金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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素人目線の!スズキ新型スイフトスポーツ(ZC33S)峠道走行編と長所・短所

2018年03月17日
ド素人目線の!スズキ新型スイフトスポーツ(ZC33S)
峠道走行編と長所・短所
 
スイフトスポーツ6MTで所沢から秩父方面へ
またまた@@
 
懲りもせずにスイフトスポーツに乗って今回は
埼玉から秩父方面へ所用のついでにスイフトスポーツに
乗車して走りを楽しむことに。
 

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初めは派手に見えたチャンピオンイエローの車体も
今では親しみを覚える。
 



 
イエローなのだが明るめのグリーンかかったイエローカラ-
適度に目の刺激になって運転する前から気分が高揚する。
 
今回で3回目の運転になるが1回目の試乗の時は・・
 
「結果的には欲しいと言う所まで行かなかった」
と強気の発言をしたにも関わ らず今回も乗車前から
気分はウキウキしていた(笑)
 
 
私が所有するアルトワークスが強烈な乗り味を心に
刻み付けるのに対して・・
 
 
新型スイフトスポーツはシワリ・ジワリとボディブロー
の様に効いて来る感じ。


あいにくの雨だが早速エンジンを始動して1速に入れて
クラッチを手慣れた手付きで繋いで発進!
 
 
ここで広い道に出る際に一時停止した際にブレーキが
カックン!となる。
 
 
車種によってはたまにあるがドライの時はその様な
事は無かったのでこの部分は改善して欲しい所。
 
 
雨天時に完全に冷えた状態で発進時にソッとブレーキを
踏むとガツンと強烈に車体がツンのめる・・
 

おおっ・・!

 

まあ数百メートル走ってブレーキを3,4回踏めば収まるが
運転している自分もそうだが助手席に誰が乗せていたら
 
「何だコイツの運転は・・」
 
となる事うけあい・・
 
ブレーキが温まれば初期制動はやや強めだが踏み代に応じて
ギュッと速度が落とせる好感の持てるブレーキフィーリングだ。
 
出発直後から渋滞にハマる・・

 
市内を抜けるまでに数分停車とノロノロ運転そして一時的に
時速40㎞~60㎞走行を何回も繰返す。
 
 
 
 
さすがに首都圏付近でトラックや乗用車の走行台数が昼間でも
かなり多く40㎞の距離を稼ぐのに1時間半以上かかった。
 
しかしトルクフルなエンジンは1速からクラッチを繋いだ
瞬間から確実なトラ クションを感じさせながら発進
する度に1,400㏄ターボの頼もしさを感じる頻度が多かった
のも事実。
 
 
走り始めて数分後にエンジンサウンドが前回より低めの
迫力のある。
 
 
ゴォ~ッと言う勢いのあるサウンドに変化した感じが・・
気のせいか?・・
 
よく自分の運転を観察して見ると運転に慣れたためクラッチを
繋ぎ低めのギアでグイッとアクセルを踏み加速を楽しんでいる
自分がいる。
 
1,000回転過ぎからでも強力なトルク発するエンジンは
ギヤチェンジし2,000回転から4,000回転までアクセルを
踏み針を上昇させると一気に前輪を駆動させ車体を引っ
張っていく。
 
 
4,000回転から先もよどみ無く6,000回転弱まで リニアに
エンジンが回るが80km/hだと2速で5,800回転・
 
3速で4,000回転となるため多少飛ばしたとしても
4,000回転以上は信号待ちで先頭になった時にダッシュ
以外で使う事はあまり無い。
 
 
2速で引っ張れば高回転域も使用するがトルクが
有り過ぎなので3速がちょうど良いフィーリング。
 
 
高回転域はアクセルに対してリニアに反応するが
かけ上がる様な快感は無い。
 
 
その分低中回転域のトルクが充実し過ぎているので
街中からワインディング・高速など公道を走行
する際には十分にエンジンのパワーを感じることが
出来る。
 
 
なので渋滞でも走っていてストレスが無い!
 
 

反対に操る充実感が乗る度に増していく。

 

 

これでシフト操作の感覚がワークスの様に更に
洗練されていればもう言う事無し@@
 
 
このエンジンは先代の様に高回転が爽快に
吹け上がりを楽しむタイプではない。
 
 
マックスより4~6割くらいの回転域でも分厚い
低中回転トルクを前輪に駆けてコーナーを抜ける
瞬間が一番楽しい時だ。
 
 
そしてこれは先代の時よりも一般公道での安全な
速度域で楽しめる機会が大幅に増えたと自分では
解釈する。
 
 
先代のモデルも良いが・・
 
 
「やっぱり高回転域の爽快感が無いとスイフト
スポーツではない!」
 
 
などと大きな声を張り上げるのは
40歳代以降のオジサン連中だろう(笑)
 
