金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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走りもダイレクト!ホンダ 新型シビック ハッチバック(CVT)ワインディングインプレ

2018年10月12日

ホンダ 新型シビック ハッチバック(CVT)ワインディングインプレ

ホンダ 新型シビック ハッチバック(CVT)ワインディングインプレ

前回は高速道路を走行し新型シビックの性能を十分堪能した。

時速100㎞近辺の車体の安定性はピターッと一本の線を辿る様に

前に進むので軽くハンドルに手を添えて前を向いてアクセルに

集中するだけでクルージングが楽しめる。

 

静粛性も低めのタイヤノイズが入って来るだけで車内はリラックス

した空間のまま長距離移動が可能。

 

 

一人乗りでも良いが2人、3人と家族で乗車してもパワーと

車内空間も十分なレベルで楽しむ事が出来るだろう。

新型シビックのワインディング走行を観察☆

 

高速道路を降りて夜間ではあったが40分程2車線の峠道を

走行し翌日も木更津から東方面のワインディング走行を

シビックハッチバックで走りを堪能した。

 

 

結果的には以前乗車したスズキのスイフトと同じく自分から

操作した応答性が非常に良くcvtながらダイレクト感のある

走りを楽しめで良かった。

 

 

 

夜間のワインディングは2車線で基本なだらかなカーブが続くが途中

数箇所に急なカーブ有りの道路で走行した。

 

 

途中荒れた路面にも関わらず新型シビックのサスペンションは

動きもしなやかでシートとハンドルには路面の状況が不快な振動

を省いて伝わって来るので運転に集中し易いのは良い。

 

2車線と言ってもそれ程車線の幅は広くなく初めて走行する

道路でしかも夜間である。

 

そんな状況にも関わらず新型シビックに身を任せてハンドルと

アクセル・ブレーキに集中するだけでコーナーをスイスイと

パスしていく。

 

 

このスイスイと言う表現は決して車に乗せられている。

と言った表現ではないのが良いところ。

 

 

スピードにして時速40km~70kmの範囲だが本来新型シビックの

得意とする部分は結果から言えばもう少し速度の高い時速80km~

100km近辺のコーナリングが一番楽しい。

しかし・・

 

現実的な一般道での時速50km前後の速度でもブレーキングから

カーブーの差し掛かりに沿ってアクセルを踏み込んで行くと

ガッチリした車体剛性を感じながら気持ち良く加速しながら

コーナーを抜けて行くのは・・

 

 

まさに至福のひと時です☆☆☆

 

 

本来は欧州向けのモデルで高速での走行を考慮して製造された

シビックハッチバックだが・・

 

 

この低中速の領域でも操る感触を十分味わう事が出来る。

前方に車が居なければペースをそこそこ上げてコーナリング

を楽しむ事が出来る。

 

 

低中速でも感じる新型シビックの走りの良さ☆

 

また前方に遅い軽四が走行していたとしても・・

 

ゆっくりペースでブレーキング

 

コーナーに差し掛かる時点でアクセルをじわ~っと

踏みながら車体剛性を感じながらコーナーを抜けて

行く・・

 

 

動作の一挙手ごとを丁寧に行いシビックのエンジンと

車体を感じながらコーナリングを楽しむ事も可能。

 

 

これを味わう事ができるのを後押ししているのがしっとり

したハンドリングとダイレクト感のあるCVT制御の加速感

による所が非常に大きい。

 

 

 

走行した道路は2車線だが山道のため多少狭い感じ

がするがシビックの車幅が大きい事も要因の一つ

だった。

 

 

気分が乗って走行ペースを上げるのも良いが対向

車には気を配りながらの場面はシビックだと多く

なるのは仕方ないところ。

 

 

特に夜間は走行は気を使う。

 

 

基本的に緩めのペースで峠道をシビックで走行し

ホテルルートインへ

次の日もまた午前中は峠道を楽しむ予定だ♪


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平成30年式 ホンダシビック ハッチバック(CVT)高速インプレ

2018年09月06日

ホンダ 新型シビック ハッチバック(CVT)高速インプレ

 

首都高に入るため入り口を探す。

カーナビに従って車を走らせ横浜市街を10分程走行

街中のやや交通量の多い都会の道路でも大き目のボディだが

1,500㏄ターボエンジンは22.4Kgf・mのトルクのエンジンは

アクセルを踏んだ瞬間から力強いトルクを発揮!

続マツダデミオディーゼル6速MTインプレ

モタツキが一切感じられずアクセルとリニアに反応し加速する。

 

 

この感覚はマニュアル車でグイッとアクセルを踏んだ時のリニア感

に通じるもの。

 

 

 

CVTでエンジン回転だけ上昇し速度が後から付いてくる

と言うマイナスな感覚はこの新型シビックは完全に払拭している!

