金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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アルトワークスに再びハイオク各ガソリンメーカーレビュー

2018年05月14日

1月からアルトワークスに再びハイオクガソリンを入れる訳

 

以前アルトワークスに2回ほど試しにハイオクガソリンを入れて
走行した時期があった。

結局はレギュラーガソリンに戻したが実は再び今年の1月から5月現在
までずっ~とハイオクガソリンを入れて走行している。

その一番の理由は・・

 

一々規定の走行距離で洗浄剤を添加するのが面倒だから(笑)

エンジンの洗浄剤で有名な商品はフエールワンが一番知名度が

高い。

 

 

最初は8,000kmごとにフーエルワンで洗浄剤を添加することにして

早速オートバックスで1本1,800円で購入

 

ガソリンタンクが27リットルと小さめの為一回の給油でフエールワンを

半分投入して450km走行して再び残り半分を投入。

 

2回連続で約900km走行してエンジン洗浄を行う。

 

ただ月に1,200km~1,400km走行する自分にとってこれが結構エンジンオイルも

約4,000km弱で交換している事と合わさると計算が煩わしい・・

 

そこでハイオクガソリンにはエンジン洗浄剤は添加されているのを思い出し

再びハイオクガソリンを試しに使用するとレギュラーガソリンの燃費がリッター

18.5kmなのに対しハイオクガソリンにした所19.6kmに向上。

 

メーカーにもよるが平均して0.8kmはレギュラーより走る。

 

レギュラー8,000km÷18.5=432リットル

432リットル×141円(単価)=60,912円

 

ハイオク 8,000km÷19.3=414リットル

414リットル×152円(単価)=62,928円

 

 

レギュラーガソリンとハイオクで比較すると約8,000km走行すれば

ハイオクガソリンは高いが燃費が良い分差額が約2,000円高いことに

なる。

 

 

フーエルワンが1本1,800円なのでレギュラーガソリン+フーエルワンと

ハイオクガソリンで走り続けるのとほぼ同額になる。

 

ハイオクガソリンを入れるメリットは

 

個人的にだが・・

 

1、例にあげた様に一々洗浄剤の添加タイミングを給油時に計らなくても

 給油のたびに常にガソリンに洗浄剤が添加される。

 

 

2、メーカーにもよるがアクセルのツキは全体を通してフィーリングは良くなる

 メーカーにより若干バラつきあり。

 

 

 ただしこれは私の場合週に4、5回通勤で往復50kmし休日でもワインディング

 走行を楽しんでいるので毎日ある程度の距離や時間をドライブしないと

 微妙なエンジンの加速フィーリングの違いは解らない。

 

 

 休日など週に1,2回乗る程度だと解らないかも知れない。

 

 

 ただハッキリ体感できるのは5,200回転以降のフィーリングの改善

 レギュラーの時は5,200回転過ぎからはアクセルを踏んでもゆっくり

 ながらもタコメーターの針は上昇するもののエンジンノイズが増え

 

 いかにも軽四自動車が必死に走っている感が出て低中回転の図太い

 エンジンサウンドで余裕の加速をしたフィーリングから一転してしまい

 自分は購入してから5,500回転以上は回した事がなかった。

 

 

 

 ただハイオクに変更して3ヶ月程経った頃に再び高回転域のフィーリング
 
 をチェックした所グイッとアクセルを踏めばアクセルの踏みシロとタコメータの

 針の上昇が先ず先ずリンクする様になり6,500回転付近まで回しても違和感が

 かなり無くなって良くなっている。

 

 

吹けあがると言った感覚ではないがスムーズに回ると言った感じ

エンジンノイズもそれ程気にはならない。

 

 

なので普段は無理に高回転まで回すよりやはり5,000~5,500回転付近でシフトアップした

方が速い。

 

エンジンの耐久性もこちらの方がプラスになる。

 

 

ただこの高回転のフィーリング向上が普段は使用しないが低中回転域を使用して

走行する時に心理的に余裕が生まれるのは好感が持てる。

 

それ以降は月に2回ほどは高回転のフィーリングを味わっている。

 

この5か月間で給油したハイオクガソリンは以下の通り

 

エネオスヴィーゴ  4回

 

エッソ石油シナジー F-1 4回

 

コスモ石油スーパーマグナム 2回

 

昭和シェル石油 V-Power 2回

 

ガソリンタンクの残量が3リットル以下の状態で給油(満タンで27リットル)

各メーカーによってそれぞれ燃費とアクセルのレスポンスが微妙に向上

するが流石にECUを交換したり直接手を加えた場合とは異なる。

 

 

均一に薄~くレスポンスが向上した感じと高回転のフィーリングは先ほど

述べたが体感はしやすかった。

 

特に各ガソリンメーカーのHPを見れば色々な効果が表記されているので

その情報が頭に入って先入観で判断し易いのは十分承知なので走り方

も飛ばし気味やゆったり走行色々パターンで試す。

 

 

ハイオクガソリン超個人的レビュー

 

エネオスヴィーゴ

 

実際一番気に入ったのは「エネオスヴィーゴ」冬場の気温ゼロ度付近の走行が

多かったにも関わらず燃費がレギュラーの18.5㎞/Lに対しこちらは19.7㎞で

リッター1㎞以上も向上。

 

しかもアクセルレスポンスは下から上まで均一にフィーリングが向上して

いるので扱い易い。

 

 

