金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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平成29年式スズキスイフトスポーツ詳細インプレ(1)街乗り

2017年12月27日
平成29年式スズキスイフトスポーツ詳細インプレ(1)街乗り
 
新型スイフトスポーツの試乗に恵まれ少しインプレを
紹介したが今回は3時間程度街中と高速をメインに再び
乗車する機会を得た。
 

 
実際スポーツモデルとなると峠道やサーキット走行の性能が
気になりがちだが普段使いでは新型スイフトスポーツを運転
した場合果たしてどの様な印象になるのだろうか?
 
しかも素人目線で(笑)
 
実際に感じたフィーリングを書き込みたいと思う。
 
 
スイフトスポーツのデザインは?
 
今回乗車したのはチャンピオンイエローでスイフトスポーツを
代表するカラーだ。
 
 
実際に見てみるとフロントマスクはノーマル スイフトより幅広
だが引き締まった感じがする。
 
しかしサイドから眺めて見ると先代と比較してズングリした印象

 
 
そしてタイヤホイールのデザイン自体は美しいアルミなのだが
なぜかSUV風になっているのが少々違和感がある。

 
 そしてリヤはお馴染みの2本出しマフラーでスポーティーな
感じを演出し個人的にもお気に入りの部分。
 
 
シルバーメタリックが落ち着いた感じて個人的にお気に入り
なのだがそうなるとリヤビュー以外でフロントとサイドに
ワンポイント加えて見た目の差別化をして欲しいところ。
 
例えばブレーキパッド部分を赤又は黄色など目立つ色に塗装し
アクセント入れても良いと思う。
 

 

 スイフトスポーツの内装は?

 

インテリアは 見た目(画像)の通りで赤色のアクセントは

シフトノブのカバーとハンドルとシートのステッチ部分
で十分と思われる。
 
ダッシュボードとドアサイド赤い部分は単純にカーボン調
の方がシックリくる。
 
40歳以上の方だと気分的に抵抗があると思う。
 
その辺はアルトのターボRSの派手さが評判がいま一つで
ワークスのさり気なさのブラックを基調とした内装が受けた
パターンとよく似ている。

シフトノブのデザインはシンプルで好感が持てるもの
いかにも走りのマニュアル車と言う雰囲気が漂ってくる。
 
ただその前方のドリンクホルダーの四角形枠に塗られた
赤塗装が一瞬・・
 
重箱に見えたのは私だけであろうか?@@
 
タコメーターは昼間と夜間で見た目が異なる。
 
昼間はパネルの殆どが赤なのでレッドゾーンが把握し難い
慣れれば問題はないが・・
 
反対に夜間はメーターの縁部分のみが赤なので断然こちらの方が
視認性に優れる。

昼間のメータパネル 
タコメーターのレッドゾーンが把握し難い。
 
夜間のメーターパネル
シンプルだが視認性は良好☆
 
画像で見ても解る様に昼間でも夜間と同じ表示パターン
にした方が好ましい。
 
個人的にスポーティさを強調したメータパネルにしたい
のなら夜間表示のパターンで縁部分をイエローにした方が
差別化出来て視認性も良好になるだろう

例えばこんな感じ

      ↓↓
 
デザインに関しては好き勝手書いて早速乗り込みエンジンを
始動しギアを1速に入れてクラッチを繋ぎスタート
 
スポーツタイプの専用シートに腰掛けるとレカロシート
の様にスッポリと身を包まれる感覚は弱いがホールド性は
十分。
実際の乗降りのし易さはこちらの方が行いやすい。
但しリクライニングの倒し調整はレバーで段階式なので
レカロシートの様に微調整が出来ない。
 
この辺はレカロシートに慣れた自分にとってはドライビング
ポジションの拘りが脳裏を過ぎる。
 

但しレカロシートはホールド感は抜群で乗車時は疲れにくい

のは良いが乗り降りの際はヨッコイショと言った具合乗降り

の時に気を使う。

 

シート座面の左右の張り出しが大きいため街中を買い物など

で何回も乗降りする際には張り出しに体重が乗ると長期間

使用すれば張り出し部分が潰れ気味になる可能性が大きい。

その点ではスイフトスポーツのオリジナルシートの方が

乗降りし易い。

 

 1速1,200回転位で慎重に走り出し2速へシフトアップ

暫くは2,000回転前後で軽く流してみる。
 

クラッチを繋いだ瞬間も自分の意に反して加速し過ぎる

事もなくトルク数値の割には扱いやすく過激と言うより

扱い易さの方が印象に残るトルク特性

 

 

 そして慣れれば右足の操作次第で好きなだけ加速を得る

事ができる。

 

グイっとアクセルを踏めば過激に加速する事も可能だが

1,200回転から5,800回転までの加速フィールは一定に

なっている。

 

そのため刺激が欲しいと思い加速に気を取られていると

知らぬ間に速度が時速100㎞オーバーなんて事にあるので

注意が必要。

 