新型はエ ンジンの許容量の6割チョイだがこの強烈な
加速感が多少の渋滞路でも前方に多少の余裕があれば
 
 
極何気ない交差点からのスタートでも味わえる快感☆
こちらの方が自分は好み。
 
 
加速感は強烈なのだがアルトワークスの様に荒々しさ
は無く4気筒の上品なフィーリングがまた魅力的。
 
 
低速トルクが強力なので極端な話で6速1,200回転
で時速約50㎞弱で一般道でも走行できる。
 
 
ただ60㎞/hで走行するなら4速・5速を使用して
2,000回転付近にタコの針をやりアクセルレスポンス
を楽しんだ方が面白い。
 
 
3,000回転過ぎからのエンジンサウンドもそこから
ドスの効いた迫力のあるものに変化して行く。
 
 
シフトフィーリングも前回では難を示した自分だが
慣れればスコーンとギヤゲートに入った感覚が薄い
ものの・・
 
「カチッ、カチッと軽めながらギヤの入った
感覚は解るので自分がもし購入したなら
まぁこれでも良いか?」
 
 
と感じながらやや渋滞気味の道路を結構楽しみながら
走っていたのも事実だった。
 
 
但しその後3速から4速に入り難い感じがしたのだが
よく探って見ると・・
 
 
クラッチの切れが踏み込んで自分の思うよりやや奥の
位置で切れる様になっている事に気付く。
 
 
クラッチワイヤーで調整出来れば心配に越した事は
ないが可能かどうかは不明。

 
 
シートをやや前気味に移動すれば解決で きるがドライビング
ポジションがやや不自然でゆったり感がない。
 
 
その後は意識的にクラッチを踏み込む事で対応出来たが。
 
街中でもモンローのサスは硬めだがしなやかで動きが良く
乗り心地が良い。
 
 
初期動作は柔らかめなのだがコーナーでGを掛けると
ギューっと踏ん張る☆
 
 
路面の凹凸の衝撃から不快さを引いた感触だけがハンドル
とシートに伝わって来る。
 
 
ワークス乗りの自分としては羨ましい@@
 
 
スポーツシートのホールド感は中々しっかりした好感の
持てるものだった。

 
 
レカロと比較すると腰からお尻周辺の包み込む感覚は
スイスポのスポーツシートは緩めな感じ。
 
 
ただ乗降りはこちら の方がし易い。
 
あとスポーツ走行と言う事を考慮すると微妙な角度
設定がレカロはダイヤル式で調整出来た。
 
 
ホンの数ミリの角度だが・・
 
 
これが意外と運転に影響するのだ。
 
多段式だと大きな不満は無いがそこが調整出来ないのが
難点・・
 
 
だが疲れた時にシートがガバッと一気に後ろに倒せる
メリットもあるが・・
 
 
雨の中だが1時間半程やや渋滞気味の道路を走行して
所沢から入間方面へ抜ける。
 
 
三ナンバーだが取り回しはノーマルスイフトと時の同じ
感覚で乗車できる。
 
 
ハンドリングも速度この領域では直進からレーンチェンジ・
交差点の右左折も違和感ない。
 
 
自然に思った方向へ意識 してハンドル切る車が向きを変える。
 
ここで違和感を覚える車は意外と多くしっかりと出来た
モデルは以外と少ない。
 
 
重さもシットリして走りを重視するスイスポならでは
個人的には店舗の駐車場に止める場合やUターンの
切り返しも全く問題無し。
 
 
雨の中走り慣れない幹線道・・
 
 
ウエット時でのロードノイズは少々耳に付くが
余裕のトルク感で加速し時にはゆったり高めのギヤ選択で
走りながら・・
 
 
「これなら普段の足としても十分快適に使えるな」
と言う事が理解出来た。
 
1.2やRstに乗車して見て・・
 
 
「もう少しパワーのあるスイフトは良いな・・」
 
 
スポーツと言う名に身構え無 くてもそんな感覚で十分
乗れるモデルだ。
 
 
特にカラーについてはイエローだけでなく個人的には
シルバーの深銀色が渋くて中々興味をそそるし
後ろの2本出しマフラーがさり気無さがまた
渋さを深めている。
 
 

スイフトスポーツワィンディング走行

 
ワインディング走行の前に途中のコンビニで休憩し
昼食を摂る。
 
 
シットリ目のハンドルは駐車場の出し入れの切り返し
作業も特にハンドルが重いな・・と感じず難なく
こなせる。
 
3ナンバーと言う意識は殆どしないで取り回せたのが
良い。
そして休憩後にスタート!
 

 
 
 
握り部分が軽く絞 られたステアリングを手に取り
2車線の直線とS時カーブが数十キロ続く峠道だが
まずは軽く流して見る。
 
 
5速でアクセルワークのみで余裕でコーナーをスイスイ
抜ける事が出来る。
 
 
あっけない程に簡単に走り抜ける。
 
 
快適に移動するならこれでも良いが今度はメリハリを
効かせ3速・4速を使用しトラクションを駆けて
コーナーを抜ける。
 
 
そうすると・・
 
 
まるでハンドルを握った手のひらで路面を撫でているよう
な感じでコーナーに差し掛かる。
 
 
コーナー後半の部分で3速アクセルオンで前輪に
トルクを駆けてコーナーを抜ける。
 
 
ハンドリングと車体・エンジンのトルクが一体となって
走り抜ける・ ・
 
 
この瞬間が幸福のひと時だ!!
 
