金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


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海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

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続マツダデミオディーゼル6速MTインプレ (エンジン特性・走行・旅行記)

2018年09月08日

続マツダデミオディーゼル6速MTインプレ (走行・旅行記)

 

前回マツダデミオディーゼル6速MTインプレ (車両紹介・旅行記)

を投稿してかなりの時間が経ってしまった@@

 

続マツダデミオディーゼル6速MTインプレ

 

乗車する前は少なからず他の方のデミオのスカイアクティブD

6速マニュアルの感想は読んでいた

 

・ギヤ比が燃費重視でワイドレシオ過ぎる・・

 

・発進時の1速と2速の比が大き過ぎ

 

・一般道は3速、良くて4速までしか使えない・・

 

・1,500回転以下のトルクが不足でもたつく・・

 

せっかくの6速マニュアル車の登場だったがエンジン特性

とギヤ比に関する不満が多く聞かれた・・

 
私が実際2日間乗車してみての個人的感想・・

 

なるほど!・・

 

このエンジン特性ならこのギヤ比が一番面白い!

しかも扱い易い!

 

何でそうなるのか?

 

 

それは・・物事の捕らえ方がだろうと言うのが結論

先ずはデミオディーゼルをクラッチを繋いで早速走らせて

エンジントルクの特性を探ってみる。

 

 

1速でアイドリングの900回転から1,200回転付近は特に

トルクフルと言う印象は無い。

 

 

反対にやや半クラッチが少々長めな感じでクラッチを繋いで

発進する感じだ。

 

この感覚はデミオ1.3のガソリンエンジンも5速MTと

フィーリングが似ている。

 

そして1,200~1,500回転付近は先ず先ずのトルク感。

しかしディーゼルターボと言うならもう少しトルク感があって

も良い感じがする。

 

 

そして1,500回転過ぎからディーゼルターボの本領発揮と

言わんばかりに強力なトルク感を伴って重量1,080キロの

車体を引っ張る。

 

 

 

1,500回転と言えばディーゼル車なら中回転域の差掛かり

でその下の回転域が前述のようにトルク感が乏しいのが

1部ユーザーの不満ではないだろうか?

 

 

確かにクラッチを繋いだ瞬間に強烈なトルク感で渋滞や

一般道での走行でも余裕の低回転域でゆったりと走行

 

 

こんな期待のイメージを持っていると確かにこの

トルク特性だと不満が出るだろう。

 

 

あともう一つ良く耳にする不満点・・

 

ギヤ比がワイド過ぎて5速・6速が使う機会が少なく

エンジン特性が活かすことができない燃費重視で

こんな設定になっているのか?

 

 

と言う言葉も耳にする。

 

中には・・

 

 

デミオXDは3速マニュアルと言った言葉も・・

 

私も最初にディーゼルターボにしては低速トルクが

そうパワフルでもないな・・

 

と思ったが・・

 

 

何回か一般道で信号待ちのゴー・ストップを繰り返し

峠道や流れの良い道をクルージングしたりして

ある点に視点を移すと反対にガラッと見方が変化した。

 

 

その視点とは・・

 

デミオXDの1速ギヤは1速ギヤでは無く

 

「実は準1速ギヤである」

 

そう、クラッチを繋いで何回か発進する度に・・

 

確かこの感覚はたま~にマニュアル車で1速ギヤが入り

づらく2速で発進する時がある。

 

 

 

 

それと似ているし実際にアルトFを所有されている方が

5速ミッションなのだが普段は発進時に2速発進する方が

いらっしゃる。

 

 

マニュアル車で2速発進を通常とする方は以外に多い

事を知った。

 

デミオXDの900~1,200回転のトルク特性が特に

低い訳ではない。

 

 

1速ギヤが高めに設定してあるためこの様な感覚

になるのが原因と解る。

 

 

言い方を変えれば低めの2速ギヤで発進している感覚。

 

 

なので他の車種の1速~6速とデミオXDの1速~6速では

デミオXDの方が1段高いと理解すれば腑に落ちる。

 

マニュアル車だと確かにクロスミッションで

コクコクとシフトノブを動かしチェンジする楽しみ

もある。

 

 

特にデミオXDはシフトもコクコク決まりチェンジする

のが楽しかった。

 

 

ただディーゼルエンジンなので基本的に1200回転以上

回っていればパワーに不満はない。

 

 

それに1,500回転を超えれば☆☆

 

 

官能的で強烈な加速を体験できるワクワク間も出てくる。

 

 

そしてこの加速感は4,000回転過ぎまで続き以外にも

レッドゾーンの5,000回転までスッとストレス無く

針が吸い込まれる。

 

 

なのでワイドなパワーバンドを活かして無駄な

シフトチェンジをしなくて良いと捉えたら非常に

楽しい。

 

デミオ6MTで3速クルージング♪?

