金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

最近の投稿

最近のコメント

アーカイブ

自分スタイルの自由を勝取る

誰でも可能な至福生活

カテゴリ一覧

人気記事

派遣部隊に選ばれる?

2014年12月17日

派遣部隊に選ばれる?

 

 

年に数回自衛隊の場合は富士の演習場で実践さながらの

武器や戦闘車を使った隊員による演習が行われる。

 

 

自衛隊に関心が無い方もこの時期になるとテレビや

ニュースで発表されたりするので知っている方も

多いと思う。

 

 

ただあくまで日本は戦争を放棄しているので他国が

攻めてきた場合を想定しての訓練。

 

 

そこでビックリする業務命令を上司から受ける。

 

 

何の間違えか知らないが夏の富士演習場訓練に私と

同期のT君が富士の演習場訓練に参加決定の通知が!
俺たち確か事務官で採用だったよね?

 

 

 

 

T君と顔を見合わせる。
業務課長から詳しく説明を恐る恐る聞く・・

 

 

どうやら富士に演習実践をする隊員の休憩時に

お茶やコーヒー食料品を販売する野外売店を営業

するので同行して欲しいとの事。

 
・・・ん!あっそう言う事か

2泊3日の泊まりがけの防衛庁ならではの業務だ。

業務用のクラウンで自衛官の曹長と私、T君3人で

移動を行う。

 

 

こう言う時は事務官は自衛官と比べて幹部と同様の

待遇をして貰える。

 
さて野外店舗を設営して店舗を造る作業にひと汗かいた後

立派な店舗が出来上がり隊員さんの来店を待つ。
いらっしゃい!いらっしゃい!

 

 

最初は小声の私だが慣れてくると面白く目の合った

隊員に声を掛ける。

 

 

所詮同じ自衛隊員なので殆ど気遣い無用(笑)
8月なのでお茶やジュースが飛ぶように売れる。

 

 

食料をカロリーメイトやパン類などの携帯し易い

物が売れる。
若い隊員さんが「アイスクリームないですか?」と

聞いてきたが・・
私・・「すいません、ジュースしか置いてないです」

と回答

 

 

後でT君と笑いながら

「あいつは戦争になった時もアイスクリーム

を求めるのだろうか?」と冗談を言い合う。

 
2日間の店舗業務も無事終了し空いた時間を利用して

近くの名所を案内して観たりしながら帰路に就く。
途中の高速サービスエリアで展望温泉で休憩したり

良い経験が出来たと思う。

 

 

ただ上からの一言であちら、こちらに行かなければ

ならない将棋の駒と同様なのは肝に命じておかなければ

ならないなと感じた。

 

 


職場の悩み作業要員

2014年11月19日

 

念願の公務員になれたのは良いがやはり

防衛庁は特殊な職場だった一般事務と言う事で

採用され通常の業務は私の場合は経理事務をやり

 

 

厚生業務の組合員の貸付や貯金、保険のお金の出入り

を上司の主任とやり取りして月末には締め処理を行う

の繰り返し。

 

 

この点は一般の公務員ならず民間の事業所でも同じ

 
何が特別かと言うと前回も書いたが雑用などの

施設管理に伴う作業が多い事だ。

 

 
「明日食堂周辺の草刈作業を行いますので各課名

を選出しておいて下さい」

 

 

大抵作業に借り出されるのが私か新人のA君の

だちらかしかも作業したからと言って本来の業務

は減るわけではない。

 

 

貴方 が銀行に就職したとする

 

オフィスでバリバリ仕事をしている最中に

「4階の会議室の床をワックスがけをして

おく様に命令されたらどう思うだろう・・

 

 

「オレってこの会社に何しに来たんだろう・・?」

 

 

「そんなもん清掃業者にやって貰えば良いじゃないか!」

こう感じるはずである。

 
ただ慣れと言うものは恐ろしいもので2カ月位すると

最初は違和感を感じていたが「まぁしょうがないな・・」

と言う感覚も出てきた。

 

 
作業は週に1回か2回だし完全に業務が回らなくなると

組織としてマズイのて一応は忙しさ等を考慮して作業

人員を決めたりしてくれる。

 

 

作業の後は隊員さんが冷たいジュースをくれたり色々

気を使ってくれたりもする。

 

 

余程の事が無い限りクビにはならないし給与も毎年昇給

する。

 

複雑な思いで過ごす日々が続いた・・

 

 


公務員の優越感が崩壊した日

2014年11月15日

公務員の優越感が崩壊した日
実際に防衛庁事務官に採用されて勤務地も決まった自分に
とって私自身は友人や知人に対して優越感でいっぱいで
あった。

 

中には明らかに僻みとも言える言葉をかける奴もいたが
概ね歓迎の言葉を掛けてくれた。

 

颯爽とスーツに身を包み出勤した私

公務員といえばオフィスがあってデスクワークをこなして
日々業務に励むイメージがあった。

 

いや、あって当たり前ではないだろうか?
しかし友人に振り捲いたこの優越感はいつまでも続く物で
はなかった・・

 

 

私の場合は厚生課と言う部署に配属されたのだが業務自体
の目的は例えば隊員が貯金や貸付、出産や入院などの機会

が生じた場合の事務手続きを行う部署で何ら普通だ。
だがここは自衛隊・・

 

掃除や施設の管理などの雑用も一般公務員なら清掃業者や
委託業者に任せる作業も隊員自体が行うのである。

 

 
バイトである一般省庁に勤めた経験があるが例えば床の清掃
ワックスがけや建物周辺の雑草取りや管理などは一般的に

考えれば清掃業者に頼んで職員は本来の業務に専念する筈だ。

 

 
だが自衛隊の職員は事務官でもトイレ掃除から施設周辺の草刈り
果ては射撃訓練場の整備業務まで駆り出される・・

 

 

それも本来の厚生課の業務を行いながら・・

 

 

作業時は朝に颯爽を着こなしたスーツは脱いで迷彩服に着替える
射撃訓練場でスコップを持って穴を掘る自分は

 

「俺は一生懸命受験勉強して合格した。そして大阪から何をしに
来たのだろう・・」と思った。

 

 


タイムスリップした公務員事務官の職場

2014年11月08日

当時キハ58のディゼル急行「たかやま」号で車窓を
見ながら期待を膨らませ岐阜の航空自衛隊まで訪問
着いた途端に、ん!「これ博物館?」

 

一応建物はあるのだが何だか明治時代にタイムスリップ
したかの様だ・・

 

20年前以上の話なので恐らく現在は近代的な建物になって
いる筈だ!誤解のない様に・・

 

施設の中は事務官が業務する業務帯の建物、整備舎や物品庫
隊員が寝泊まりする宿舎や物品舎などがある。

 

あまり詳しく書くのは色々支障が出るので差し控えるが
しかし古い!そして恐ろしく広い!

 

寮があると言う事で一応見せて頂いたが・・

 

案内下さった人事担当者さんも「もし寮の利用を検討されて
いるのであれば民間のアパートを借りられた方が宜しいかと
思います。家賃も3万円位で借りれますので・・」
私もそう思った。

 

「そうですね一度親と相談してからこちらで採用して頂くか

お返事致します」と言って帰路についた。

 

同時に自分の理想のオフィスイメージが・・崩壊

 

最初から写真だけ見れば「ええ~っ」となっていたであろう
でも施設は古いのだが案内して頂く最中にすれ違う隊員同士

 

笑顔で大きく挨拶をし、他愛もない笑い話が始まるのを見て
「良いな」と何となく忘れていた温かさを感じたのも事実だ
った。

 

さあどうしようか・・・?

 


 
ドメインとは