金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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アルトワークスのタイヤ保管に豊田市のレンタル収納庫

2017年10月11日
アルトワークスのタイヤ保管に豊田市のレンタル収納庫
 
アルトワークスも毎日快調に走行している。
 
この季節になるとエアコンオフで窓を少し開けながら
心地よい風を車内に入れて走るのは気持ち良いものだ。

 
但しワークスの場合はタイヤノイズが大きい。
シャーッと言うタイヤノイズが耳に入る。
タイヤはポテンザのRE050A
 
なので数分後には窓を閉めてエアコンをオン
私はワークスのタイヤノイズは慣れたが快適性重視の
方には非常に気になるだろう。

 
ただポテンザのタイヤノイズには慣れたとは言え現在
の走行距離が18,500㎞程でタイヤの減りは6割強位。
 
なのでタイヤ交換時期は28,000~30,000 ㎞弱だろう。
 
ポテンザのタイヤ性能は自分の使用範囲で通勤・買い物
ちょい峠道、高速道路の走行だと何ら問題なく満足いく
グリップ感と走行フィール。
 
タイヤ選択でいらぬ心配をしなくて済むので個人的には
同じ物を履いた方が手っ取り早い。
 
万が一自分の感性とタイヤの走行フィールが合わない場合は
結構な無駄な出費になるので避けたいところ。
 

たまにレンタカーを拝借して・・
 
「普通!?のタイヤってこんなに静かなんだ!」
と毎回思うのも事実・・
 
と言うことでアルトワークスのポテンザのタイヤ性能は
概ね満足していたが今回はもう少し静粛性の高いタイヤに
交換時期が来たら選択する事に決定。
 
次期お目当てのタイヤはこれ!
 
ゼスティのGREDGE / グレッジ07-RK
 
グリップ・コントロール性もポテンザRE050Aと良い勝負
価格は1本12,000円位・・
 


ワゴンRの時は1本6,000円位のタイヤを購入したがスポーツ
タイプとなるとそれに見合ったタイヤを履く場合は当然価格は
高くなるが妥当な価格だろう。
 
次期タイヤはゼスティのGREDGE / グレッジ07-RKで決定
した。
 
 
しかし・・
 
このタイヤ年内に購入すれば2割引きと言う事で通常よりも
4本で8,000円程安く購入できる。
 
これは有り難い!
 
しかし今のポテンザが摩耗しタイヤの交換時期になるのは来年
の3月か4月位になる。
 
取りあえず年内にゼスティのGREDGEを購入し保管しなければ
ならないのだ・・
 
タイヤの保管場所は・・?
 
そこで思いついたのがレンタル収納庫☆
 
豊田市にレンタル収納庫を月極で借りている自分にとっては
タイヤ保管は良いアイデアだ。

豊田市のレンタル収納庫☆⇒こちらをクリック

 

 
ちょうどタイヤが4本積み上げられる縦型の収納庫で空いた
スペースも他の工具や個人的な趣味の物が保管できて非常に
重宝 する。
 
アパートやマンションの通路にタイヤや工具を置いている
住人がいるが本人も内心は人目が気になるに違いない。
 
精神的にもレンタル収納庫を使えばスッキリするし
楽しい車生活を送る事が出来るだろう。
 
豊田市のレンタル収納庫☆⇒こちらをクリック
 
 

 


平成29年式新型スイフトスポーツ試乗インプレ

2017年10月01日

平成29年式新型スイフトスポーツ試乗インプレ

 

今回は行き付けのスズキ自販へ新型スイフトスポーツ
を拝見しに来店。

ちょうど土日がスイフトスポーツの展示会と言うことで
確認の電話をしたところ・・

 

今から一時間後でしたら試乗もできます!

 

何といきなりではあるが試乗できることに!

ラッキーだった。

 

早速スズキ自販へワークスで向かった。

18時前で交通量も多くなって来るが無事到着

 

コーヒーを飲みながら10分ほど寛いでいると担当の
セールスマンの方がやって来た。

 

先ずは軽く3枚ほど写真撮影しながら車に乗り込む。

 

タイヤはコンチネンタルタイヤで結構なお値段がしそうな
感じがするがスポーティさと静粛性を両立。


走行距離42kmの新品状態で試乗!