 

私の住む場所は郊外で長時間ノロノロ運転の渋滞は朝夕の一時的

な時間帯に限られる。

 

それ以外は場所にもよるが狭い2車線であれば時速40㎞前後で

見通しが良く流れの良い。

 

そんな場所だと時速50~70㎞位で走行するケースが多い。

 

 

但し都会の中心部などで運転するケースだと昼間でも渋滞は

頻繁に起こる。

 

 流れが先ず先ず良い道路でも時速40~50㎞で走行する

ケースが多いし・・

 

 

実際東京でレンタカーを借りた際は時速60㎞以上で走行する事

はホンの僅かな時間で殆ど一瞬と言っても良いくらい。

 

 

 

もしデミオXDで時速40~50㎞で走行したならば3速ギヤ既に

1,500回転前後を使用する事になる。

 

 

個人的にはアクセルレスポンスと静粛性のバランスから言うと3速で
ずっと走行するのが一番快適だ。

 

トルクが盛り上がりレスポンスが良くなるのもこの1,500回転

からだし、そこから追い越し加速をする場合も都合が良い。

 

 

この速度域で4速にシフトアップするとエンジン回転は1,000回

転程になる。

 

ただ走れなくは無いが・・

 

 

このエンジン回転域だと特にトルクが弱い訳ではないが強いと

言う感じでもない。

 

失速気味になると結局3速で戻す感じなので4速ギヤは時速60km弱

から使用が適している感じがする。

 

 

実際にデミオXDで走行したのは関東付近の郊外で渋滞から流れの

良い所だと時速50~80㎞で走行できた。

 

 

しかし・・

 

 

これが都市部でのチョイ乗り運転だけだとすると3速ギヤより

上は使えないケースが出てくる。

 

なので4速ギヤ以上は使用せずに運転終了!!

 

 

と言うパターンが出てくるのは予想する事は難しくないので

「何で6速もギヤが付いていて3速までしか使えないんだ」

 

「燃費の数値を良くするためにこの様なギヤ比を設定したのか?」

 

「走りのフィーリングを重視したマツダには失望した」

 

そんな書き込みをよく目にしたのだが・・

 

 

個人的には実際運転して見て・・

 

このギヤ設定の方が面白いし実用的に感じた(笑)

 

確かに6速MTで1速のギヤ比をもう少し下げそれに連れて

2~5速も下げたとする。

 

 

6速も高速巡行用にしても1~5速が下がれば繋がりが悪くなる

ので必然的に少しは下がる。

 

 

基本的にディーゼルエンジンは低回転域のトルクが厚い。

 

 

そこに通常低めの1速ギヤを設定しても直ぐに2速にシフト

アップするだけ。

 

 

重い荷物を積む貨物車でないなら最初からデミオXDの様に

1速ギヤを坂道発進に支障のない程度に高めに設定しておけば

返って手間が省ける。

 

 

 

デミオXDのシフトフィーリングはスコスコを決まるので

かなり好印象でクロスミッションでポンポンシフトチェンジ

すれば楽しいと思う。

 

しかしディーゼルエンジンのパワーバンドの広さを有効に味わう

ならこのワイドなギヤ設定は反対に魅力の一つとなる。

 

 

パワーバンドは1,000~5,000回転付近までストレスなく回り

尚且つ各ギヤの守備範囲を広く取っているので独特の乗り味に

なっている。

 

 

そこが好き嫌いの分かれる所だと思う。

 

 

高めの1速ギヤでクラッチを繋いで発進するので・・

 

ディーゼル=強力な低速トルク

 

を先入観でクラッチを繋ぐと・・あらっ?っとなるが

 

何度か発進を繰り返して「最初から高めのギヤ設定なのだ」と頭で

把握しておけば通常の発進には支障なく普通に運転出来る。

 

 

3速で巡行時でも実質的に4速で走行しているのと同じと捉えると

違和感が無くなり見方も変わってくる。

 

 

 

例えばスーパーの駐車場を出入りする際に徐行運転する時など

通常の他の車種なら2速ギヤを使用しながら駐車スペースを探し

ながら徐行するのだが・・

 

 

このデミオXDの場合は1速ギヤで徐行運転したがやはり他の

車種で2速で運転している時と同じ感覚で運転できる。

 

 

通常他の車種だと前輪が駆動している時に1速ギヤに入れよう

とすると結構入りにくく入ってもガリっと音を立てながら1速

ギヤが入るので2速だと入り易い。

 

 

この場合でもデミオXDだと前輪が駆動して少し速度が有っても

1速ギヤにすんなりと簡単に入る。

 

 

因みにデミオXDで2速発進してみる。

 

出来ないことは無いがかなり長く半クラッチを使ってようやく

発進出来る状態。

 