 

途中高速入り口付近を行き過ぎてしまう・・

 

 

2車線の道をUターンしたが最小半径5.5mの決して小さくない数値

だがそれを念頭においてハンドルを操作すれば都会の中でも十分取り

回せる扱いやすさだった。

 

 

 

そして首都高に乗って東京アクアライン経由で木更津へ

 

 

加速レーンでアクセルを踏むと1,500㏄ターボエンジンは

4,000回転までタコメーターが上昇し22.4Kgf・mの

トルクで一気に時速100㎞まで到達する。

 

街中で大人しく走行する分には加速時でも2,000回転

までエンジンを回せば十分に交通の流れをリード出来る。

 

 

意識しなければそれ以上の回転域を使う場面はまず無い。

 

それ以上の回転数を使用するケースは高速走行で加速する

際がやはり多い。

 

 

時速90㎞から少し強めにアクセルを踏めば2,000回転以下

でも力強い加速を発揮したが・・

 

 

さらに濃厚なトルク感が加わり軽々と1,300㎏程度の車体

を加速させていき時速140㎞まで到達@@

 

 

慌ててアクセルを緩めるがこれだけ強力だが扱い易い加速力

を持つエンジンなら安心して追越しが出来る。

 

 

182PSを6,000回転で発揮するエンジンはDレンジで

アクセルをやや強めに踏んで4,000回転までシフトアップ。

 

 

 

パドルシフトを使用しD4までシフトダウンして加速した場合

4,500から引っ張っても5,000回転で自然にシフトアップして

しまう。

 

 

加速のフィーリングは1,500から4,000回転に上昇する間が

エンジン音と実際の速度感がマッチして一番良い。

 

 

4,200回転を越えても不快な振動はないしそれ以上のエンジン

回転数でもスムーズに加速する。

 

 

しかし4,500回転以上だとエンジン音がやや荒々しく

緊張気味になる。

 

 

 

エンジン回転数を上昇させる事に夢中になってしまうと

気が付けばトンデモない速度が出てしまうので要注意!!

 

 

 

この速度域からのブレーキフィーリングも最初の踏み始めは

穏やかに減速するがその後に踏力を増すとそれに応じてリニア

に速度が一気に減速して行く扱いやすさは絶品。

 

久しぶりに強力だがかつ扱いやすいブレーキに巡り会った(笑)

タイヤのグリップ性能ももちろん関係している。

 

 

 

全域そつなく回るエンジンで高回転域もスムーズさを持ち合す

が低中回転域が強力なために普段は800~4,200回転の領域を

使用した方がこのエンジンの恩恵を受けることが多い。

 

 

 

6,000回転で182PSと聞くと街中では宝の持ち腐れの様な

イメージがするかもしれない・・

 

 

 

 

しかし最大トルク22.4Kgf・mが1,700回転の時点で

既に発揮しそこから台形上にフラットな状態で続く

エンジン特性のお陰手で街中ではどこからでも強力な

加速を引き出せ楽しめる。

 

 

 

そして高速道路では余裕のクルージングでいざ加速となれば

期待通りのパフォーマンス!

 

ハンドリングは直進時は安定感がありレーンチェンジの

時シットリとした手応えがある操作感なので安心して

操作が出来る。

 

 

 

 

乗り心地は固いと言うより腰のあるサスペンションだ。

 

フニャとしたところがなくシャキッとしているが不快な

ギャップの振動だけ取り払ってくれる。

 

 

路面のペイントやザラザラ感などの状況だけがハンドル

やシートに伝わって走りに集中できる大変好感の持てる

フィーリングだ。

 

 

 

低めのロードノイズだけがが心地よく耳に入りエンジン音

は時速100㎞で約1,600回転を示し非常に静かでリラックス

して運転できる。

 

 

 

トンネル内は結構なスピードで飛ばし高速走行を堪能したが

そこからは景色の良い橋上を走行。

(自動シャッターを使用し撮影)

 

左車線で速度を落として景色を楽しみながら木更津まで走った。

 

 

 

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ホンダ シビックハッチバック(CVT)試乗インプレ 車両紹介と街中チョイ乗り

2018年09月03日

ホンダ シビックハッチバック(CVT)試乗 車両紹介と街中チョイ乗り

ホンダ シビックハッチバック(CVT)試乗インプレ 

 

今回はホンダのシビックハッチバックに2日間乗車した。

欧州で生産され元は外国の顧客をターゲットにしているため実物は

期待通りにデカイ@@

 

しかし角ばったデザインのエクステリアはどっしり感とシャープ感

が上手く融合している。

 

独特なデザインなのだが一線を超える手前ギリギリで抑えている。

 

これが何とも勝手ながら私好みで見ていて飽きないデザインだ。

 

 

ボディから下方に目をやるとグッドイヤーの18インチタイヤが装着された

アルミホイールが目に飛び込む。

また中のブレーキパッドのローターのゴツイこと@@(笑)

 

 

シビックハッチバックのリア回りのデザイン

 

これもコンビネーションランプと空力特性を十分考慮したデザインで

機能的面と個性的かつ美しいスタイルを実現している。

 

 

そしてセンターデュアルエキゾーストも装備して見ているだけで

その気にさせる。

 

 

 

早速ドアを開けて運転席へ乗り込む。

インテリアはブラックを基調としシックな感じで直ぐに目に馴染み

私的には好感が持てる。

 

しかし車両価格280万円の割にはメーターとダッシュボード付近は

高級感はあまり感じない。

 

 

 

 

けれども反対に安っぽ過ぎる感じもしない何とも微妙~

 

 

まあホンダの事だからきっとインテリアに余計なお金を掛けるなら

エンジンや足回りの走りに関する部分にお金を掛けたに違いない!

