金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

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平成29年式スズキ 新型スイフトRSt 乗車インプレッション

2017年08月22日

今回は平成29年式スズキ 新型スイフトRSt 乗車

高速道路から市街地・峠道・渋滞まで2日間で300kmほど

を走行する機会に恵まれた。 

 

102ps5,500回転 15.3kg・m1,700-4,500回転のターボ

エンジンは実際の走りはどうか?

じっくりと検証していきたいと思う。

 

 

 

スイフトRstのデザインは?

 

デザインは概ね前回お伝えしたスイフトモデルと基本的
構成は同じでフォグランプやグリル周辺が違ってくる。

 

XGと比べてお洒落な感じだ。

 

1200㏄のXGのページでも紹介したので違いを簡単に
述べておく
事に

1200㏄のXGとの違いと言えばフロントとサイドにスポイラー
が付きフロントグリルに赤いライン。

 

色はホワイトだが良く見ると明るい場所ではパールに輝く
この辺はXGと比較して一枚質感が高い。

インテリアも概ね同様でハンドルにパドルシフトが付く

 

 

基本的なデザインはXGと同じなのだが

 

16インチアルミホイールやリヤのエンブレム

など・・

 

さり気なくお洒落で派手過ぎないのが丁度良い感じだ。

 

 

基本的なデザインはXGと同じなのだが16インチ
アルミホイールやリヤのエンブレムなどさり気
なくお洒落で派手過ぎないのが丁度良い感じだ。

 

 

XG同様メーター周りは見やすくかつ機能的で美しい☆

 

 

タコメーター、スピードメーター共に針の位置が
ゼロの時は真下になる。

 

 

人によっては慣れが必要かもしれないがスポーティ
さを演出している様に思う。

 

写真より実車を前にすると質感が高く感じられる。

 

 

スイフトrstのエンジン特性はどうか?

 

先ずはDモードで街中を走行してみる。

 

やや交通量と信号の多い国道で発進と減速を何回も

繰返しエンジンの加速性能を見てみる。

 

 

20分程市街地を走行したスイフトRstのエンジンの

第一印象は・・

 

 

スイフトXG1,200㏄のエンジンに薄~く丁寧に均一に

トルクを全体的に上乗せした感じ!

 

ターボエンジンと言う印象は感じられない。

 

スイフトXG1,200㏄の自然吸気エンジンを200㏄

排気量を上げたそんなフィーリングだ。

 

 

最近のターボエンジンは低回転からトルクが

発生し扱い易い。

 

 

しかし少し大き目にアクセルを踏めばトルクが

湧き起る様に加速する・・

 

スイフトRstにそう言うイメージを抱いている

方は実際に乗れば扱いやすいがパワー感を期待

すれば物足りないだろう。

 

 

しかし見た目スポーティでお洒落なので女性の

方でデザインが気に入った方はターボエンジン

過激と言う図式を捨てて試乗して見る事をお勧め

する。

 

 

見た目のスポーティ(やや過激)さと裏腹に非常に

扱いやすいエンジンである事が体感できる。

 

 

ターボーエンジンのトルクを扱いやすさに全て振った

過激さは無いがそんな感じのエンジンだ。

 

 

そして3気筒にしては5,500回転まで驚く程にスムーズ

に拭け上がるエンジン。

 

高回転(4,500回転以上)で嫌な振動がないのでこの部分

はデミオ1,300㏄より私個人はこちらの回転フィーリング

が好みだ。

 

 

車両重量930㎏の車体を102psを5,500回転

 

最大トルク15.3kg・mを1,700-4,500回転で発揮し

するエンジンが引っ張る感覚はあくまでフラット!

 

6速ATの採用で1,200ccスイフトXGと比較してCVT

にあったタイムラグを無くし1,500~5,500回転まで

アクセルを踏んだ分だけ一定にジワーッとパワーが

出てくる性格のエンジンだ。

 

 

そして緩すぎず過激すぎないフィーリングがまた絶妙

で街中の低速走行から交差点の右左折時を終了後の

加速などが思いのままに出来る。

 

 

なので運転が面白いと言う事も言えるが・・

 

長時間の運転でも疲れにくい部分の方が大きく感じた。

 

 

なので車体も軽いしパワーは十分あるのでよく走るが

エンジンに官能性や刺激を求めている方には不足感が

出るだろう。

 

その辺は「スイフトスポーツ」との棲み分けを考えて

あえてこの様なエンジン特性にしたに違いない。

MT仕様の設定がない事から私はそう考える。

 

 

 

マニュアルモードで加速感に厚みが加わるRST

 

ただ穏やかな性格のターボエンジンながらパドルシフト

を利用すればもう一枚トルク感に厚みを加えた感じの

メリハリの良い加速感が中々気持ち良い!

 

 

2日間に渡って走行したが運転に慣れて9割位はマニュアル

モードでパドルシフトを利用。

 

 

最初はドライブモードで走行したときは1,200㏄のXGとパワー

的にほんの少し上かな?