実質は他の車種だと3速ギヤで発進しているのと同じな

のだから(笑)

 

 

このギヤ比を頭で把握してパワーバンドの広いディーゼルエンジンを

使いこなすと頻繁にシフトチェンジする楽しさとはまた別に操る楽しさ

が味わえる。

 

 

それと各ギヤの守備範囲が広くなる事で6速の高速巡行が快適度数

がこのクラスでは一番高いだけでなく走っていて楽しさも倍増され

ていると感じた。

 

 

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マツダデミオディーゼル6速MTインプレ (車両紹介・旅行記)

2017年09月11日

マツダデミオディーゼル6速MTインプレ (車両紹介・旅行記)

 

 

以前から気になっていたマニュアル車・・

 

マツダデミオディーゼル6速マニュアル

乗車したのはXD Touring 2WD(FF)

 

デミオディーゼル6速は賛否両論あるが今回はかなり

緩めの乗車インプレ(笑)

 

航空会社のTOPも知らない秘密のルートを使い最短最速でANA上級会員を達成する極意!

 

突っ込んだ運転フィールは2日間に渡ってじっくり乗車したので

後日書き込む事にした。

 

 

 

今回の車両はブラックパールは中々渋い感じで太陽の光で

キラキラとボディが輝く☆

 

 

先ずはのんびりと景色を楽しみながら市街地を走行する。

 

 

マツダのデミオを乗り慣れている事もあるが

ディーゼル6速MTは今回が初めて・・

 

 

走り出して10分程でエンジン特性に馴染んで運転に集中できる。

 

シフト操作の感覚も期待通りにスコン、スコンと入るのが

気持ち良い

 

 

ギヤチェンジ=煩わしいと言う概念は成り立たない。

 

 

 

それを後押ししているのが軽すぎず重すぎずのクラッチペダルの

操作感覚がまた疲労軽減に一役かっている。

 

 

途中幹線道路の渋滞道路でもストレス知らず☆

 

重めのどっしりした車体だがディーゼルのトルクでグイグイ

加速する。

 

アクセルを一気に踏んだ時のヒューンと吸気音を発しながら

強烈な加速はかなり官能的!!

 

 

ただし普通にアクセルを踏んで加速する時はディーゼル特有の

エンジン音・・

 

 

高速インターを走行していた時に頭に高速バスの姿が・・

頭の中にイメージが沸いてしまった(笑)

 

 

千葉県で所用を済ましてスーパーで晩ご飯を調達に

「おにぎり・お寿司・豆腐など購入」

 

市街地を走行する夕刻の混雑した道だが運転による

ストレスは無し!

 

 

と言うか・・

 

 

混みあった道でもデミオXD6速マニュアルの

運転を楽しんでいた。

 

駐車場でもスイスイ

 

最小半径が4.7mなので以外に小回りが利くのが嬉しい!

 

夜の高速を飛ばして今夜は成田空港の東横インで宿泊

 

 

 

 

一夜明けて朝から田舎道を走行

 

USV風のアルミホイールは眺めてて楽しい♪

 

 

法定速度内でもチョッとしたカーブがあれば十分

コーナーを楽しめる☆

 

時間があるのでコースを決めて同じ道を5回ほど走り

混んでややペースを上げて見ても安心感と適度な

心地よい緊張感と共にコーナーを駆け抜ける。

 


 

アルトワークスと比べタイヤノイズが少ないので

窓を開けて走行しても静かなのが嬉しい☆

(これで当たり前なのだが・・)

 

 

 

コンビニ駐車場で休憩~

 

 

 

ドリンクホルダーは1番前と2番目に500ccのペットボトル

を置くと肘に当たってしまう。

 

四角い部分に置けば大丈夫。

 

 

 

後席シートは居住性は問題ないが足元が前席シートレールが

邪魔かも知れない。

 

普通は足元は真ん中に来るので乗る分には問題無いがこう言った

部分はスイフトの方が処理が上手い。

 

 

話題のヘッドアップパネルはあんまり見てなかった(笑)

 

田舎道を20分程走行しボッタクリ高速(対面2車線)で

再び北上するが前に65kmで走行するトロイ車で後ろが

列になっていく・・(水色のデミオだった・・)

 

 

途中の追い越し車線で一気に追い抜き高速走行を官能する。

 

6速ギヤの真価をくまなく発揮しながら今回の乗車を充実

感と共に終了した。

 

燃費は154km走って6.8リットルの給油

22.5km/L

アイドリングストップほぼ無し

 

エンジンは好きなだけアクセルを踏みました(笑)

 

なので燃費は優秀!!