 

ハンドルとシート位置を合わせながら説明を受けでメーター
ディスプレイを眺める。

 

水温計はもちろん油温計も表示される。

そしてフルスケール260kmスピードメーター

 

その気にさせる6速マニュアルシフトノブ!

 

気になっていたシフト操作感覚はどうか?!

 

やっぱりフツーだった!(笑)

 

もう少し操作感覚はチューニングしてくると
思ったのだが・・残念

 

個人的にこの部分はお金を掛けても良いので各ギア
に入る瞬間にスコン!と言った感触が欲しい・・

 

 

1速に入れてゆっくりクラッチを繋ぎ発進!

2,500回転付近で2速・3速とシフトアップし200m程直進

して左折交通量の多い通りから外れしばらくは500m程直進

加速を試すチャンス!

 

周囲が暗いので慎重にアクセルを踏みながら3速で加速状態を

観察する。

 

思っていたよりマイルドな印象だった。

 

信号のない交差点を右折して農道っぽい広めの道を直進

今度は2速でややアクセルを踏み込み4,000回転弱まで加速

 

過激な加速感は無いがブーストが効いた加速感と共に速度

を増して3速にシフトアップ!

 

 

道幅は広くて良いのだが街灯も何も無いので慎重に

走行した。

 

そしてブレーキングしてゆっくりと左折・・

すると今度はS字のカーブが現れ3速のままコーナーを

抜けて行く。

 

この辺はノーマルスイフト同様で加速しながら曲がる
感覚は楽しい・・時速は約40km

 

真っ暗な駐車場でUターン最小半径は5.1mとやや大きめ

だが店内の出入りやバック駐車時のハンドルの切替しは特に

やり難さは感じなかった。

 

あるとすれば道幅の狭い道路でのUターンで切替す時だろう。

 

エンジン音は低く静かでこもった感じなのだが3,800回転付近

まで回した時の感じではもう少し迫力があっても良いかな?

とノーマル好きの私でも思った次第。

乗り心地はワークスに比べれば全然楽に感じる(笑)

 

何も硬いだけがスポーティでは無いがワークスの場合は

硬いのだがちょうど不快と感じる一歩手前で衝撃を吸収

する角が取れた硬さ。

 

実際に乗り比べるのは面白い。

 

たぶんスポーティな車に初めて乗られる方はスイスポを

選ぶ方が多いと思う。

今回の試乗は時間にして約15分試乗後に営業マンの人と

話している時間の方が長かった(笑)

 

大人2名乗車で夜間走行し最高速度も50km弱で
☆真っさらな新車☆なので特に慎重に運転。

 

試乗前は渋滞の道を走行して終了かと思ったが営業マンの
方が上手く外れの道に案内してくれた。

 

真っ暗な満ちながら要所、要所は加速フィーリングを確認する

ことができ収穫だった!
(なので殆ど2速、3速を使用)

 

試乗後の率直な感想は・・

 

正直、思ったよりマイルドな乗り味!
(2回目ですね@@)

 

確かに刺激はあまり感じなかったが試乗した時点での話。

 

ちょっとカジッた位で全てを判断するのは気が早い!

 

今後はじっくり時間を取って走り込んで見るのが楽しみな車

 

営業マンの方によれば試乗無しで予約されたお客様もいる

らしい。

 

黄色の新型スイフトスポーツも見せてくれ発表後に予約した
お客様らしい。

因みに今発注すると納車は来年の1月と言う事。

 

試乗前に心配してたのだが・・

 

試乗して欲しくなったらどうしようか・・?

 

今のところは大丈夫だが長時間乗れば新型スイフト
スポーツはどうなるか解らない。

 

今後も気になる車だ!

 

新しいスイスポ詳細インプレ記事はこちらをクリック

 

 

 

 


27年式アルトワークスにハイオクガソリンを入れてみた。

2017年09月29日

27年式アルトワークスにハイオクガソリンを入れてみた。

ガソリンメーカはハイオクガソリンについて

 

「レギュラー仕様のエンジンにハイオクを入れても

問題ないし洗浄効果が期待できる」

と言ったうたい文句なのだが・・

今回使用したのはコスモ石油のスーパーマグナム

レギュラーより11円高いが使用して見ようか!