しかもアクセルをガンガン踏んでこの高燃費なので低めの1速・2速でギューン

と加速しで3速で速度を乗せて強烈な加速を存分に味わえる。

 

 

ワークスの体感加速は強烈なのだが実際の速度はそれ程高くないので

その分安全に楽しめるのも良い。

 

高回転のフィーリングも○

 

利点として同じハイオクでも

高い料金を払うなら一番パフォーマンスを発揮出来る銘柄を選択出来ること。

 

反対に給油の時には近くにエネオスのスタンドが無い場合は面倒なこと。

 

通勤・買い物でドライブするパターンが多いのでエネオスはやや場所的に

計算が必要な場合があった。(個人的事情だが・・)

 

 

エッソ石油シナジー F-1

 

こちらのハイオクも使用頻度が多かったエネオスヴィーゴと似た

フィーリングで好感が持てたが燃費は若干エネオスヴィーゴより

落ちる。

それでもレギュラーより良いのでリッター約19.0㎞

ただガソリンスタンドが通勤・買い物で使用する場合ちょうど

良い場所にあるので給油する機会も多い。

 

 

コスモ石油スーパーマグナム 

 

同じくアクセルレスポンスは下から上まで均一にフィーリングが向上

ただエナオスとエッソと若干マイルド。

 

 

なのでこの辺になって来ると正直「ハイオク」を入れていると言った

ラべリング効果の方が効いていると感じる(苦笑)

 

 

しかし高回転域のフィーリングは良いのでやはりレギュラーとは異なる

と実感。

 

ただ燃費はレギュラーより良いがリッター18㎞後半に留まる。

 

 

昭和シェル石油 V-Power

 

コスモ石油スーパーマグナムと燃費は同じ感じ。

こちらは中回転域からアクセルのツキが若干良くなる傾向で扱い難さは

無かったがどちらかと言えば均一にレスポンスが向上した方が好み。

 

 

結構V-Powerはどうですか?と広告効果が大きいと感じる(笑)

 

ただハイオクを入れる一番の目的で「常に洗浄効果が期待できる」と言う

点では目的をクリア―しているので時々入れて見たいと思う銘柄。

 

 

結論として洗浄剤を入れる手間は省けてエンジンパフォーマンスも微細

ながら体感できるのでメリットは個人的にある。

 

 

それと基本セルフスタンドを利用するためお気に入りのエネオスのスタンドが

給油時に離れている場合があってタマに他のコスモ石油で給油することもあるが

乗り比べと言う観点から見れば反対に楽しめる。

 

高いけれど個人的にはメリットを考えると安いと言う事になった☆

 

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話題のスズキのx-beeクロスビーを運転する。

2018年05月08日

今回は話題のスズキのx-beeクロスビーに試乗

 

 

グレードはハイブリッドMZの上級グレード2WD

 

実際に実車を目の前にするとハスラーのデザインに似ているが

2周り位大きなボディで1ℓターボとしてはかなり迫力のある

フォルムで独特の雰囲気を醸し出す。

 

 




 

 

下級グレードのMXとの違いはスズキセフティサポートが標準

装備。

 

またクル―ズコントロールやLEDライト内装の各部分が革巻き

ステアリングなど細部の仕上げがお洒落で所有欲を満たす。

 

 

価格差を考慮すればMXにオプション装備も良いが初めから

MZを購入した方が得策と思われる。

 

 

 

ちなみにパッと見ではMZとMXとの見わけが付かないが

ドアノブがメッキ処理されているのが上級グレードMZ

で同色がMXとなる。

 

 

グルッと車体を見まわして後部座席にカバンを載せる。

後部ドアを開くとゆったりした後部シートが目に飛び込む

 

そして後部シート前方にはドリンクフォルダー2本分と小さな

テーブルとしても利用出来るアイテムも装備。

 

 

その他助手席の下やダッシュボード、ドアサイド部分やリヤトランク

部分などありとあらゆる場所に収納スペースが装備されており乗車から

走り出しまでに「ここにも収納スペースがあるな!」

 

 

とあっちこっちに目が行ってしまい時間が経過してしまった@@

 

 

エアコン上部にはUSB端子があって丁度スマホを充電出来きかつ

スマホを置くスペースがあるのは重宝しそうだ。

 

早速運転席に乗り込むと目に飛び込むのはメーター類

ん!?どっかで見た様な・・?

 

 

そう先輩格のイグニスとタコメーターとスピードメーター

の配置が一緒なので流用したものだ。

 

ブルーをアクセントとしたメーターデザインは爽やかな印象で好感が持てる。

ただしスピードメーターは真下がゼロなので慣れないと見難いかもしれない。

 

(ちょいポンボケでスイマセン・・)

 

しかしスポーティさを演出と捉えれば良い感じがする。

 

早速エンジンを掛けてスタートする。

 

3気筒1リットルターボエンジンは3.1馬力のモーターアシスト

が付くためにスイフトRSTより出だしはやや強力な印象。

 

 

但しマイルドハイブリッドはあくまでエンジンをアシスト

する物なので加速時の印象はモーター単体の動きは感じる

事は無い。

 

普通のエンジン車と同様の感覚なのは言うまでもない。

 

 

出だしから3気筒とは思えない程スムーズに吹け上がる4,500回転

を過ぎた辺りから3気筒特有のエンジンサウンドをフィーリング

が顔を出し始めるが5,000回転付近までスムーズに吹け上がる。

 

 

 

99PSを5,500回転で発生するがパドルシフトを利用し引っ張っても

4,500回転付近でシフトアップした方が低中回転域のトルクが太いため

無理に高回転域を使用するより早めのシフトアップがお勧め。

 

 

 

乗り心地が街中をゆっくり走行する速度だと柔らか目だが

フニャとした頼りなさは無い。

 

速度を増すに連れてシッカリと踏ん張るサスなので低速時は

速度を上げたらどうかな?

