金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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ホンダ シビックハッチバック 6MT 試乗インプレ加速と運転フィーリングと燃費を評価してみる

2020年03月17日

ホンダ シビックハッチバック 6MT 街乗り試乗インプレ

 

今回はホンダのシビックハッチバック6速マニュアルに試乗
する機会が有ったのでレビューしてみたいと思う。

シビックといえばホンダの代名詞とも言われる代表的な車
であるが既にデビューして3年程が経過する。

 

2周り位車体がデカクなり日本での道路環境では取り回しが
気になる部分もあるが売れ行きも先ず先ずと言う。

 

しかもこのシビックハッチバックの売れ行きの割合が5割程が
MT車と言うのも興味深いところだ。

 

外観は戦闘的で非常にカッコ良いデザインで迫力があって
車に興味のない人が見ても振り返る様な感じがする。

そう言ったインパクトの有るデザインではあるが反対に
派手過ぎなケバケバした部分が無い。

 

シビックのデザインは派手さを感じるギリギリの一歩手前で
抑えながら上質感を上手く引き出している。

 

早速車内に乗り込んでみるとインテリアのデザインは非常に
オーソドックスで諸費用込みで300万円程する車にしては
もう少し見た目の質感が感じられる工夫が欲しい。

 

ダッシュボードや各スイッチ類などにワンポイント加え見せ方を
変えるだけで結構印象は変わるのではないか?

 

シビックハッチバック 6MT乗り心地と加速フィーリングは?

 

早速シートに腰を掛けハンドルとシート位置を調整し
ドライビングポジションを合わせる。
 
先ずは1速ギヤに入れるためにクラッチペダルを踏むが
驚くほどクラッチペダルが軽いのにビックリする。

軽自動車のクラッチペダルと殆ど変わらないか反対に
それ以上に軽い操作感で節度もあって非常に扱いやすい
のがポイント。

 

恐る恐る1速ギヤでクラッチを繋ぎゆっくり発信してみる。
変なギクシャク感も無くスムーズに自然な感じで加速する。

 

2速、3速とシフトアップしていくが加速フィーリングは
自然で確実に速度が乗ってくる感じ。


マニュアル車に乗り慣れた自分でも一番最初に乗る車種だと
当然クラッチの繋がりやエンジンのトルク特性などで発信時
は少なくても乗り初めの2,3回はややギクシャクしがちだ。

 

しかしシビックハッチバック6MTの場合クラッチペダルの
軽さとエンジンの低回転特性の扱いやすさが群を抜いており

乗り始めの段階からまるで何度も運転し慣れた様な感じで
クラッチミートした瞬間から静かにそして上品に発進していく。

 

先ずクラッチが軽いとミートポイントが把握し易いのと
1,500ccターボエンジンはアイドリング付近の1,200回転で

十分なトルクを発揮するだけでなく強すぎず弱過ぎず調度
良い塩梅の力強さで1,300kgの車体を前に進める。

 

元々1,500ccも排気量があれば低速トルクも十分でこの時点では
ターボのブースト自体も殆ど掛かっていない状態で素の1,500cc
で走っていると言う感じだ。

2,500回転付近で2速、3速とギアチェンジしていくと確実に車体の
速度を加速させて行き過激なトルク特性ではないが反対に自然吸気
の1,200ccエンジンの様にトルクが薄い感じは全く無い。

 

右足でアクセルを踏むと俊敏に速度が上昇していく1,900回転で既に
トルクが最大の24.5kgmを発揮しこれが5,500回転まで続く。

 

アクセルの踏み加減で加速を如何様にもコントロールできる扱い安さで
概観のイメージからは最初に抱いていたイメージとは違う

 

確かに過激さがないのだがが確実に速い。

 

ただ刺激を求めてアクセルを踏みすぎると気が付くととんでもない速度
になっているので要注意だ。

 

2速ギヤで引っ張ると3,000回転付近までは穏やかな感じがするが低回転から
しっかりしたトルクが立ち上り車体を加速させる。

 

そして3,000回転からブーストが立ち上がり4,000回転を過ぎた頃には伸びの
良い回転フィーリングと共にVTECサウンドと共に軽やかにエンジンが吹け上がる。

 