 
タコメーターの針は2,000から3,500回転に上昇し直進で
スピートが乗った時点で4速にシフトし加速そして
ブレーキング。
 
 
乗り初めはやや初期制動が強く感じらたブレーキも
ここでは初期から雨天時でも入力によって短時間で
安心して減速できる信頼のブレーキフィーリング。
 
 
雨天なので前方のフロントガラスの視界を気にする
以外は少々速度をセーブするだけで殆どドライの時と
変わらない安心感を元に走行が楽しめる。
 
 
結局は50㎞以上の距離を休憩を挟みながら1時間半
以上スイフトスポーツでワインディング走行を
堪能した。
 
 
直進⇒減速⇒ コーナリング⇒加速
 
 
スポーツタイプのバケットシートに身を揺られながら
延々とこの繰り返を楽しんでいた☆
 
 
しかも大雨の中で!(笑)
 
 
目を吊り上げずリラックスし心地よい緊張感の中で
コーナーを駆け抜けるのだ。
 
しかし軽量な車体の割には直進・コーナー問わず
ピタットしたタイヤの接地間と車体の剛性感は
どうやって実現したのだろう?
 
 
恐らく車体自体の全体重量は軽いが足周り付近の
重量配分を多目にしているのではないかと素人
ながら推測する。

 
普段の通勤・買い物も十分こなすが峠道ではまた
格別に乗り応えのある充実感と共に帰りの

鶴ヶ島インターへ足を向かわせる。

 

 

高速道路に乗る前にエネオスで給油してみる。
 
112㎞走行して7.3リットル入った。
 
満タン法で15.34㎞/?の燃費を記録☆
 
走行内訳は
 
・時速20㎞以下の渋滞路2割
・時速40㎞前後のやや渋滞気味3割
・流れの良い時速60㎞付近1割
・ワインディング4割
 
渋滞時の加速は1速・2速で2,000~4,000回転付近を使用が多かった。
大人しく走るなら2,200回転付近でギヤチェンジ。
 
たまに先頭になった時は2速で5,000回転まで引っ張った
 
 
時もあるが確かにすざましい加速はする@@
 
 
高回転域の伸びはスムースではあるが豪快に吹け上る感じは
しないので早め(4,200回転位)のシフトアップがフィーリング

が良い感じがした。

 

 

時速60km付近のクルージングは6速1,500回転付近で流すことも
可能だし5速4速を使用して2,000回転付近のレスポンスを楽しむ
事も出来る。
 
やや回し気味に走った(と言っても殆ど3,500回転以下を使用)
割には好燃費だった。
 
 
高速道路も25㎞の距離を走行して再び給油したが燃費は11.12㎞/?
 
 
時速80~100㎞で走行し期待したのだが意外と悪い結果だった
ので何度も確認し直したが間違いはなかったが原因と言えば
 
インターとPAの合流車線で3速で全開にしそのまま数百メートル
た事と走行距離自体が短かった事が原因と思われるのでこちらは
あまり参考にならない。
 
 
従って全行程137㎞での燃費は14.5㎞/Lとなった。
 
 
ガソ リンタンクが37リットルなので満タンで536㎞走れる
1回の給油で500㎞位は安心して走行したいところなので
40リットル位タンク容量が欲しい。
 
 
まあ450㎞位までは給油を気にせずに安心して走れるので
そう神経質になる必要もない。

 
スイフトスポーツで高速道路を走行するのは今回で2回目
前回は時間の関係もあって飛ばし気味だった。
 
 
120㎞/h付近でまたはそれ以上の速度でもガッシリした車体と
しなやかなモンローサスは路面のペイントを微かに身体に
伝えながら路面状態を把握できリラックス状態でハンドルを
握って走行出来る。
 
 
性能的に十分だが6速ギヤが高めの設定のため加速は
そのまま行えるが忙しい気分で走 行する感じ。
 
 
今回は雨の中でもあるがゆったりと前方を眺めながら
90~100㎞/hで車体を走らせる。
 
 
スイフトスポーツは高速道路をかっ飛ばすよりも
低回転域の余裕のトルクを使って優雅な気分で
走った方が自分には好み。
 
 
たまに遅い車の追い越しに素早く速度を上げて
また元の定速走行に戻る。
 
 
まるで獲物を見つけた虎の様に一瞬で追い越しが
可能だしメリハリのある走行が似合っている。
 
 
速度としては90㎞/hなのだが剛性感のある車体に身を預け
ハンドルを握り余裕のトルクで走る感覚は疲れた気分を
癒す事もできる。
 
 
アルトワークスの場合は遠出をす る気にはあまりならないが
このスイフトスポーツだと片道300㎞位の1泊2日の行程で
行き帰りを高速道路でゆったり距離を移動。
 
 
そして目的地の
ワィンディングでギュンっと走りを楽しんで帰る。
 
 
そんな楽しみ方も良いな☆と思う。
 
 
ワークスよりも快適に走りを楽しむ守備範囲が広い事に
気が付く。
 
 
このクオリティで190万円☆☆
 
なので欲張りな方にはピッタリなモデルではない
だろうか?
 