そう勝手に思い込んで理解する。
(実際に後でその通りでした☆)

 

 

 

シートは適度に固めで身体を支え易く生地は手で触ると適度に

滑る感じでホコリが付き難いのでメンテナンスしやすのは〇

 

ただやっぱりレカロに比べれば高級感は無いですが・・

 

 

 

 

 

スタートボタンを押してエンジンを掛けてみる。

すると正面にディスプレイにメーター類が表示される。

 

 

赤いメモリのタコメーターの下に大きく速度が表示され違和感なく

見やすいのが好印象だった。

 

アナログの針メーターに慣れた自分にとっては最初は機械的で何か

あっけない感じがしたが情報の表示量を考えれば断然ディスプレイ

方式の方が優位だろう。

 

 

ついでに水温計とガソリン計もLED表示だが目盛りが非常に細かい

ので見易いし精度も針式と遜色ない感じ☆

 

 

 

ガソリンはハイオク仕様で給油口がキャップレス式

別に給油する分には問題ないが普段アルトワークスに給油する時は

セルフ給油でいっぱいまで給油しているので珍しい感じがした。

 

まあシビックの場合ガソリンタンクが46ℓある。

 

 

今回の燃費は13~14㎞弱/ℓだったのでリッター13㎞として

 

 

満タンで598㎞なので大体500㎞は安心して走れる事になるので

タンク容量の少ない(27ℓ)ワークスみたいにガソリンを

ギリギリ目一杯入れる必要のないだろう。

 

 

 

 

足元に目をやるとフットレストとアルミ製のブレーキとアクセルペダル

が目に飛び込む。

 

サイドブレーキはボタン式で初めてなので出発前に何度も操作を確認。

サイドミラーの位置を調整しETCカードを挿入しようやく出発!

 

 

ブレーキを踏んでシフトをDレンジへ入れる。

 

ブレーキを足からリリースしてゆっくり車体が前に進み始める・・

 

 

駐車場から細心の注意を払いながら出ていく。

 

 

大きい車体とタイヤの切れ角の関係で場所によっては切り返しが

やはり必要だが落ち着いて操作すれば特に問題なく車体を操れる。

 

最小半径が5.5mなのでこの数値を考えれば小回りするには多少手間は

かかるがバックカメラも装備されているので問題なし。

 

 

狭い駐車場で切り返しで発進したりするとそれだけで大柄な

車体を操っている感を味わえ変な満足感に浸る(笑)

 

 

この時のハンドルの操作感も好印象で軽四の電気式の変に軽い

安っぽいハンドリングとは無縁。

 

 

軽さを伴いながらもシットリと上質な感触を伴いながら

ハンドル操作ができるのはやはり格が違う。

 

但し一番初めにアクセルペダルを踏もうとした時・・

思ったよりアクセルペダルが奥の位置にあって違和感を覚える。

 

 

しかし5分で慣れてしまい結局2日間の最後まで特に問題には

ならなかった。

 

 

今回の出発地点は横浜のど真ん中で交通の入り組んだところで

やや不安だが・・

 

アイドリングの800回転からゆっくりアクセルを踏めばCVTと

言う事を忘れるくらいに力強くリニアな加速で1,300キロ余り

の車体をグイグイ加速させていったのだった。

 

 

 

 

吸排気デュアルVTCや電動ウェイストゲート付ターボチャー

ジャーは流石!!

 

停止から時速50㎞付近でだと普通に流れに乗って

800~2,000回転弱を使用。

 

 

CVTの場合1,700回転で既に最大トルク22.4kgf・mを発揮

これが5,500回転まで台形状に続く

 

 

力強いトルクは2,000回転以降になると濃厚さがプラスされ

しかも自分の思ったアクセル操作とリニアに反応しとにかく

扱い易い。

 

正直どの回転からでもパワーが取り出せる感じでこれなら

多段式ATでなくても良いと感じる。

 

 

気になったのはウインカースイッチ。

 

普通に交差点を曲がる時は問題ない。

 

 

右又は左に車線変更するケースで例えば右に車線変更し完了

した後にウインカーを手動で戻した場合だ。

 

 

レバーを戻す反動が大きいとウインカーが消えず今度は反対の

左ウインカーが点滅し一瞬パニックになる。

 