 

位に感じただけだが・・

 

徐々に1,200㏄エンジンとの差がマニュアルモードを使う事に

よって明確になってくるのが面白い。

 

この部分でも新型スイフトは1,200㏄自然吸気エンジンと

1,000㏄ターボエンジンの棲み分けが出来てるなと感じた。

 

固めの前席シートは体重を支え易く疲れにくいホールド感も良い・後ろ席は足元がスッキリしてゆったり☆

 

スイフトRst街乗り編

 

街中での普段使いも買い物などちょっとした移動でも

見た目のスポーティさとは裏腹に気軽に乗れるのが良い。

 

 

同じスイフトでも少しお洒落に乗りたい人にはバッチリ

な選択肢に違いない。

 

 

3気筒ターボエンジンは過激さは無く1,000~5,500回転

まで一定に吹け上がるマイルドなタイプながらトルクは

十分でちょうどパワーをアクセルを踏むといつでも引き

出せる感じで誰でも扱いやすい性格。

 

パドルシフトで走行する場合で交差点を曲がる際に注意

したいのが停止状態からの右左折。

 

 

発進時にすぐに2速へシフトしてから交差点に進入しないと

1速のままではギヤ比が低いので交差点を曲り切る終盤では

エンジンが唸り気味になる。

 

 

MTのマニュアルであれば交差点途中でもシフトアップでき

るのだがパドルシフトの場合はハンドルが回転しているため

途中でのシフト操作が不可能な状態になる。

 

慣れない内は何度か1速ギヤのままエンジンを唸らせ交差点を

抜け切った。

 

 

停止状態からタイヤが少しでも動いていれば2速にシフトアップ

が可能。

 

なので停止信号からの発信は1速で発進後に直ぐに2速へシフト
アップし引っ張り加速と言うパターンで運転が個人的に
は理想的だ
った。

 

 

3気筒エンジンは3,000回転からの低めのエキゾースト音も

中々の好感触で回転フィーリングも雑さもない。

 

 

高回転域は豪快に吹け上がる感じは無いが変な振動やノイズが

無いので5,500回転まできっちり回る。

 

 

街中走行では2~3,000回転を使用して時には4,500回転まで

加速感を味わいながらの走行がメインだった。

 

 

見通しの良い空いた4車線道路では低回転域を使用し燃費

走行を実践!

 

エンジン回転数が1,500回転以下でシフトアップすると

「ピピッ」とキャンセル音が鳴る!

 

 

何だが車に拒否された

感じになるのは悲しい気分(苦笑)

 

 

 

 

 

 


平成27年式 スズキアルトF 5速マニュアル5MT(キャロル)詳細インプレ

2017年08月04日

今回4時間ほど所用でスズキアルト5Fのマニュアル
ミッションを乗車する機会に恵まれた。

 

 

街中から高速・渋滞道路まで走行140km程走って
の感想を書込みたいと思う。

 

 

※なお今回実際に乗車したのはマツダキャロル660

 

以前書き込んだ記事にスズキアルト5Fマニュアルに
多くのアクセスが来た。

車体の造りりはアルト5Fとエンブレム以外は同じ
(あとハンドルのロゴも・・)

 

 

私自身がアルトワークスを購入する時に別に候補に
上がったのが・・

 

 

そう!スズキアルト5Fの5速マニュアル。

 

 

しかしアルト5Fマニュアルは私自身もレビューを探
したが数が限られ結局はワークスを購入したのも事実。

 

 

呼び名は違うが・・

 

アルト5速マニュアルを購入検討されている方が
検索で見つけ易い様に

 

題名をスズキアルトF 5速マニュアル5MT(キャロル)
詳細インプレとしてあるのを了解頂きたい。

 

  実際にじっくり乗車した後の感想は・・

ひょっとしたら

 

 

アルト5Fのマニュアルを購入してたかも・・(笑)

 

何しろ新古車だと80万円位で手に入る。

 

 

ワークスの約半分の価格!!

 

 

エクステリア・インテリアは価格なりだが

 

走りの楽しさの部分は価格を考えても決し
ワークスに引けを取らない物だった。

 

 

 

 

アルト5速マニュアル(キャロル)

 

エクステリアインテリア

 

今回乗車した色はシルバー

 

少々地味だがよく見るとシブイ感じで飽きの来ない

カラーで個性的なフロントマスク

 

 

そしてリヤ回り初めてお目に掛かった時は?と思った

が見慣れて来る内に親しみが湧いてくるデザインだ。

 

 

 

フロントマスクのライト回りは単色のためカラーが
ピュアレッドとかだとノペッリっとした感じ。

 

 

しかしメタリック系の「フィズブルーパールメタリック」
「シルキーシルバーメタリック」だとちょうど良い感じ。

 

 

あとリヤが2トンカラーのタイプもある。

 

 

これだと正直何だか修理のため一時的に付け合わせた
のかと最初見た時は思ったが・・

 

 

正式にツートンカラーで販売しているらしい(笑)

 

 

グレードが低い5Fなのでミラーとドアノブがブラック
になっているがアクセントになっている。

 

 

他には前後のロゴがマツタのキャロルで表示

 

 

 

インテリアはダッシュボードとドアサイドのスイッチパ
ネルががホワイト

 

よく言えば軽快でカジュアル悪く言えば安っぽい・・

 

 

ブラックだと結構印象が変わるのだが・・

 

あとホワイトは年数が経つと汚れが目立って来る
のが難点・・

 

 

ハンドル回りはキャロルの場合アルトと比べて中央の
ロゴ部分が豪華!