 
気になったら購入しても後悔はしないと思うし
以降のカーライフ生活にもハリのある充実した
時間になるだろう。
 
満足度のかなり高い今回のスイフトスポーツ
 
ただ、もう少しここが改善されれば・・
と 言う部分も感じたのも実際の話
 
 
・一つはインテリアのエンジ(赤)のデザイン
シートやシフトブーツの赤ステッチはさり気無く
良いと思う。

 
しかしダッシュボードやドアのサイド赤デザイン
は無くても良い感じでやり過ぎ感が漂う。
 
ノーマルスイフトの方がシンプルで好みだが・・

その辺はスポーティーさを演出しようとする
には個々に感じる部分が違うので難しものだ。

私なら・・

「どうせ派手にやるなら黄色にして欲しいな☆」
と後から頭に思いが浮かぶ(笑)

例えばオプションで好きなデザインを選択出来るように
すれば良いのでは?と思う。

そして横から見るとズングリしたデザイン@@

これはアルミホイールのデザインが何故かSUV風なのも
関連がある様に思える。

デザインの部分は正直言って慣れれば・・
まあこんなものか・・

で気分的に落ち着いてしまうのが本当のところ
私のワークスもそうだったし

メカ的な要望だとシフトの操作感覚を洗練させてクラッチの
ミート感覚が掴みやすくなればもう言うこと無し@@
 
ススキ車全般に言える事だが昔と比べて内装・外装ともに
クオリティが格段に向上した感がある。

これは非常にいい事だ!

見えずらい部分は安っぽく感じる面があるのは事実。

ただしステアリングを握ってコーナーを曲がり加速し
運転中に身体に伝わる 感覚を元に操作すると車体が
素直にフィードバックしてくれる部分には決して
手を抜かない。

結果的にユーザーの求めているツボにピタッと
一致するモデルを安い価格で提供する。

このスイフトスポーツはそれを実で行く
モデルだと思う。

 


平成29年式スズキスイフトスポーツ インプレ(2)高速編

2018年02月05日

平成29年式スズキスイフトスポーツ インプレ(2)高速編

前回の書込みの続きで今度はスイフトスポーツで

高速道路を40分程走行し移動した。

 

3車線の道路なので流れの速いスピードも試す事が

出来るのは有りがたい。

 

 

なお今回は時間の関係でアダプトクルーズコントロール

は試していない。

 

ETCゲートを潜り急カーブのインター合流へ向かうが

ここでもスイフトスポーツは4つのタイヤがピターッ

 

と接地感をを伴いながらオンザレール感覚で本線へ

合流していく。

 

3速ギヤで4,800回転まで引っ張り控えめの図太い

4気筒サウンドが大きくなる。

 

特に2,000回転付近で街中を走行していた時の

エンジンサウンドがそのまま大きくなったと言う

だけな感じ・・

 

例えば3,500回転を越えた辺りから高揚感

をもったサウンドに変化する事がないのは残

念な感じ。

 

 

6速ギヤ時速100㎞で約2,600回転

 

6速自体のギヤ比が高めのため追越し加速は6速

のままでも十分行える。

 

ハンドリングも軽すぎず気を抜いても車体自体が

しっかりと前進していく感触を身体で感じ安心感

がある。

 

ロードノイズは少々耳に付くがスポーツタイプと

言う事を考慮すれば快適性は十分合格点と言える。

 

 

レーンチェンジも落ち着いたハンドリングのまま

自分の意に反して横に移動し過ぎたりする事なく

時速120㎞以上の高速域でも安心して行える。

 

これは追越でのレーンチェンジの多い日本の高速道路

の長時間運転にはプラスに働くのは好感が持てる。

 

但しエンジンのトルクフィールは強いが低回転から

5,800回転までほぼ一定の加速感なので少し刺激が

欲しいと思う時は物足りない。

 

例えば時速90㎞から5速や4速にシフトダウンし

強烈な加速を期待しても加速自体はスピィーディ

なのだが加速フィールは一定でそれほど強力では

無い感じがした。

 

ただあくまで感じがするだけであって実際は260㎞の

スピードメーターの半分近くまで針が上昇していたが・・

 

 

これは6速で時速120㎞だと3,200回転をタコメーター

の針は差すがこの回転域だと既に十分なトルクが出ている。

 