 

一回経験すれば大丈夫なのだが最初はビビった・・

 

 

 

しかし概ね大都会での運転も余り神経を使うこと無く運転が

出来るのはやはりシビックの強力だが扱い易いエンジンと

素直なハンドリングの操作性の良さのお陰だと思う。

 

 

途中道を行き過ぎてUターンしたが無事に首都高に乗ることができ

東京アクアライン経由で千葉県の木更津へ向かった・・

 

つづく・・

 

 

 

 

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ホンダフィットRS3型 6速MT乗車インプレッション

2018年03月20日

ホンダフィットRS3型 6速MT乗車インプレッション

 

不動産の物件を詮索がてら今回はホンダカーズ東京で

フィットRS6速マニュアルを拝借し相模原方面へ向かった。

 

 

店員さんの丁寧な案内を珈琲を啜りながら耳を傾け説明が

終了し早速フィットRSと対面。

 

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今回の車体カラーはイエローでRSと言えばオレンジと言うイメージが

強い自分には新鮮に映る。

街中でもよく見かけるフィットだがジックリ見てみると中々質感が

高く明るい黄色なので細めに洗車は必要だが手入れ好きな人には

それも一つの楽しみになるだろう。

 


 

アルミホイールのデザインは大人しめでセンスも良い。

ドアを開いて乗り込むとブラックを基調に部分的にオレンジで

アクセントを付けてあるが控えめでよろしい☆

エアコンの吹き出し口が少々ゴテゴテ気味なのが気になるが

CRZと比較すれば大分スッキリしている。

 

スポーティーモデルらしくアルミペダルを採用しているが

雨でも特に滑るなどの問題はなく位置も違和感が無かった。

 

アナログ式のスピードメーターとタコメーターは青の

コントラストが美しく見やすいので非常に気に入った。

 

4型だとタコメーターはデジタル表示になるが私自身は

こちらの針式の方が見やすくて好きだ。

 

一回り以上タコメーターは小さいが視認性には問題なかった。

 

元々RSののコンセプトはロードセーリング

つまり「ゆったり巡航する」ことなので内装はスポーティさ

とは一線を異にし控えめな感じ。

 

だが部分的にさり気なくメッキを使用したりRSのロゴを入れた

美しいメーター周りからシフトノブや周辺の仕上がりの

バランスの良さは立派!

 

ドアを開けて乗り込む度に目に付く部分なので気分が良い。

この辺はスイフトスポーツより処理が上手い。

 

シート位置をサイドミラーを調整し1速に入れて発進!

 

 

自然吸気の4気筒エンジンなのでスムースなのは良いが

クラッチの繋がる部分から前輪が駆動する感覚が把握し難く

ウォ~ンをエンジンが吹かし気味で何度か発進する。

 

本来クラッチを踏み込んで徐々にペダルを上げていくと

エンジン回転が下がり始める。

 

そこがクラッチの繋がり始めでアクセルペダルをリンク

しながら踏み込んで行けば静かに発進出来るのだが

 

前輪が駆動する感覚が無い・・

 

と言うか車体が前に進んでいない・・

 

 

なので更にアクセルを踏んで見ると回転だけ上昇し

てしまう。

 

反対にアクセルの位置はそのままでクラッチを繋ぐと

エンストしそうになる。

 

10分程走行して見て半クラッチの時間をコンマ5秒長めに

すれば平坦な道であれば静かに発進出来る様に操作なれ

はしたので大きな問題はなかった。。

 

 

しかし結局6時間程乗車したが最後まで坂道発進や失速後に

2速で進もうとした場合は決まってエンジンが2~3000回転

まで空吹かし状態になってしまった。

 

マニュアル車の運転暦は15年以上だし以前は200cc排気量の小さい

デミオの1,300ccのマニュアルにも乗車したが発進に問題なし。

 

 

更に軽のワゴンRや自然吸気のアルトの5速マニュアルも運転

経験がある。

 

 

後日それを客観的に証明する記事が・・

 

 

同じホンダーカーズ東京で1年前にこの同じフィットRSの発進は上手く

出来ないとネット上で質問されていた方を発見。

(当時6万km走行)

 

なので今回乗車したフィットRSのクラッチに不具合があると

結論付けた(笑)

 

今回で走行距離10万km以上に増えてレンタル車なので不特定多数の

人が乗れば仕方ないのも事実。

本当に下手な人が乗れば1万kmも行かない内にクラッチはおかしく

なるし上手い(普通の人)乗れば10万km走行しても以上は出ない。

 

 

整備不良とまでは行かないが・・ん!チョッと変な感じと

言うのが正直なところ。

 

クラッチ一式を交換すると7~10万円位だろう・・

 

結構なお値段・・

 

ただ一旦クラッチが繋がれば1,500回転から十分な加速を発揮するので

これ以降の書き込みはあくまで不具合があるのは今回乗車した車両のみ

として本来は発進時の不良が無いと前提にインプレをしたいと思う。

 

 

ホンダフィットRS3型 6速Mのエンジン特性は?