 

おまけに安い軽油(嬉)

 

 

乗車する前は少なからず他の方のデミオのスカイアクティブD

6速マニュアルの感想は読んでいた

 

・ギヤ比が燃費重視でワイドレシオ過ぎる・・

・発進時の1速と2速の比が大き過ぎ

・一般道は3速、良くて4速までしか使えない・・

・1,500回転以下のトルクが不足でもたつく・・

せっかくの6速マニュアル車の登場だったがエンジン特性

とギヤ比に関する不満が多く聞かれた・・

 

 

 

私が実際2日間乗車してみての個人的感想・・

 

なるほど!・・

 

このエンジン特性ならこのギヤ比が一番面白い!

しかも扱い易い!

 

何でそうなるのか?は次回書き込みたいと思う。

 

 

 

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ことは日常普通にあることです。

 

確かに購入するのであればディーラからの方が

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マツダデミオ1.3ガソリン5速MTインプレ

2017年07月09日

 マツダデミオ1.3ガソリン5速MTインプレ

 

フルモデルチェンジしてから質感が大幅に向上したマツダデミオ

 

今回は滋賀県米原から福井県の鯖江まで郊外からワインディング

高速道路の約180Kmを4時間程度じっくり乗車する事が出来たの

でインプレしたいと思う。

 

 

 

エクステリア

 

今回4回目のフルモデルチェンジから数回マイナー

チェンジしているがフロント周りの精悍な顔付き

なのだが他社に有りがちなヘッドライトの厳つさ

 

が無いのが非常に好印象で数年経った今でも見て

いてて飽きの来ないデザインだ。

 

特に実車を見て感心したのがリヤのデザインで

パッと見た感じ3代目と似てはいるが質感が

格段に向上している。

 

 

 

つまり上品でカッコイイなと言うのが第一印象。

唯一欠点を上げるとすれば・・

 

街中で何台もすれ違うので希少性には掛けるので

自分だけの・・と言った主張が車でやりずらい

ことだろうか・・

 

ただ実際に乗って触れている時間の間は実際にデミオ

を眺めながらウキウキしている自分がいるのだ。

 

 

インテリア

 

実際に乗車すれば外観よりも長く目にする部分が
インテリアだ。

 

今回一番気に入った部分はシフトノブ周辺のデザイン
オーソドックスでかつスッキリしたフロアに設置され

 

シフトカバーは合成皮だと思うが見た目の質感も
良い感じで見た瞬間に運転する気にさせる。

 

 

前タイプはシフトノブの位置がダッシュボードの
下付近に設置していたため何となく違和感が有った

 

フロア下はスッキリしていたのだが個人的には
やはり現行型の方が良いと感じる。

 

メーター周りはスピードメータは丸形で針も見やすく

黒に白文字でオーソドックスだが見やすく非常に
好感が持てる。

 

 

タコメータは小型のデジタル式で運転時も見る分には
支障は無かったが出来ればスイフトのようにスピード
メーターと同じ大きさで左右に見やすく設置すれば視認性
と見た目共に向上する。

 

ダッシュボードよハンドル回りも素材はプラスティックの
部分もあるがこの価格でこのクオリティは十分満足できる
物だった。

 

シートに座ると足元がやや狭く感じるが慣れればスポット
身体が嵌る感覚になって車と身体が一体になった感覚を
味わえる。

 

ただし体系が太めの方は窮屈かもしれない。

 

シートは滑りにくく乗り降りがし易く普段使いを考えた
場合はいい感じでホールド性が云々と言ってもスポーツ
タイプの車ではないのでマアマアと言ったところ。

 

早速走り出しである事に気づき直ぐに路肩に車を停止させる。

 

そうバックの仕方・・

 

デミオのバックギヤの位置は1速ギヤの左隣に表示されている
そこでシフトノブを左に目一杯倒し前に入れるが何度やっても
前に進むだけ・・

 

説明書で確認するとバックの際はシフトノブを下に押しながら
左前に倒す事を確認した。

 

 

 

なるほど、やってみるとギヤチェンジの感覚が明らかに1速とバックギヤでは
操作感覚が違うこれで安心した。

 

これなら前進と後進は間違えない。
 

 

 
確認しないまま街中にデミオ繰り出していたらどうなっていた
ことやら@@
 

 

 

走行フィーリング

 

 

SKYACTIV-Gエンジンは高圧縮比12.0として、優れた低燃費と
ともに、毎日の運転が楽しくなる
力強い走りを実現。

 

 

トルクの出方が敏感過ぎると疲れるし鈍感だと今度は加速に
不満が
出るが1.3のSKYACTIV-Gエンジンはその点アクセル
操作が誰でもし易く
加速性能が引き出せる様になっている。

 

 

クラッチも軽めでスムースだこれなら長時間でも疲れないだろう。
気を取り直して福井県は鯖江方面へデミオを走らせた。

 

まず気に入ったのはシフトノブの操作感各ギヤに入れる時に適度な
抵抗を伴いながら
ギヤゲートに吸込まれる。

 