なのでシフトダウンしても4速・5速の時速120㎞で

それぞれ約4,750回転・3,800回転となりタイム的

には短時間でスピードが上昇する。

 

しかし加速フィーリング的には刺激はあまり感じない。

 

この部分は良い方向に考えれば6速ギヤもスポーツ走行用

設定されたと言う事になるであろう。

 

 

ただサーキットではなく高速道路などの公道でフィーリング

楽しむとなるとデミオDX6速マニュアルの方が楽しめた。

 

6速ギヤが高速巡行用に設定してあるので4速・5速

にシフトダウンすれば加速タイムは元より加速フィー

リングもヒュイーンと言った吸気音を混ぜながら加速

が増していく。

 

そして5速・6速にシフトする楽しみがある☆

 

これが自分の面白いと言う感覚に嵌っただけでスポーツ

走行重視のスイフトスポーツが悪いと言う訳ではないが・・

 

 

 

その部分は低めの6速ギヤを採用しているので低中回転

トルクを確保しつつ3,200回転付近から僅かにの少し

 

トルクの厚みを増して加速感を増強させたフィーリング

の方がギヤチェンジが楽しくなる。

 

あとシフト操作のフィーリングもやや重めで各ギヤゲートに

入る瞬間はカチッとした感触があるのは良いが・・

 

スコーンとハマる感覚が薄いのが残念。

 

 

その点はデミオのディーゼル6速MT・ガソリン5MTや

 

アルトワークス

 

の方がシフトの操作フィーリングは数段上だ。

 

 

なのでこのフラットなエンジン特性で高めの6速ギヤで

シフトフィーリングだとワザワザ5速・4速に落として

 

加速フィーリングを楽しもうと思っても

 

操作自体が面倒に感じてしまい・・

 

まっ、6速のままでいいか・・と思ってしまう。

 

しかし専用のバケットシートに身を預けハンドルに手を添えて

ややノイジ―な4気筒サウンドを聞きながらのドライビングは

スイフトスポーツ独特の雰囲気。

 

 

しなやかなモンローサスは高速道路のペイントや微妙な

凹凸もまるで手のひらで撫でるように路面状況か把握

出来て乗り心地も良いのは感心した。

 

スポーツタイプなので過激や刺激を求めてしまうが

想像よりマイルドだなと最初は感じた。

 

が・・よくよく考えてみればエンジン性能・ハンドリング

シャーシ性能・骨格・タイヤ・サスペンションその他

 

諸々の各パーツが高次元でバランス良くまとまって

いるがためにそう言えば欠点らしき欠点が見つからない
のも事実。

 

当たり前の部分がきっちり造られていてトルクフルで扱い

やすいエンジン・低速から高速まで重めだが安心感のある

ハンドリングや車体剛性の高さ・・

 

それらが運転に専念できる環境は疲れにくく安全性に

寄与する部分。

 

そして何よりも運転者自身の運転技量によって操る事で

スイフトスポーツの良さを引き出せる。

 

運転者が行った操作に対して車が確実に状況を運転者

自身にフィードバックしてくれる。

 

乗れば乗るほど運転が上手くなるのがこの車の魅力だな。

 

そう思いながら高速SAのスターバックでカフェを飲み

ながら考えを巡らせた。

 

 

そうなると是非ワインディングに持ち込んでスイフト

スポーツがどの様な走りをしてくれるのかが非常に興味

が湧いてきた。

 

しかし・・

 

今回は時間の関係で高速道路を降りてから目的地に

到着すると今回のスイスポの乗車は終了・・残念

 

また一か月以内にスイフトスポーツに乗車する

機会があるので今度はじっくり峠道を試乗して

みたいと思う。

 

ちなみにこの車スポーツタイプではあるが・・

 

通勤や買い物など普段の足としても十分に使える。

 

一般道でもコンビニでよく買い物をしたりして

乗り降りが多い場面でも扱い難くさは無し。

 

強いて言えば最小半径が5.2mなので狭い道のU

ターンに気を使う位でノーマルスイフトとほぼ同

じ感覚で使える。

 

ターボのRstもあるがもう少しパワフルなスイフト

が欲しいと言う単純な発想で購入しても何ら問題ない

感じがした。

 

次回の峠道でのスイスポ試乗に期待に胸を膨らませて

スタバでもらった抹茶ラテを試飲しながら黄色い

車体を遠くから眺めた。

 

やっぱ目立つなぁ~(笑)

 

 

 

 

 

 


平成29年式スズキスイフトスポーツ詳細インプレ(1)街乗り

2017年12月27日
平成29年式スズキスイフトスポーツ詳細インプレ(1)街乗り
 
新型スイフトスポーツの試乗に恵まれ少しインプレを
紹介したが今回は3時間程度街中と高速をメインに再び
乗車する機会を得た。
 

 
実際スポーツモデルとなると峠道やサーキット走行の性能が
気になりがちだが普段使いでは新型スイフトスポーツを運転
した場合果たしてどの様な印象になるのだろうか?
 