 

 

と言った不安があったが何なく解消し安心してアクセルを踏み

スピードを出す事ができる。

 

 

しかし攻めて走り込むタイプの車種ではないので速度が増すに連れて

良く言えば乗り心地が良いのだが上下にほんの僅かだが揺られる感覚

を感じる。

 

 

実際には観光バスで乗車した時ギャップを乗越えた時の様なフワッと

宙に浮いた感覚が一瞬起きる。

 

ハンドリングは軽めだが落ち着きの無い不安感はなし。

 

むしろ駐車場での切り返しとか取り回しが楽なのがプラスに働き軽快な印象が

強かった。

 

街中をスポーツモードで走行するとシフトタイミングが3,500~4,500回転付近

でチェンジするのでエンジントルクの美味しい部分を使って小気味良く

走り抜ける事ができる。

 

この領域だとエンジン音も活発だが元気の良いフィーリングと言った

印象が強く速度もそれ相応の速さになるので注意が必要。

 

 

そしてボディがドッシリとしたにも関わらず最小半径が4.7mなので

小回りやUターンがあっさりと決まり街中をキビキビ走るのが

楽しい車だ。

 

 

そして収納スペースを始め後部座席も倒せばフラットになるし泊りで

キャンプに出掛ける際の車中泊にも重宝するだろう。

 

 

かなりの使用領域で満足させてくれるモデルなのでデザインが気に入れば

買いの一台には違いない。

 

 

しかし峠道を走り込む際の楽しみや車体に対するフィードバックや

操る満足感を求めるならば速度を上げればロールは若干出る。

 

 

 

コーナリングの安定感は法定速度なら問題ないがそこから速度が

上がれば路面の追従性は徐々に薄くなる。

 

車高も高いので速度感がつかみ難いのでスイフトやデミオなど他の

モデルの方が満足度は高いのは言うまでもない。

 

 

それより2~5人の複数でのんびり景色を楽しみながら

車中でワイワイ・ガヤガヤする方がこの車の性格に合っている

だろう。

 

 

ハスラーとの違いは個人的に一言で言うと・・

 

 

「見た目と運転時の両方にドッシリしたSUV感が感じる」

 

 

ハスラーのNAに以前は乗ったが見た目のデザインは個性的で

ユースティリティの使い買っても中々のもの☆

 

 

但し乗車して実際に運転している時にはハスラーを運転している

んだと言うSUV感は特別なかった。

 

 

CVTの影響もあるが乗り味として運転はし易いがワゴンRや

他の660CCと比較してもハスラーと言う個性的なデザインの

車を運転している。

 

 

そんな感覚が伝わって来なかった印象。

 

 

しかしクロスビーの場合は見た目もワイルドで乗り味も

乗車感からしてゆったり感を感じ。

 

そしてアクセルを踏めば

 

信号からのゼロ発進だと小型モーターがある分スイフトRSTより

力強く加速し街中をキビキビ走行する事もできる魅力がある。

 

 

ワインディングは足回りの違いでスイフトの方が速く楽しく走れるが

そこに拘らなければ買いの一台。

 

 

見た目も運転時の感覚も個性的である。

 

クロスビーの高速道路の走行フィーリングはどうか?

 

 

時速100㎞のエンジン回転数は6速2,000回転で静粛性も良好!

 

 

そこからの追い越しならパドルで4速まで落としてアクセルを

踏めば中々力強い加速感を味わいながら短時間で追越作業を

終える事が出来る。

 

 

高速道路でも頼りになる1リッターターボエンジンと言った印象。

やや混雑した高速道路を頻繁にレーンチェンジしながら走行する

場面は良くあるがハンドルが軽快な部類なので楽に行える。

 

 

反面直進性は空いた直進の道路を高速で一定時間走行するには

もう少しピタッとした直進安定性の感覚が強い方が疲労が少な

くて済む。

 




 

他に細かい部分の感想は・・

 

燃費はスポーツモードで回し気味でリッター15.5km

大人しく走って約16kmと言ったところ。

 

 

燃費自体はそう悪くはないがガソリンタンク容量が

32リットルでリッター16km走っても満タンで512kmしか

走れないのはやや不満。

 

 

実際はその手前の450km位で給油の心配が出てくるのは

改善の余地ありだろう。

 

 

さらに4WDの場合はタンク容量は30リットルでより少ない。

あと一旦停止から左右確認の際にAピラーが意外と太いので

小さな軽四だと死角に入ることがあるので注意が必要。

 

 

先ほども述べたが街中ではどっしりとした乗り味だが高速道路を

長時間運転した時は意外とハンドリングは軽快でヒラリ、ヒラリ

とレーンチェンジして追い越す場面は加速の良さと相まって

良い感じ反面ゆったりとした乗り味感は薄い。

 

 

細部に目を凝らしてもシートのサイドにボディと同色の

カラーアクセントを施すなどお洒落で見るだけでも楽しい

車だと思う。

 

 

またノンビリした気分で景色の良い道を走ってみたい!