 

 

エアコンスイッチはオーソドックスなダイヤル式だが
見た目が豪華なボタン式(ワークス)より走行中の操
作性は解りやすいので良い☆

 

 

 

あとリヤウインドウがダイヤル式・・

 

 

一人乗車の時でも夏場の始動時に熱気を逃がすのに
リヤウインドウを開ける機会は結構多いので不便。

 

 

 

そんな細かい部分も安い価格を考えれば時間が経つ
と共に忘れていく。

 

それよりも肝心なキャロル(アルト)5速マニュアル
の走りは実際どうであろうか?

 

 

シートに座りクラッチを踏み1速ギヤに入れて発進

その瞬間・・おっ!!いける!!

 

 

 

クラッチを繋いだ瞬間こそ強力なトルク感はないが

走り出しアクセルを少し踏み込みながらシフトアップ

していくだけで速度がグングン伸びて行く。

 

 

 

速度とギヤから推測して大体3~4,000回転付近で

この回転域だとマニュアルらしさを引き出せ小気味

良く走らせる事ができる。

 

 

エンジントルクは2,000回転前後でも街中で使い

のんびり走行する事も可能。

 

 

反対に4,000回転以上も軽快に吹け上がり49psという

ローパワーだが普段の走りでも使い切れる楽しさを

持つ。

 

 

この楽しみを倍増させているのが車体の軽さ!

 

 

1,200㏄のスイフトが意識してアクセルを踏込み
加速性能を引出そうとしてもハイギヤ―なので
概ね2,000回転前後をタコメーターの針が泳いで
いる事が多い。

 

 

スイフトの4速で50kmでも1,500回転位になる。
惰性で走っている感覚・・

 

 

この領域だと25~40馬力しか使えない事になる。

 

 

 

 

対してアルトF5速は!!

 

 

49馬力の出力を高回転の6,500回転で発生する。

 

 

トルクは5.9kg-mを4,000回転で発生

 

 

乗車時は2,000回転前後のトルク感も問題なく
使用できた。

 

 

 

そして加速時は概ね2,500~5,200回転を使用
これなら20~42馬力を使う事ができる。

 

 

 

つまり実質上は普段はスイフト1,200㏄と大差ない
エンジンパワーを使っていると言う事になる。

 

 

そして軽さと言う利点も付く☆

 

 

なのでエンジンパワーを引出す楽しさの面では
こちらに軍配が上がる。

 

特に3速ギヤでの伸びは気持ち良く100km手前まで

速度が伸びる。

 

 

コーナリング性能はロ―パワーエンジンなので
グッと駆動力を掛け曲がると言う感じはなし。

 

 

エンジンを回し速度を乗せてヒラリヒラリと
カーブを曲がる。

 

 

サスは乗り心地が良く法定速度30km~70km位で
曲がる時が快感!

 

シフトダウンし目線をコーナー出口に向けてハンドルを切り

アクセルを踏む瞬間がまた楽しい☆

 

 

サスは路面の凹凸を素早く吸収し法定速度30km~70km位で

ややオーバースピード気味にコーナーに突っ込んでもアンダー

がでない。

 

 

反対に凹凸を素早く吸収するサスに分もう少しコシがあれば

なおベターだと思ったがこれも高速域での話

 

フルな状況で走行する場面は全体の1割位だと思う。

 

 

 

高速道路でもそうだったが時速110kmまでなら

落ち着いて走行出来るがそれ以上の速度になると

微妙にサスが落着かなくなるのを感じる。

 

しかし高速道路も余裕を持って走行し欲張らなければ

楽しみながら走行出来る。

 

 

 

 

ちなみにエンジン自体は回転は上昇するが120km

~130kmでも問題なく巡航できる。

 

 

つまり100km巡航からの一時的な追越し加速も

そこそこ良いので高速道路も80km移動したが
走行しててストレスはあまり感じなかった。

 

 

最高出力が6500高回転で発生するのだが普段
回し気味に走る方も6,000回転手前でセーブ
してエンジンを回した方が無難かと思う。

 

 

理由はアルミエンジンで最近の車の水温はほぼ
沸点の100度手前で冷却しているからだ・・

 

 

 

そして水温警告灯は簡単なランプのみ・・

 

 

 

 

オーバーヒートするとアルミエンジンは歪み安い
ので修理するのに30万円程度の出費になる。

 

(私がワゴンRでエンジンを回し過ぎそうなった)

 

余談だったが・・

 

 

タコメータは別購入で取り付けた方が断然楽しい
しエンジン管理もできる☆

 

確かにサスの細かい部分は改善の余地があるが

それも法定速度を大きく超えた時の話し・・

 

 

通勤・買い物・峠道など普段運転する事が楽しい

車だ。

 

 

マニュアル車になると一層その感覚が大きくなる。

 

 

その楽しみを後押しするのがシフトの操作感覚

見た目のオーソドックスで良い感じ・・

 

 

実際の操作は各シフトゲージの移動までは柔らか目

 

 

各シフトゲージに入る時にはカチッとした感触が感

じる事ができこの価格の車にしては上出来!