勿論この頃は法廷速度は既にオーバーしている。

 

そしてシフトフィーリングの良さも特筆すべき点だ☆

ショートストローク気味のシフトノブは各ギヤゲージに入った感覚が
わかり易い。

 

それに加えて各ギヤゲージに入る瞬間しっとりとした節度感のある抵抗
があってこの感覚がシフト操作の上質間を演出している。

 

そして乗り心地はシートやハンドルなどからの路面状態を把握しやすい部分を残した
ままで快適性を実現している感じ。

 

つまり快適性を基本とした上で走りの楽しさを路面状況の把握のし易さも追求した
感じの乗車フィーリングでしなやかなで若干ソフト寄りな乗り味に感じる。

 

まとめてみるとシビックハッチバック6MTと言うと最初は・・

 

パワースペック的にもやんちゃで結構過激なイメージだったがとにかく
扱い易く運転がし易いマニュアル車でパワフルな車と言う事になるが・・

 

扱いやすいが故に調子に乗ると知らず知らずの内にかなりの速度が出て
ビックリする危険性がある。

 

パワフルなのだが過激さを感じさせないのでこの乗り味が人によって評価が
分かれる部分であろう。

シビックハッチバック 6MT街乗り燃費 評価

 

さて今回シビックハッチバックで街中から郊外の流れの
良い道から高速道路、ワインディングと一通り走行して
実際の燃費はどうだったか?

 

割合的には高速3割・郊外3割・ワィンディング2割・街中2割で
目立った渋滞はなし。

 

走行距離は136.7㎞で給油量は10.0リットルでリッター
13.6㎞と言う数値であった。

特に燃費を意識して走行した訳ではなく発進時などは先頭で
あった場合はMTと言う事で2速・3速で引っ張り気味で
出来るだけメリハリのある走りに徹した。

 

元々1,500㏄ターボなのでパワーとトルクが十分なので意識的に
エンジン回転数を上げようとしても2,000~3,000回転も回せば
軽く法定速度プラスαの速度域に達してしまう。

 

なので一般公道を走行している限りではエンジン許容量の
2~3割位で走行していた感じだ。

高速道路になると加速の際は4,000~5,000回転付近を使う事も
あったがこれも中高回転域のフィーリングを確かめるために
意図的に3速・4速で加速した結果の燃費数値。

 

マニュアル車ではあるが低中回転でも十分扱いやすく実際に
エンジンを回さなくても十分速く走れてしまうのが実際の
ところであったので通常はもう少し良い数値を出せると思う。

ガソリンタンク容量が46リッターなのでリッター13㎞としても
満タンで598㎞走れる計算になる。

 

大雑把に満タンで500㎞以上まではは給油を心配しなくても
走行できる計算となる。

 

最近のハイブリッド車と比較すれば若干満タンでの走行キロは
少ない感じがするが個人的には十分合格点を上げても良いと思う。

 

機会があれば高速道路でのインプレを書き込みたいと思うが
シビックハッチバックの6速マニュアルを今回運転してみて
実際の感想は・・?

 

パワースペックを見てスイフトスポーツよりも40㎰程高出力
なのとデザインが結構戦闘的なイメージなので乗り味が過激
なのではないかと思ったが・・

 

拍子抜けする程乗りやすく操作性が抜群に良いのとパワフルさ
から来る扱いにくさもなく結果的に簡単に速く快適に走れてしまう
車であった。

 

刺激が少ないと言う言い方もできるが実際にマニュアル車の操る
楽しさを持ちつつ快適さをベースにしたシビックハッチバック6MT
は独特の立ち位置を築いているのが実感できたのは大きな収穫であった。

 

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ホンダS660の高速道路での走行安定性は?燃費とエンジン回転数は?

2019年11月02日

S660高速道路走行インプレッション

 

今回はホンダS660で高速道路での走行性能を検証して

みたいと思う。

走行したのは新東名高速の新静岡から島田金谷間と東名

高速の相良牧之原から静岡で3車線の直線区間が長く時速

 

120㎞まで出せる区間もあるのでS660の高速道路での

走行性能を検証するには打って付けのケース。

ミッドシップで後輪駆動のためコーナーを曲がる時には

クイックなハンドリングを生かして次々とコーナーを

 

クリヤしていくのが特徴のS660だがこのハンドリング

特性が高速走行ではどの様に影響するのか?

