金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


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海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

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海の原ごまお

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新型ワゴンR 5MT 高速道路の走りを観察する

2019年08月04日

新型ワゴンR 5MT 高速道路の走りを観察する。

 

ワゴンR5速マニュアルで街中とワィンディングの
走行を通して660㏄の自然吸気エンジンでローパワー
を5速ミッションを駆使して走行をしてきた。

 

絶対的なパワーは高くは無いがほど良いトルク感を
伴ってエンジンを回せば必要かつ十分な加速を得られ
満足の行く走りが実現できる。

 

今回はそんなワゴンR5速マニュアルで高速道路を走行し
実際の追越し加速性能や高速運転時の静粛性や直進安定性
などを観察してみた。

 

果たして新型ワゴンR 5MTはどの様な走りをするのであろうか?

 

先ずは四国の松山から広島県へ伸びるしまなみ海道を走行して
みた。

ここは片側2車線と4車線が混合する自動車道であるが景色が
良くゆったりとした気分で走行してみる。

 

今治インターから加速レーンで加速して合流する。

 

3速ギヤで感覚的にアクセル全開時の7割位で引っ張る。
大体4,800回転位であろう。

 

3気筒の元気なサウンドを奏でながら元気よく速度が上昇し
た時点で4速ギヤに入れて本線に合流する。

 

時速90㎞で合流し軽自動車ながら加速合流に関しては
エンジンを回せば十分な加速が得られるので不安感が
なく安心して合流が出来る。

 

しばらくは長い2車線が続く直線を景色の良い風景を眺め
ながら5速ギヤで巡航する。

時速80~90㎞で巡航するがこの時のエンジン回転数は5速で
約3,400回転付近だ。

 

CVT車と比較すればエンジン回転数は確かに高いが新型ワゴンR
ではまだまだ余裕がある感じで心地よいエンジンサウンドが
耳に入って来ると言った印象。

 

静粛性はタイヤのロードノイズが低目の音がゴ―ッと聞こえて
来るが耳障り感は無い。

 

直進安定性もこの速度域では全く問題無くまだまだ余裕の
走りと言ったフィーリング。

 

路面状態が良く見通しも良い道路なので4車線になった途端
ビュンビュンと他の車が結構な速度を出して追越して行った。

しまなみ海道をワゴンRで走行する機会はそうは無いので
走行車線で引き続き時速90㎞弱で巡航した。

 

海の上を走行するため横風が結構吹いてはいたが特に通常の
天気の良い日であればある程度の横風は特に影響はワゴンRの
場合はハンドルが取られる等の影響は無かったので安心。

 

 

途中休憩も含めて伯方島ICで降りて景色を眺める。
みかんのジュースやゼリーのお土産が店内に並ぶ
のを見ながらウロウロする。

 

そして再びしまなみ海道へ戻り今治へ帰り今度は
松山自動車道へ高速走行をワゴンR5速MTで行う事にした。

 

片側2車線の計4車線の高速道路なのでワゴンRの
高速走行を十分試す事が出来る。

 

新型ワゴンR 5MT 高速加速 乗り心地は?

 

早速加速レーンから本線へ合流し時速100㎞を行う。

 

この時のエンジン回転数は5速ギヤで約3,900回転

CVT車だとおそらく同じ速度で3,000回転弱と言った
所だろう。


5速マニュアル車だと確かにエンジン回転数は高目で
あるが絶対的なトルクとそこからの加速追越しなどを
考慮すれば660㏄ノーマルエンジンと言う事を考えると
妥当な感じがする。

 

時速100㎞での静粛性はエンジン音が耳に入るがひと昔
の軽自動車の様に精一杯走行している感はない。

 

 

全体の7割位の力で走行している感じで結構余裕がある。

 

タイヤのロードノイズもシャーッ言う音が聞こえる事は
聞こえるが深いとは感じないレベル。

風切り音もロードノイズ同様で軽自動車と言う事を考慮
すれば満足行くレベルで音自体がストレスになることは
なかった。

 

ワゴンR5速マニュアルでの時速100㎞巡行は案外快適で
高速走行も結構楽しめる。

 