 

 

ハッキリ言って・・

 

スイフト5速MTよりこちらの方が上(笑)

 

 

 

アルトF5速MT(キャロル)のコーナリング性能

 

アルトF5速マニュアルのコーナリング性能は

実際どうか?

 

前にも少々述べたが再度検証して見た。

 

 

時速20km~70km位の低中速域ではコーナー出口

に目線をやりハンドルを切りながらアクセルを

やや強めにグイッと踏込む。

 

 

 

加重に対して前後のサスペンションはマズマズ
の踏ん張りを見せながらコーナーを駆け抜けて
行く☆

 

 

アクセル・ブレーキ・5速のシフトノブを操作
しながらのワインディング走行☆

 

 

これは中々の快感!!

 

 

但しカーブではそれ以上の速度域になると速度
が上がるにつれて緊張感が比例して増加する。

 

 

 

サス動きとタイヤの接地感はこの価格帯の車
としては十分だが・・

 

 

あまり無理してぶっ飛ばすとサスは落ち着き
が微妙に欠ける。

 

そしてタイヤの接地感ももう少し欲しくなる。

 

 

 

エンジンもアクセルを踏めば確かに加速は
良いが車体の軽さで速度が乗る感じ・・

 

 

なのでエンジンのトルクでクネクネ道を攻める
と言う感じではなく回転を稼いでスピードを
乗せて速く走るそんな感じ。

 

 

後は実際に乗車して時間が経つにつれて良い面
が次々と発見される。

 

 

一つは一見オーソドックスだが適度な硬さで座り
心地の良いシート。

 

 

ヘッドレスト一体型で色も明るい感じなので安っ
ぽく見えたのだが実際長時間の乗車では疲労を
軽減してくれた。

 

 

そしてゆったりした後部座席の感覚は車体の大き
さからはちょっと想像が出来ない位のゆったり感!

 

 

 

確かに今回のFグレードだとドアミラーとリアウ
インドウは手動なのでその部分は不便だが・・

 

 

それを除けば安くて走りの面での楽しさは決して
他のモデルと比較して引けを取らない。

 

それが私生活で気軽に味わえるのは貴重な車だ。

 

最初欲張り過ぎたが良く考えればこの車の主な活動領域は・・

主に通勤・買い物・ワインディングを軽く攻める・たまに

高速道路で移動する。

 

 

そんなところだと思うので普段の使用状況の9割は軽さや

エンジンの吹けの良さ

 

 

常用域、例えば0~60kmの素直なハンドリングや

スーパー駐車場でドアを半分程開けての乗降りの

し易さなど使い勝手の良さを実感出来る恩恵の方が

大きかった。

 

 

 

 


スズキ スイフトXG (CVT) 平成29年式 走行インプレ

2017年07月24日

今回はスズキ新型スイフトに乗車する機会に恵まれた。

 

平成29年式でグレードはXGで一番安いものだがこちら
の方が車の素性がより理解出来る気がする。


 

変速機はCVTで排気量は1200㏄なので実際の所走りの
面ではどうなのか?

 

好きな車に自由に乗れる方法⇒こちらをクリック!

 

CVTの1200㏄はカッタルイとか加速がモタツクあるいは
必要にして十分な加速と言った慰め程度の
言葉も目に付く
のが多かったのだが・・

 

結論から言うと良い意味で裏切られた感じ(笑)

 

まずはエクステリア(外観)から見てみよう。

 前期タイプのデザインが概ね完成系に近かった事から今回の
スイフトのデザインは発表当時は賛否両論だった。

 


今回の乗車したのはスーパーブラックパール。

 

XGタイプはフロントグリルがブラック塗装一色でフォグランプ
も無いのでブラック一色でやや地味だ.

 

 

実車を観察ボンネットからヘッドライト付近からサイドへ角度
を付けた
ボディだ。

ライバル車のデミオの重厚さとは違って軽快なイメージ。

 

だが安っぽくない。

 

気品が漂い単なるコンパクトカーとは違った感じ。

グレードがRSならフロントグリルにシルバーのポイントが
加わる。

 

そしてフォグランプも付くので個人的には見た目のバランスが

取れている感じがする。

 

 

このボディラインならメタリック系の色だと天気や見る角度に
よって違う雰囲気に見える。

デビューして半年以上経った今は漸く見慣れて実車を見ると
思ったより高級感が目に付く。

 

新型スイフトXGのインテリア

 

早速シートに腰かけて前方を覗いてみる。

 

普段乗っているアルトワークスに比べ若干目線が高め
個人的には目線が高めの方が遠くを見やすく疲れにく
いのでこの方が好感がある。

コンパクトカーなら目線の高さは標準的なレベルだ。


余談だがワークスに乗っているとレカロの座面が高

いと言う声を何度も聞いて洗脳され気味・・

 

そのせいか最近座面の高さにはチョイ敏感。

 

正直ワークスの座面の高さは確かにあと2cm低け
ればコーナリング時にはベストと思われる。

 

が実際に走り出せば走りに夢中になりすぐ忘れてし
まうので現状でも不満なし!