 

少々ネガな部分もあるが半分は期待もあるのは事実。

 

そしてマイルドな性格ではあるが64psの10.6 kgf・m を発生

させるエンジンは高速道路での合流時と追い越し時の加速

フィーリングはどうなのかも気になる。

 

 

そして軽自動車のマニュアル車で数少ない6速マニュアル車と

言う事で静粛性は5速マニュアルと比べて期待できる部分は

果たしてどこまでS660は応えてくれるのだろうか?

 

 

S660 加速フィーリングを検証してみる。

 

先ずは高速道路へ乗り入れるためにECTゲートをくぐり抜けて
ループを旋回する。

時速40㎞程度で走行しこれから加速レーンで加速して高速へ合流
する直前の緊張感を味わいながらアクセルを序々に開けて行く。

 

3速ギヤでジワーッとアクセルを踏み引っ張りながら加速フィー

リングを検証してみる。

 

マイルドな感覚ながら柔らかなトルク感ではあるがアクセル開度に
応じて車体の速度を確実に上昇させて行くフィーリングだ。

 

シフトポイントは3速ギヤ身体と5,000弱位が適当だと思われるが
せっかくなので全開まで引っ張ってみる。

 

レッドゾーンが7,500回転のタコメーターを見ながらやや

緊張気味に加速する。

 

全体的にフラットな加速感だが2,500~4,800回転付近で

厚みのあるトルクが一枚上乗せされている感じでその後も

スムーズにタコメーターの針は上昇して行く。

高回転域の加速フィーリングは確かに頭打ち感は無くアクセル

を踏み続ければ簡単に6,000回転まで到達しさらに7,000回転

過ぎまで上昇する。

 

確かに気になる振動やエンジンノイズなども無いので意識

すれば気軽に高回転域も使用はできる。

 

ただ突き抜ける様な豪快な加速フィーリングではないので

実際速く加速する時はトルクの厚みの終了する5,000回転弱で

シフトした方が自然に感じる。

 

峠道などで攻める際にこの気軽に使用出来る高回転域の伸びが
シチュエーションによっては使えて速く走行出来て使えそうな
気がする。

 

その後何回か加速レーンから高速本線へ合流する機会があったが
3速ギアで4,500回転まで引っ張り4速へシフトアップして合流
もしくは加速レーンの始まり時点で4速で加速しても十分な

加速力で安心して本線に合流出来る実力を持つ。

 

S660 高速安定性とエンジン回転数は?

 

本線に入ってしばらくは走行車線を走り低目の目線から
S660の高速性能ぶりを観察してみる。

ギヤは5速に入れて巡航しこの時点ではまだ6速を使用
していないが時速100㎞で5速ギヤで約3,900回転

 

普段アルトワークスに乗っている自分にとっては同じ5速での

エンジン回転数だ。

 

それと高めのエンジン回転数だが5速ギヤでも軽自動車として

十分連続走行でも運転が続けられる感覚だ。

 

そしてギヤを6速にシフトしてアクセルを踏んで見る。

時速100㎞だと6速で約3,000まで落ちるので静粛性と言う観点から

すると非常に優れている。

 

6速ギヤのお陰で高速走行においてエンジンの静粛性は優れている。

 

タイヤの低いロードノイズが聞こえるが気にならないレベルで気に

なる部分はソフトトップ部分の風切り音がやや大き目なところだ。

 

時速120㎞制限区間に差し掛かり速度を120㎞に上昇させてみる。

 

6速ギヤで加速した場合やや緩慢ながらもスーッとアクセル開度に
応じで車体を加速させることが可能である程度の余裕を持てば
6速ギヤのまま加速し巡航する事も可能だ。

 

最初はターボエンジンながらやや穏やかなトルク特性のS660の
エンジンなので6速ギヤは使えるのか?と思っていた。

 

時速100から120㎞を6速ギヤで加速する場合トルクの盛り上がる
3,000回転付近を上手く使用できるのが良い。

 

但し交通量が多く追越し加速と走行の繰り返しの場面では5速ギヤ
で走行しキビキビ走行した方が楽しめる。

 

伸びの良いエンジンフィールもそれを後押ししている。

 

さて峠道では高い旋回性を発揮したS660だが高速道路での

ハンドリングはどうであろうか?