 
運転席側のウインドウを5 センチ程開けて走行したが
タイヤのロードノイズは聞こえるもののそれ程煩いとは
感じない。
 
アルトワークス(ポテンザ)の6割弱程度に感じる。
ワークスの場合は気候の良い時期で外の空気を入れながら
走行したい時にウインドウを開けても数秒後にはピシャっと
再び閉めてしまう。
 
スイフトスポーツのコンチネンタルタイヤの場合はそこまで
煩くは感じない。
 
そして大き目の路面のうねりだと流石に衝撃はやや大きめだが
小さめの路面凹凸はプルルンと言った感じでしなやかにいなし
乗り心地は良い。
 
この辺は同じスポーツタイプでもワークスとは違い快適性は
こちらの方が上で尚且つ路面追従性も高く高品 質な出来栄え
を感じる。
 
最大トルク23.4kgf.m/2500-3500回転の数値が頭をよぎり
初めは慎重にアクセルを踏みクラッチを繋ぐ。
 
しかし2,3回程発進を経験したら直ぐに慣れる扱い易さ
後は右足の操作具合で幾らでもパワーが引き出せる感じ
でリラックスして街中走行が楽しめた。
 

 
パワフルだが非常に扱いやすいので刺激敵な感じはあまり
しなかったがギュッと詰まったトルクがいつでも引出せる
そんな感覚。
 
普段は自然吸気の660ccや1,200ccクラスに乗車している
方が乗れば「オオッ!」となるだろう。
 
エンジン音は低回転では「ボゥオーン」と言った低くこもった
音色を響かせ非常に静かな印象
 
期待して5,800回 転までエンジンを引っ張っても同じ音色がやや
大きくなるのみで特に良くも悪くも無く。
 
官能的な感じも無しなのが少し残念。
 
 
ただ20分程街中を走行してから今度はギヤチェンジの

タイミングを少し変えてみる。
 
普段は1速で発進後に早めに2速に入れてやや引っ張る
パターンこれでも十分加速は速いが・・
 
そこで発進時の1速で丁寧にクラッチを繋ぎ完全に繋がった
段階でグイっとアクセルを踏み4,000回転過ぎまで引っ張る。
 
 
勢い良くギューンと背中がが前に押される感覚!
 
 
そして2速入れて再び4,500回転まで引っ張る。
この時点で既に時速60㎞オーバー
 
3速で少し引っ張り4速へ・・
これが中々刺激的!
 
 
3速でも引っ張りたいが5,200回転で時速100㎞なので一般道
だとあまり現実的ではないスピードになってしまう。
 
レ ブリミッターが5,800回転でアクセルを踏めばストレス無く
そこまでタコメーターの針は上昇する。
 
しかし2速では煩いし必死感が漂うので個人的に飛ばす時でも
マックスの7~8割位の段階でシフトチェンジするのが好み。

 
 
さり気なく速くそして刺激的な加速が味わえる。
 
今回は街中と高速道路がメインでワインディングを走り込む

事は残念ながら無かった。
 
しかし時折緩やかなカーブや交差点の右左折時などでも
車体とハンドリングのシットリとした感触をジックリと
味わいながらハンドルを切って走行する。
 
 
元々スイフトXGや更にはRSTでも車体剛性・ハンドリングそして
サスペンションのバランスは高次元で体感出来ていた。
 
それも普段の街乗り程度で誰でも体感できるのが非常に好印象
だった。
 
今回のスイフトスポーツもその例に漏れず日常域で無理に
速度を出さなくてもちょっとしたコーナーがあれば楽しめる
のが良い。
 
ただ今回スイフトスポーツに奢 られたモンロー製のサスペンション
サーキット等の高速コーナリングで最大トルク23.4kgf.mの駆動力を
的確に伝えるのに真価を発揮させるのに一役買っているのだな
と想像しながら緩い一般道のカーブを駆け抜ける。
 
 
スポーツタイプだからと言って特に気兼ねする事なく
極端に言えば通勤から買い物まで何でもこなせる。
モンロー製のサスペンションは乗り心地が良い。
 
 
ただしスポーツタイプの「乗り心地が良い」と
マツダデミオ等のツーリング系の「乗り心地が良い」
とはやはり別な意味になる。
 
 
デミオの1.3の5速マニュアルに乗った際に「乗り心地が良い」
と感じたがデミオの場合は車体剛性から来る安心感と
 
サス ペンションが路面の凹凸走行時に初期動作が柔らかめで
よく動いてショックを吸収し不快な振動が伝わってこない。
 
 
 
そしてコーナリングでタイヤに荷重が加わった時に
サスペンションがグッと踏ん張りカーブを駆け抜ける感じ。
 
この場合は乗り心地が良い反面どうしても路面の細かい
状況は身体で把握しずらいので走りに拘るのならマイナス。
 
と言ってもかなりのハイレベルな走りになるが・・
 
今回のスイフトスポーツのモンロー製のサスは初期動作にコシが
あってしなやかに路面に追従してドライバーに伝える。
 
明らかに大きいギャップは衝撃を感じるのだが普段有りふれた
中程度以下ののギャッブであれば振動は伝わるがサス のしなやかさ
が良く働き不快感を最小限に打ち消してくれる。
 