 

実際にクラッチが繋がり走り始めると・・

おおっ!!

 

この吹け上がりの軽さ!

 

乾いたエンジンサウンドと共に素早くタコメーターが

上昇する。

 

トルク感は無いものの車速の上昇がエンジン回転とリンクして

速くスピードの乗りも良い☆

 

コンパクトカーの自然吸気4気筒はデミオなどにも

乗車したがエンジンのフィーリングはホンダならではの物!

 

フワッとしたまるで泡の様な感じで軽い@@

 

軽いがスカスカの様な感じがしないのが良い。

 

 

 

上質でしっかりとしたパワーフィーリングで2速・3速と

シフトして行くに従って速度を増して行く。

 

エンジン音も2,700回転付近から乾いたサウンドが上品に

室内に響きを増して行くが騒々しい感じはなく快適。

 

ただ高回転域は(4,800回転以上)は割とモッサリした感じで

スムーズに上昇はするが吹け上がる感じはしない。

 

低中回転域はダウンサイズターボとは全く対照的でトルク感は

無いが1,500回転からでも回転上昇が速いが加速時の挙動が

穏やか。

 

なのでグイッとアクセルを踏めば結構速い加速感があって

楽しめる。

 

 

そして加速の際に楽しさをプラスされているのが

小気味良いシフトフィーリングだ。

 

やや軽めだが短めのストロークで各ギヤにスコスコ

と入り素早いシフトが決まり気分が良い。

シフトノブやブーツの見た目のデザインもさり気ない

恰好良さがスポーティなムードを漂わせる。

 

ホンダフィットRS3型 6速MTワィンデング走行。

街中を抜けて2車線の田舎道を40分程走行した感想は・・

 

「スナック菓子をバリバリたくさん食べ終えた様な・・」

そんな感じがした(笑)

 

食べている時は美味しいのだが満腹にはならない感じ・・

 

フィットRS3型で峠道を攻め気味で走るときは結構楽しい

吹けの軽いエンジンで車速を上げて軽めのハンドリングで

コーナーをスイスイ抜けていく。

 

楽しいのだが走行した後の充実感は薄い。

これが一概に悪いと言う事ではなく。

 

少々物足りないのでまた走ってみたい!

そんな気分にさせる一台だ。

 

走り自体を楽しむのを重点に置くと言うよりも日常生活の

中で便利なアイテムとして車が溶け込み決して出しゃばらない

そんな感じの車に感じた。

 

ハンドルはやや軽めだが頼りない感じはなく街中から

高速まで難なくこなし操作的にも問題は無いが一般的な

 

コンパクトカー的なレベルで特に攻めるのに特化した

フィーリングは感じない。

 

ブレーキも踏み力に応じて十分な効き味だが特別に

強力という程でもない。

 

 

車体剛性のガシッとした頼もしいフィーリングは強くは

感じないのだが頼りない感じも無いので上手く峠道から

高速道路まで安心して走行できる。

 

無難と言うよりも一回り半位しっかりと造られている感じで

走りの面では十分な性能を持つ。

 

 

エンジン・車体剛性・ハンドリング・ブレーキなどの

各部分に関して言えばノーマルのフィットと

 

変わらないので攻めながら走るには70点位の出来栄え

なのだがこれらが上手くまとまって点数以上の走りを

実現している。

 

特別にスコーンとハマる個性的な面や刺激は無いが

この感覚が自分には合っていると言う方にはお勧め

の一台の様に感じた。

帰りは相模原から高速道路を使用したが時速100㎞で6速

3,000回転とやや高め。

 

思ったより騒々しい感じは無く淡々と高速道路を走行出来た。

 

 

ロードノイズは確かに耳に付くが許容レベルでちょうど

エンジン音がロードノイズと消し合う感じになったので

上手く快適性は保たれた感じ(笑)

 

1速から5速がややワイド気味で5速と6速がかなりクロスした

ギヤ設定で5速100㎞で3,500回転。

 

追い越し時は5速に落としてエンジン回転の伸びを楽しみながら

走行しシフト操作の感覚が良いのでこれも楽しめる。

 

このギヤ比の設定は乗車前には違和感が有ったが高速道路だと

「まあ多少回転が下がって(100㎞で500回転)静かで良いか」

 

そんな感じで特に違和感なしで一般道は時速60㎞位から6速は

使えるが実質5速マニュアルの様な走行になる。

 

燃費は満タン法で148㎞走行して7.83ℓ給油

 

何と19.0㎞/ℓの高燃費!!

