金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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必死になって頑張るから上手く行かない

2015年01月23日

必死になって頑張るから上手く行かない

 

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「何でこんなに頑張っているのに結果が出ないんだ」

 

「仕事が1日14時間で休日が月3日なんですけれども生活が楽に

ならない」
 

 
私は時々この様に言われる方を時々見ます。

 
 

しかし金銭的に苦しく生活も楽にならない。

彼らの必死に頑張っている事の何が問題

なのでしょうか?

 

 

 

 

私自身も20代~30代の頃ですが自分に気合を入れて

時間の限り精一杯頑張った時期があります。

 

 

これは公務員の頃ですが丁度貸付経理を担当していた頃です。

 

 

手書きの帳簿を機械化のため磁気データー管理するために

その磁気は顧客のデーターを移す作業で大忙しでした。

 

 

昼食もそこそこにロクに休憩も取らず夜遅くまで張り切って

いましたが、なぜか他のトラブルに見舞われたりで中々作業が

進行しません。

 

 

焦って更に必死になって頑張ると今度はデーターの入力覧を一列

違いで入力した事が判明し何と500件以上のデーターを位置から

やり直した覚えがあります。

 

 

今の私が当時の私にアドバイスするなら

 

 

「必死になれば必ず反動で意とする方向を反対の結果が出るぞ!!」

こう言うでしょう。

 

 

つまり成功と失敗は常にセットになっていると言う事です。

そこで何が何でも早く成功し結果を出すと意気込むと反対に

失敗の要因も大きくなると言う事です。

 
 

頑張れば頑張る程に成功と言う一点しか見えなくなるのです。

そこで小さなミスを犯すと当然一点しか見えていませんから

大きく取り返しの付かない位に発展するまで当時の私は気づか

なかった訳です。

 
 

大切なのは上手く行く事もあるし失敗する事もあると一旦割切る

ことです。

 

 

そこで冷静になって全体を見渡し作業を淡々と行って一人で

抱え込まずコンピューターならその筋に詳しい人間に連絡して

助言や手伝いをして貰えれば最良の結果が出るでしょう。

 

 

 

実際に同期の職員で他の支所で働いている人ですが非常にノンビリ

した作業の仕方でしたが要所は他の職員に任せ全体を見渡して

作業を進めていました。

 
 

丁度彼の勤める支所に出張する機会があったので彼と会ってアフター5

を居酒屋で笑談

 

 

彼は毎日定時で帰宅し私より1ヶ月以上も早くデータ移し替え作業を

終了したそうです。

 

 


残業でアトピー悪化し潰れる。

2015年01月03日

残業でアトピー悪化し潰れる。

 

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配置薬の営業について2カ月帰宅は22時過ぎ

風呂に入って遅い夕食を摂って簡単に部屋の整理

をして1時前に眠りに就く。

 

 

起床時間は6時位この月に4日程の休日もレポート作成や

昼間での睡眠や家事に費やせば翌日はまた仕事。
1日ノルマ18件を与えられるが昼間は訪問しても誰も

いない。

 
携帯電話みたいな便利な物は無かった時代である。

精々が12件位が私には限度だった。

 

 

 

訪問先でも「こんにちは○○薬品です・・」から始まり

決まり切ったセリフを機会の様に1訪問で30分弱まくし立てる

様に話す。

 

 

 

話すと言うものはかなりエネルギーがいる。

そして疲れる。

 

 

 

1月に入社して3月のある夜に呼吸困難になって病院に

救急車で運ばれた。

 

 

 

翌日に所長に辞めたいの意向を伝える。

この頃アトピーも徐々に悪化・・

 

 

 

1日の睡眠時間は5時間弱だが常に起きなければ・・

の恐怖心か付きまとう。

 
休日月4日で睡眠時間5時間弱だと

「なんだ!こんな会社だったらザラにあるじゃないか!」

「俺なんてもっと酷いぜ!甘いんじゃない?」
とお叱りを受けそうである。

 
ハッキリ言って私の身体と精神はもろい。

 

 

そして弱い。

 

 

 