そんな一台である。

 

 

 




 

 

 


アルトワークス・タイヤポテンザRE050A寿命は?

2018年04月10日

アルトワークス・タイヤポテンザRE050A寿命は?

 

暖かくなって日常の通勤メインにアルトワークスを

運転しているが燃費が向上してきた。

 

 

オーナーになって1年半程経つが走行距離が25,900㎞位

通勤で片道25キロ往復で50㎞一日で走行する。

 

 

これが週に3~5日で休みの前日の帰り道では用もわざわざ

近くの峠道を大回りして走行しターボエンジンと5速ミッション

の操作感を満喫しながら充実した日々を過ごす毎日。

 

 

別に遠出しなくても日常の運転で車を操作する楽しみを

味わえるのはワークスならではだろう。

 

 

休日でちょっと買い物で1日10㎞位走行する時でも楽しめる。

 

 

 

 

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エンジンとミッション・車体もそうだが痛快な走りを

支えているのがタイヤ。

 

 

アルトワークスにはポテンザRE050Aが装着

新車で購入し走行何キロまで使用できるか検証☆

 

 

 

通勤・買い物・峠道・高速の日常域の使用領域では

接地間やグリップ感は非常に高いレベルで維持し十分

満足出来るもの。

 

 

実際に素人の自分でもかなりのスピードでコーナリングしても

不安感は皆無で気持ち良くコーナーを走り抜ける快感を味わえる。

 

 

他の軽四とは比較にならない程走りに関しては高いパフォーマンス

を発揮する。

 

 

 

ただ快適性に関してはロードノイズは大きい。

 

エアコンの無い季節でもウインドウを開いて風を車内に入れ

て数秒でタイヤノイズが耳に付きピッシャっと締めてしまう

程のレベル。

 

 

硬めの乗り心地もサスペンションによる所が大きいがタイヤの

影響もあるだろう。

 

現在25,900㎞走行でタイヤローテーションを2回程行った。

 

 

結局今の状態は・・

 

前タイヤ⇒スリップサインまで約0.7mm

後タイヤ⇒スリップサインまで約1.1mm

 

今後の予想では前タイヤをスリップサインまで0.3mmまで

使用し後タイヤとローテーション走行28,000㎞位だろう。

 

 

前輪駆動でしかも強力なトルクなので前タイヤは消耗する

のが圧倒的に早い。

 

 

ローテーション後はスリップインジケーターまで使用すれば

3,000㎞は走れそうだ。

 

 

峠道のメイン走行ならこれより早めの交換を考えるが

通勤メインなので少々勿体ない。

 

安全を考慮しながら使えば問題ない。

 

ちなみに時期タイヤはゼスティノ・グランテ

自宅のアパートの収納庫に眠っている。

 

従ってタイヤ交換時期は31,000㎞前後の時点と予想。

最初はグリップ感が非常に高いタイヤなので交換時期は

26,000㎞位を越えた位かな?

 

と予想していたが嬉しい誤算だった(笑)

 

 

 


素人目線の!スズキ新型スイフトスポーツ(ZC33S)峠道走行編と長所・短所

2018年03月17日
ド素人目線の!スズキ新型スイフトスポーツ(ZC33S)
峠道走行編と長所・短所
 
スイフトスポーツ6MTで所沢から秩父方面へ
またまた@@
 
懲りもせずにスイフトスポーツに乗って今回は
埼玉から秩父方面へ所用のついでにスイフトスポーツに
乗車して走りを楽しむことに。
 

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初めは派手に見えたチャンピオンイエローの車体も
今では親しみを覚える。
 



 
イエローなのだが明るめのグリーンかかったイエローカラ-
適度に目の刺激になって運転する前から気分が高揚する。
 
今回で3回目の運転になるが1回目の試乗の時は・・
 
「結果的には欲しいと言う所まで行かなかった」
と強気の発言をしたにも関わ らず今回も乗車前から
気分はウキウキしていた(笑)
 
 
私が所有するアルトワークスが強烈な乗り味を心に
刻み付けるのに対して・・
 
 
新型スイフトスポーツはシワリ・ジワリとボディブロー
の様に効いて来る感じ。


あいにくの雨だが早速エンジンを始動して1速に入れて
クラッチを手慣れた手付きで繋いで発進!
 
 
ここで広い道に出る際に一時停止した際にブレーキが
カックン!となる。
 
 
車種によってはたまにあるがドライの時はその様な
事は無かったのでこの部分は改善して欲しい所。
 
 
雨天時に完全に冷えた状態で発進時にソッとブレーキを
踏むとガツンと強烈に車体がツンのめる・・
 

おおっ・・!