 
なので大きい小さいに関わらず路面のギャップの状況を伝えてくる
が細かいギャップは不快な感触は一切なく路面の状況だけが
的確に伝わって来る感じだ。
 

街中を30分ほど走行しスイフトスポーツが身体に馴染んだ

ところで高速道路へ移動する。

 

時間の関係でワインディングロードを走り込みたい気分だが

ICへ向かい3車線の高速を走行してみた。

 

次回は限られた時間ではあるが高速インプレとスイスポの

使い勝手などを書込みたいと思う。

 
 

 

 

 

 


平成29年式新型スイフトスポーツ試乗インプレ

2017年10月01日

平成29年式新型スイフトスポーツ試乗インプレ

 

今回は行き付けのスズキ自販へ新型スイフトスポーツ
を拝見しに来店。

ちょうど土日がスイフトスポーツの展示会と言うことで
確認の電話をしたところ・・

 

今から一時間後でしたら試乗もできます!

 

何といきなりではあるが試乗できることに!

ラッキーだった。

 

早速スズキ自販へワークスで向かった。

18時前で交通量も多くなって来るが無事到着

 

コーヒーを飲みながら10分ほど寛いでいると担当の
セールスマンの方がやって来た。

 

先ずは軽く3枚ほど写真撮影しながら車に乗り込む。

 

タイヤはコンチネンタルタイヤで結構なお値段がしそうな
感じがするがスポーティさと静粛性を両立。


走行距離42kmの新品状態で試乗!

 

ハンドルとシート位置を合わせながら説明を受けでメーター
ディスプレイを眺める。

 

水温計はもちろん油温計も表示される。

そしてフルスケール260kmスピードメーター

 

その気にさせる6速マニュアルシフトノブ!

 

気になっていたシフト操作感覚はどうか?!

 

やっぱりフツーだった!(笑)

 

もう少し操作感覚はチューニングしてくると
思ったのだが・・残念

 

個人的にこの部分はお金を掛けても良いので各ギア
に入る瞬間にスコン!と言った感触が欲しい・・

 

 

1速に入れてゆっくりクラッチを繋ぎ発進!

2,500回転付近で2速・3速とシフトアップし200m程直進

して左折交通量の多い通りから外れしばらくは500m程直進

加速を試すチャンス!

 

周囲が暗いので慎重にアクセルを踏みながら3速で加速状態を

観察する。

 

思っていたよりマイルドな印象だった。

 

信号のない交差点を右折して農道っぽい広めの道を直進

今度は2速でややアクセルを踏み込み4,000回転弱まで加速

 

過激な加速感は無いがブーストが効いた加速感と共に速度

を増して3速にシフトアップ!

 

 

道幅は広くて良いのだが街灯も何も無いので慎重に

走行した。

 

そしてブレーキングしてゆっくりと左折・・

すると今度はS字のカーブが現れ3速のままコーナーを

抜けて行く。

 

この辺はノーマルスイフト同様で加速しながら曲がる
感覚は楽しい・・時速は約40km

 

真っ暗な駐車場でUターン最小半径は5.1mとやや大きめ

だが店内の出入りやバック駐車時のハンドルの切替しは特に

やり難さは感じなかった。

 

あるとすれば道幅の狭い道路でのUターンで切替す時だろう。

 

エンジン音は低く静かでこもった感じなのだが3,800回転付近

まで回した時の感じではもう少し迫力があっても良いかな?

とノーマル好きの私でも思った次第。

乗り心地はワークスに比べれば全然楽に感じる(笑)

 

何も硬いだけがスポーティでは無いがワークスの場合は

硬いのだがちょうど不快と感じる一歩手前で衝撃を吸収

する角が取れた硬さ。

 

実際に乗り比べるのは面白い。

 

たぶんスポーティな車に初めて乗られる方はスイスポを

選ぶ方が多いと思う。

今回の試乗は時間にして約15分試乗後に営業マンの人と

話している時間の方が長かった(笑)

 

大人2名乗車で夜間走行し最高速度も50km弱で
☆真っさらな新車☆なので特に慎重に運転。

 

試乗前は渋滞の道を走行して終了かと思ったが営業マンの
方が上手く外れの道に案内してくれた。

 

真っ暗な満ちながら要所、要所は加速フィーリングを確認する

ことができ収穫だった!
(なので殆ど2速、3速を使用)

 

試乗後の率直な感想は・・

 

正直、思ったよりマイルドな乗り味!
(2回目ですね@@)

 

確かに刺激はあまり感じなかったが試乗した時点での話。

 

ちょっとカジッた位で全てを判断するのは気が早い!

 

今後はじっくり時間を取って走り込んで見るのが楽しみな車

 

営業マンの方によれば試乗無しで予約されたお客様もいる

らしい。

 

黄色の新型スイフトスポーツも見せてくれ発表後に予約した
お客様らしい。

因みに今発注すると納車は来年の1月と言う事。

 

試乗前に心配してたのだが・・

 

試乗して欲しくなったらどうしようか・・?

 

今のところは大丈夫だが長時間乗れば新型スイフト
スポーツはどうなるか解らない。

 

今後も気になる車だ!

 

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