 

アイドリングストップは無し

シフトタイミングは3,500回転付近が4割 4,500回転付近が3割

2,500回転付近が2割 全開が1割弱でそこそこアクセルを踏んで

この高燃費だった。

 

書き込みの初めのクラッチの発進不良が無いとして・・

 

フィットRS3型は決して車自体が出しゃばらず一つの日常の

道具として溶け込む。

 

しかしノーマルフィットよりチョッと個性をアピールしたい

そんな人に似合う一台だと思うな・・

 

海老名のサービスエリアでざるそばを啜りながらそう思った☆

 

 

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ホンダの営業マンの対応が悪いのは本当なのだろうか?

2018年02月12日

ホンダの営業マンの対応が悪いのは本当なのだろうか?

 

自動車関係で情報収集しブログに掲載しているが


ネットでたまに目にする言葉・・

ホンダは・・

 

「見積をお願いしただけで態度がデカイ」

「上から目線で客と思ってない」

「違う方向を見ながら話している」

 

しかし実際に私が体験した訳ではない。

 

ホンダ車に乗らなくなって随分経つ・・

先日S660に乗車したがそれ以来だ。

 

今回仕事でたまたま興味がある車種が出てきたので

ホンダの店舗にある試乗車の試乗を申し込もうと

ネットで申込んだ。

 

翌日になっても連絡が無いのでホンダカ―ズ

 

に直接電話し実際に店員と連絡接触することに・・

 

試乗を希望したのはシビックのハッチバック6MT

 

ちょうど出先に行く途中に栃木県のホンダーカーズ

のN店に試乗車がある。

 

と言う事なので電話で話してみるが

先の噂が頭にあるのでやや不安気に電話してみた。

 

 

私・・「あっ、もしもしお忙しい所すみません」

 

営業マン・・「はい・・」

 

私「シビックのマニュアルで試乗できるところを

捜していたのですが?」

 

営業マン・・「はい・・」

 

最初の取っ掛かりの言葉を投げかけて見るが・・

 

普通だったら

「あっシビックですね。有難う御座います

いつの試乗がご希望でしょうか?」

 

そう言うセリフが本来出て来る筈が何の反応もない@@

 

嫌な予感・・

 

私・・「あのHPから試乗を申し込んだのですが

連絡がないので・・」

 

営業マン・・「ああ、ちょっと待って下さい・・」

 

「・・ああ〇〇さんですね。3月はもう試乗車は

この店舗にないですね。」

 

試乗車が無いのは仕方ないが・・

 

それにしても愛想のない口調で何とも気不味い

雰囲気・・

 

こんな気分になったのは久々だ。

 

試乗車が無いのは営業マンの責任ではないので

話を切り上げるために・・

 

私・・「ああ、そうでしたか・・2月でした

ら大丈夫なんですね。また都合が付きましたら

連絡致します。」

 

 

そう言って電話を切ろうとしたが・・

 

この後に営業マンが信じられない言葉を吐く@@

 

営業マン・・「ああ・・県外の方ですね・・

県外の方は試乗お断りしていますので」

 

この後はもうアホらしくなって適当に話を切り上げて

終了した。

 

以前スズキのディラーでアルトワークスを購入する際に

候補に上がったのはアルトF5MTとワゴンRの5MTで

 

自宅の近くに試乗車は無く山梨県や鳥取県まで試乗を

申し込み試乗させて頂いた。

 

もちろん遠方なのでそこの店舗で購入する訳では無い

ので事情を説明した。

 

営業マンの方もそれを承知の上で親切・丁寧に対応

してくれた。

 

それとは雲泥の差だ。

 

たまたま態度の悪い営業マンに当たったと言う

よりそれ以前の問題だろう・・

 

 

例えば私の購入時期が1年遅くなったとしてスイフト

スポーツ6MTとシビック6MTどちらか迷った場合

 

当然試乗するだろう。

 

近くに試乗できる店舗があればまだ話は理解できるが

シビック6MTを試乗できるのはその店舗のみ。

 

営業マンでなくても自社のモデルに興味を持ってもらい

購入に結びつくなら試乗してもらおうと素人でも

考えは思い付くだろう。

 

もう車が良い・悪いを通り越して人間性の問題と感じる。

 

シビックが購入候補に上がっていた方はこの時点で

購入候補から脱落するに違いない。

 

仮に車が良くてもこんな嫌な感情を引きずりながら

カーライフを送ってストレスを溜める馬鹿なことは

しない。

 

まあ先日試乗したS660の出来栄えを体験すれば・・

 

今のホンダって人も車もこんなもんだね(苦笑)

と妙に納得してしまった。

 

 


ホンダS660辛口インプレッション

2018年02月09日

発売前から注目されていたホンダS660

 

デザイン的にはかなり洗練された格好良さが

印象に残り中には試乗無しで即予約購入をした方も

いるとか・・

 

 

ホンダビートの再来か?と言われたモデルだが

実際はどうなのか?