 

まあ数百メートル走ってブレーキを3,4回踏めば収まるが
運転している自分もそうだが助手席に誰が乗せていたら
 
「何だコイツの運転は・・」
 
となる事うけあい・・
 
ブレーキが温まれば初期制動はやや強めだが踏み代に応じて
ギュッと速度が落とせる好感の持てるブレーキフィーリングだ。
 
出発直後から渋滞にハマる・・

 
市内を抜けるまでに数分停車とノロノロ運転そして一時的に
時速40㎞~60㎞走行を何回も繰返す。
 
 
 
 
さすがに首都圏付近でトラックや乗用車の走行台数が昼間でも
かなり多く40㎞の距離を稼ぐのに1時間半以上かかった。
 
しかしトルクフルなエンジンは1速からクラッチを繋いだ
瞬間から確実なトラ クションを感じさせながら発進
する度に1,400㏄ターボの頼もしさを感じる頻度が多かった
のも事実。
 
 
走り始めて数分後にエンジンサウンドが前回より低めの
迫力のある。
 
 
ゴォ~ッと言う勢いのあるサウンドに変化した感じが・・
気のせいか?・・
 
よく自分の運転を観察して見ると運転に慣れたためクラッチを
繋ぎ低めのギアでグイッとアクセルを踏み加速を楽しんでいる
自分がいる。
 
1,000回転過ぎからでも強力なトルク発するエンジンは
ギヤチェンジし2,000回転から4,000回転までアクセルを
踏み針を上昇させると一気に前輪を駆動させ車体を引っ
張っていく。
 
 
4,000回転から先もよどみ無く6,000回転弱まで リニアに
エンジンが回るが80km/hだと2速で5,800回転・
 
3速で4,000回転となるため多少飛ばしたとしても
4,000回転以上は信号待ちで先頭になった時にダッシュ
以外で使う事はあまり無い。
 
 
2速で引っ張れば高回転域も使用するがトルクが
有り過ぎなので3速がちょうど良いフィーリング。
 
 
高回転域はアクセルに対してリニアに反応するが
かけ上がる様な快感は無い。
 
 
その分低中回転域のトルクが充実し過ぎているので
街中からワインディング・高速など公道を走行
する際には十分にエンジンのパワーを感じることが
出来る。
 
 
なので渋滞でも走っていてストレスが無い!
 
 

反対に操る充実感が乗る度に増していく。

 

 

これでシフト操作の感覚がワークスの様に更に
洗練されていればもう言う事無し@@
 
 
このエンジンは先代の様に高回転が爽快に
吹け上がりを楽しむタイプではない。
 
 
マックスより4~6割くらいの回転域でも分厚い
低中回転トルクを前輪に駆けてコーナーを抜ける
瞬間が一番楽しい時だ。
 
 
そしてこれは先代の時よりも一般公道での安全な
速度域で楽しめる機会が大幅に増えたと自分では
解釈する。
 
 
先代のモデルも良いが・・
 
 
「やっぱり高回転域の爽快感が無いとスイフト
スポーツではない!」
 
 
などと大きな声を張り上げるのは
40歳代以降のオジサン連中だろう(笑)
 
新型はエ ンジンの許容量の6割チョイだがこの強烈な
加速感が多少の渋滞路でも前方に多少の余裕があれば
 
 
極何気ない交差点からのスタートでも味わえる快感☆
こちらの方が自分は好み。
 
 
加速感は強烈なのだがアルトワークスの様に荒々しさ
は無く4気筒の上品なフィーリングがまた魅力的。
 
 
低速トルクが強力なので極端な話で6速1,200回転
で時速約50㎞弱で一般道でも走行できる。
 
 
ただ60㎞/hで走行するなら4速・5速を使用して
2,000回転付近にタコの針をやりアクセルレスポンス
を楽しんだ方が面白い。
 
 
3,000回転過ぎからのエンジンサウンドもそこから
ドスの効いた迫力のあるものに変化して行く。
 
 
シフトフィーリングも前回では難を示した自分だが
慣れればスコーンとギヤゲートに入った感覚が薄い
ものの・・
 
「カチッ、カチッと軽めながらギヤの入った
感覚は解るので自分がもし購入したなら
まぁこれでも良いか?」
 
 
と感じながらやや渋滞気味の道路を結構楽しみながら
走っていたのも事実だった。
 
 
但しその後3速から4速に入り難い感じがしたのだが
よく探って見ると・・
 
 
クラッチの切れが踏み込んで自分の思うよりやや奥の
位置で切れる様になっている事に気付く。
 
 
クラッチワイヤーで調整出来れば心配に越した事は
ないが可能かどうかは不明。

 
 
シートをやや前気味に移動すれば解決で きるがドライビング
ポジションがやや不自然でゆったり感がない。
 
 
その後は意識的にクラッチを踏み込む事で対応出来たが。
 
街中でもモンローのサスは硬めだがしなやかで動きが良く
乗り心地が良い。
 
 
初期動作は柔らかめなのだがコーナーでGを掛けると
ギューっと踏ん張る☆
 
 
路面の凹凸の衝撃から不快さを引いた感触だけがハンドル
とシートに伝わって来る。
 
 
ワークス乗りの自分としては羨ましい@@
 
 
スポーツシートのホールド感は中々しっかりした好感の
持てるものだった。

 
 