話を戻してインテリアを確認しながらミラー調整
メーター周りは明らかに質感が向上している。

 

 

前期モデルはスピードメーターの数字が横並びで
オマケに220㎞まで文字が刻まれている。

 

遊び心は交換が持てるが正直小さくやや確

認しづらかった。

 

見てもらえば解るがその辺の大きさと視認性と
質感が格段に向上したのは嬉しい。

 

 

中央のデスプレイの時刻・外気温・トリップメーター
の数字が小さい。

 

 

パッと目線を移した時に確認に1テンポ遅れ気味になる

のは一回り文字を大きくして欲しい。

早速ギヤをDモードに入れてゆっくりと発進した・・

 

おっ!!すごいレスポンスが良い!

 

と思ったがやけにエンジン回転数が高いのでシフト
ノブを確認すると・・

 

間違ってMのローモードに入っていた@@・・(汗)

 

 

一旦安全な場所で停止しDに入れて再びスルスルと

発進する。

 

アクセルを3分の1弱ほど踏み込みゆっくり目に加速
時速50kmまで静かでスゥ~と速やかに加速する。

 

時速0kmから大体5~6秒程で50kmに達しタコメーター
の針は2,000回転付近を指している。

 

エンジン音は静かでタイヤの転がるノイズの方が
耳に入る。

91ps 6,000回転 12.0kg-m 4,400回転を発生 

シャーッと言う音が車内に響き渡るがうるさいと
言うレベルではないのでストレスにはならない。

 

時速40km~60kmの速度で普通に加速している限り
タコメータの針は加速時に約2,200回転まで上がるが

 

その後スピードが乗るとすぐに1,500回転に落ち着き
一定走行する。

 

 

ここだけ見れば面白みと言う面からみれば・・

退屈なのだが反対に注意深く観察すると・・

 

・アクセルレスポンスが良く瞬時にエンジンが反応

 

・加速時のトルクの滑り感が抑えられている。

 

・無理にエンジン回転が上昇せずとも静かで速い。

 

CVTで有りがちなマイナス要因を感じさせない出来の
良さが実感できる筈だ。

 

そしてドライバーは前方の視界・メーター情報・車体
の挙動など運転に集中できる。

法定速度でゆっくり走行している自然に剛性感の高い
車体・乗り心地・ハンドリングに自然と意識が向く。

 

ハンドルを握っただけでシッカリ感が伝わりシートに
腰かけ走行すると車体の剛性感が身体に伝わる。

 

 

握ったハンドルで左右の前タイヤを

 

シートに腰かけたお尻の付近で左右の後タイヤの状態
が身体で理解できるこの感触はスイフトならでは!

 

ブラックに彩られたシートに腰かけてると滑り難く安定
感のある座り心地で生地もホコリが付きにくく清掃が
しやすいのはプラスポイント。

 

 

座面の硬さも柔らか過ぎずシッカリ感があって
姿勢が支え易く疲れにくい。

 

一般道ならほぼ2,000回転以下で走行する事に
なる。

 

 

良い意味で刺激が無いのだが反対に車体の造り
込みを各部分シッカリしないと簡単に手抜きが
解ってしまう。

 

 

ハンドルをゆっくり切るとステアリングが
基本的にリニアに反応する。

 

だがホンの少しだけ遊びを持たせて人間の感覚に
合うセッティングが好感が持てる。

 

設計された方がそう言う意図を考慮したのかは
解らないが数値だけでなく実際に何度も何度も

乗ってはセッティングの繰り返しを行わないと
この乗り味は実現しないだろう!

 

 

これは普通にカーブを曲がる時にも四個のタイヤ
と車体の剛性バランスが良いと感じるのは勿論

 

アクセルやブレーキ・ハンドル自分の操作が車の挙動

としてダイレクトに伝わるのだがガツ―ンとした感じ

の硬さが無いのが良い!

 

スイフトに乗るとこう言う言葉を超えた作り手の
思いがヒシヒシと伝わってジワーッと感動すら覚える。

 

この辺は自動車に詳しくない方でも乗れば実感
出来だろう。

 

ハンドリング・車体剛性の次元の高さは

安心感につながり安全運転に集中できる。

 

 

一番安いXGグレードでこの感覚が体感出来る。

 

 

乗り心地が良いのと価格が安い分正直無理にRSを
買わなくても良いのではないか?

と感じてしまう程の出来栄え!

 

 また燃費を気にする方にはアイドリング回転より
少し上の部分だけ多用する走行も可能。

 

 

これなら燃費のためのトロトロ運転で迷惑が掛かる
状況が少なくて済む。

 

 

運転に慣れてきたため信号待ちで一番前になった

青信号でアクセルを少し強目に踏んで発進!