 

 

ホンダビートと言えば自然吸気の64馬力

MTRECエンジンが記憶から蘇る。

 

そして私の場合は同じMTRECエンジンを積んだ

ホンダトゥディのXi5速マニュアルを新車で購入し

16年間乗車して来た。

 

 

そこそこあって軽快なビート音を響かせる。

 

 

そして4,000回転過ぎからがクゥオーン!と言った

サウンドを奏でながら6,000回点過ぎまで淀みなく

回るエンジン。

スコーンを決まるシフト感覚。

 

どれもが新鮮で毎日楽しく運転していたが今回の

S660のエンジン特性はどうなのか?

 

早速鮮やかなイエローの車体のドアを開いて
乗り込んで見る。

 

うわっ・・乗り難い~!

 

車高が低いのはこのタイプだと仕方のない
ところ足元も狭いがどうしても乗車の際に

ドア前部のスピーカーに足先が当ってしまい

スピーカーが傷ついてしまう。

足をねじ込ませ今度はスポーツタイプの
バケットシートに腰を置く。

 

ホールド感が良いのは○だが身体がシートに
落ち着くまでに細かく身体を動かす必要が

あるのは面倒な感じ。

 

クラッチ・アクセル・ブレーキペダルの位置を
確認中に市販のフロアマットが靴のカカトと干渉
するので取っ払って助手席に移した。

 

ドライビングポジションは限りなく目線が下方で
路面が近く目の前にはデジタルスピードメーター

 

とタコメーターが一体になった計器類は目に飛び
込む視認性は良く機能的に感じた。

 

今回は真冬のため幌付きで試乗のため天井は流石に
閉塞感があって窮屈だが小じんまりしてて雰囲気的
には悪くない。

シフトの操作感覚は最初やや重めかな?と感じたが
実はシットリとした感覚がする。

 

各ギヤゲートにしっかりとシフトノブが入る感覚が
左手に伝わり非常に好感が持てるものだった。

 

1速に入れて軽過ぎず僅かに重めのクラッチを繋ぎ
走り出す。

 

64馬力の10.6kgf・mスペックのエンジンは実用的には
十分だが特にパワフルと言った印象もなく車体を前に
進ませる。

 

 

片側2車線の道路に合流し時速50㎞位で軽く流す・・

キュッ、キュッ、キュッ・・!?

ん・・何?この音・・

 

小さなギャップを乗越える度に左側の屋根から

キュッ、キュッと言う異音が聞こえる・・

 

どうやら今回試乗した車両はソフトトップ建付けが

上手く行ってない感じだ・・

 

気にすると事故になり兼ねないので無視して

途中信号待ちで何度か発進・停止を繰り返す。

 

クラッチ・アクセルとシフトの操作性は違和感

がなく特にシットリと確実なシフト感覚が気に

入った。

 

ただその分エンジンのトルク特性に神経が集中

するが1,500回転でクラッチミートしてみる。

 

低回転域は実用上は問題無く十分なトルクだが

ターボエンジンの割には特にパワフルな感じは

しない。

 

そこからアクセルを踏み増すと2,500回転から

少しトルクの盛り上がりが感じられるが

その感覚は4,500回転付近まで続く・・

 

 

で、その後は5,500回転まではまぁまぁの

吹け上がりでそこから先はゆ~っくりと・・

7,000回転まで上昇する。

 

因みにアルトワークスのエンジンスペックは

64ps  10.2kg・m

 

S660の方がトルクがやや高いが重量が830キロ

なのでワークスよりも160キロ重いのも事実・・

 

ただ正直言ってエンジンに関しては

 

アルトワークス

 

「おわっ!おお~っ」「トルク凄い!速ゃ(笑)」

 

S660

 

「う~ん・・ち、ちょっとトルクが・・」

 

良く言えば自然吸気エンジンよりパワーはあるが

ターボ過給された際にドンを押し寄せるトルク感が

 

薄くスポーツモデルとしてはエンジンに関しては

魅力を感じない。

 

 

一昔前のアルトラパンSSやケイワークスの方が遥かに

トルク・パワー感は上

 

そして魅力の無いエンジンに拍車を掛けているのが

エンジンサウンド・・

 

街中だと2,000~3,000回転付近を使用して走行

 

この回転域のエンジンサウンドは軽トラックか

又は工事現場の重機のエンジンが唸るような

ウォ~ン~と言うタダの騒音だった。

 

4,000回転以降回せばそれなりに聞けるサウンド

になるが・・

 

N-oneにも乗車した事があるが確かこんな感じの

エンジン音だったがあちらはCVTのためそれ程

気にはならなかった。

 

Nシリーズのエンジンサウンドは大体こんな感じだ。

なので街中走行だけだと精神的に非常に疲れる・・

 

もちろん運転席後方のリヤガラスは開く事は無し。

 

以前所有していたトゥディのxiのエムトレック

3気筒エンジンはドドドッっと歯切れの良い

軽快なエンジン音を聞かせてくれたのだが・・

 

街中を抜けて田舎道に入ると気温が日中にも関わらず

0度の寒さで途中で雪が吹雪いて来た@@

 

 

車内自体の保温性は特に問題なくエアコンを使えば

快適に運転に専念出来る。

 

そしてS660の得意と言うか最も魅力を感じるハズ

の峠道はどうか?