と思ったキッカケは・・

 

エンジンの洗浄効果が目的

 

車を走らせ月日が経って走行距離が伸びればエンジンに

カーボンが付くのは当たり前の話。

 

ただエンジン洗浄剤は別途で購入して定期的に入れれば

済むことかも知れない。

 

しかし年間15,000㎞程走行するので定期的になると

距離を測ってガソリン給油の際に一々洗浄剤を入れる

なら・・

 

最初からハイオクガソリンを入れればズーっと洗浄効果が

あるか・・と単純に思った。


エンジンの回転フィールがどう変化するかも実際に確認し

たいのも事実。

(実際に自分で実行した方が早いですね☆)

 

気分的なものだが具体的に良いと自分が感じれば

それで十分自己満足。

 

早速コスモ石油でハイオクを給油してみた。

 

25,17リットルの給油ガソリンタンクが27リットルなの
で残量は約1.8リットル

 

実際はガソリンタンクは若干大き目と考えて残量は2ℓ
以上あるだろう。


燃費がリッター19kmとして約40km走行した時点でハイ

オクガソリンに入れ替わる時期だ。

 

通勤で1日50km他買い物、ドライブで月1,200km走行し
ほぼ毎日運転するので細かなエンジンフィーリングの
変化にも気づくと思うのだが…

(これは記事を読んだ皆様の判断にお任せします)

 

アクセルの踏み加減や気分的な感情の変化も冷静に観察
しつつ運転

 

燃費改善グッズでアクセルの踏み方が緩やかになったり
パワーグッズでラフになる事はよくある話…

 

と言っても最初はあまりムキにならず4日程リラックス
して走行給油後220km走行した時点で加速と走行フィーリ
ングを細かくチェック。

 

実際は2日め50km走行位からだがトルクやパワー感は同じ
だがアクセルの踏みに対してエンジンのツキが軽い。

 

ハイオク給油後にジックリと観察して見た。

ハイオクガソリンを入れて良く感じた点は?

 

先ずはアクセルの踏みに対してエンジンのツキが軽い。

高回転域も同様だった。

 

レギュラーガソリンでは5,500回転以降はアクセルを踏ん
でも待つ感じがあった。

 

もたつく程ではないが低中回転のトルクが強力なため無理
に引っ張るよりは早めにシフトアップした方がベター

 

そんな感じだったがハイオクにして6,000回転までは
抵抗感が無く回してもストレスが無いのは良い。

 

但し突き抜ける様な感覚は無くトルク感のフィーリング
は良くなったがパワー感は同じ。

 

 

ハイオクガソリンを入れて悪く感じた点は?

 

先ずは4,500回転付近からシャーッと微かだがノイズが
聞こえ始め高回転まで続く。

 

人によっては気にならないかも知れないレベルだが元々
無かった物だし私は気になるのでマイナス。

 

レギュラーの時も5,200回転を越える辺りから徐々に
エンジンノイズは出始めるが・・

 

ハイオクにしてノイズが出始める回転領域が

下がった感じ。

 

常用域なので加速フィーリングは良いがエンジン音
の面で悪いと評価。

 

あとアクセルの踏みに対してエンジンのツキが良い
部分は基本的に良いのだが・・

 

ハイオクだと3,000回転付近から若干自分の意思より
加速が鋭すぎると感じる事があった。

 

直線のフル加速ならメリットなのだが・・

 

前方が混んだ低中速の道路やカーブ等ではアクセルを
微調整することがあり疲れている時はマイナス。

 

元々クラッチを繋げた時点では慣れないとスピン
させてしまう位のトルク。

 

しかし発進操作に慣れてしまえば後はアクセルの
踏みに対して一定にトルクが発生する。

 

なので強力なトルクを自由に引き出せる扱い易さ
があった。

ハイオクガソリンだとその部分がスポイルされた
感じがする。
(これも人によっては気にならないレベルですが・・)

 

とは言えハイオク給油して300㎞位走行した時点では
加速フィーリングに関してはかなり気に入っていたの
も事実!

 

「今度はシェル石油の V-Powerが良いかな?」

と考えていたので(笑)

 

それにハイオク給油で個人的には洗浄剤は気にしなくて
良いかと考えていた・・

 

ハイオクガソリンで結局480㎞ほど走行し今後
ハイオクでいくかレギュラーでいくか?

 

結果は・・

 

レギュラーガソリンにしました☆

 

理由はエンジンノイズ!