旋回性が高いと反対に高速走行の直進安定性が気がかりに
なってしまう。

 

時速120kmでも十分巡行ができるS660のエンジンなので
ハンドリング特性を探ってみるが操作性で特に気になる
部分はなかった。

 

時速80~90km位の流す程度の高速巡行は落ち着いた直進
安定性で不安な要素は全ない。

 

そこから更に速度を上げて時速100km巡行でもビシッとした
強力な直進安定性は感じないがハンドルに手を添えて前方を

眺めて肩の力を抜いているだけで平和な気分で高速クルージング

を楽しめる。

 

追い越し加速で時速120kmに速度を上げても自然なフィーリング
で直進し反対に車線変更などは非常に楽に行え思った通りにハンドルを
少し切ってやれば自分の意志通りに進路変更出来る。

 

 

欧州の様に果てしない直進道路を何時間も走行するなら別だが
日本の高速道路の様に交通量が多く走行車線と追越し車線を頻繁に

行き来する走行パターンだとS660のハンドリングは好都合で
高速走行も十分楽しめたのが正直な感想だった。

 

ホンダS660 燃費報告してみる。

 

さて今回は街中から峠道を通って高速道路走行を存分に楽しんだ結果
のS660の燃費はどうであっただろうか?

結果は下の動画の通り☆

 

 

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#S660 燃費

 


ホンダS660 峠道走行インプレと評価

2019年10月20日

ホンダS660 評価 峠道走行編

 

今回はホンダS660で峠道を走行して実際のエンジン
フィーリングとコーナリング時の乗り味を見てみよう
と思う。


早速小柄なS660に乗り込んでシートに座って見るが
乗り込むと言うより車に身体がハマり込むと言った方が
ピッタリとくる表現だ。

 

正直実用性を考えればS660の乗り降りの際にはコツがいる
ので慣れるまでは結構苦労するかも知れない。

 

特に降車時は先にも言った様に車体に身体がスッポリハマった
状態なのでコンビニなどに買い物で使用する分で頻繁に乗り降り
する際には結構面倒に感じる。

しかし私自身アルトワークスのレカロシートに座って乗り降り
を普段からしているので最初は面倒と感じたが日にちが経つに

連れて身体が自然に反応して「これが当たり前」の様になった
のでそう心配する必要も無いのかも知れない。

 

シートに腰掛けハンドル周りを眺めると小柄なハンドルの奥
にデジタル式のメーター類が見え如何にも近未来的な雰囲気を
醸し出している☆

 

そして今回試乗したのはβタイプでシフトノブはオーソドックスな
デザインだが個人的にはこちらの方が好み。

 

但しタイヤホイールはαのデザインが好みで色々頭の中で考えが
駆け巡る・・

 

 

S660 遅いのか?エンジンパワーフィーリングは?

 

早速エンジンをスタートさせて見る。

エンジン自体はんN boxに使用されているS07A型660cc
直列3気筒DOHCインタークーラー付きターボエンジン。

アクセルを少々付加してみるとエンジン音はやや機械的な
音でスポーツタイプの様な図太いエンジンサウンドとは
違うので雰囲気的には物足りない。

 

クラッチを踏み込むとやや操作性が重めなのだが強化され
ているのかどうかは不明だがアルトワークスと比較すると
やや意識的に踏み込む必要性があった。

 

 

シフトノブを操作しギアを1速に入れて発進する。

 

クラッチミートのタイミングを捕まえれば発進は
容易で街中での頻繁にゴーストップする場面でも
十分なトルクを感じた。

 

但し車重が800㎏台なので必ずしも軽いとは言えない

のでクラッチが繋がり発進するフィーリングは強力と

 

言うより自然吸気エンジンで発進するよりも2割位トルク

が増したマイルドで感覚で扱いやい部類だ。

 