 

 

せっかくなのでメリハリのある加速を試してみる☆

 

アクセルの踏み加減にもよるが3,000~4,000回転に
タコメーターの針が瞬時に上がる。

 

 

エンジン回転が上昇しコンマ何秒かしてからグイ
グイと加速する。

 

 

一昔前のCVTはスルスルと加速感がなく速度が上昇
していった。

 

新型スイフトの場合は強力では無いがグイグイ感
が体感でき非常に好感触☆

 

アクセルを踏み込むと踏み具合によってエンジン
回転数が3,000~4,500回転まで素早く上昇する。

 

それから僅かにコンマ何秒か遅れて加速し始める。

 

しかし予め解っていれば許容範囲以内だしそこか
らの加速性能も十分満足出来るもの。

 

そして自分の意にする速度に達するとストン!
とタコメーターの針が1,500回転以下に落ちる。

 

ワインディイング走行では肩の力を抜いてカーブに沿って
目線を向けながらハンドルを切りアクセルを踏む

これがまた気持ち良い!

 

身体と車体が一体となってコーナリングしカーブを駆け
抜ける感覚が何気ない時でも味わえる。

 

車にあまり興味の無い方もこの感覚に気付いて車に興味
を持つキッカケとなるかも知れない。

 

 

さすがにCVT変速なのでコーナーを抜ける時に加速させる
際は3,000回転もエンジンが回れば50km~60kmの速度に
達してしまう。

 

 

マニュアル車の様にエンジン回転を上げてパワーを引き
出しながらコーナーを駆け巡る感じではない。

 

 

軽い車体でリズム良くコーナリングして行くと言う感じ
で良く言えば上品で速い。

 

 

それでもコーナー出口でアクセルをジワッと踏み軽目
ではあるが前輪に駆動力を掛け加速しながらコーナー
を抜けるのは快感である。

 

 

 

スイフトXGの高速道路での走行性能

高速道路でのスイフトXGの走り

 

一般道路では出来が良く反対にエンジンの存在感が
あまり無かったスイフトXgのエンジン。

 

しかしこの91psのエンジンが高速走行で思いもよらず
威力を発揮する。

 

高速道路は三ケ日ー蒲郡ICの約30㎞を走行した。

ETCゲートを通り抜けしばらくループ曲線を通過
する際にもしっかり感を感じさせる車体と四個の
タイヤの接地感を感じながら加速レーンへ

 

加速レーンから本線に4,500回転まで上昇させて
合流する。

 

加速時も頼りなさは無く洗練された4気筒エンジン
は素早く吹け上がり時速100㎞に到達

 

そしてアクセルを緩めるとシュンとタコメーターの
針が1,700回転で落ち着く。

 

低めのロードノイズと風切り音を耳に入れながら
ハンドルを握る。

 

直進安定性はどうか?

 

今時、直進安定性の悪い車は無いと思うが・・(笑)

 

便秘から快便生活☆⇒ こちらをクリック

 

スイフトXGの場合は路面の段差や状況をハンドルや
シートを通して不快な振動を抑えつつ伝えてくる。

 

これが安心感にと疲労軽減につながる。

 

 

直進時は見えないレールの上を走行している感じで
余計な神経を使わなくて良い。

 

それでいてレーンチェンジはハンドル操作で自分の
意にかなった分の横移動が的確に行える。

 

限られた1,200㏄のエンジンパワーを高速の加速時
に楽しみながら使い切る事が出来る。

 

これが先ほど述べたハンドリングと足周りの出来の
良さが安心と言う形で大きく関わっている。

 

高速走行になれてくると100㎞以下の車を追い越す
のだがレーンチェンジと加速の繰り返し。

 

デミオ1.3の5速MTの時はトラックやバスを追い抜く
時は問題なかったが少々速めの車を追い抜く場面で
時間が掛かった。

 

デミオの場合はギヤ比の関係もあったが4,000回転
以上になるとべダルとハンドルに極細かい振動が
発生し少々不安になるのも要因

 

スイフトXGの場合はどうだろうか?

 

アクセルをグイッと踏めば5,000回転までなら不快
な振動やノイズもなく快適に使用できるのが違い。

(本当はデミオガソリン6ATを引合いに出せば良かったのですが・・)

 

確かに5,000回転程になるとエンジンが唸る音は
聞こえるのだがエンジン音自体が小さく。

 

4,000~5,000回転の領域でも平常心で気軽に使えた
のが大きい。

 

そこからグイグイ加速してストンと2,000回転付近で
タコメーターの針が落ち着く。

 

この排気量だと通常は追越し作業は面倒なもの。

しかしスイフトXGの場合は・・

 

反対に4気筒エンジンの吹け上がりを楽しんで何回も追越
し走行をしていた。

 

三車線の右レーンを気兼ねなく走行できる性能

 

これはエンジン・ハンドルと足周りが高い時点で
バランスしないと実現は無理だろう。

 

時速140㎞でも楽な気分でクルージングできるので
将来の高速120㎞引き上げでも十分対応できる。

 

性能を十分引き出して楽しむのと・・

 

無理に目一杯悲壮感をむき出しにして走るのとは
雲泥の差がある。

 

 

高速道路の終盤は真後ろに速めのクラウンが走って
いた。

 

急いでいる様であれば車線を譲ったが結局は右車線
を蒲郡ICまで仲良く走行☆

 

余談ですが・・

91馬力を6,000回転となっていますが・・

 

アクセルはどんなに踏んでも5,000回転までしか
タコメーターの針は上がりません@@

 

エンジン耐久性を考慮してECUが制御しているものと
思われます。

 

走る分には十分ですが5,000回転だと80馬力なので
そこは???