自分の意図したギヤに入った瞬間に手応えがあるので
安心感があり見た目と同様に非常に好感が持てた。

 

欲を言えばギヤに入る瞬間にスコンと言った感触が
もう少し強ければ文句無し。

 

 

新型スイフトRS(2017年式)の5MTのシフト操作感と比べれば
段違いに良い。

 

 

郊外の流れは良いが信号の多いゴー・ストップの繰り返し走行
ではMT車では煩わしいと思われがち
だろう。

 

 

しかしデミオはこのシフト操作間で実際は運転がより
楽しく
なっている。

 

 

乗り心地は普段アルトワークスに乗車している筆者にとっ

ては大きな段差を走行した際には快適そのもの。

 

乗り心地重視の面から見ればこれでも若干硬めのサス設定

かと思われるが直進安定性やコーナリングの接地感を向上

 

させるならこの様に硬めと言うかしなやかなサスで路面の

凸凹は不快感を軽減して適度に解る位にハンドルやシート

に伝わった方が安心感がある。

 

 

ブレーキもガツンと効くタイプでは無く踏み具合によって

リニアに効きが増すので非常に扱いやすい。

 

 

 

デミオ5速のギヤ比思考

 

郊外を走り出して普通に走る分には良いのだが慣れて来る

と少々物足りなくなってくる。

 

92psの馬力を6,000回転と12.3km/g4,000回転のトルク

だが加速感は660㏄ノーマルエンジンの2~3割増し位に

感じる。

 

3速以降のギヤ比が全体的に高めなので普通に加速する分

では2,000回転で十分、回しても3,000回転程度までしか

使えないのが原因。


 

 

 

みに3速3,000回転で時速70kmれだと6,000回転で
140m出る事になるが1,300㏄の3速ギアであればもっと
低く
ても良い。

 

個人的には3速3,000で55km6,000回転で110km位でちょ

うど良い。

 

 

92psの馬力を6,000回転なのでさすがにバイクならまだし

も自動車ならば全体パワーの7割程度は普段から使用出

れば有る程度エンジンを使いきった感が味わえる。

 

 

なので普段使いでも気軽に4,000~4500回転付近を使用

できるギヤ比が望ましい。

 

2,000回転で32ps3,000回転で50ps位を発生させるので

普段の走り方であればやや宝の持ち腐れ感が出てしまう。

 

もちろん低燃費で静かな走りをしたいならギヤを早めに

4速・5速とシフトアップすれば良いのだから・・

 

 

 

 

高速道路では5速100kmで2,500回転

 

 

高速道路であればクルージングするには確かにエンジン
回転数は低ければ良いと思われがち・・

 

確かにそうなのだが実際はここからアクセルを踏んだ
場合の加速感はジワーッとしながら速度を上げ始める。

 

 

追い越し等の加速では出来るだけ素早く加速し追い
越してを完了したい所だがデミオ1.3の場合は素早い
加速をするには4速ギヤに入れてようやく先ず先ず
の加速感といったところ・・


 

 

日本の高速道路はアウトバーンみたいに何十分も
高速で一定の速度で走る様なケースは殆どない。

 

 

今回走った北陸道でもメータ読みで時速100㎞~
110㎞で走行する場合はどうであろうか?
100㎞走行⇒遅い車を追越し⇒走行車線に戻る

これの繰り返しとなる。

 

 

そう考えると個人的にはエンジン回転数を5速100㎞
2,700回転位にして4速ギヤ以降も若干ローギヤーに
して加速レスポンスを上げた方が望ましい。

 

他にも前車と車間を詰める場合とか登坂車線での加速等も
この方がエンジン回転は高くなるがアク
セルを踏んだ時の

レスポンスが良いので自分はこの方が安全で良いと感じた。

 

 

1300㏄自然吸気エンジンならば限られたパワー
をどちらに重きを置いて行くかを明確にした方が
個性がハッキリすると思う。

 

 

デミオ1.3の5速マニュアルであれば街中と市街地
をメインにギヤ比を設定して高速道路はやや高く
なるがエンジン回転数を高くなってもローギヤ化
した方が面白い。

 

 

このギヤ比なら時速80㎞までなら2,000回転程度の
上昇に抑えられるのでエンジンを回して走る事も出来る
しスコン・スコン
とギヤをチェンジし低燃費運転も出来る。

 

 

ただ低速トルクも普段走りでは十分出ているので
このギヤ比でも大きな不満はなく実際に運転して
いて楽しいのは確かなのだが・・

 

 

 

ワインディング走行

 

 

鯖江まで国道8号線を通り一般道で走行し途中で海岸
付近を走行する峠道も走行。

 

最初は慎重にハンドルを切りながら車体の挙動をチェ
ックする。

 

