金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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職場での上司との戦い公務員時代

2014年12月10日

公務員時代の上司との戦い

 

公務員で私が勤めていた時代の頃

業務をスムーズに片付けたいのに何かと文句を言う
上司。

 

 

起案書を作成するのだが商品の納入についての説明
文書の一字ずれているからと言う理由で何度も作り
直した経験が私の場合ある。

 

 

または起案書説明文で「栄養ドリンク100本を納品
したい。」

と記すと上司からここは

「栄養ドリンク
100本を納品することとしたい。」

が正しいのではないか?

と横やりが入る。
どっちでも良いじゃないか!!!

 

 

と思い書類を作り直すがこう言うやり取りが1回の
案件で7,8回はある。

 

 

組合員の物品購入のために行っている業務が部下の
私と上司のくだらない拘りのために無駄な時間を費

やし挙句の果ては何も得るものがない。

 

 

利益を一つの形とする民間会社なら売り上げや販売
成績で自分は何を行っているかが把握出来るのだが

 

 

公務員だと先ほどの上司と部下での「書類の間違い
探しゲーム」みたいな馬鹿げた事をやっても毎月

給与が貰えるのだ。

 

 

これを良しとするか、この感覚はヤバイと受け取るかは
貴方次第だ。

 


公務員の優越感が崩壊した日

2014年11月15日

公務員の優越感が崩壊した日
実際に防衛庁事務官に採用されて勤務地も決まった自分に
とって私自身は友人や知人に対して優越感でいっぱいで
あった。

 

中には明らかに僻みとも言える言葉をかける奴もいたが
概ね歓迎の言葉を掛けてくれた。

 

颯爽とスーツに身を包み出勤した私

公務員といえばオフィスがあってデスクワークをこなして
日々業務に励むイメージがあった。

 

いや、あって当たり前ではないだろうか?
しかし友人に振り捲いたこの優越感はいつまでも続く物で
はなかった・・

 

 

私の場合は厚生課と言う部署に配属されたのだが業務自体
の目的は例えば隊員が貯金や貸付、出産や入院などの機会

が生じた場合の事務手続きを行う部署で何ら普通だ。
だがここは自衛隊・・

 

掃除や施設の管理などの雑用も一般公務員なら清掃業者や
委託業者に任せる作業も隊員自体が行うのである。

 

 
バイトである一般省庁に勤めた経験があるが例えば床の清掃
ワックスがけや建物周辺の雑草取りや管理などは一般的に

考えれば清掃業者に頼んで職員は本来の業務に専念する筈だ。

 

 
だが自衛隊の職員は事務官でもトイレ掃除から施設周辺の草刈り
果ては射撃訓練場の整備業務まで駆り出される・・

 

 

それも本来の厚生課の業務を行いながら・・

 

 

作業時は朝に颯爽を着こなしたスーツは脱いで迷彩服に着替える
射撃訓練場でスコップを持って穴を掘る自分は

 

「俺は一生懸命受験勉強して合格した。そして大阪から何をしに
来たのだろう・・」と思った。

 

 


希望勤務地にこだわり公務員採用見送り

2014年11月13日

希望勤務地にこだわり公務員採用見送り

 

晴れて公務員の合格名簿に載ったが合格=採用ではない
事務官として航空自衛隊に採用の照会があったものの

自宅勤務に拘る母親と話し合いの間に航空自衛隊の採用が
難しくなってしまった。

 

どうやら人事担当の人が別の採用候補者に連絡をして他の
人が採用になったらしい・・

 

合格者名簿の有効期間は1年間でその間に採用施設から欠員
が出て連絡を受け面接し採用になるので焦らなくて良いのだ

が当時の私は「もう採用されないのではないか?」と勝手に
思いこみ落ち込んだ。
同時に母親との中が悪くなってしまい気不味い雰囲気で年を
越さなければならなかった。
公務員志望で特に国家公務員なら勤務地に拘るのは賢い
選択とは言えない。

 

なぜなら早ければⅢ種で3年遅くても5から7年くらいで大半は
移動があるから最初の勤務地が希望通りだとしても転勤すれば

意味がない移動の範囲は狭いから僻地には飛ばされないかと
思うが・・

 

特に親から離れて経済的に自立し一人で新しい生活をするの
なら是非連絡が来た採用部署で採用承諾をする事をお勧めする。
私も不安な気持ちで年を明け1か月経った2月初旬に今度は
三重県の自衛隊から連絡が!

 

ここなら何かあれば大阪から2時間以内に帰れるし通勤は
一人でアパート暮らしも出来る。

 

親を説得してようやく採用の2文字を勝ち取る!
はぁ・・この1か月は長かった

 


 
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