 

スイフトXGの燃費は?

 

今回は127.7㎞走行して7.19ℓの給油

燃費は17.76㎞/ℓ

 

高速30㎞・一般道バイパス30㎞・峠道25㎞

市街地遅め37㎞・渋滞5㎞

 

エアコンは夏場のためやや強めでアイドリング

ストップは渋滞時のみに使用。

 

アクセル操作は加速が必要な時はグイッと踏みたい

分を踏む。

 

但しガソリンを無駄にする様な乱暴な操作は無し。

 

エアコンの送風が強めなのと高速道路で加速を楽しんだ
事を考えれば個人的には良いと思う。

 

エアコンの送付量をこまめに調整し(1か2を推奨)特に

エコ運転などしなくても速度の乗りにアクセルを合わせ

れば19~20㎞/ℓは十分走ると思われる。

 

時速60㎞で1,200回転なのでさらに燃費向上は期待で
きるが・・

 

しかし加速のトロイ車は反対に迷惑なのでホドホドに
した方が良いだろう。

 

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アルトワークス5MT良い点と使い勝手の不満(ルームランプ)

2017年06月09日

アルトワークスを新古車で購入して7ヶ月走行距離は
13,000km
を越えた。

 

大したトラブル無しで絶好調に走っている。

 

 

 

5速マニュアルミッションのギヤも好感触で非常に気持ち良い

通勤・買い物などといった普段の何気ない走行だけでこれだけ

楽しい車は初めてお目にかかった。

 

交差点で曲がるだけでも楽しい。

(歩行者には注意!!)

 

 

そして発進・加速・走行・ブレーキング曲がる・・
を意識すれば
更に楽しさ倍増!!

 

ただアルトワークスのレビューを見ると・・

 

非常に悪いの意見も結構多い・・

 

そして・・

 

 

非常に良いのレビューもかなり多い(笑)

 

 

私の用途は殆どが通勤・買い物

 

たま~に峠道を流し実家に帰省時や墓参りなど片道200km位
の長距離が2,3ヶ月に1回

走り屋ではない、ノーマル仕様が基本的に好きで快適性には結構

うるさい方だ

 

 

購入前に自分が車に求めたもの・・

 

それはドライバビリィティ

 

自分の意思通りに車が動いてくれるかどうか?

 

 

その前提として走行中に自分がマズイ操作をすればシッカリと

マズイ挙動で

 

「おい!お前操作が雑でおかしいそ!」

 

とちゃんと知らせてくれる車が良い。

理に叶った操作をすれば安心に速く快適に走って
くれる車が理想だ。

 

 

誰でも、そこそこに運転すればそこそこに走る

車にはあまり興味無し。

そう言う事を購入する前 にちゃんと明確にしておけば非常に悪いレビュー

を書く事にはならない筈だ。

 

アルトーワークスの様に走りに拘った車であれば突き出て良い部分は

運転操作やハンドリング・加速・シフトフィールに重点が置かれるだろう。

 

 

 

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開発予算の関係で安い価格で販売するならば快適性や使い勝手は重視されない可能性

が高いのでその辺は試乗やレンタカーで実際にチェック!!
私の場合は幸運にも快適性・使い勝手はまずまず良いと感じた・・

(具体的には後日また書き込む予定)

 

反対にアルトワークスが気に入らなければ快適性に特化した車種を

選べば良い訳だ。

 

 

ただメーカーも販売利益の関係でこう言った車を出すのは難しいのかも
しれない・・

 

愛車に関しては走りだけでは無く日常の使い勝手も重要な部分

 

 

自分も結構細かい部分を気にするタイプで今回取り上げたいのが

このルームランプ。

 

 

これまでに2回ルームランプを付けたまま夜間から午前まで放置@@

幸いバッテリー上がりは免れたが2回もやらかしてしまうと不安になる。

 

 

原因はルームランプの消え方が以前のワゴンRの場合はドアを閉めた途端に

スパッと暗く消灯してくれた
しかし今回のアルトワークスの場合はドアを閉めても2,3秒程経ってから

しかもボワーンとゆっくり消灯する。

 

 

例えば目的地に到着して助手席に置いた荷物を確認するため室内灯を付ける

場合がある。

 

 

その時ルームランプのレバーを左にし荷物などの確認が済めば真ん中に

戻しておくのだが時にはレバーを戻し忘れる事がある。

 

 