 

全体的にガッチリした剛性感のあるデミオの車体は
直進からカーブまで車体の隅々まで自分の身体の
感覚が伝わって来る様な感覚がある。

 

この感覚が今車がどうなっているか?を瞬時に把握
できるのが安心感につながるのだろう。

次第に曲がりくねった道に慣れていき徐々にペース
を上げてみる。

コーナリング途中の細かい段差もタタタッと不快な
衝撃を吸収し路面の状況だけをハンドルとシートに
伝えて来るサスペンションは中々の出来栄え。

 

 

アルトワークスのサスになれた自分にとっては個人
的にはもう少し硬めでダイレクト間が有った方がよ
り楽しいなと感じた。

 

 

しかしこれ以上硬くすれば道中の乗り心地が損なわ
れ反対に柔らかくすればコーナリングに不安定さが
ますので走りの面が損なわれる。

コーナリング走行を楽しみながら・・

「このサス設定はマツダの開発者は試行錯誤しながら

造り上げたのだな」

と思いを綴らせながら峠道を駆け抜ける。

 

 

 

 

走りと快適性の2つを両立させるとすればこのサス
ペンションの設定がベストなのかもしれない。

 

 

エンジン回転数は1,500~3,500回転付近を使用で
概ねタコメーターの針は3,000回転以下で行き来
している。

1,300ccのエンジンパワーを発揮してワインディング
を駆け抜けたいところだが・・

 

 

2速ギヤを使用しても・・

速度が低すぎて回転が上がり気味

 

 

2速4,500回転付近だと無理やり回してる感が脳裏をよぎる

前述の通り高めのギヤ比の関係で3速ギヤでヒラリ・ヒラリ
と低めの回転域でミズスマシの様に
上品に走り抜ける様な感
じでコーナーを駆け抜ける。

 

 

低回転でのトルクはあるのでこれは

これで楽しい☆

 

2・3・4速を今よりやや低めにクロス化すれば・・

静かにミズスマシの様な走りパワーを活かした走りの

 

2種類が楽しめる。

 

 

 

デミオ5MTで街中を走るなら

 

 

 

現状のギヤ比で街中走行するとなると1速・2速は

3~4,000回転付近でシフトアップし3速ギヤの使用

が多くなる。

 

 

低燃費に拘り1,500~2,000回転付近で静かに走りたい

人には好都合のギヤ比だ。

 

 

トルクの出方も以前ワゴンRの5MTに乗車していたが

スルスルとトルクが発生するのに対し

 

 

デミオだとジヮーッとアクセル操作に対して敏感でも

なくかと言って鈍感でもない

 

 

ちょうど良い具合のトルク感が好印象!

 

5速ギヤは時速50kmからでも使えなくはないが殆ど惰性
で走っている
様な感じだ。

 

60km以上の流れの良い郊外での使用をメインにして時速
60kmまでは
4速ギアでトルクを活かした走りの方が加速
減速をスピィディーに行え
キビキビ走行できる。

 

エンジン特性4気筒の滑らかな吹きあがりでどの回転域
からも
アクセル開度に対して敏感でも鈍感でもなく加速
感を発生する。

 

 

 

もっと加速が必要な時はアクセルの踏み増しで対応出来る
トルク感
だし疲れている時は敏感すぎない加速がプラスに
働き好印象だった。

 

 

エンジンはどこかのインプレで6,000回転までキッチリ吹け上がる

と記してあったが・・
 
 
実際今回乗車したデミオはエンジンの吹け上がりを注意深く

見てみる。


 
5,500回転までは一定の吹け上がりを見せるがそこから
6,000回転まではもたつき振動も若干気になるので実用

域からは外れてしまうと感じた。

 

 

高速道路での走行性能は?

 

帰りは鯖江から米原ICまでの50㎞を高速道路で
走行してみた。

 

時速100㎞で2,500回転のエンジンは静粛性は
どうだろうか?

 

今回メーター読みで時速100㎞~120㎞で走行

このクラスとしてはエンジン音が心地よく耳
に付く感じで走行する。

 

しかし1300ccの排気量を考えると特別煩いとは
思わない。

 

静粛性を考えてこれ以上エンジン回転数を下
ても今度は追い越し加速で手こずるので
この
回転域で妥当だろう。

 

 

ロードノイズもサーッと言った感じの音が入っ
ては来るが小さ目であまり気にならない。

 

 

ハンドルの高速安定性はこの位の速度域では
安心して前を向いていられる。

途中刀根パーキングで休憩☆

レーンチェンジはハンドルを切った分にしっとり
とした感覚を残しながらも素早いハンドル動作も
可能で気に入った。

エンジン加速は時速90~100km付近で走行する分
には問題なく快適☆

しかし少しペースを上げてた場合はどうか?

