金持ちになりアトピーから健康生活を勝取る至福平社員への道とは


プロフィール

海の原ごまお

【至福平社員計画】

主催者

年少の頃にアトピーで苦しむ

学生の頃から不器用で人付き

合いも苦手

そのため若い頃から安定した

生活に憧れ公務員を目差し願

いが叶うも3年で退職

その後バブルが崩壊し

職を転々として某企業に

再就職を果たす

公務員時代は役職と高給に

憧れたが歳代の失敗を経験

を反省し独自の安定した

時間・金銭・地位いの確保

現在はゆったり人生を楽しむ

至福平社員

海の原ごまお

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希望勤務地にこだわり公務員採用見送り

2014年11月13日

希望勤務地にこだわり公務員採用見送り

 

晴れて公務員の合格名簿に載ったが合格=採用ではない
事務官として航空自衛隊に採用の照会があったものの

自宅勤務に拘る母親と話し合いの間に航空自衛隊の採用が
難しくなってしまった。

 

どうやら人事担当の人が別の採用候補者に連絡をして他の
人が採用になったらしい・・

 

合格者名簿の有効期間は1年間でその間に採用施設から欠員
が出て連絡を受け面接し採用になるので焦らなくて良いのだ

が当時の私は「もう採用されないのではないか?」と勝手に
思いこみ落ち込んだ。
同時に母親との中が悪くなってしまい気不味い雰囲気で年を
越さなければならなかった。
公務員志望で特に国家公務員なら勤務地に拘るのは賢い
選択とは言えない。

 

なぜなら早ければⅢ種で3年遅くても5から7年くらいで大半は
移動があるから最初の勤務地が希望通りだとしても転勤すれば

意味がない移動の範囲は狭いから僻地には飛ばされないかと
思うが・・

 

特に親から離れて経済的に自立し一人で新しい生活をするの
なら是非連絡が来た採用部署で採用承諾をする事をお勧めする。
私も不安な気持ちで年を明け1か月経った2月初旬に今度は
三重県の自衛隊から連絡が!

 

ここなら何かあれば大阪から2時間以内に帰れるし通勤は
一人でアパート暮らしも出来る。

 

親を説得してようやく採用の2文字を勝ち取る!
はぁ・・この1か月は長かった

 


姑息過ぎる公務員受験

2014年09月16日

 

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バブル当時の公務員に憧れていた私。

某出版社の公務員合格講座に申し込む。

 

さらに問題集を買いあさる様にして勉強に励んだ。
公務員と言っても国家Ⅰ種と言われるキャリア採用からⅢ種の高卒
程度の採用試験・地方公務員まで様々だ。

 

当時大学生の私は通常に考えれば大卒程度の国家Ⅱ種か地方上級
試験を受けるのが妥当な所だが・・

 

当時とにかく公務員になりたい私は受けれる試験は全て受験して
合格を狙う照準を高卒程度の国家Ⅲ種と地方初級に力を入れた。
学力・思考力限りなくゼロの私にとって公務員の教養試験は項目が
多すぎてハードルが高すぎる。

ましてや国家Ⅱ種試験は専門試験も課される。
逆 立ちして山を登る様なものだ・・それ程難しい

そこで目を付けたのが国家Ⅲ種の高卒程度の試験
一部地方公務員では大学生の受験は出来ない所も

あったが基本的には年齢制限のみで受験できた。
これなら何とかなりそうだと少し希望が見えてきた

スーツ姿でデスクワークをする自分が自然と脳裏に
浮かびワクワクもしながら分厚い教養試験の問題集

を解く毎日だった。

 

志望動機は傍から見れば国に貢献してやりがいのある仕事
ではある。
しかし当時の私自身の志望動機は「自分は公務員だ!」
と言うステータスを表現する道具。

今考えると何とも馬鹿けた動機に時間を費やしたのかと
思 うばかりだ。
なぜ公務員になりたいのか具体的にどんな仕事がしたいのか

自分の頭で決まって無ければ例え試験に合格して採用されても
将来自分が困る・・・
こんな事さえ理解できない・・

我ながら情けなく思う
しかし1年間みっちり受験勉強した結果少しづつではあるが
問題集の正答率も上がって言った。

 

結果は国家Ⅰ種、Ⅱ種を初め地方公務員と国家Ⅲ種
10個くらい受験したが全て全滅・・

もう終わったと正直思った。

 

しかし国家Ⅲ種とは別枠で防衛庁Ⅲ種と言う試験がある
この試験が後に私を想像も付かない世界へと導く事に

なろうとはその時思いも付か なかった。

 


企業に頼まれて就職する異常な時代

2014年09月10日

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当時は公務員に憧れていた自分は1日3時間位は自宅や

大学の帰りに問題集を解いていた。

 

平成4年バブル経済の真っ只中で自宅には何通もの企業説明会の

パンフレットが届き電話も日に3回位は聞いたこともない建設会社から

「海の原さんですね!おめでとう御座います。貴方が弊社の次期採用者に

内定致しました。付きましては6月10日14時に内定者説明会を行います。

 

他に大勢の内定者の方が出席され18時から懇親会パーティでバイキング

料理が食べ放題ですので、ぜひご出席下さい。」

 

私・・えっ!?・・内定!?

内定を頂けるのは喜ばしいが見も知りもしない会社・・

逆にこちらが不安になる・・
他の学生にも連絡しているんだろうなぁ・・・
この手の電話が1日2回か3回毎日かかってくる。

 

しかし業種と言えば殆どが営業職

今もそうだが当時も私と友人も含め営業職は敬遠されがちで

一般事務職が人気だった。
理由は単純で「楽そうで見た目が良さそうだから」

と言う事で私の場合は公務員を目指していた。

 

実際公務員の仕事は後で意外とハードな仕事だと知った。

でも、やりがいが有るならと志望動機は変わらなかった。

 

当時は就職口には全く困らない状態だが現在の雇用情勢ならば

「楽そうで見た目が良さそうだから」や「見た目が華やかそうだから」

での志望動機で就職するのは気を付ける必要がある。
特にアパレルや電化製品のショップ店員なんかは流行の商品を取り扱い

一見華やかそうに見えるが一旦就職してしまうと
長時間の立ち作業と拘束時間、

月に数日しかない休日で遊びや、自分の時間はおろか仕事で

蓄積した疲労を回復する時間もままならない。

そして恐ろしい位安い手取りで雇われ蟻地獄の様に抜け出せない

日々が待っている。

 


 
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