そんな時に以前なら降車時ドアを閉めた途端スパッとルームランプの灯りが

消灯し点いたままならレバーの戻し忘れに気づいた。

 

 

もうお解かりかと思うがワークスの場合2、3秒してからボワーンとゆっくり

消灯するのでつい確認を怠ってしまう。

5秒間位ジーッとしていれば問題無いが5秒間は待って見れば

意外と長い。

 

 

対処法として現在はルームランプのレバーを切りにして必要な時だけ

左にし点灯させ使用している。(慣れれば問題無かった)

レバーを真ん中の位置で使用するのをを止めた。

 

後ろ座席周辺を確認するときは100均のランプを使用。
しかしルームランプを使用したい方やその他バッテリートラブルが不安な方に
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中でもお勧めなのが!

 

BESTEK ジャンプスターター 12V車用薄型エンジンスターター

薄型でデザインも良く小型で使い勝手も良い。
昔ならバッテリー上がりの場合は気軽に他人様に声を掛けて

バッテリーを繋いで貰えたがアパート暮らしなどの場合は

近所付き合いも無いので気軽には声も掛け難いのではない

だろうか?

 

 

それにちょっと遠出した時のトラブルでも重宝するに違いない。

 

 

アマゾンで購入するのが簡単で早いかと思う

スマホも充電できるので何かと役に立つアイテムの一つだと思う!




アルトワークスAGSの盲点とは

2017年03月06日

アルトワークスAGSの盲点とは
平成27年12月にデビューしたアルト
ワークス。

 

 

 

5速マニュアルミッションが7割程の

販売率だ。

 

しかし中には奥さんが乗車するのでAT免許でも
乗車できるAGSタイプを検討される方もいるだ
ろう。

 

ここで既存のAT車とCVT車の違いに
ついて知っておかないと後悔する。

 

そして高い買い物をしてしまう危険性が無きに
しもあらず・・

 

そうならない為にもアルトワークスAGS車の

ここだけは抑えておきたいポイントを紹介する。

 

 

マニュアル車が苦手でAGSに興味を持つ
きっかけは例えば・・

 

 

①クラッチ操作が苦手でエンストする。

 

本当はエンストさえしなければクラッチ付きを
運転して操っている感を味わいたい

 

②マニュアル車のダイレクト感を味わいたい

半面疲れた時にはアクセル操作だけで走れる
二面性があって興味がある。

 

 

問題になって来るのは②のケースだ。

 

他にも旦那さんがワークスが欲しくて奥さんを
説得する場合・・・

 

「AT感覚で乗れるから大丈夫!」

 

 

こう説得して奥さんが既存のAT車とCVT車と
同じ様に運転できると思い込んだ場合は

要注意だ.

 

 


アルトワークスのAGS機能はマニュアルモード
とドライブモードの2種類が選択出来る。

 

 

①のタイプの場合は殆どマニュアルモードで運転
する為に5速ギヤを操っている感を味わい楽しむ
事が出来るので問題はない。

 
②のパターンで確認しておかなければならない点!

これはドライブモードがどう言った物なのかと言う
事である。

 

 

マニュアルモードのギヤチェンジの楽しさの半面で
楽に簡単に運転したい欲求を満たすとなると。

 

 

AT車とCVT車のアクセルを一踏みすれば気持ち
良く加速する。

 

 

AGS車もきっとそうなのだ・・

 

そう言ったイメージを持たれている方は

残念ながらそうはならないのだ・・
AGS車でアクセルを踏み続けた状態で加速すると

どうなるか・・

 

 

AGSシステムが自動で変速してくれクラッチ操作
は不要なのだが変速の度に前に軽くツンのめる感覚

に襲われる・・・

 

 

この感覚を無くすにはギヤチェンジするごとに
軽くアクセルを抜く操作が必要となる。

 

つまりアクセルを一瞬軽く戻して再度踏込む事で
上手く走らせる事が出来るのである。
ただ1速から5速まで変速する度にこの操作を
行うと4回アクセルを抜く操作をする事に・・

 

 

私はクラッチ付き5速MTに普段乗車しているが正直

「これをやる位なら5速MTの方が楽だ」

正直思ってしまう(笑)

 

 

アクセル一踏みで簡単に加速すると思っている方は
思惑が外れてしまうので要注意!

 

 

 

奥さんなんかは「この車加速が気持ち悪い!!」と

苦情がでる可能性が大きいので必ず確認して頂きたい。

 

 

新型アルトワークスの場合1,500回転からターボ加給
され低回転から強力なトルクを発揮するので5MTで
もエンストの心配は殆どないと言っても良い。

 

 

反対に加速が良過ぎてそちらの方に気を使う位だ。

 
ソリオハイブリッドも5速AGS車だがこちらの
場合は変速時にモーターアシストが入り変速ショック
を和らげて対応している。

 

 

いずれにしても5速AGS車はドライブモードがAT
またはCVS車並みにイージーに加速が出来れば

 

 

一台で2種類の楽しみ方が出来る美味しい車になる
可能性が大きいので期待したい。

 

 

 

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