時速100~120km走行の場合はもう少し加速力が
ある方が短時間で追い
越しが完了できる。


その方が安全だと感じた。

車間に余裕がある場合は追越しは5速ギヤでも問題
ない。

しかし走行台数がやや多い場合で車線間隔が少々
狭い場合は4速ギヤに落とした方が得策。

あと4,000回転を超えた付近からハンドルとアクセル
ペダルに極細かい振動が伝わる。



エンジン音も少々唸り気味になるので精神的に焦る

感じになる。

なのでエンジン回転を上げてパワーを使いきる面
から見るとマイナスだ。

 


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高速道路は総評としてハンドリング・車体剛性など
の走行性能は文句はなく安心して身を任せられる。

 

 

なので1,300㏄のエンジンパワーに関して欲張らな
ければお勧めの一台
(一般道メインで月数回を高速道路利用など)

 

高速道路も走行性能を求めるならば・・

 

デミオディーゼル6ATをお勧めする。

まあ今回鯖江~米原まで約50㎞ 走行時間にして
30分程度で高速料金は1,950円

今の高速料金だと長距離を走る気には・・

 

 

27年式デミオ5速マニュアル総合評価

 

 

最近は外に出るとあちらこちらで見かける

マツダデミオ

 

確かに多く見かけると言う事は愛車に対して自己主張
が出来る度合いが少ない・・

 

とは言え実際に目の前で実物を目にして乗込み運転し
デミオに触れると考えが反転してしまう・・

 

それ程に外観とインテリアの質感が高く持つ喜びを
感じさせる一台だった。


エンジン性能も通勤・買い物・移動など一般道から
月に数回高速道路も利用するなどオールマイティに
こなす。

 

但し1.3リットルの自然吸気エンジン

 

高速道路での普通の加速は問題ないが素早く強力な
加速が欲しい時はもうちょっとパワーが・・

 

と感じるのも事実だ。

この要因として4,000回転以上でにハンドルとアクセル
ペダルに微細な振動が出る。

 

この微細な振動がこれ以上アクセルを踏むのを躊躇させ
パワーを使い切り難いのも事実。

 

 

4,000回転以上のエンジンフィーリングはスイフトの方が
振動も無く上質だった。

 

 

反対に街中であればギヤ比をもう少し低くすれば面白く
なると個人的には感じる。

 

 

燃費は悪くなるが加速も良くキビキビと走れ5速シフトの
操作感も好感触!!

 

 

なのでマニュアルファンからすれば煩わしいどころか
反対に走る喜びが街中レベルで味わえる度合いが倍増
する。

因みに気になる燃費は・・

一般道郊外・・40%

渋滞   ・・10%

峠道   ・・20%

高速道路 ・・30%

170km走行して給油量が9.2ℓ(満タン法)

燃費18.47km/l

 

一般道は40km~80kmの速度で走行

 

信号待ちのスタート時は前に車がいる場合は2,300回転
でギヤチェンジ

 

前に車が居ない時は3,000~3,700回転で加速チェンジ

 

峠道は時速40km~70km

3速ギヤ2,000~3,000回転を多用

 

ヒラリ、ヒラリと走る方が結果的に速く走行出来た。

 

4速に入れた場合登り坂は惰性で走行感が強く

2速の場合は今度はギヤが低すぎて無理感が強い

 

渋滞時は重くないクラッチと操作感の良いシフトで

苦痛なし(アイドリングストップは使わず)

 

高速道路は加速時に4,000回転以上を多用したケース
も多かったが・・

 

しかしあくまで強めに加速した場合だ。

つまり渋滞こそ少なかったがエンジンを回したい時に

回して走行してリッター18.47kmなのでかなり優秀な

成績だと思う。

後は細かい使い勝手で気になったのはドアノブ部に

プッシュ式開閉ボタンが装備されているスズキ車と

比較すると・・

 

 

乗車時に一々リモコンキーをポケットから

取りだすのが面倒だった・・


 

そんな事くらいだろうか(笑)

 

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高まったりオプションを付け足す費用にすることが

できたりします。

 

 

 


マツダデミオディーゼル6ATインプレ 旅行記付

2017年06月12日

マツダデミオディーゼル6ATインプレ

 

梅雨の晴れ間に北陸能登方面へ金沢からレンタカーで七尾まで

デミオ1,500ディーゼルを借りることが出来たので乗車した感想を

書き込みたいと思う。

 

 

実は3月末にも熊本に行った時にデミオをレンタルで使用したが

 

その時は1,300ccの6ATガソリンだったが今回はディーゼルなので

期待が大きい。

早速実車を目の前にしたが1,300ccのガソリンの時と殆ど見分けが付かない

がフロントグリルの赤いワンポイントでディーゼルと解る。

後はリアゲートの「SKYACTIV-D」くらいか(笑)