レカロと比較すると腰からお尻周辺の包み込む感覚は
スイスポのスポーツシートは緩めな感じ。
 
 
ただ乗降りはこちら の方がし易い。
 
あとスポーツ走行と言う事を考慮すると微妙な角度
設定がレカロはダイヤル式で調整出来た。
 
 
ホンの数ミリの角度だが・・
 
 
これが意外と運転に影響するのだ。
 
多段式だと大きな不満は無いがそこが調整出来ないのが
難点・・
 
 
だが疲れた時にシートがガバッと一気に後ろに倒せる
メリットもあるが・・
 
 
雨の中だが1時間半程やや渋滞気味の道路を走行して
所沢から入間方面へ抜ける。
 
 
三ナンバーだが取り回しはノーマルスイフトと時の同じ
感覚で乗車できる。
 
 
ハンドリングも速度この領域では直進からレーンチェンジ・
交差点の右左折も違和感ない。
 
 
自然に思った方向へ意識 してハンドル切る車が向きを変える。
 
ここで違和感を覚える車は意外と多くしっかりと出来た
モデルは以外と少ない。
 
 
重さもシットリして走りを重視するスイスポならでは
個人的には店舗の駐車場に止める場合やUターンの
切り返しも全く問題無し。
 
 
雨の中走り慣れない幹線道・・
 
 
ウエット時でのロードノイズは少々耳に付くが
余裕のトルク感で加速し時にはゆったり高めのギヤ選択で
走りながら・・
 
 
「これなら普段の足としても十分快適に使えるな」
と言う事が理解出来た。
 
1.2やRstに乗車して見て・・
 
 
「もう少しパワーのあるスイフトは良いな・・」
 
 
スポーツと言う名に身構え無 くてもそんな感覚で十分
乗れるモデルだ。
 
 
特にカラーについてはイエローだけでなく個人的には
シルバーの深銀色が渋くて中々興味をそそるし
後ろの2本出しマフラーがさり気無さがまた
渋さを深めている。
 
 

スイフトスポーツワィンディング走行

 
ワインディング走行の前に途中のコンビニで休憩し
昼食を摂る。
 
 
シットリ目のハンドルは駐車場の出し入れの切り返し
作業も特にハンドルが重いな・・と感じず難なく
こなせる。
 
3ナンバーと言う意識は殆どしないで取り回せたのが
良い。
そして休憩後にスタート!
 

 
 
 
握り部分が軽く絞 られたステアリングを手に取り
2車線の直線とS時カーブが数十キロ続く峠道だが
まずは軽く流して見る。
 
 
5速でアクセルワークのみで余裕でコーナーをスイスイ
抜ける事が出来る。
 
 
あっけない程に簡単に走り抜ける。
 
 
快適に移動するならこれでも良いが今度はメリハリを
効かせ3速・4速を使用しトラクションを駆けて
コーナーを抜ける。
 
 
そうすると・・
 
 
まるでハンドルを握った手のひらで路面を撫でているよう
な感じでコーナーに差し掛かる。
 
 
コーナー後半の部分で3速アクセルオンで前輪に
トルクを駆けてコーナーを抜ける。
 
 
ハンドリングと車体・エンジンのトルクが一体となって
走り抜ける・ ・
 
 
この瞬間が幸福のひと時だ!!
 
 
タコメーターの針は2,000から3,500回転に上昇し直進で
スピートが乗った時点で4速にシフトし加速そして
ブレーキング。
 
 
乗り初めはやや初期制動が強く感じらたブレーキも
ここでは初期から雨天時でも入力によって短時間で
安心して減速できる信頼のブレーキフィーリング。
 
 
雨天なので前方のフロントガラスの視界を気にする
以外は少々速度をセーブするだけで殆どドライの時と
変わらない安心感を元に走行が楽しめる。
 
 
結局は50㎞以上の距離を休憩を挟みながら1時間半
以上スイフトスポーツでワインディング走行を
堪能した。
 
 
直進⇒減速⇒ コーナリング⇒加速
 
 
スポーツタイプのバケットシートに身を揺られながら
延々とこの繰り返を楽しんでいた☆
 
 
しかも大雨の中で!(笑)
 
 
目を吊り上げずリラックスし心地よい緊張感の中で
コーナーを駆け抜けるのだ。
 
しかし軽量な車体の割には直進・コーナー問わず
ピタットしたタイヤの接地間と車体の剛性感は
どうやって実現したのだろう?
 
 
恐らく車体自体の全体重量は軽いが足周り付近の
重量配分を多目にしているのではないかと素人
ながら推測する。

 
普段の通勤・買い物も十分こなすが峠道ではまた
格別に乗り応えのある充実感と共に帰りの

鶴ヶ島インターへ足を向かわせる。

 

 

高速道路に乗る前にエネオスで給油してみる。
 
112㎞走行して7.3リットル入った。
 
満タン法で15.34㎞/?の燃費を記録☆
 
走行内訳は
 
・時速20㎞以下の渋滞路2割
・時速40㎞前後のやや渋滞気味3割
・流れの良い時速60㎞付近1割
・ワインディング4割
 
渋滞時の加速は1速・2速で2,000~4,000回転付近を使用が多かった。
大人しく走るなら2,200回転付近でギヤチェンジ。
 
たまに先頭になった時は2速で5,000回転まで引っ張った
 
 
時もあるが確かにすざましい加速はする@@
 
 
高回転域の伸びはスムースではあるが豪快に吹け上る感じは
しないので早め(4,200回転位)のシフトアップがフィーリング

が良い感じがした。

 

 

時速60km付近のクルージングは6速1,500回転付近で流すことも
可能だし5速4速を使用して2,000回転付近のレスポンスを楽しむ
事も出来る。
 
やや回し気味に走った(と言っても殆ど3,500回転以下を使用)
割には好燃費だった。
 
 
高速道路も25㎞の距離を走行して再び給油したが燃費は11.12㎞/?
 