高速走行で一番快適な範囲はそこそこ速く走るなら
時速100~110㎞での巡行が楽しく感じる。

 

勿論それ以下の80~100㎞であれば快適度は更に高まる。

 

ワゴンR 5速マニュアルの直進安定性は時速120㎞付近
でも特に不安がなくハンドリングもシットリ感がある
のでそこからの車線変更も割と気楽に行える。

 

強風時の横風は確かにハイトワゴンの場合は影響を受け
やすいのかもしれない。

 

今回のワゴンRだとエブリイワゴン等と比較すれば横面積は

小さい方なので実際は運転していて特に気にはならなかった

のが正直な感想。

 

台風とか嵐の中を走行する以外で無い限り横風にそう神経質
になることは無いと感じた。

 

時速120㎞近辺での走行自体に不安感はないがエンジン回転数
が高めになるので悲壮感は感じられないのは良いがこの速度
領域になるとあまり余裕が無い感じがする。

 

結論としてワゴンR 5MTで高速道路を走行する場合は時速100㎞
巡行で走行して遅い車が現れれば一時的に120㎞付近まで加速し
再び100㎞巡行に戻るのが一番快適だと感じた。

 

また広い車内と運転席からの目線の高さは高速走行をする際に
疲れにくくゆったりと寛いだ感じで高速ドライブが行える点も
好感が持てる。

 

 

新型ワゴンR 5MTの燃費は実際何キロか?

 

今回の新型ワゴンR 5速マニュアルで街中から峠道
そして高速道路と全行程約265㎞を走行した。

果たして今回の実際の燃費はどうだっただろうか?

割合的には街中3割 峠道4割 高速道路3割と言った
ところ。

 

街中では交通量の多い場面もあったが5分以上のノロノロ
運転が続く様な渋滞は無かった。

 

使用したエンジン回転数であるがギヤと速度から考えて
大体加速時は2速、3速ギヤで3,000~4,800回転付近の回転
フィールが良いので多用した。

 

巡行速度は一般道で流れの良い郊外ではメーター読みで
時速70㎞前後なので大体2,500~3,000回転弱を使用が多
かった。

5速2,000回転付近のトルク感も先ず先ずで静粛性を考えて
走行するなら時速60㎞付近が一番良いと思うが多少回し気味
の方が個人的にはキビキビした走行感が増して好きだった。

 

高速道路では5速ギヤが時速100㎞で3,900回転でそこからの
追い越しになると4,700回転付近まで利用する感じになる。

 

高速走行ではエンジン自体は6,000回転がエンジン回転の
許容限界だろう。

 

とすれば高速走行では全体の7~8割を使って走行すること
になるので丁度ある程度の余裕を持ってパワーも使い切っ
て走行した感じになる。

 

静粛性は感じられないが反対に余裕のない悲壮感は
感じられず元気良くエンジンが回っている印象で安心感
を感じながら走行出来るのが良い。

 

なので全体的にアクセルワークは加速が必要な時は
十分アクセルを踏んで加速して楽しんだ場面も多く
メリハリの利いた走行をした実感が強い。

 

反対に不必要な全開走行や空吹かしも行わず燃費において
無駄な操作はしなかったが反対に燃費を意識するよりも
どう楽しく走るか?を意識して走行した265㎞だった。

 

結局ガソリンを給油して給油量は11リットルで実燃費は
24.0㎞/ℓだった。

 

ガソリンタンクが27ℓなので648㎞走行出来るが今回は渋滞
路での走行がなかったので都市部などの走行だと20㎞/ℓ
前後と言ったところだろう。

 

これが郊外を走行する割合が多ければそこから燃費が伸び
ていく感じがするがリッター22㎞/ℓ位走れば1回給油すれば
取り合えず500~550㎞は給油の心配なく走行できるのが良い。

 

モーターアシストも無い普通の自然吸気660㏄エンジンで
5速ミッションでこの加速パフォーマンスでこの燃費なら
申し分ないと思う。

 