 

ワークスで加速すると3,000回転過ぎで図太い低めの
エキゾーストサウンドが発生これがまたカッコ良い☆

 

フル加速の場合ここから4,800~5,000回転でシフト
アップする。

 

図太いサウンドがクゥオーンと変化しシートに背中
を押されながら加速するのは何とも官能的!

 

そこにエンジンノイズがあると個人的には不満。

 

これが無ければハイオクを続けて給油したと思う。

 

エンジン洗浄に関してはオイル交換の1,000㎞前に
フエールワン1本を1給油に付き半分を2回連続で
投入しオイル交換する予定。

 

趣味の世界なので他人に迷惑が掛からなければ

何でも可!

 

これからも色々自己満足で試して見たいと思う(笑)

 

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平成29年式スイフトXG 5速マニュアル街中走行インプレ

2017年09月25日

平成29年式スイフトXG 5速マニュアル街中走行インプレ

 

今回は東京方面でスイフト5速マニュアルで30分
程度
都内をマッタリと走行した。

CVTのスイフトにも乗ったがマニュアル5速だと
街中しかも大都会
だと運転のし易さなどは差が実際
どうなのだろうか ?

スイフト1,200㏄と言えばRSを選択する方が多いの
だがXGの乗車機会が
多い私は腰があって尚且つ路面
の段差を上手く吸収してくれるサスペン
ションがお
気に入り。

 

CVTで乗車した時にも街中から高速まで十分満足で
きるものだ。

 

RSタイプは欧州のあらゆる路面を試験走行して鍛え
上げられた
サスペンションでセールバリューはこち
らの方が高い。

 

あとはRSとXGで5年、10年と乗 車していった場合
の耐久性
はどうかが気になるところ。

 


乗りなれた車体に身体を入れてシートに座る。

 

ハンドルを握るとカシッとした感触が伝わるが変な
硬さは感じられない
のでリラックス出来る。

 

スイフトの場合ちょうどハンドルを握る部分がやや
絞り込まれて
スッと手にハンドルが馴染むのが良い。

 

早速ギヤを1速に入れてスタート

 

ハンドルをゆっくり右に切りながらクラッチを繋ぐ

低速域で適度な手応えを感じつつ基本的に軽く扱い
やすい
ハンドリングは毎度の事ながら安心感に繋がる。

 

 

エンジンは低回転域でも十分実用で使えるが4気筒な
ので
スムーズ過ぎてクラッチミートのタイミングは
1,800回転
とやや高めで発進。

 

慣れれば1,200回転付近で発進し1,500回転から
実用に使える。

 

やや混雑した国道を北進するが扱いやすいエンジン
は都会の
景色を見ながらマニュアル操作を楽しむ。

 

 

シフト操作の感覚はどうか?

操作は軽くて各ギヤに入れる際にスクッと適度な
抵抗が
あって基本的に扱いやすい。

 

運転中は特に意識しなくともマニュアル操作を楽しめる

意識しないと言う事はマイナスな部分が無いと言う事だ。

 

しかしギアチェンジの面白さは有るのだがスコン、スコン

と言った各ギヤに入った時の気持ち良さは無い。

 

これをどう評価するかは意見が分かれる部分!

 


前回RSの5速マニュアルと操作感覚は同じなので

RS5速とXG5速の造りは同じだろう。

 

個人的にはこの車体とエンジン・足周りでシフト
フィールが
デミオ1.3マニュアルのシフト感覚なら
一番良いのに・・

 

と思ってしまった。

 

ただ実際にドライブして見て都会の混雑した道路を
楽しみながら
運転していたのは事実。



コシのあるサスと敏感すぎず落ち着きがり自分の
意思に
忠実なハンドリングと上質な4気筒エンジン。

 

全体的にギヤ比が高めなので時速40km前後でキビ
キビ走る
分には3速ギヤを多用した場面も多々あった。

 

それでも使用回転域は2,000rpm前後。

 

交通量の多い一般道なら2速で4,000回転チョイ
まで引っ
張って3速で走行、前方の見通しが良け
れば4速でクルージング。

 

4,000回転以上の高回転域でもエンジンマウント
の仕方だと
思うが気になる振動が無いのが快適で
非常に良い。

 

正に上質な4気筒エンジンと言った感じ!

 

渋滞気味の道路をキビキビ走りこなすのも充実感
があって
良いな!