 
時速80~100㎞で走行し期待したのだが意外と悪い結果だった
ので何度も確認し直したが間違いはなかったが原因と言えば
 
インターとPAの合流車線で3速で全開にしそのまま数百メートル
た事と走行距離自体が短かった事が原因と思われるのでこちらは
あまり参考にならない。
 
 
従って全行程137㎞での燃費は14.5㎞/Lとなった。
 
 
ガソ リンタンクが37リットルなので満タンで536㎞走れる
1回の給油で500㎞位は安心して走行したいところなので
40リットル位タンク容量が欲しい。
 
 
まあ450㎞位までは給油を気にせずに安心して走れるので
そう神経質になる必要もない。

 
スイフトスポーツで高速道路を走行するのは今回で2回目
前回は時間の関係もあって飛ばし気味だった。
 
 
120㎞/h付近でまたはそれ以上の速度でもガッシリした車体と
しなやかなモンローサスは路面のペイントを微かに身体に
伝えながら路面状態を把握できリラックス状態でハンドルを
握って走行出来る。
 
 
性能的に十分だが6速ギヤが高めの設定のため加速は
そのまま行えるが忙しい気分で走 行する感じ。
 
 
今回は雨の中でもあるがゆったりと前方を眺めながら
90~100㎞/hで車体を走らせる。
 
 
スイフトスポーツは高速道路をかっ飛ばすよりも
低回転域の余裕のトルクを使って優雅な気分で
走った方が自分には好み。
 
 
たまに遅い車の追い越しに素早く速度を上げて
また元の定速走行に戻る。
 
 
まるで獲物を見つけた虎の様に一瞬で追い越しが
可能だしメリハリのある走行が似合っている。
 
 
速度としては90㎞/hなのだが剛性感のある車体に身を預け
ハンドルを握り余裕のトルクで走る感覚は疲れた気分を
癒す事もできる。
 
 
アルトワークスの場合は遠出をす る気にはあまりならないが
このスイフトスポーツだと片道300㎞位の1泊2日の行程で
行き帰りを高速道路でゆったり距離を移動。
 
 
そして目的地の
ワィンディングでギュンっと走りを楽しんで帰る。
 
 
そんな楽しみ方も良いな☆と思う。
 
 
ワークスよりも快適に走りを楽しむ守備範囲が広い事に
気が付く。
 
 
このクオリティで190万円☆☆
 
なので欲張りな方にはピッタリなモデルではない
だろうか?
 
 
気になったら購入しても後悔はしないと思うし
以降のカーライフ生活にもハリのある充実した
時間になるだろう。
 
満足度のかなり高い今回のスイフトスポーツ
 
ただ、もう少しここが改善されれば・・
と 言う部分も感じたのも実際の話
 
 
・一つはインテリアのエンジ(赤)のデザイン
シートやシフトブーツの赤ステッチはさり気無く
良いと思う。

 
しかしダッシュボードやドアのサイド赤デザイン
は無くても良い感じでやり過ぎ感が漂う。
 
ノーマルスイフトの方がシンプルで好みだが・・

その辺はスポーティーさを演出しようとする
には個々に感じる部分が違うので難しものだ。

私なら・・

「どうせ派手にやるなら黄色にして欲しいな☆」
と後から頭に思いが浮かぶ(笑)

例えばオプションで好きなデザインを選択出来るように
すれば良いのでは?と思う。

そして横から見るとズングリしたデザイン@@

これはアルミホイールのデザインが何故かSUV風なのも
関連がある様に思える。

デザインの部分は正直言って慣れれば・・
まあこんなものか・・

で気分的に落ち着いてしまうのが本当のところ
私のワークスもそうだったし

メカ的な要望だとシフトの操作感覚を洗練させてクラッチの
ミート感覚が掴みやすくなればもう言うこと無し@@
 
ススキ車全般に言える事だが昔と比べて内装・外装ともに
クオリティが格段に向上した感がある。

これは非常にいい事だ!

見えずらい部分は安っぽく感じる面があるのは事実。

ただしステアリングを握ってコーナーを曲がり加速し
運転中に身体に伝わる 感覚を元に操作すると車体が
素直にフィードバックしてくれる部分には決して
手を抜かない。

結果的にユーザーの求めているツボにピタッと
一致するモデルを安い価格で提供する。

このスイフトスポーツはそれを実で行く
モデルだと思う。

 


平成29年式スズキスイフトスポーツ インプレ(2)高速編

2018年02月05日

平成29年式スズキスイフトスポーツ インプレ(2)高速編

前回の書込みの続きで今度はスイフトスポーツで

高速道路を40分程走行し移動した。

 

3車線の道路なので流れの速いスピードも試す事が

出来るのは有りがたい。

 

 

なお今回は時間の関係でアダプトクルーズコントロール

は試していない。

 

ETCゲートを潜り急カーブのインター合流へ向かうが

ここでもスイフトスポーツは4つのタイヤがピターッ

 

と接地感をを伴いながらオンザレール感覚で本線へ

合流していく。

 

3速ギヤで4,800回転まで引っ張り控えめの図太い

4気筒サウンドが大きくなる。

 

特に2,000回転付近で街中を走行していた時の

エンジンサウンドがそのまま大きくなったと言う

だけな感じ・・

 

例えば3,500回転を越えた辺りから高揚感

をもったサウンドに変化する事がないのは残

念な感じ。

 

 

6速ギヤ時速100㎞で約2,600回転

 

6速自体のギヤ比が高めのため追越し加速は6速

のままでも十分行える。

 

ハンドリングも軽すぎず気を抜いても車体自体が

しっかりと前進していく感触を身体で感じ安心感

がある。

 

ロードノイズは少々耳に付くがスポーツタイプと

言う事を考慮すれば快適性は十分合格点と言える。

 