 

2速3速とシフトアップしていくと先ず気付くのがシフト

フィーリングの小気味良さである。

 

ショートストロークで1速から6速まで各ギヤゲージに

吸い込まれる様にスコンと決まる。

そして尚且つギヤゲージに入る際に微かな柔らかい抵抗が

上品なシフトフィールをもたらしている部分は感心する。

 

本来煩わしい筈のギヤチェンジが非常に楽しい作業になる

しクロスミッションとあいまって走ること自体が楽しい車だ。

 

これであと若干クラッチペダルの操作性が軽ければ言う事なし

なのだがこれは贅沢なのかも知れない。

 

エンジンフィーリングはクラッチミートした1,500回転付近

からトルクの盛り上がりはフラットで強力な印象はないが

ターボエンジンがもたらす過給機のお陰でかったるさは無い。

なのでアクセルを踏み増せばそこそこ速く加速する事も可能だ。

 

2,500回転から4,500回転過ぎまでがトルクが一枚厚く盛り

付けている感じが体感できこの領域の加速が一番活発だ。

 

ターボエンジンだが基本的にマイルドな感じなので高回転域

はあまり期待していないのだが4,500回転から更にアクセルを

 

踏み続けると難なく6,000回転まで回りタコメーターの針は

7,000回転までスムーズに吸込まれて行く。

豪快に吹け上るのとはまた違うがエンジンを思いっきり回せる

点から考えれば扱いやすく誰でもパワーを使いきれるフィーリン

グが印象的だ。

 

また加速してギヤチェンジする際に「パシュッ!」と言う

ブローオフの音も聞こえ何でもリアのガラス窓を開けると

その音まで楽しめる様に造られている。

 

傍から見てるとどうってこと無いのだがターボエンジン

特有のブローオフ音をシフトチェンジの度に聞くと

「ああターボエンジンなんだ・・」と妙に納得し結構楽しめる。

扱い易さが際立つS660のエンジンなので誰でもすぐに

エンジンフィーリングは慣れてくるので実際にそれ程速くないと

言う風に見られがちだが街中や峠道などの行動を走行する部分に

おいては程良い速さと言えば良いのだろうか?

 

確かにアルトワークスの様に刺激は少ないがいつの間にか
速く走れていた・・そんな印象がS660にはある。

 

S660コーナリング特性を探ってみる

 

ホンダS660の一番の売りはやはりずば抜けたコーナリング
性能の高さに尽きる。

 

デザインやコックピットの近未来的な部分も十分話題になったが
スポーツタイプの車であれば走ってどれだけ楽しめるか?
これが重要な部分であろう。

 

ミッドシップエンジンでリヤ駆動のS660のハンドリングは
やや軽めだが節度があって直進時でも不安なく高速道路でも
安心した直進安定性を感じながら走行出来る。

 

S660の凄い部分はこの直進安定性を確保しながらハンドルの
舵角にリニアに反応し面白い様にクルクル峠道のコーナーを
クリアーしていく。

 

これが何とも言えない楽しさでチョットした峠道であれば
気軽にこの面白さが味わえるのが良い。

 

 

リヤタイヤを軸にしてフロントタイヤがコンパスの円を
描くように綺麗にコーナーをクリアーしていくのは
一種の快感だ。

 

実はこの旋回性の高さを強調しているのが意外にも先ほど

S660のマイルドな感覚のターボエンジンであることが後

で気付くことになる。

確かにもう少しパワフルなエンジンであれば更に豪快さと
共にコーナーを抜けていく感覚を味わえる。

 

しかしエンジン特性がマイルドな分余計に旋回性の高さが
際立ち目立つ結果となるのが興味深かった。

 

何はともあれ高い旋回性を生かしてアクセルを遠慮なく
踏みながらクルッと車体を回転させながら次々コーナー
を駆け抜けていく瞬間・・

 

この時は実用性が低く気になる面も一瞬忘れ去って夢中に
なるひと時だったのも事実。

 

セカンドカーとして購入するのであれば問題はないが

S660の実用性と乗り味の面白さを天秤に掛けてどこで
購入するかしないかの判断をするのは自分次第だろう。

 

 

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