と勝手に解釈しながら目的地に到着☆

帰りに浅草方面へ地下鉄で寄ってみる。

 

地下道には独特の雰囲気で何か大阪に似た感じが

する。

 

700円カット発見!(笑)


 

うちょいゆっくり観察したかったが時間の都合上

帰路に着く。

 

 

話は戻って実際にスイフトの5速MT(マニュアル)
が気になって
自分が購入したと仮定した場合は購入
するか?

 

私なら購入しても後悔はしないだろう。

 

確かにシフト操作の感覚は気にはなったが、それは
悪いと言う
事では無い。

 

言い方を変えればエンジン・車体剛性・足周りが非常
に良く
出来ている為に普通の出来ばえのシフト感触が

 

「それに見合うシフトの操作感が欲しい」

と自然に思わせてしまうのが原因だろう。

 

そしてこの時期は・・

 

新型スイフトスポーツが販売される時期!

 

 

なので予算に合わせて本当に自分の乗りたい車種は
どれなのか検討する必要がある。

 

車購入の車種選びも結構楽しい。

 

高価な買い物なので悩む部分もあるが贅沢な悩みか
もしれない(笑)

 

 

 


平成29年式スズキ 新型スイフトRSt 乗車インプレッション

2017年08月22日

今回は平成29年式スズキ 新型スイフトRSt 乗車

高速道路から市街地・峠道・渋滞まで2日間で300kmほど

を走行する機会に恵まれた。 

 

102ps5,500回転 15.3kg・m1,700-4,500回転のターボ

エンジンは実際の走りはどうか?

じっくりと検証していきたいと思う。

 

 

 

スイフトRstのデザインは?

 

デザインは概ね前回お伝えしたスイフトモデルと基本的
構成は同じでフォグランプやグリル周辺が違ってくる。

 

XGと比べてお洒落な感じだ。

 

1200㏄のXGのページでも紹介したので違いを簡単に
述べておく
事に

1200㏄のXGとの違いと言えばフロントとサイドにスポイラー
が付きフロントグリルに赤いライン。

 

色はホワイトだが良く見ると明るい場所ではパールに輝く
この辺はXGと比較して一枚質感が高い。

インテリアも概ね同様でハンドルにパドルシフトが付く

 

 

基本的なデザインはXGと同じなのだが

 

16インチアルミホイールやリヤのエンブレム

など・・

 

さり気なくお洒落で派手過ぎないのが丁度良い感じだ。

 

 

基本的なデザインはXGと同じなのだが16インチ
アルミホイールやリヤのエンブレムなどさり気
なくお洒落で派手過ぎないのが丁度良い感じだ。

 

 

XG同様メーター周りは見やすくかつ機能的で美しい☆

 

 

タコメーター、スピードメーター共に針の位置が
ゼロの時は真下になる。

 

 

人によっては慣れが必要かもしれないがスポーティ
さを演出している様に思う。

 

写真より実車を前にすると質感が高く感じられる。

 

 

スイフトrstのエンジン特性はどうか?

 

先ずはDモードで街中を走行してみる。

 

やや交通量と信号の多い国道で発進と減速を何回も

繰返しエンジンの加速性能を見てみる。

 

 

20分程市街地を走行したスイフトRstのエンジンの

第一印象は・・

 

 

スイフトXG1,200㏄のエンジンに薄~く丁寧に均一に

トルクを全体的に上乗せした感じ!

 

ターボエンジンと言う印象は感じられない。

 

スイフトXG1,200㏄の自然吸気エンジンを200㏄

排気量を上げたそんなフィーリングだ。

 

 

最近のターボエンジンは低回転からトルクが

発生し扱い易い。

 

 

しかし少し大き目にアクセルを踏めばトルクが

湧き起る様に加速する・・

 

スイフトRstにそう言うイメージを抱いている

方は実際に乗れば扱いやすいがパワー感を期待

すれば物足りないだろう。

 

 

しかし見た目スポーティでお洒落なので女性の

方でデザインが気に入った方はターボエンジン

過激と言う図式を捨てて試乗して見る事をお勧め

する。

 

 

見た目のスポーティ(やや過激)さと裏腹に非常に

扱いやすいエンジンである事が体感できる。

 

 

ターボーエンジンのトルクを扱いやすさに全て振った

過激さは無いがそんな感じのエンジンだ。

 

 

そして3気筒にしては5,500回転まで驚く程にスムーズ

に拭け上がるエンジン。

 

高回転(4,500回転以上)で嫌な振動がないのでこの部分

はデミオ1,300㏄より私個人はこちらの回転フィーリング

が好みだ。

 

 

車両重量930㎏の車体を102psを5,500回転

 

最大トルク15.3kg・mを1,700-4,500回転で発揮し

するエンジンが引っ張る感覚はあくまでフラット!