ただ燃費が良いのは歓迎だがそれに伴ってガソリンタンク
容量が減らされるのは結局1回の給油での航続距離が伸びない
ので30ℓは欲しいところだ。

 

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新型ワゴンR 5MT 峠道 試乗走行インプレ

2019年07月13日

新型ワゴンR 5MT 試乗 峠道 インプレ

今回は新型ワゴンR5速マニュアルの峠道から高速道路

までの走りの性能を見て見たいと思う。

730㎏の社重に52馬力の自然吸気660㏄エンジンを

積んだ新型ワゴンR5速ギヤを駆使して必ずしもハイ

 

スペックではない限られたパワーで操る楽しさは味

わえるのか?

 

結構興味深々な部分に実際に運転をして見てじっくり

観察してみたいと思う。

 

まずは外観を一通り見て見るとグリーンメタリック

正式には「フィズブルーパールメタリック」と言う

らしい・・のカラーが非常に爽やかで好感が持てる。

 

 

そして早速ドアを開けて乗り込むとクリーム色の

シートと内装とダッシュボードのブラックのツートン

カラーのインテリアが目に飛び込む。

落ち着きとポップな明るさが丁度良い具合に調和した

インテリアでシートに腰を掛ける。

 

前方視界はセンターメータのために広々として今回の

新型ワゴンRの特徴の一つと言えよう。

 

そしてパーキングブレーキが足踏み式でなく手動式で

座席にアームレストが付かないのがマニュアル車である

と言う事を感じさせる。

 

軽めのクラッチとシフトを操作して早速1速ギヤで発進

して新型ワゴンR5速マニュアルで峠道へ乗り込んだので

あった。

 

新型ワゴンR 5MT 峠道の走りはどうか?

 

ワゴンと言うカテゴリーから見ればNボックスなど
比較すれば断然軽い部類に入る。

 

決して強力なトルクではないがクラッチミートした
瞬間からトルク感を伴って前進していく。

3型ワゴンRの5MTと比較して1~3速での加速も
エンジン音がやや耳に付く3型と比較して若干
改善されて速度の乗りも良い。

 

 

タコメーターが無いのが残念だが1速、2速である
程度エンジンを回して3速で引っ張ると自然吸気
エンジンならではの伸びの良い加速感が味わえる☆

 

3速で時速70㎞付近まで引っ張りやや強めのブレー
キングでコーナーに突入する。

ブレーキの効きもペダルの踏み代に応じで効きが
強くなる効き方なので非常に扱い易いのが好印象だ。

 

速度を十分に減速して3速にシフトダウンしコーナー
の出口に向かってアクセルを踏む。

 

横Gを感じながら3速ギヤのままアクセルを踏みながら
コーナーを抜けて行くのは快感!

そして4速に入れてエンジン回転を落ち着かせる。

 

ある程度の安全マージンを取って峠道攻めれば

コーナリング時でも急に外に膨らむ様な事は起こらない。

 

徐々にペースを上げて行き少しづつコーナリング時の

車体の限界が理解できるので勿論スポーツタイプ程

 

コーナリング性能は無いのだが限界がつかみ易いのが

安心感につながる。

 

エコタイヤの接地感も先ず先ずで不安なく一定の満足感

が得られる性能だ。

 

ハイトワゴンながら軽めの部類に入るワゴンR

 

これが自然吸気の660㏄エンジンと5速ミッションを

操りコーナー目がけてハンドルを切りクセルを踏んで

コーナーを抜けるのはマニュアル車ならではの快感だ。

ワゴンR 5MT 試乗でエンジン特性を探る。

 

今回乗車した新型ワゴンR 5速マニュアルであるが

必ずしもハイパワーではない。

クラッチミートした瞬間から発進時にアクセル開度

に応じてジワリと必要なトルク感を感じながら車体

を前進させて行くフィーリングが中々良い。

 

タコメーターは無いがギヤと速度から換算してみる

と大体1,500~2,500回転で静かに流す事も可能。

 

5速ギヤでもそこからアクセルを踏んで時速40㎞

から加速出来る性能を持つ。

 