 

レーンチェンジも落ち着いたハンドリングのまま

自分の意に反して横に移動し過ぎたりする事なく

時速120㎞以上の高速域でも安心して行える。

 

これは追越でのレーンチェンジの多い日本の高速道路

の長時間運転にはプラスに働くのは好感が持てる。

 

但しエンジンのトルクフィールは強いが低回転から

5,800回転までほぼ一定の加速感なので少し刺激が

欲しいと思う時は物足りない。

 

例えば時速90㎞から5速や4速にシフトダウンし

強烈な加速を期待しても加速自体はスピィーディ

なのだが加速フィールは一定でそれほど強力では

無い感じがした。

 

ただあくまで感じがするだけであって実際は260㎞の

スピードメーターの半分近くまで針が上昇していたが・・

 

 

これは6速で時速120㎞だと3,200回転をタコメーター

の針は差すがこの回転域だと既に十分なトルクが出ている。

 

なのでシフトダウンしても4速・5速の時速120㎞で

それぞれ約4,750回転・3,800回転となりタイム的

には短時間でスピードが上昇する。

 

しかし加速フィーリング的には刺激はあまり感じない。

 

この部分は良い方向に考えれば6速ギヤもスポーツ走行用

設定されたと言う事になるであろう。

 

 

ただサーキットではなく高速道路などの公道でフィーリング

楽しむとなるとデミオDX6速マニュアルの方が楽しめた。

 

6速ギヤが高速巡行用に設定してあるので4速・5速

にシフトダウンすれば加速タイムは元より加速フィー

リングもヒュイーンと言った吸気音を混ぜながら加速

が増していく。

 

そして5速・6速にシフトする楽しみがある☆

 

これが自分の面白いと言う感覚に嵌っただけでスポーツ

走行重視のスイフトスポーツが悪いと言う訳ではないが・・

 

 

 

その部分は低めの6速ギヤを採用しているので低中回転

トルクを確保しつつ3,200回転付近から僅かにの少し

 

トルクの厚みを増して加速感を増強させたフィーリング

の方がギヤチェンジが楽しくなる。

 

あとシフト操作のフィーリングもやや重めで各ギヤゲートに

入る瞬間はカチッとした感触があるのは良いが・・

 

スコーンとハマる感覚が薄いのが残念。

 

 

その点はデミオのディーゼル6速MT・ガソリン5MTや

 

アルトワークス

 

の方がシフトの操作フィーリングは数段上だ。

 

 

なのでこのフラットなエンジン特性で高めの6速ギヤで

シフトフィーリングだとワザワザ5速・4速に落として

 

加速フィーリングを楽しもうと思っても

 

操作自体が面倒に感じてしまい・・

 

まっ、6速のままでいいか・・と思ってしまう。

 

しかし専用のバケットシートに身を預けハンドルに手を添えて

ややノイジ―な4気筒サウンドを聞きながらのドライビングは

スイフトスポーツ独特の雰囲気。

 

 

しなやかなモンローサスは高速道路のペイントや微妙な

凹凸もまるで手のひらで撫でるように路面状況か把握

出来て乗り心地も良いのは感心した。

 

スポーツタイプなので過激や刺激を求めてしまうが

想像よりマイルドだなと最初は感じた。

 

が・・よくよく考えてみればエンジン性能・ハンドリング

シャーシ性能・骨格・タイヤ・サスペンションその他

 

諸々の各パーツが高次元でバランス良くまとまって

いるがためにそう言えば欠点らしき欠点が見つからない
のも事実。

 

当たり前の部分がきっちり造られていてトルクフルで扱い

やすいエンジン・低速から高速まで重めだが安心感のある

ハンドリングや車体剛性の高さ・・

 

それらが運転に専念できる環境は疲れにくく安全性に

寄与する部分。

 

そして何よりも運転者自身の運転技量によって操る事で

スイフトスポーツの良さを引き出せる。

 

運転者が行った操作に対して車が確実に状況を運転者

自身にフィードバックしてくれる。

 

乗れば乗るほど運転が上手くなるのがこの車の魅力だな。

 

そう思いながら高速SAのスターバックでカフェを飲み

ながら考えを巡らせた。

 

 

そうなると是非ワインディングに持ち込んでスイフト

スポーツがどの様な走りをしてくれるのかが非常に興味

が湧いてきた。

 

しかし・・

 

今回は時間の関係で高速道路を降りてから目的地に

到着すると今回のスイスポの乗車は終了・・残念

 

また一か月以内にスイフトスポーツに乗車する

機会があるので今度はじっくり峠道を試乗して

みたいと思う。

 

ちなみにこの車スポーツタイプではあるが・・

 

通勤や買い物など普段の足としても十分に使える。

 

一般道でもコンビニでよく買い物をしたりして

乗り降りが多い場面でも扱い難くさは無し。

 

強いて言えば最小半径が5.2mなので狭い道のU

ターンに気を使う位でノーマルスイフトとほぼ同

じ感覚で使える。

 

ターボのRstもあるがもう少しパワフルなスイフト

が欲しいと言う単純な発想で購入しても何ら問題ない

感じがした。

 

次回の峠道でのスイスポ試乗に期待に胸を膨らませて

スタバでもらった抹茶ラテを試飲しながら黄色い

車体を遠くから眺めた。

 

やっぱ目立つなぁ~(笑)

 

 

 

 

 

 


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