程ではないが結構にぎやかで
音楽を聴きながらの走行だとボリュームスイッチ
を大きくする必要がある。

 

その際にはステアリングオーディオスイッチが
アルトワークスには装着されているのでスズキ

純正オーディオであれば高速走行でも手元で
オーディオをボリュームを調整できるので便利。

 

社外品のオーディオーだと基本対応していない
様であるが、まあ手を伸ばせば届く位置にあるので
特段不便さは感じない。

 

 

しかし高速走行となるとこのステアリングオーディオ
スイッチの役割は大きいことは確か。

 

それにしても関心したのはアルトワークスの直進
安定性の高さ。

 

剛性感の高い車体は高速で時速100kmでもビシッと安定
した走行感覚をもたらしてくれる。

 

そして尚且つそれ以上の速度域でも直進安定性はブレる
ことなくビシッとした状態を保ったまま速度計を振切る。

 

軽自動車でこの様なガッシリと安定した高速走行をする
車種は中々お目にかかれない。

 

 

そして車線変更の時や高速道路でも緩いカーブを
走行する際のハンドリングはどうか?

 

しっとりとしたハンドリングで自分の意のままに
車体を移動したい分だけ操れる操作感。

 

これも軽自動車と言う範疇を越えた造りを実感できる。

 

アルトワークス 高速道路 疲れるのか?

 

 

アルトワークスでの高速道路での走行だが疲弊度は
実際にどのくらいになるのだろうか?

 

先ず時速100㎞でのエンジン回転数は5速で3,900回転
をタコメーターの針が指す。

必ずしも低いエンジン回転数とは言えないがエンジン
自体は軽やかに回っている印象で全開の6割チョイと
言う感じでまだまだ余力が十分ある。

 

そこからの追越しもアクセルを踏むだけで強力な
加速を得られるために短時間で素早く追越しが
可能だ。

 

この短時間で素早く追越しが可能な加速力は高速道路
を安全に走る事に十分寄与する。

 

追越し時に時速120㎞でのエンジン回転数は4,700回転
因みにこの加速感は5,500回転弱まで続くので加速と言う
面からみればストレスを感じることはまずない。

 

 

疲弊度を左右する部分で大きいのが静粛性である。

 

アルトワークスの場合はエンジン音自体はそれ程
うるさくは無くエンジンのノイズ音も気になるもの
もない。

 

厳密に言えば5,500回転から徐々に少しだけエンジン
ノイズが耳に入って来るが追い越し加速を含めて

このエンジン回転の領域は通常使うことがないので
気にならない。

 

エンジン音よりもタイヤのロードノイズや風切り音
の方が大きく時速100㎞で走行している際にはそれ
なりのロードノイズと風切り音が入って来る。

この部分は快適性を重視したツアラーと比較すれば
明らかに静粛性は劣る。

 

しかし賑やかだが不快とはあまり感じないのも事実
これはどう言うことだろう。

 

確かにロードノイズは大きいのだがガッチリとした
剛性感のある車体で安定した直進安定性。

 

そしてレカロシートに身を包まれての高速巡行で
そこからアクセルを踏めば強力な加速を発揮する
余裕のエンジン。

 

耳元は結構賑やかなのだが気分的には非常にリラックス
して安定し落ち着いた精神状態で高速巡行している自分が
いる。

 

この感覚が何とも不思議な感覚でアルトワークスならでは
のもと言えようか。

 

そして高めの5速ギヤも実際に2車線高速では追越しと加速
の交互繰り返しが多い。

 

結果的に5速ギアに入れたままで追越し加速と巡行を繰り
返せるので都合が良い結果となった。

 

日本の高速道路では何十分も一定時間時速100㎞で巡行する
事はホンのまれなケースではないだろうか?

 

と言う車の性格を考えると

 

慣れのレベルで解決してしまう部分が殆どである。

 

高速道路を移動する際に例えば30分~1時間以内で100㎞
以内の距離を短時間でワープするにはこのアルトワークス
は意外と都合の良い部分が多い。

 

5速ギヤに入れたまま追い越しが出来尚且つ強力な加速
フィールを楽しめてキビキビと走れるのがポイント。

 

アルトワークスで高速巡行で一番快適と思われる速度
領域は時速100㎞前後。

 

巡行や追い越し加速を含めると90㎞~120㎞でタコメーター
の針は3,500~4,700回転を泳ぐことになる。

 

少々高めのエンジン回転数だが4,000回転付近をメインに
巡行しても燃費が夏場のエアコン使用でもリッター19㎞台
なのは非常に優秀でストレスが溜まらない。

 

なので短時間での高速走行なら十分走行ができ楽しめるし
もちろん高速道路を何時間も走行し快適性を重視するなら
他の選択肢をチョイスすれば良いだけのこと。

 

 

軽自動車での高速道路が快適に!

 

ひと昔前では時速100㎞巡行もおぼつかない軽自動車も
珍しくなかったが現在のモデルは難なく高速走行をこなす。

 

さすがにノーマルエンジンでは追い越し加速が厳しい面も
あるがアルトワークスの様にターボエンジン搭載車であれば

1.5リッタークラスに迫る走行パフォーマンスを発揮し維持費
も安いのでメリットが非常に大きいだろう。

 

 

アルトワークスの場合は快適性はそこそこだが高速道路での
ドライブは結構楽しめたのが印象深かった。

 

機会があればまた走ってあの豪快な加速感を味わいたい衝動に
かられながらインターを出た。

 

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