しかも素人目線で(笑)
 
実際に感じたフィーリングを書き込みたいと思う。
 
 
スイフトスポーツのデザインは?
 
今回乗車したのはチャンピオンイエローでスイフトスポーツを
代表するカラーだ。
 
 
実際に見てみるとフロントマスクはノーマル スイフトより幅広
だが引き締まった感じがする。
 
しかしサイドから眺めて見ると先代と比較してズングリした印象

 
 
そしてタイヤホイールのデザイン自体は美しいアルミなのだが
なぜかSUV風になっているのが少々違和感がある。

 
 そしてリヤはお馴染みの2本出しマフラーでスポーティーな
感じを演出し個人的にもお気に入りの部分。
 
 
シルバーメタリックが落ち着いた感じて個人的にお気に入り
なのだがそうなるとリヤビュー以外でフロントとサイドに
ワンポイント加えて見た目の差別化をして欲しいところ。
 
例えばブレーキパッド部分を赤又は黄色など目立つ色に塗装し
アクセント入れても良いと思う。
 

 

 スイフトスポーツの内装は?

 

インテリアは 見た目(画像)の通りで赤色のアクセントは

シフトノブのカバーとハンドルとシートのステッチ部分
で十分と思われる。
 
ダッシュボードとドアサイド赤い部分は単純にカーボン調
の方がシックリくる。
 
40歳以上の方だと気分的に抵抗があると思う。
 
その辺はアルトのターボRSの派手さが評判がいま一つで
ワークスのさり気なさのブラックを基調とした内装が受けた
パターンとよく似ている。

シフトノブのデザインはシンプルで好感が持てるもの
いかにも走りのマニュアル車と言う雰囲気が漂ってくる。
 
ただその前方のドリンクホルダーの四角形枠に塗られた
赤塗装が一瞬・・
 
重箱に見えたのは私だけであろうか?@@
 
タコメーターは昼間と夜間で見た目が異なる。
 
昼間はパネルの殆どが赤なのでレッドゾーンが把握し難い
慣れれば問題はないが・・
 
反対に夜間はメーターの縁部分のみが赤なので断然こちらの方が
視認性に優れる。

昼間のメータパネル 
タコメーターのレッドゾーンが把握し難い。
 
夜間のメーターパネル
シンプルだが視認性は良好☆
 
画像で見ても解る様に昼間でも夜間と同じ表示パターン
にした方が好ましい。
 
個人的にスポーティさを強調したメータパネルにしたい
のなら夜間表示のパターンで縁部分をイエローにした方が
差別化出来て視認性も良好になるだろう

例えばこんな感じ

      ↓↓
 
デザインに関しては好き勝手書いて早速乗り込みエンジンを
始動しギアを1速に入れてクラッチを繋ぎスタート
 
スポーツタイプの専用シートに腰掛けるとレカロシート
の様にスッポリと身を包まれる感覚は弱いがホールド性は
十分。
実際の乗降りのし易さはこちらの方が行いやすい。
但しリクライニングの倒し調整はレバーで段階式なので
レカロシートの様に微調整が出来ない。
 
この辺はレカロシートに慣れた自分にとってはドライビング
ポジションの拘りが脳裏を過ぎる。
 

但しレカロシートはホールド感は抜群で乗車時は疲れにくい

のは良いが乗り降りの際はヨッコイショと言った具合乗降り

の時に気を使う。

 

シート座面の左右の張り出しが大きいため街中を買い物など

で何回も乗降りする際には張り出しに体重が乗ると長期間

使用すれば張り出し部分が潰れ気味になる可能性が大きい。

その点ではスイフトスポーツのオリジナルシートの方が

乗降りし易い。

 

 1速1,200回転位で慎重に走り出し2速へシフトアップ

暫くは2,000回転前後で軽く流してみる。
 

クラッチを繋いだ瞬間も自分の意に反して加速し過ぎる

事もなくトルク数値の割には扱いやすく過激と言うより

扱い易さの方が印象に残るトルク特性

 

 

 そして慣れれば右足の操作次第で好きなだけ加速を得る

事ができる。

 

グイっとアクセルを踏めば過激に加速する事も可能だが

1,200回転から5,800回転までの加速フィールは一定に

なっている。

 

そのため刺激が欲しいと思い加速に気を取られていると

知らぬ間に速度が時速100㎞オーバーなんて事にあるので

注意が必要。

 

 
運転席側のウインドウを5 センチ程開けて走行したが
タイヤのロードノイズは聞こえるもののそれ程煩いとは
感じない。
 
アルトワークス(ポテンザ)の6割弱程度に感じる。
ワークスの場合は気候の良い時期で外の空気を入れながら
走行したい時にウインドウを開けても数秒後にはピシャっと
再び閉めてしまう。
 