だから過酷な環境でも通用する方はこのブログから離れて

是非とも自分の理想の道を進んで欲しい。

時間の無駄だからである。

 
今まで言わなかったが、このブログの目的の一つに

弱くて根性の無いしかも身体が弱い。

(自分の場合はアトピーだが)

 

 

 

そんな方でも健康な生活と自由な時間、仕事を楽しみ金銭的に

恵まれた生活を獲得して頂く事を目的としたブログである。
これは劣等感を抱いて来た人間にしか理解して貰えない

かもしれないが・・
必要なのは幸せになりたいと言う思いだけだと

今は思う。

 

 


公務員を辞めてブラック企業へ転職

2014年12月19日

公務員を辞めてブラック企業へ転職

 
公務員として勤めてから2年目くらいからだろう

給与や待遇面では不満はなかったのだが何か

釈然としないものを心の中に引きづりながら
業務に就く日々が続いた。

 

 

 

例えば商品発注に関する企画や貸付経理を担当

していた頃も組合員の利用促進でパンフを作成

するように上司から指示があったが業務の細切れ

時間の間に1日程費やして作成した見本を提出して

チェック。

 

 

 

同僚からは「おっ!解りやすくて面白いんじゃない。」

と一応は客観的に観てどうか?も確認して上司に

提出したものの結果的に採用された物は最初の私が

作成したポスターとは全く別物になってしまった。

 

 

ならば「最初から自分で作れよ!」と言いたい。

 

 

 

部下に指示は出すが任せる事が出来ず結局は上司

が自分自身で仕事に関わってしまう。
要は仕事自体は出来るのだが他人に仕事を振る事が

出来ず歯車の中にハマるタイプの人間は部下を管理

出来ない。

 

 

年に数回ほど本部から監査に幹部職員がやって来られる

のだがその対応に気遣うは良いが送り迎えや、監査業務

の対応、懇親会の段取りやるのは良いが常に

 

 

「もしこれがダメだったら・・」と言う何かの問題が

あった時にのまだ起こりもしていない不測の事態にどう

対応したら良いかそれに殆どの時間を費やして疲れ果てる。

 
そんなもん臨機応変にやれよ!

 

 

まだ若い自分でもそう思う。

 

 

良いも悪いも多少マズイ事をやってても給与が貰えるのが

公務員だ。

 

 

 

この感覚でこの先何十年も働くのか・・

 

 

バブル時期に採用されたせいもあって利益追求の民間は厳しいが

自分の行動と結果にブレがないと思い転職を決意した。

 
転勤もあるし次で3年目のため予告なく転勤命令が出る可能性

もあるので辞令が出るまでには退職したい。

 
そうして焦る気持ちを引きずりながら私はある民間の配置

薬品会社のFに転職する事となった。

 

 

それが今で言うブラック企業とは知らずに・・・

 

 


派遣部隊に選ばれる?

2014年12月17日

派遣部隊に選ばれる?

 

 

年に数回自衛隊の場合は富士の演習場で実践さながらの

武器や戦闘車を使った隊員による演習が行われる。

 

 

自衛隊に関心が無い方もこの時期になるとテレビや

ニュースで発表されたりするので知っている方も

多いと思う。

 

 

ただあくまで日本は戦争を放棄しているので他国が

攻めてきた場合を想定しての訓練。

 

 

そこでビックリする業務命令を上司から受ける。

 

 

何の間違えか知らないが夏の富士演習場訓練に私と

同期のT君が富士の演習場訓練に参加決定の通知が!
俺たち確か事務官で採用だったよね?

 

 

 

 

T君と顔を見合わせる。
業務課長から詳しく説明を恐る恐る聞く・・

 

 

どうやら富士に演習実践をする隊員の休憩時に

お茶やコーヒー食料品を販売する野外売店を営業

するので同行して欲しいとの事。

 
・・・ん!あっそう言う事か

2泊3日の泊まりがけの防衛庁ならではの業務だ。

業務用のクラウンで自衛官の曹長と私、T君3人で

移動を行う。

 

 

こう言う時は事務官は自衛官と比べて幹部と同様の

待遇をして貰える。

 
さて野外店舗を設営して店舗を造る作業にひと汗かいた後

立派な店舗が出来上がり隊員さんの来店を待つ。
いらっしゃい!いらっしゃい!