但し鋭い加速で一気に短時間で追越加速するならば

4速にシフトダウンして加速する必要がある。

見方を変えると5速ミッションを駆使して車を操作し

ている言う事になる。

 

中回転域のエンジン特性2,500~4,500回転は低回転域

の粘りのあるトルクが引き継がれてスムーズかつ密度の

 

高いトルク感でエンジン回転が上昇するにつれて気持ち

の良い加速フィーリングが味わえる。

 

ワゴンR 5MTでのエンジン回転域で一番美味しい部分で

街中でも峠道を攻める時でもこの領域を使うことがやは

り多い。

最後にワゴンR FAのエンジンの高回転域だが52馬力の

エンジンで必ずしも高出力ではないがVVT吸排気機構の

 

おかげて中々伸びの良い高回転域のエンジンフィーリング

を味わえるのが気持ち良い。

 

この部分はアルトFの5速マニュアルと比較してアドバン

テージとはなる。

但しワゴンRを何年も長く大事に乗っていきたいのであれ

ば必要時に高回転域の伸びの良さを利用してエンジン性能

を十分味わうのは賛成である。

 

しかし余りにも頻繁に高回転域を多用するのならば耐久性

を考慮してエンジンオイルをマメに交換するなどの対処が

必要だと思う。

 

 

ワゴンRの高回転域のエンジンフィーリングは気持ちの良い

ものである。

 

しかしワゴンRと言うモデルの性格上エンジンをギャンギャン

回すよりも少し肩の力を抜いてゆったりと走行しタマには

ギュンとエンジンを回す走りが似合っている様な感じがする。

 

 

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新型ワゴンR MT 5速マニュアル試乗インプレ

2019年06月30日

新型ワゴンR MT 5速走行インプレ

 

今回は新型ワゴンR 5速マニュアルに乗る機会が出来

たので早速市街地から峠道そして高速と一通りの路面

状態で運転して見ることにした。

 

ワゴンRも6代目と言う事で先代と比較して外観が大きく

変わったのが印象的だ。

 

今回は5速マニュアル車に乗車するためグレードはFA

一番の廉価版で装備は必要最小限である。

しかしアルトFの5速マニュアルと比較するとワゴンR

5MTの場合は、

 

電動ミラー、後部パワーウインドウリアワイパーなどが

装備され快適性のアドバンテージはワゴンR 5MTの方

が上である。

 

ただし6代目のワゴンRはメーター位置がセンター方式

に変更になっているので好き嫌いが人によって別れる

所だろう・・

早速運転席に乗り込んで見てセンターメーターに目が

行く。

 

以前からレンタカーでセンターメーター方式の車種には

何度か運転を経験しているのでさほど違和感はない。

 

ただし5速マニュアル=走りと言う観点からすればメーター

類は運転席前の方がしっくりくると言うのが正直なところ。

 

 

タイヤは14インチでブレーキは前がディスクで後ろが

リーディング・トレーリングと極一般的な装備だが

走行性能に十分順応した足回りだ。

新型ワゴンR 5MT の 内装は?

 

センターメーターパネルにしばらく気が行ってしまったが

ハンドルを握って内装を見渡してみると運転席前が広々と

して視界が良好なのが良い。

特に普段はアルトワークスに乗っているのでワゴンRに

乗車すると視点が高く尚且つ全面が広々とした視界が

確保されるので非常に新鮮な気分に浸れる。

 

タコメーターが無いのが残念だがもし自分がこのワゴンR

5速マニュアルを購入したなら後付けでタコメーターを

取り付ける事だろう。

 

「どこにタコメーターを設置するか?」これも楽しみの一

つかも知れない(笑)

 

周囲に目をやると今回の試乗車はダッシュボードがブラック

でハンドル回りがベージュ色のツートン色で明るさと落ち着き

の両方を兼ね備えた雰囲気をもっており中々感じ☆

 

そして頭上が広々として開放感が強くゆったりした空間は

ワゴンRでなくとも現在のハイトワゴンであれば当たり前

 

の様になってしまったが普段アルトワークスに乗っている

自分にとっては非常に新鮮に感じる。

 

そして左手を伸ばすと自然な位置にシフトノブが手に来る。

 

パーキングブレーキは手動式でこの辺りが何ともマニュアル

らしさを感じる部分だ。

 

 

シートはホールド性は余り感じないが自由度が高い座り心地

のタイプだがサイドの張り出し部分と大きめのヘッドレスト

が加速・減速・カーブなどで身体を支え易い構造になっている。

 

 

ワゴンR MTシフトフィーリングは?