スイフトスポーツのコンチネンタルタイヤの場合はそこまで
煩くは感じない。
 
そして大き目の路面のうねりだと流石に衝撃はやや大きめだが
小さめの路面凹凸はプルルンと言った感じでしなやかにいなし
乗り心地は良い。
 
この辺は同じスポーツタイプでもワークスとは違い快適性は
こちらの方が上で尚且つ路面追従性も高く高品 質な出来栄え
を感じる。
 
最大トルク23.4kgf.m/2500-3500回転の数値が頭をよぎり
初めは慎重にアクセルを踏みクラッチを繋ぐ。
 
しかし2,3回程発進を経験したら直ぐに慣れる扱い易さ
後は右足の操作具合で幾らでもパワーが引き出せる感じ
でリラックスして街中走行が楽しめた。
 

 
パワフルだが非常に扱いやすいので刺激敵な感じはあまり
しなかったがギュッと詰まったトルクがいつでも引出せる
そんな感覚。
 
普段は自然吸気の660ccや1,200ccクラスに乗車している
方が乗れば「オオッ!」となるだろう。
 
エンジン音は低回転では「ボゥオーン」と言った低くこもった
音色を響かせ非常に静かな印象
 
期待して5,800回 転までエンジンを引っ張っても同じ音色がやや
大きくなるのみで特に良くも悪くも無く。
 
官能的な感じも無しなのが少し残念。
 
 
ただ20分程街中を走行してから今度はギヤチェンジの

タイミングを少し変えてみる。
 
普段は1速で発進後に早めに2速に入れてやや引っ張る
パターンこれでも十分加速は速いが・・
 
そこで発進時の1速で丁寧にクラッチを繋ぎ完全に繋がった
段階でグイっとアクセルを踏み4,000回転過ぎまで引っ張る。
 
 
勢い良くギューンと背中がが前に押される感覚!
 
 
そして2速入れて再び4,500回転まで引っ張る。
この時点で既に時速60㎞オーバー
 
3速で少し引っ張り4速へ・・
これが中々刺激的!
 
 
3速でも引っ張りたいが5,200回転で時速100㎞なので一般道
だとあまり現実的ではないスピードになってしまう。
 
レ ブリミッターが5,800回転でアクセルを踏めばストレス無く
そこまでタコメーターの針は上昇する。
 
しかし2速では煩いし必死感が漂うので個人的に飛ばす時でも
マックスの7~8割位の段階でシフトチェンジするのが好み。

 
 
さり気なく速くそして刺激的な加速が味わえる。
 
今回は街中と高速道路がメインでワインディングを走り込む

事は残念ながら無かった。
 
しかし時折緩やかなカーブや交差点の右左折時などでも
車体とハンドリングのシットリとした感触をジックリと
味わいながらハンドルを切って走行する。
 
 
元々スイフトXGや更にはRSTでも車体剛性・ハンドリングそして
サスペンションのバランスは高次元で体感出来ていた。
 
それも普段の街乗り程度で誰でも体感できるのが非常に好印象
だった。
 
今回のスイフトスポーツもその例に漏れず日常域で無理に
速度を出さなくてもちょっとしたコーナーがあれば楽しめる
のが良い。
 
ただ今回スイフトスポーツに奢 られたモンロー製のサスペンション
サーキット等の高速コーナリングで最大トルク23.4kgf.mの駆動力を
的確に伝えるのに真価を発揮させるのに一役買っているのだな
と想像しながら緩い一般道のカーブを駆け抜ける。
 
 
スポーツタイプだからと言って特に気兼ねする事なく
極端に言えば通勤から買い物まで何でもこなせる。
モンロー製のサスペンションは乗り心地が良い。
 
 
ただしスポーツタイプの「乗り心地が良い」と
マツダデミオ等のツーリング系の「乗り心地が良い」
とはやはり別な意味になる。
 
 
デミオの1.3の5速マニュアルに乗った際に「乗り心地が良い」
と感じたがデミオの場合は車体剛性から来る安心感と
 
サス ペンションが路面の凹凸走行時に初期動作が柔らかめで
よく動いてショックを吸収し不快な振動が伝わってこない。
 
 
 
そしてコーナリングでタイヤに荷重が加わった時に
サスペンションがグッと踏ん張りカーブを駆け抜ける感じ。
 
この場合は乗り心地が良い反面どうしても路面の細かい
状況は身体で把握しずらいので走りに拘るのならマイナス。
 
と言ってもかなりのハイレベルな走りになるが・・
 
今回のスイフトスポーツのモンロー製のサスは初期動作にコシが
あってしなやかに路面に追従してドライバーに伝える。
 
明らかに大きいギャップは衝撃を感じるのだが普段有りふれた
中程度以下ののギャッブであれば振動は伝わるがサス のしなやかさ
が良く働き不快感を最小限に打ち消してくれる。
 
 
なので大きい小さいに関わらず路面のギャップの状況を伝えてくる
が細かいギャップは不快な感触は一切なく路面の状況だけが
的確に伝わって来る感じだ。
 

街中を30分ほど走行しスイフトスポーツが身体に馴染んだ

ところで高速道路へ移動する。

 

時間の関係でワインディングロードを走り込みたい気分だが

ICへ向かい3車線の高速を走行してみた。

 

次回は限られた時間ではあるが高速インプレとスイスポの

使い勝手などを書込みたいと思う。

 
 

 

 

 

 


平成29年式新型スイフトスポーツ試乗インプレ

2017年10月01日

平成29年式新型スイフトスポーツ試乗インプレ

 

今回は行き付けのスズキ自販へ新型スイフトスポーツ
を拝見しに来店。

ちょうど土日がスイフトスポーツの展示会と言うことで
確認の電話をしたところ・・

 

今から一時間後でしたら試乗もできます!