 

小柄なボディにギュッと高性能なメカが詰まった感じて質感は

非常に高く安っぽさは無い。
シートに乗込んで見ると足元左側がやや絞り込まれているので

慣れれば問題ないが一瞬は狭いと感じるかも知れない。

 

シートポジションもスポットっと身体が入る感覚でゆったりと言うより

若干スポーツタイプの車の様な感覚に車と自分が一体になった感覚が

倍増される。

 

ただ大柄な体系の方やもっとユルイ感じを好人には窮屈と感じるかも

知れない。

 

早速エンジンを掛けてスタートするが「えっ!これってディーゼル?!」と言う程

スムーズに走り出す。

 

ガソリン1,300ccのフィーリングで少しパワフル感を増した感じで

良いか悪いかジャジャ馬の様な感じは皆無で扱いやすい。
確かに発進時にカラカラ音は聞こ えるがトルクが25.5kg・m と聞かされていたので

「どんだけパワフルなんだ!!」

 

 

と期待していたが2,400回転付近まではドカーンと言ったトルク感は無く雑な感じは

一切なくとにかくスムーズにスピードが増す。

 

 

 

1,300のガソリン車よりチョイパワフルか?そんな感じでアクセルを踏みだせば

出だしは必要にして十分で後は加速が必要ならグッとアクセルを踏み増していく

感じだ。

 

 

運転に慣れない女性にも考慮したのかも知れない。

 

ディーゼルの場合グッとアクセルを踏んだ場合一瞬タイムラグがあってそこから

グワッと加速するがデミオの場合もアクセルを踏んだ瞬間はユルイ加速があって

グッとトルクが盛り上がり加速するが扱い難いと 言う感じはなかった。

 

 


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で、肝心のトルクの盛り上がりを実感できるのは2,500回転~4,000回転過ぎまでで

この領域はアクセルにリニアに反応し中々楽しい。

 

 

 

トルク感は1,300ccガソリンの3~4割増し位の感覚で加速し気持が良い。

数値的に比較すればもっと強烈な加速間じゃないのか?と文句が出そう

だが車重が重いのとⅮモードでは使用するギヤが高いのが原因でそう感じる

のではと思う。(あくまで私の意見です。)

 

 

実際に街中を普通に走らせる場面では2,000回転も回せば事足りるので

美味しい回転域を使う場面が殆どない。

 

 

マニュアルモードで走行して見ると任意にギヤと回転数を選択出来るが

3,000~4,000回転位になるとやや騒々しいので せめて1,500回転からトルクの

盛り上がりが感じられればなと思った次第
足回りはどちらかと言うと硬い目の設定だと思うが普段はアルトワークス

に乗っているので快適そのもの。

 

 

 

個人的には路面の状態をしっかり把握できこれくらいの方が好みだし

これ以上乗り心地重視で柔らかくすると反対に落ち着きが無くなり

反対に疲れる。

 

 

今回は金沢駅から能登さと山海道を通って七尾まで往復。

地図では一般道路だが実際は2車線の高速道路の設備で無料だ。

走り易く100km以上で十分走行が可能。

 

 

途中七尾では食彩館にて七尾湾で獲れたアジと真鯛、ホウボウの握り寿司

を発見しその場で賞味する。1パック500円位で破格のお値段(笑)

どれも旨かったが今回アジが一番美味しかった☆

 

 

 

食べたりないのでふぐ丼を注文!(味噌汁付☆)800円

 

 

こちらは湯通ししたふぐの身をご飯の上に並べて間に紫玉ねぎを刻んだ

物を敷いて真ん中に卵の黄身をのせて醤油で頂く。

こちらもペロッと食べました(笑)

蕎麦は同行の母のもの
帰りの途中で眠気を感じたので高松SAで休憩・・

抹茶ソフトと塩キャラメルで気分転換し金沢へ

 

 

 

 

デミオディーゼル6ATの場合6速100kmで1,800回転 120kmで2,000回転

そのまま追い越して加速させるのも可能だが2,500以上の美味しい回転域を

使うためにマニュアルモードで5速、4速にシフトダウウンして走行。

 

 

この加速感は何回味わっても非常に気持ち良い。

 

今回ワインディング走行はないが2速、3速を使ってコーナーを駆け抜ければ

面白そうな感じがする。

 

但しマニュアル車と比較すればどうしても若干タイムラグが出るのは

致し方ないであろう。

 

でデミオディーゼル6速マニュアルも気になる所だがこの6速マニュアルが

何とも曲者・・

 

 

実際に6速あればエンジン特性を活かすために適切なギヤを選択して

意のままに走らすのが最も魅力の一つなのだが調べて見るとチョット

違う意見も多いのも事実・・

 

詳細はまた後日書き込みたいと思う。

 

 


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