 

エンジンを始動させて軽めのクラッチを踏んでギヤを1速に

入れて見る。

 

新型ワゴンRのシフトフィーリングは操作感が非常に軽い

のが第一の印象そして1速から5速までそつなく各ギヤゲージ

にサクッ、サクッと気持ち良く吸い込まれるのが気持ち良い。

 

なのでシフト操作を行っていても安心感があってポンポン

シフトチェンジが楽しめるのが魅力だ。

 

バックギヤーの操作も解り易く素早い操作が可能☆

 

軽めのクラッチと相まって渋滞気味のゴーストップの

繰り返しの運転でも疲れ知らずで運転できる。

マニュアルの操作に慣れていれば渋滞路でもAT車との疲れ具合の

差は殆ど感じなかったのが正直なところ。

 

ただ欲を言えばシフトの操作が軽いのは良いが若干軽すぎる

ので走り自体には良いのだが高級感があるか?

 

と言えばもう少しシットリ感が操作時に感じる事が出来れば

言うことなしなのだが107万円でこのシフトフィーリングなら

十分合格点を上げても問題ない。

 

新型ワゴンR MT 5速 試乗 乗り心地は?

 

さて実際にワゴンR5速マニュアルの動力性能などを見てみたいと

思う。

 

クラッチを踏んで軽めのシフトノブを操作しながら1速ギヤに入れて

発進する。

730㎏とアルトFと比較すれば60㎏車重が重いがクラッチミートした

瞬間から割と低回転域のトルクが確保されていてスタートがし易いのが

交換が持てる。

 

クラッチのミートポイントもつかみ易くこれならスタートに気を使う

ことなくストレスが溜まらないだろう。

 

 

エンジンの吹け上りも回転が上昇するにつれてトルクが増して

行く感じで高回転域の伸びも良く自然吸気エンジンのフィーリング

の良さを5速マニュアルで更に引き出す事ができる。

 

タコメーターが無いのが残念だが速度と使用しているギヤから予測

してアイドリングの1,000回転付近から3,000回転位の低中回転域

でも結構トルク感があって高めのギヤで静かに走行することも可能。

 

ただし加速は多少大人しくなるのは仕方のないところ・・

 

早めにポンポンとシフトアップして静かに走るのも良いが

やはりVVT吸排気エンジンは高回転域の伸びが良いので

 

低めのギヤでギューンと高回転域まで引っ張ってエンジンパワー

を使い切って走るのは格別に楽しいひと時でいかにも車を操って

いる感覚を楽しめる。

基本的にエコタイヤではあるが乗り心地とタイヤのグリップ感は

公道走行レベル+αでは十分満足のいく性能であった。

 

乗り心地に重点を置き過ぎて変にフニャっとした頼りなさが無いのは

好感が持てる。

 

気になっていたセンター方式のメーターも街中を運転していると

特に気にはならなくなって運転席前方の視界の良さのメリットの

方が実感できた。

 

 

そこはワゴンRという車の性格からして走り事態は確かに楽しいが

走りだけでなく使い勝手や快適さと言った少し肩の力を抜いて車の

運転を楽しむと言ったコンセプトがセンターメーター方式でも

違和感が無かった理由の一つではないかと思う。

 

 

但し時代の流れとしてダイハツのタントやトヨタのヴィッツがセンター

メーターから運転席前方に変更されたのを見ればワゴンRは逆行してる

感じがしないでもないが・・

 

どちらにしてもセンターメーター方式が原因でワゴンRの良さに触れる

機会が少なくなったとすると少し残念な気分で街中を走行していた。

 

次回も引き続きワゴンR5速マニュアルをレビューしたいと思う。

 

 

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