 

何といきなりではあるが試乗できることに!

ラッキーだった。

 

早速スズキ自販へワークスで向かった。

18時前で交通量も多くなって来るが無事到着

 

コーヒーを飲みながら10分ほど寛いでいると担当の
セールスマンの方がやって来た。

 

先ずは軽く3枚ほど写真撮影しながら車に乗り込む。

 

タイヤはコンチネンタルタイヤで結構なお値段がしそうな
感じがするがスポーティさと静粛性を両立。


走行距離42kmの新品状態で試乗!

 

ハンドルとシート位置を合わせながら説明を受けでメーター
ディスプレイを眺める。

 

水温計はもちろん油温計も表示される。

そしてフルスケール260kmスピードメーター

 

その気にさせる6速マニュアルシフトノブ!

 

気になっていたシフト操作感覚はどうか?!

 

やっぱりフツーだった!(笑)

 

もう少し操作感覚はチューニングしてくると
思ったのだが・・残念

 

個人的にこの部分はお金を掛けても良いので各ギア
に入る瞬間にスコン!と言った感触が欲しい・・

 

 

1速に入れてゆっくりクラッチを繋ぎ発進!

2,500回転付近で2速・3速とシフトアップし200m程直進

して左折交通量の多い通りから外れしばらくは500m程直進

加速を試すチャンス!

 

周囲が暗いので慎重にアクセルを踏みながら3速で加速状態を

観察する。

 

思っていたよりマイルドな印象だった。

 

信号のない交差点を右折して農道っぽい広めの道を直進

今度は2速でややアクセルを踏み込み4,000回転弱まで加速

 

過激な加速感は無いがブーストが効いた加速感と共に速度

を増して3速にシフトアップ!

 

 

道幅は広くて良いのだが街灯も何も無いので慎重に

走行した。

 

そしてブレーキングしてゆっくりと左折・・

すると今度はS字のカーブが現れ3速のままコーナーを

抜けて行く。

 

この辺はノーマルスイフト同様で加速しながら曲がる
感覚は楽しい・・時速は約40km

 

真っ暗な駐車場でUターン最小半径は5.1mとやや大きめ

だが店内の出入りやバック駐車時のハンドルの切替しは特に

やり難さは感じなかった。

 

あるとすれば道幅の狭い道路でのUターンで切替す時だろう。

 

エンジン音は低く静かでこもった感じなのだが3,800回転付近

まで回した時の感じではもう少し迫力があっても良いかな?

とノーマル好きの私でも思った次第。

乗り心地はワークスに比べれば全然楽に感じる(笑)

 

何も硬いだけがスポーティでは無いがワークスの場合は

硬いのだがちょうど不快と感じる一歩手前で衝撃を吸収

する角が取れた硬さ。

 

実際に乗り比べるのは面白い。

 

たぶんスポーティな車に初めて乗られる方はスイスポを

選ぶ方が多いと思う。

今回の試乗は時間にして約15分試乗後に営業マンの人と

話している時間の方が長かった(笑)

 

大人2名乗車で夜間走行し最高速度も50km弱で
☆真っさらな新車☆なので特に慎重に運転。

 

試乗前は渋滞の道を走行して終了かと思ったが営業マンの
方が上手く外れの道に案内してくれた。

 

真っ暗な満ちながら要所、要所は加速フィーリングを確認する

ことができ収穫だった!
(なので殆ど2速、3速を使用)

 

試乗後の率直な感想は・・

 

正直、思ったよりマイルドな乗り味!
(2回目ですね@@)

 

確かに刺激はあまり感じなかったが試乗した時点での話。

 

ちょっとカジッた位で全てを判断するのは気が早い!

 

今後はじっくり時間を取って走り込んで見るのが楽しみな車

 

営業マンの方によれば試乗無しで予約されたお客様もいる

らしい。

 

黄色の新型スイフトスポーツも見せてくれ発表後に予約した
お客様らしい。

因みに今発注すると納車は来年の1月と言う事。

 

試乗前に心配してたのだが・・

 

試乗して欲しくなったらどうしようか・・?

 

今のところは大丈夫だが長時間乗れば新型スイフト
スポーツはどうなるか解らない。

 

今後も気になる車だ!

 

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