 

 

最初は小声の私だが慣れてくると面白く目の合った

隊員に声を掛ける。

 

 

所詮同じ自衛隊員なので殆ど気遣い無用(笑)
8月なのでお茶やジュースが飛ぶように売れる。

 

 

食料をカロリーメイトやパン類などの携帯し易い

物が売れる。
若い隊員さんが「アイスクリームないですか?」と

聞いてきたが・・
私・・「すいません、ジュースしか置いてないです」

と回答

 

 

後でT君と笑いながら

「あいつは戦争になった時もアイスクリーム

を求めるのだろうか?」と冗談を言い合う。

 
2日間の店舗業務も無事終了し空いた時間を利用して

近くの名所を案内して観たりしながら帰路に就く。
途中の高速サービスエリアで展望温泉で休憩したり

良い経験が出来たと思う。

 

 

ただ上からの一言であちら、こちらに行かなければ

ならない将棋の駒と同様なのは肝に命じておかなければ

ならないなと感じた。

 

 


民間企業に憧れる防衛庁職員

2014年12月13日

民間企業に憧れる防衛庁職員

 

 

公務員として採用されて2年が経った頃
おおよそ公務員の組織や上下関係、業務の内容

などが把握出来てくると自然にこれからの自分
について予想が出来てくる。

 

 

公務員の一番のメリットとしては余程の事が無い限り
リストラの対象とならない。

 

これに尽きるであろう。

 

 

極端な言い方をすれば犯罪を犯さない限り多少要領が
悪い仕事ぶりでも毎月給与が貰えるのだ。

 

 

そして実感としては正直あまり感じられなかったのだが
ある意味自分は国家に対して貢献していると言う心の

充実感みたいなものを持つ事も出来るだろう。
ただそれに大してデメリットと感じる部分も正直ある。

2年の間で先輩職員の転勤などで毎月のごとく開催される
送別会。

 

 

確かに公務員であればある程度仕方が無いとは思うが
その転勤地は東京、大阪もあれば北海道や九州など

私の場合は初級公務員とは言え全国が転勤対象である程度
家庭の事情は考慮されると言えども希望の保障はない。
実家の大阪から三重県に採用され2年程経つと土地勘も付き
自分の住んでいる土地に愛着が沸き始める。

 

 

これは最初に全く知らない土地でもそうなってくる。
公務員の場合は昇進するならば転勤が付き物である。

転勤のスパンは大体3~5年位だ。

 

 

ようやく住みなれた土地に未練を残して再び引っ越して
知らない土地で電気やガスなどの面倒な移転に時間を

費やしながら新しい業務を覚える。

 

 

これを良しととるか面倒と捕らえるかは本人次第。

 

 

私自身はハッキリと面倒だと感じた業務にしてもあくまで
規則に則って進めるのだが転勤すれば一からやり直しで

仕事を覚える事になる。

 

 

もう少し詳しく説明すると民間で働いている人間なら規則
と言う物は多数の従業員が業務を円滑に回すために決まり

がある感覚なのだが公務員になると規則が全て何でこうなるの
と考えても規則だから・・

 

 

 

確かにそう言う割り切りの部分があっても良いがこれが
四六時中や細かい部分にまでこの「規則が}と言うことで

片付けられると、この感覚やばいな・・と思う。
組織と言っても人間の集まりが仕事をしているのだから

 

 

人間感性を磨くと言う言葉があるがこれは仕事にも

当てはまる私自身今は民間に働いているが迷った時

 

今までの経験を元に何となくこっちが良いかな?

と言う感じで判断する場合がある。

 

これで意外と上手く仕事が上手く行く場合が多い
かれこれ20年前に感じた事であるが規則だからと

言う感覚で業務を行うのはヤバいなと感じていた。

 

 

あくまで就職口が沢山あるバブル時代の頃の話だが
そう言う事があって民間の企業に憧れていたのも

間違いはなかった。

 


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