 

噂通りハンドリングは緩いカーブからやや急な

カーブまでリラックスしてハンドル操作する

だけでスイスイ曲がる。

 

感心したのは多少ハンドル切れ角が甘くコーナー

に突っ込んでも少し舵角を増やすだけで

車体全体でくるりッと簡単に向きを変えられる。

 

 

この感覚は今まで味わった事のないものだ!

マイルドなエンジン特性はこの場面では

 

アクセルをグイッと踏めエンジンを使い切る

感覚で充実感を味わえる。

 

 

 

そう言う捉え方をすればプラスに働く

 

しかし反対にトルクがしっかりと立ち上がり

トランクションが掛けられる割合が増えれば

どうなるか?

 

それも気になるところ・・

 

おそらくs660が一番似合っているのは・・

サーキットだろう・・

 

そう思いながら雪の降る中でS660を走らせる。

 

峠道を20km程走行して高速道路のインターへ合流

 

S660の高速道路での走りはどうだろうか?

 

 

3速・4速で5,500回転まで引っ張り本線に合流

加速自体も流れに乗る分には十分だがもう少し

強烈な加速感が欲しいところ。

 

 

時速100㎞で6速2,900回転ちょうど

 

 

ただエンジン音は低めに抑えられるのは良いが

ソフトトップの宿命か・・

 

 

風切り音がやはり大きくゴォーと言う音は

付きまとってくる。

 

 

一般道の一定走行なら5速ギアが一番上で6速は

入れても時速60㎞以下では加速しないが高速で

は重宝する。

 

 

時速100㎞からの追越し加速も2,500回転からトルクが

盛り上がるので快適性とそこからの追越しを考えれば

一番良いギヤ比と言える。

 

 

スピィーディに加速したい場合は5速・4速に

シフトダウンすればそこそこ満足行く加速

追越しが出来る。

 

 

ハンドリングも時速100㎞を大きく越える場合も

直進・レーンチェンジの操作性・安定性は十分

で安心して高速走行が楽しめた。

 

 

しかしシフトダウンして加速する際には

 

 

確かに7,000回転までタコメーターの針は上昇するが

待つ感じが強くエンジン回転を引っ張っても5,500回転

でシフトアップした方が速い。

 

 

乗り心地は一般道・高速共に極端にサスペンションが

硬く無くギャップの通過時も快適に不快な振動が

無く通過した。

 

 

硬いと言う感じが一切しないのにも関わらずこれだけの

コーナリング特製を発揮するサスと車体には非常に

好感が持てる。

 

 

高速道路を下りて一般道へ・・

 

 

行程の途中なんどかコンビニ・給油所などに立ち寄る

その際に当然車から乗降りするのだが・・

 

これが非常に面倒に感じる。

 

 

特に車体から降りるときは身体がスッポリと

車体にハマッてしまい。

 

降りるのが面倒で嫌になった。

 

最後に給油所で給油し全行程57㎞で約3.3ℓを給油

満タン法で燃費は17.8㎞/リットル

 

 

回して走行した割には良い燃費だと思う。

 

そしてS660の乗車を終えて車外から出た後の

一声は・・

 

「疲れたぁぁぁ・・・」

 

オープンスポーツなので使い勝手の悪さは仕方ない

としてもどこまで許容出来るかが重要になる。

 

スタイルは良い・インテリアも近未来的。

 

 

サーキットだけ走るなら良いが例えば車体の旋回性

やハンドリング性能の高さは理解出来た。

 

 

走りに拘るなら日常の使い勝手を犠牲にしても

得られる走りの快感があるのならまだ良い。

 

それならN-oneの自然吸気に薄くトルクを加えただけの

パワーの無いエンジンや。

 

 

軽トラック同様の聞いていて疲れるエンジンサウンド

など感性に訴える部分はどうでも良いのか?

 

 

これで200万円以上払うのは正直無駄な気がする。

 

 

自分ならセカンドカーとして使用するにも難しいだろう。

 

購入で気になる方が必ずレンタカーで半日位乗込んで

判断した方が賢明だと思う。

 

 

 

そう想いながらアルトワークスに乗り込み横目で

S660を眺めながら帰路に立った。

 

 

帰り道ではアルトワークスで一般道・高速道を

利用して帰宅したが・・

 

レカロシートに身を預け運転し時間が経つにつれて

固まった身体の筋肉がリラックスして行くのが

自分でも解る@@

 

「この車・・こんなに快適だったっけ(苦笑)」

 

 

同じスポーツタイプと言ってもメ―カ―の作り手に

よってこれだけ楽しい・疲れるなどの印象や乗り味が

や大きく違って来るのが理解出来たのは収穫だった。

 

 

 

 

 

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