 

6速ATの採用で1,200ccスイフトXGと比較してCVT

にあったタイムラグを無くし1,500~5,500回転まで

アクセルを踏んだ分だけ一定にジワーッとパワーが

出てくる性格のエンジンだ。

 

 

そして緩すぎず過激すぎないフィーリングがまた絶妙

で街中の低速走行から交差点の右左折時を終了後の

加速などが思いのままに出来る。

 

 

なので運転が面白いと言う事も言えるが・・

 

長時間の運転でも疲れにくい部分の方が大きく感じた。

 

 

なので車体も軽いしパワーは十分あるのでよく走るが

エンジンに官能性や刺激を求めている方には不足感が

出るだろう。

 

その辺は「スイフトスポーツ」との棲み分けを考えて

あえてこの様なエンジン特性にしたに違いない。

MT仕様の設定がない事から私はそう考える。

 

 

 

マニュアルモードで加速感に厚みが加わるRST

 

ただ穏やかな性格のターボエンジンながらパドルシフト

を利用すればもう一枚トルク感に厚みを加えた感じの

メリハリの良い加速感が中々気持ち良い!

 

 

2日間に渡って走行したが運転に慣れて9割位はマニュアル

モードでパドルシフトを利用。

 

 

最初はドライブモードで走行したときは1,200㏄のXGとパワー

的にほんの少し上かな?

 

位に感じただけだが・・

 

徐々に1,200㏄エンジンとの差がマニュアルモードを使う事に

よって明確になってくるのが面白い。

 

この部分でも新型スイフトは1,200㏄自然吸気エンジンと

1,000㏄ターボエンジンの棲み分けが出来てるなと感じた。

 

固めの前席シートは体重を支え易く疲れにくいホールド感も良い・後ろ席は足元がスッキリしてゆったり☆

 

スイフトRst街乗り編

 

街中での普段使いも買い物などちょっとした移動でも

見た目のスポーティさとは裏腹に気軽に乗れるのが良い。

 

 

同じスイフトでも少しお洒落に乗りたい人にはバッチリ

な選択肢に違いない。

 

 

3気筒ターボエンジンは過激さは無く1,000~5,500回転

まで一定に吹け上がるマイルドなタイプながらトルクは

十分でちょうどパワーをアクセルを踏むといつでも引き

出せる感じで誰でも扱いやすい性格。

 

パドルシフトで走行する場合で交差点を曲がる際に注意

したいのが停止状態からの右左折。

 

 

発進時にすぐに2速へシフトしてから交差点に進入しないと

1速のままではギヤ比が低いので交差点を曲り切る終盤では

エンジンが唸り気味になる。

 

 

MTのマニュアルであれば交差点途中でもシフトアップでき

るのだがパドルシフトの場合はハンドルが回転しているため

途中でのシフト操作が不可能な状態になる。

 

慣れない内は何度か1速ギヤのままエンジンを唸らせ交差点を

抜け切った。

 

 

停止状態からタイヤが少しでも動いていれば2速にシフトアップ

が可能。

 

なので停止信号からの発信は1速で発進後に直ぐに2速へシフト
アップし引っ張り加速と言うパターンで運転が個人的に
は理想的だ
った。

 

 

3気筒エンジンは3,000回転からの低めのエキゾースト音も

中々の好感触で回転フィーリングも雑さもない。

 

 

高回転域は豪快に吹け上がる感じは無いが変な振動やノイズが

無いので5,500回転まできっちり回る。

 

 

街中走行では2~3,000回転を使用して時には4,500回転まで

加速感を味わいながらの走行がメインだった。

 

 

見通しの良い空いた4車線道路では低回転域を使用し燃費

走行を実践!

 

エンジン回転数が1,500回転以下でシフトアップすると

「ピピッ」とキャンセル音が鳴る!

 

 

何だが車に拒否された

感じになるのは悲しい気分(苦笑)

 

 

スイフトRSTの続編記事はこちら!

 

 

 

 


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